まず、ユダヤについて、これはあくまでもわたしの想像ですが、本当にユダヤは中東のイスラエルのカナン人とかフェニキア人とかのたぐいの人種でフェニキア人は地中海貿易をさかんに行っていたということなので、イタリアの黒貴族というのはカナン、フェニキア、あるいはその混血がイタリアで白人と結婚して住み着いた人々なのかもしれません。ですから、シェークスピアの「ベニスの商人」に出てくるユダヤ人の商人も顔立ちがとても彫りが深く、わし鼻で、色黒(正確に言うと、黒人のように黒くはなく茶色ぽいような、よく日本人がいうちょっと色黒な人っていう感じです。わたしは昔、イギリスで英語学校に通っていた時、スイスから来たイタリア系スイス人の女の子がメキシコ柄のニットのカーデガンを着ていたので、メキシコから来たの?って聞いたらちょっと気を悪くされてしまったのですが、彼女は多分ユダヤ人だったのでしょう。彫りが深く、わし鼻で、色黒でした。

今から考えると彼女とQベスの顔立ちはかなり似ています。だから、Qベスはチリ人女性と勘違いされていたのでしょう。わたしは、イギリスで一度夜中に友人の家に行く時に道に迷って、その時に現れたのが今思えば彼女だと思います。チリ人のような感じで、その女性とは知りませんでしたが、日本人の学生はその女性のことを知っていてチリ人と言っていました。うちの学校の先生と知り合いだったようです。ということはイタリアの黒貴族がユダヤでドイツのサクソン人の貴族はこの黒貴族とも結婚していたってことでしょうかね。そういえば、962年に’神聖ローマ帝国’の東フランク王国の’オットー1世’はイタリアに進行してイタリアも「神聖ローマ帝国」の領土としておさめたとか。。。

だから、ユダヤ人のコンプレックスからなんでしょうかね。Qベスが白人至上主義なのは?どちらにしろ、ユダヤ人とサクソン人の王侯・貴族がタムルードのような悪魔教を信仰しているのは間違いないようです。

先日、わたしはDVDで「キング・アーサー」という歴史物を見ました。とっても面白いA.D.500年頃の時代背景の歴史ファンタジー映画です。イギリスの重大な歴史の一場面がよく分かります。つまり、ブリテン島に進撃していたローマ帝国が崩壊の危機に直面し、南部のイギリスから撤退していく時の物語なのですが、その後のブリテン(英語では正式にはUnited Kingdom と言います。つまり、スコットランドとイギリスとウェールズの三つの王国が統一されているというような意味あいがあるようです。)の状況がなんとなく分かります。


とにかく、その当時、ローマ帝国の最も東にあるサルマタイ人という遊牧民族の住んでいる地域から少年たちがイングランドに傭兵として派遣されていた。そして、指揮官アーサー(彼は、ローマ人とブリテン人の混血だった)とランスロットなどのサルマタイの傭兵7人くらい?の円卓の騎士たちとサックス人との戦いが描かれています。「円卓の騎士」というのはアーサーが平等性を重んじ、会議のテーブルを円卓にしていたためこう呼ばれるようになったようです。

映画キング・アーサー  http://www.movies.co.jp/kingarthur/
ここから、中央の’Enter Site’ をクリックし、さらに’Story’をクリックすれば、日本語で詳しいあらすじが見れます。

この映画を見て分かったのですが、この時、’アーサー王と円卓の騎士たち’と、もともとブリテン島に住んでいたブリトン人(サクソン人やローマ軍に北部のスコットランドに追いやられていた)が協力して残虐な’サクソン人’(残虐なのは王族・貴族などの上流階級のみで一般のサクソン人ではありません)を降伏させたようです。けれども、アーサー王たちはとても博愛主義で平等を重んじたので、サクソン人を殺したりせず、イングランド(つまり、ブリテン島の南部)にそのまま住わせていたようです。王はどうなっていたかブリトン人かサクソン人か分からないけれど、結婚などで和解させ、イングランドを治めていたのかもしれない。

けれども、11世紀のノルマン・コンクエストで知られるようにスコットランドを除いたイングランドはノルマンに征服されている。このノルマンとブリテン人はきわめてよく似た人種のような感じだから、サクソン人がまた横暴なことをして、スコットランドのブリテン人とノルマンディー公が協力してサクソンの貴族を粛正したということなのかもしれないですね?

