アルジェリア人質事件の真相推理と、「日揮」も所詮サタニスト大企業のひとつ (5)

(4のつづき)

9. 「どうして彼が巻き込まれないといけないのか」世界が悲嘆 アルジェリア人質事件 :イザ!2013/01/22
 
 アルジェリア人質事件で、外国人の犠牲者は8カ国37人に上り、イスラム過激派武装勢力のターゲットが外国人だった可能性が高まった。悲嘆にくれる遺族、友人…。世界中で悲しみとテロに対する怒りが広がっている。

 「自分の机の上に、爆弾を首に巻かれた状態で座っている」

英国の犠牲者4人の1人、ギャリー・バルロウさん(49)は事件発生直後の17日、母国にいた妻(52)に電話で、人質になっていることを伝えていた。英メディアによると、バルロウさんには10代の息子2人がいた。天然ガス関連施設ではシステム管理者として勤務。首にかけられた爆弾が爆発して亡くなったとみられている。

 バルロウさんの妻は「夫は家族を愛し、人生を全うした。彼が私たちを愛してくれた分、私たち家族や友人の悲しみは言い尽くせないほど大きい」とのコメントを出した。

 ポール・モーガンさん(46)は事件発生時にバスを警備していた際、武装勢力の銃撃に倒れた。モーガンさんの上司は「本当に優秀な警備員だった」と早すぎる死を悔やんだ。

 フランスでも、施設内で働いていたヤン・デジューさん(52)の死亡が確認されている。AFP通信によると、デジューさんはフランス軍の特殊部隊に所属していた元軍人で退役後はフランス国内でレストランを経営。アルジェリアでもレストラン経営に関わっていたとみられており、アルジェリア軍の救出作戦中に亡くなったと伝えられた。

レストランの部下はAFPの取材に「彼のような温厚で冗談が分かり、笑顔を絶やさない人間がどうして事件に巻き込まれないといけないのか」と怒りをあらわにした。

複数の犠牲者がいるとされる米国では、これまでに死者3人を確認、身元確認を終えた。

 米CNNテレビ(電子版)などによると、犠牲者の1人は英メジャー(国際石油資本)BPの職員として施設で働いていたフレデリック・バタッシオさん(58)。アルジェリア軍の攻撃中に亡くなったとみられる。

 バタッシオさんの遺族は政府を通じ、「彼は立場や地位に関係なく、どんな人に対しても誠実な人だった。私たちと同じ悲しみを背負っている世界中のすべての家族に祈りをささげたい」という声明を出した。


10. 歴戦の海外駐在員…犠牲になった渕田六郎さん アルジェリア人質事件2013/01/23  

「兄貴思いの優しい弟だった」。死亡が確認された渕田六郎さん(64)はこれまでイランやイラク、サウジアラビアなどの建設現場を飛び回ってきた歴戦の海外駐在員だった。帰国するのは年に数日。それでも兄弟の絆は強かったという。兄の光信さん(70)は最悪の結末に、「最後に会ったときは元気だったのだが…」と絶句した。

 光信さんによると、渕田さんは鹿児島県の工業高校を卒業。大手ゼネコンを早期退職し、別の建設会社に再就職した。そこからアルジェリアに派遣され、日揮が手掛けるイナメナスでプラント建設に携わる。マネジメント能力を買われて作業員の教育を行っていた。

 渕田さんはアルジェリアの国情について「楽しいけど危ない国。いつどんなことがあるか分からない」と語っていた。帰国の際は自分の予定表は周囲にも知らせず「現地で雇っている人や部下も信用しない」が口癖だった。常に危機管理に気を配っていたという。

 それでも帰国時には故郷に寄ってくれた。最後に会ったのは昨年末だった。

 光信さんが渕田さんの死亡が確認されたのを知ったのは22日午前7時半ごろ。渕田さんの息子から連絡を受けた姉(72)から知らされた。「姉はワンワン泣いていて、詳しい状況はとても聞ける状態ではなかった」。その後、姉はショックで寝込んでしまったという。