そして、17世紀のスチュワート王朝の時に一旦、スコットランドとイングランドを統一するのですが、1714年に、アン王女が崩御し、多分、’わたしの想像では、サクソン人の計略で彼女の授かった子供は全部暗殺されていた’ので、後継者が絶え、遠縁のドイツのハノーバー選定公(サクス・コーブルグ・ゴータ家=サクセン人)がジョージ1世として即位した。つまり、サクソン人がイングランドをまた取り戻したってことになるんでしょうか?

しかし、この映画からの経緯でも分かるようにスコットランドはかなり独立していて、サクソン人の影響は少ないようです。つまり、Qベスはスコットランドではあまり大きな影響力を持っていないということなんでしょうね。イギリス議会でもいままでの総理大臣は全員かほとんどがスコットランド出身者のようです。

それで、Qベスはスコットランドの名家の子弟を誘拐させてきて、Qベスの部下に虐待などさせ、強烈な脅迫や苦痛を与えて、絶対服従をさせてきたんです。つまり、スコットランドの征服をサクソン人たちは凝(こ)りもせずずっと民族的な策略として試みてきているということです。ですから、ロスチャイルドやロックフェラーがユダヤで世界征服を狙っているっていうより(彼らの一部もサクソン人に脅迫されたりして、Qベスのナチ一派に協力させられていたようですが)、本家本流は英王室Qベスを中心としたサクソン人でかつサタニストのヨーロッパ王室・貴族がニューワールドオーダーで多くの人を抹殺し世界征服しようとしているのです。以前にも言いましたように、ヨーロッパの王室は結婚によりいろいろな王室が交わっていますので、サクソン人が多くの王室を乗っ取ったものの、一概に全部の王室・貴族がサタニストとは限らないと思います。

ロスチャイルドというのはロート・シールド、つまり「赤い盾」、つまりアーサー王と円卓の騎士たちのことを言っているのではないでしょうか?確か、ランスロットとあと一名か二名はサクソンとの戦いで戦死したので、円卓の騎士は5人くらいしか残らなかったような。つまり、アーサー王と彼を囲む人間の盾がロスチャイルドの名の由来なのではないでしょうか?なので、彼らは、とても博愛主義者で自分たちをユダヤと呼んで、英王室などのユダヤ人に対する差別がないようにと差別禁止のいろいろな会議などを持っているのではないでしょうか?

また、ノルマンのバイキングは悪者に思われがちですが、先日’バイキング’という映画やディズニーアニメのピーターパンを見ましたが、バイキングの船の帆のマークは竜のような図柄で、ピーターパンのフック船長の船の帆の図柄はあのスカル&ボーンズのマークと同じでした。つまり、サクソン人の海賊行為のほうがバイキングより残酷だったんじゃないでしょうか?

それから、これもDVDでごく最近見たのですが、2004年の日活配給のドイツ映画「二ーベルングの指環」のストーリーで主人公のジークフリートのかかった罠と以前わたしが言っていた6/14の’ヨン様の「太王四神記」は「現在の世界」の縮図の近い!’の’タムドクもどき’がQベスを中心としたサタニストのサクソン人の策略にかかった罠がとてもよく似ています。ニーベルングの指環もぜひ一度見てみてください。

ニーベルングの指環 
http://homepage1.nifty.com/rinus/dvd/ring_of_the_nibelungs.html

タムドクもどきは少年時代にサタニストの一味に誘拐されて罠にかかり、ずっと捕われていたわけではないのですが、親や身内を殺すと脅迫されたり、他言すると電気イスにかけるとかって脅されて(どうも実際、電気イスにかけられた経験があるようです)、彼らはずっとしつこく彼を仲間に引き入れ、彼らの悪巧みに協力させたりしていましたが、彼は、子供の時から平和について深く考えていて、そのために反対にサタニストたちのことも探っていたりしていたようです。つまり、人質になりながらその内部を探っていたということです。そして、彼は戦争が二度と起きないような方法を考えてきました。今、反ニューワールドオーダーの働きを一生懸命してその解決のめども立ってきました。でも、タムドクもどきはそのために、サタニストたちを欺(あざむ)くために自分もサタニストたちと悪いことをやってきたという経緯があります。でも、Qベスにたくさん騙(だま)され続けてきて、そうせざるを得なかったところがあるのです。タムドクもどきの作詞した歌のなかに、サイモンとガーファンクルの「明日にかける橋」があります。' Like a bridge over troubled water, I will lay me down ' のようにタムドクもどきはわたしたちを助けるために自分はどうなってもいいって思っています。なので、わたしは彼の命をとても心配しています。

サイモンとガーファンクル「 明日に架ける橋」  
http://sglyrics.myrmid.com/bridge.htm#track01


わたしは、北朝鮮の大韓航空機爆破のキム・ヒョンヒ容疑者のように’タムドクもどき’はQベスたちサタニストの一番の被害者だと思います。どうか彼を助けて下さい!彼が自分を責めないように。
よろしくお願いします。


p.s.
二ーベルングの指輪のわたしが見たところのあらすじはこんな感じです。

グンター王の治めるブルグンド王国で鍛冶屋の息子のジークフリートは、自分の造った名剣で竜退治の偉業をなしとげ、竜の守っていたたくさんの黄金の宝を手に入れます。(実は彼は攻めてきたサクソン人に殺されたクサンテン王の息子だったのですが。)グンター王の妹は以前からジークフリートのことが好きでしたので今や英雄となった彼と結婚したがっていました。しかし、ジークフリートは以前、一夜をともにしたアイスランドの女王といつか結婚しようと約束していたのでした。

このことを知ったグンター王の忠実ではあるけれど策略家の家臣はグンター王に王の妹がジークフリートと結婚すれば、彼の得た大量の黄金の宝は国内にそのまま残ることになると進言します。そして、魔法使いに惚れ薬を調合させ、それを王の妹に渡し、これをジークフリートに飲ませれば、あなたのことを好きになり、結婚できるでしょうとそそのかします。そして、その策略はうまくいって、ふたりは結婚します。

そして、グンター王はアイスランド女王との結婚を望み、ジークフリートの助けを借りて、とうとうその望みを果たします。しかし、ジークフリートを不誠実に思ったアイスランド女王は殺すようにグンター王のあの策略家の家臣に命令します。こうして、ジークフリートは死に、結局、グンター王のもとに大量の黄金が渡ることになるのです。やっぱり、あの策略家の家臣は恐ろしいやり手ですね。このグンター王のブルグンド王国というのはドイツのサクソン人の王国とは違う別の王国のようだとウィキペディアにはありましたが、あのグンター王と策略家の家臣のやり方はいかにもサクソン人の王族・貴族らしい感じですので、本当はサクソン人の王国だったのかも?二ーベルングの指環はドイツのオペラのようですが。。。もともとは「ニーベルゲンの歌」はドイツの叙事詩からきているようです。ジークフリートはノルウェーの二ーベルンゲン族を倒して、その財宝と魔法の隠れ蓑(みの)、名剣バルムンクを奪う、悪竜を倒すなど多くの軍功を立てる。。。。。

ジークフリート
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%88


☆コメント欄もみてくださいネ!
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# by ulala-lov | 2009-10-11 01:03 | Comments(3)

なんだかサタニストたちが目いっぱい暴れてるようなニュースが世界のあちこちで起きていますね。台湾の台風被害とかサモアの大地震(大津波)とかちょっと前にアメリカで起きた山火事なんかもそうかな?とにかく、大元のサタニストたちを何とかしないとね。

サタニストたちの子供は隠し子を含めてたくさんいるとは思うけれど、わたしは、子供は神様から授かったものだから、その子がサタニストでなければ、サタニストの子だからって世間になにも恥じることもないと思うし、世間も偏見で見てはいけないと思う。サタニストの子がサタニストである場合はもちろん非難される対象となるでしょうけれど。