11. テロの犠牲になった「企業戦士」の横顔 アルジェリア人質事件2013/01/25
 
 異国の地で奮闘しながら、テロの不条理に屈した日揮の「企業戦士」たち。家族の切なる願いは無情にも届かなかった。

 無念の帰国となった前川秀海さんは、北九州工業高等専門学校(北九州市小倉南区)在学中にラグビー選手として活躍した。先輩からは「黙ってきちんとやる」「縁の下の力持ち」と評された。日揮でも存在感を発揮し、同僚からは「建設関係で屈指のキーマン」と頼りにされていた。

 犠牲となった川畑圭右さんも高校時代はラガーマン。親しみやすい性格で「場を盛り上げるムードメーカーだった」(同僚)。専門の土木だけでなく語学も堪能で、ともに海外駐在した日揮OBの男性(70)は「仕事も勉強も熱心な、まさに『日揮マン』」と死を悼んだ。

 前副社長で最高顧問の新谷正法さんも巻き込まれた。資源開発プロジェクトを統括する技術系トップとして知識と経験を次世代に継承する重責を担っていた。若手社員の木山聡さんは、中学時代の「技術者になり海外で活躍する」という夢半ばでの惨事だった。

 現地事業担当の要職を務めた伊藤文博さんは、東日本大震災で被災した宮城県南三陸町出身。野鳥観察が趣味で高専時代のあだ名は「鳥博士」。仮設住宅で1人暮らしの母親が帰りを待ち望んでいた。

12-1. 「陽気な兄の笑顔忘れないで」川畑圭右さん葬儀:産経ニュース

葬儀では、川畑さんの妹さんがあいさつで、「兄は陽気な人だった。陽気な兄の笑顔を忘れないであげて」と訴えかけたそうです。また、一昨年にインドネシアのプラント工事で川畑さんと一緒に仕事をしたという日揮関連会社の鈴木さんの話から、川畑さんも昨年中にアルジェリアに派遣された可能性が高いような感じです。

12-2. 周囲和ませる陽気な仕事人、川畑圭右さん:産経ニュース
2013.1.25
 「あんないい人がどうして…」。死亡が確認された川畑圭右(けいすけ)さんと20年来の付き合いだった日揮の60代の男性社員はそう漏らし、死を悼んだ。

 同僚らは「ほがらかな性格で、冗談で場を和ませる。誰からも好かれるタイプだった」と口をそろえる。同僚男性らによると、アルジェリア・イナメナスに駐在していた川畑さんは、小柄ながら、高校時代のラグビーで鍛えたがっちりした体形。持ち前の親しみやすい性格で、現地スタッフとも打ち解けていた。

 赴任先は荒涼とした景色が広がる砂漠地帯。「彼はそんな現場で周囲を和ませたり、場を盛り上げるムードメーカーだった」。マレーシアの石油化学プラント建設時に川畑さんと一緒に駐在したという日揮OBの男性(70)がしみじみと振り返る。

 「仕事となると非常にまじめで、責任感の強い男だった」。専門の土木だけでなく、さまざまな分野の勉強にも積極的だった。語学も堪能で「仕事も勉強も熱心な、まさに『日揮マン』だった」と惜しむ。

 「帰ってきましたよ」。川畑さんの上司に当たる男性社員は半年前、たまたま休暇で帰国していた川畑さんと会い、笑顔でこう声をかけられた。久々の帰国で英気を養い、元気そうな様子に安心した。それだけに川畑さんが犠牲になったことが信じられなかった。

 「あまりにも大きなものを失ってしまった」。優秀な部下の死をまだ受け入れられないでいる。

13. 山田隆さん最後の便り 大好きな異国、思い暗転。。。

店長の話:1年ほど前、「海外へ長期出張へ行って来るよ。」と言い残しぱったり来店しなくなった。



<<'うららおばさん' のここまでの概要のまとめと推察>>

外国人犠牲者 8カ国37人

<日本人以外の外国人犠牲者のうち情報公開されている数人について>

英国人(4人)
◎ギャリー・バルロウさん (49)
天然ガス関連施設のシステム管理者として勤務(BPの社員?)