例えば、Qベスの息子でも、サタニストに全員がなっているわけではないと思う。チャー○夫妻はもちろんサタニストだけれど、多分、四男のエドワー○王子は違うと思う。孫にしてもしかりです。ダイアナの息子ウィリアム王子やヘンリー王子は違うでしょう。多分。それ以外にも隠し子がたくさんいそうですが、その子や孫にもサタニストがいるかもしれないし、そうではない人たちもいるでしょう。でも、わたしたちは、というか、英国民はもし、ウィリアム王子がサタニストでなければ、喜んで、王様になってほしいんじゃないかな?たとえ、彼らがQベスの孫であっても。


もし、自分の親や祖父母や親しい人がサタニストで自分がサタニストでないなら辛いかもしれないけれど、彼らとはきっぱり縁を切って、会わないことですね。(サタニストたちは自分の身内にはとてもやさしい場合が多いかも?しかし、そうでない場合もあるみたいですが。親や身内が性虐待などすることもあるようなのです。)サタニストの多くは自分の子供や孫たちも仲間に引き込もうとしますので、知らないうちに、そうとうな悪影響を受け、サタニストの世界にどっぷりハマってしまい抜け出せなくなっていたりするんじゃないんでしょうか?


すでに、仲間にされていて、抜け出したい人は勇気をだして抜け出しましょう。そういう人も案外多いかもしれないのでそういう人たちでネットワークを作ればうまく抜け出せるのではないでしょうか?そういうのを支援してくれる金融エリートや王族もいるのではないでしょうか?以前にも言った
ようにロスチャイルドやロックフェラーなどでも若い人たちの多くはニューワールドオーダーに反対しているらしいとかって。つまり、それらの人たちはサタニストじゃないってことじゃないかな?ディビット・ロックフェラーの子供さんたちも共産主義者の娘さんがいたり、どうもサタニストと真っ向から反対の立場にある感じの方が多いような。(もしかしたら、全員そうかも。)だから、ディビットも変わったのかな?親が子に教えられることもあるんですよね。


先日、昔、中学時代にちょっと戦争シーンが多くて、飛ばし読みでなんとなく読んだロシアのトルストイ原作「戦争と平和」をDVDで見ました。オードリーヘップバーンが主演で、なかなか見応えがありましたよ。主人公は貴族の娘ナタ—シャをめぐる貴族の青年たちとの恋物語を主軸にその貴族の青年たちの戦争体験を通して、戦争の悲惨さをたっぷりと描いた名作です。多くの貴族の青年たちはまだ戦争を知らないうちは熱にうかされたように早く戦争に行き勇敢に戦って武勲を得たいと願うのでした。しかし、実際、戦争を体験した時に、初めて、自分や仲間の死や負傷に直面し、その残虐さに打ちのめされるのです。まるで、子供の頃からの戦争ごっこの延長で、勇敢さを試すための楽しみのゲームように戦争を夢想していた青年たちは現実の戦争の残虐さに出会って初めて、戦争というものの恐ろしさに気付くのです。でも、その時にはもう死に直面していて命を落とすものも多いのです。


この映画のなかでも、ナポレオンがモスクワに攻め込んでくるので、ナタ—シャ一家が屋敷から逃げる際に家具などをトラック数台に積み込んでいるシーンがあるのですが、そこへ負傷したロシア兵士たちが屋敷の前にやって来て、ナタ—シャの父親は「自分たちが出発したら、この屋敷を自由に使っていいよ。」と兵士たちに言って出発しようとします。ところが、ナタ—シャは父親に「どうしてこの人たちを置いていけるの?トラックに乗せてあげて!」と父親に頼みます。しかし、父親は「そうするにはせっかく積み込んだ家具をみんな降ろさなくちゃいけないんだよ。そんなことはできないよ。」と言います。しかし、ナタ—シャは頑として受け付けず、「お父様、人間と家具とどっちが大切なの?」と言います。それで、この父親も偉いと思うのですが、すぐに、「そうだね。」と言って、荷物をほとんど降ろして、負傷兵をトラックに乗せ修道院に避難したのです。これなども、まさに、子が親を諭(さと)したってことですね。