◎ポール・モーガン (46)
警備員(BP?) 事件発生時に居住区から出て行くバスを警備していて銃殺される。

フランス人
◎ヤン・デジューさん (52)
フランス軍の特殊部隊に所属していた元軍人。退役後、フランス国内でレストラン経営。アルジェリアでもレストラン経営。

米国人(3人)
◎フレデリック・バタッシオさん (58)
BPの社員

上記の方々は、みな優秀で、家族関係・職場の人間関係もとても良い方々だったようです。また、ポール・モーガンさんの名字が、「モルガン」とすればサクソン王族の名字ですが。。。この人も新谷さんのように赤ん坊の時に誘拐された人なのかもしれません。ポールはヤハウェ系の名前ですから。。。また、英国、フランス、米国の社員に犠牲者がリスト入りしたのも、やはりサタニストたちが意図的にやったそれらの国への抗議だと思われます。


<日本人犠牲者 10人>

◎新谷正法(あらたにただのり)さん (66)
日揮最高顧問 由緒あるヤハウェ王族系「杉本」家-母の血をひく、サクソン王族系-父との混血。島根県大田市(平成の大合併前:邇摩郡)仁摩町仁万の谷本家から赤ん坊の時に誘拐された。

◎伊藤文博(いとうふみひろ)さん (59)
日揮正社員 2011.3.11東北大震災の津波の被災者である母親は家を流され、宮城県の南三陸町の仮設住宅でひとり暮らし。野鳥観察が趣味で高専時代のあだ名が「鳥博士」。

3.11の被災者をさらに痛めつける悪魔性分なサタニストたち。また、サタニストたちはカラスは好きらしいけど、ハプスブルグ家の紋章が鷹であることから、サタニストたちは、どちらかと言えば「鳥」全般を嫌っています。明治維新初期の首相「伊藤博文」は良い人だったのでサタニストたちに暗殺されたのです。

◎緒方弘昭(おがたひろあき)さん (57)
おそらく、鹿島建設からの派遣社員。昨年11月中旬にアルジェリアに派遣され、2月に帰国する予定だった。

◎川畑圭右(かわばたけいすけ)さん (49)
日揮正社員。高校時代はラグビー部の選手。横浜国立大の工学部卒業。責任感が強く、仕事ができる。その一方で、ひょうきんで周囲を笑わせる明るい性格だった。

川畑圭右さんの恩師「やってきたこと無駄にはならない」
「その時その時の瞬間を精いっぱい生きるやつだ。やってきたことは決して無駄にはならない」と東京都立新宿高校時代の2、3年担任の恩師がひつぎの教え子に静かに語りかける。

川畑圭右さん 画像集

画像の写真を見ると、やはり、ヤハウェ王族とサクソン王族の混血のようなお顔だと思われます。妹さんが葬儀で挨拶をされたということは、海外での仕事が忙しく結婚もまだだったということでしょうか?

◎木山聡(きやまさとし)さん (29)
日揮正社員。長岡技術科学大学を卒業。優秀、かつ、非常に優しい性格で、部下をかばって亡くなったのではないかと元指導教授が言っているくらいですから、この人も、名字はサクソン王族系ですが、ヤハウェ王族の血が濃い人のような。。。やはり、赤ちゃんの時に取り替えられて、誘拐された人でしょうか?

「虚構の安心・安全の犠牲者」木山さんの大学恩師、石崎幸三さん手記「すまなかった」

◎後藤康次(ごとうやすじ)さん (59)
おそらく、鹿島建設からの派遣社員

◎内藤文司郎(ないとうぶんしろう)さん (44)
日揮への派遣社員。昨年の11月初旬にアルジェリアへ派遣されたようです。実家は愛知県豊橋市。母親がなぜか'うららおばさん' の母親に似ているので、おそらくヤハウェ系王族。父親はサクソン王族だと推察されます。

◎渕田六郎(ふちだろくろう)さん (64)
おそらく、鹿島建設からの派遣社員。昨年末にアルジェリアに派遣される。

◎前川秀海(まえかわひでみ)さん (60)
日揮正社員。北九州市の出身。北九州高専の時はラグビー選手として活躍。

◎山田隆(やまだたかし)さん  (72)
山田隆 画像集

どうやら、山田隆さんは、「ドコモ」を定年退職して、「日揮」に派遣されていた方のようですね。写真の顔から推察しますと、やはり、ヤハウェ王族とサクソン王族の混血のような。。。
事件の1年前頃にアルジェリアの日揮に派遣されたようですから、昨年の1月頃には、すでに殺害者リストに入っていたということでしょうか?この方の家族の話が全然出て来ないところを見ると、やはり、赤ん坊の時にサタニストたちに誘拐された人で、家族がいないのかも。。。(そのことの詳しい説明は後の記事で) それで、早々に殺害リスト入れられてしまったのかもしれません。


アルジェリア人質事件の日本人犠牲者9人は、ほとんど60歳以上なんですね?高齢化職場なんですか? Yahoo!知恵袋

確かに、高齢の技術者の方々は、熟練した高い技術を持っておられることは間違いありません。しがかしながら、今回犠牲となった、ほとんどの方々が60歳以上というのは、やはり。「日揮」や「鹿島建設」のアルカイダ幹部たち側にも、貴重な若い人材を失いたくなかったという意図があったように見受けられます。

また、高専時代にラグビーの選手として活躍しておられた方が二人いますが、これも意図的に選んだのかも?

ラグビーの起源と伝説

ラグビーは、英国の"原始フットボール"を起源としていて、ヤハウェ系の年に一度行われていた重要な"お祭り"(?)の日に行われていたスポーツだったようです。ウェールズ地方(古くからケルト人の住んでいた地域)の有名な都市「マンチェスター」で発展していったようです。このことからも、サタニストたちは、ラグビー憎しの感情が。。。

一方、現在、サッカーが世界中でこれほどまでに盛んになっているは、サッカー=サックス=濃紺色=サクソン王族の発展させたスポーツ(サクソン王族たちの上流家庭の子弟が通う一流の私立高校「イートン」校で盛んだった)だからなのかも?


事件当日に出張でアルジェリアにやって来た日揮の最高顧問「新谷」さん以外の9人の犠牲者のうち、少なくとも4名(または、それ以上)は、"昨年"、アルジェリアに派遣されています。

(つづく)

(2013.02.17 9:30 p.m. 記述完了)
(2013.02.18 1:10 p.m. 修正加筆)

p.s.

緒方弘昭さんも昨年11月にアルジェリアに派遣されていることが、次の記事(6)の中の動画集の一つ*を見て分かりました。これで、昨年中にアルジェリアの日揮に派遣された人数は、今のところ、(犠牲者9名中)『5名』と分かりました。事件当時に訪問した新谷さんを加えると10名中6名が昨年以降、日揮アルジェリアに派遣されたり、事件当時の訪問で犠牲になったことに。ますます、犠牲者がサタニストの『殺害リスト』によってアルジェリア「日揮」に計画的に派遣されていた可能性が高そうです。
(犠牲者の中で、昨年以降に派遣された人がまだ他にもいるかもしれません。)

(2013.02.18 8:10 p.m. 追記)

p.s.2

木山聡さんの画像など追加
木山聡 画像集
やはり、ヤハウェ王族系の血筋が入っているような感じの方です。

アルジェリア人質事件 奪われた将来 日揮の木山聡さん29歳、若すぎる死:産経新聞
平成21年に結婚し、最近赤ちゃんが生まれたばかりの方だったようです。熊本の出身なのも、サタニストたちに狙われた理由のひとつかもしれません。サタニストたちは、なぜか、熊本は嫌いなようです。

というのも、おそらく、熊はヤハウェ系と関係のある動物のようなので、サタニストたちは熊をことあるごとに悪者にして"熊狩り"をさせています。平安時代にも、サクソン王族が天皇の時には、大和朝廷が熊襲(くまそ)と呼ぶ南九州あたりの人々の征伐に熱心だったのも熊襲(サクソン王族がつけた侮蔑語)がヤハウェ系だったからなのでしょう。
(2013.02.19 8:00 p.m. 追記)

*コメント欄も見てくださいネ!
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by Ulala-lov | 2013-02-04 16:30 | サタニストの攻撃