とにかく、さすがロシアの文豪 'トルストイ’だけのことはあります。ぜひ一度見てくださいね。子供の時にドストエフスキーも好きで読んだのですが、多分子供用に短くしてあったのではないかと思いますが、ほぼ内容は忘れてしまっているように思います。でも、ロシアの文豪は奥が深いなあと思います。でも、イギリスのチャールズ・ディケンズもなかなか奥が深いですよ。「二都物語」もフランス革命の時のことを描いた作品ですが、王族の横暴と暴徒と化した民衆の恐ろしさも両方を冷静な目で公平に描かれているように思います。この本でも、フランス貴族の家に生まれた主人公は貴族である父の横暴を嫌って、イギリスに渡り、家庭教師として働きます。その間にフランスではフランス革命が起きて、その革命で危険なパリに愛する人の父のために行くとかっていう物語だったような。


日本文学では昔、中学か小学校6のぐらいの時、五味川純平著の「人間の条件」を読みました。全部最後まで読んだか不明ですが。とにかく、この本でだったと思いますが、戦争は軍部などが独走したために起きたもので、多くの民衆はそれに洗脳されたり無理やりしかたなく従わされていて、特にわが子の戦地への出発を見送る母親の多くは「戦争などなかったら。。」と涙を呑み込んで、作り笑顔で ' 天皇陛下万歳 ! 万歳!’と言わされ送り出していたのだと分かりました。これもなかなか奥深い本でした。芥川龍之介の「羅生門」もスゴイですね。人間が究極の状態に追い込まれた時の究極の選択について、正解はないような。。。羅生門のところにいる行き倒れの人びとと死人に群がるハイエナのような盗人たちだったかな?こういうのも戦争の時の心情に近いかな?つまり、貧困や戦争について考えさせられますね。。。


p.s.
「羅生門」について少し説明不足だったように思いますので、追加説明します。つまり、羅生門で行き倒れの旅人から財布や持ち物を盗む盗人たちはそうしなければ、自分達が死ぬ運命にあるようなとても貧しい人たちなので、つまり、「清く正しく生きて死を選ぶか」それとも、「ハイエナのように死人や死にそうな人からお金や持ち物を奪うというとても悪いことをしながら生きていくか」という『二つの選択肢』のどちらを選ぶかはもはや正しいとか正しくないとかの問題ではなく正解はないような気がするのです。

戦争においても、「Catch 22」という本があるのですが、これは、第二次世界大戦で空軍で上官の命令で毎日空爆に行かなければならない兵士の苦悩を描いた物語で、キャッチ22というのは軍の兵士の服務規定のコード番号だったかと思いますが、とにかく、上官に逆らえば軍事裁判にかけられ有罪になり刑務所に入らなければならない、この兵士は「人を殺したくない」けれども、「刑務所に入るのも嫌だ」というジレンマのなかでずっと悩み続けますが、結局、毎日しかたなく人を殺すため飛行機に乗り出かけて行くというようなストーリーだったと思います。

詳しくは http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD2148/story.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%81=22

わたしが、言いたかったのは、この「羅生門」の盗人と「キャッチ22」の主人公の選択にはどちらもやりたくはない犯罪をしかたなく行う人の悲哀というか、だから、それをしたといってもそれを単純に責められないのです。それで、この選択には正解がないというか。。。なんだか、ボブ・ディランの「風に吹かれて」The answer is blowing, blowing in the wind, the answer is blowing the wind. という歌が思わず、思い浮かんできました。

結局、悪いのは貧困とか戦争とかということになってしまうでしょうから。。。

でも、なんと今、世界がそれをなくすことができる『ミラクル・チャンス』が来ようとしているのですね、きっと。だから、サタニストなどに負けてたまるか〜!って感じです。


p.s. 2
サタニストの中枢にいるの多分サクソン人を中心とした王族たち。(一般のサクソン人には関係ありませんよ。)ですから、全部の王族がサタニストというわけではありません。18世紀ぐらいからサクソンの血統の王室がヨーロッパの多くの王室を結婚〜結婚外も含め〜を通じて乗っ取っていったようですのでヨーロッパの王室のかなりがそうなのかもしれませんが?それでも、その国の王様や女王様の個人的な資質によるところも大きいと思われますが。。。Qベスに脅されてそうさせられている場合も多いかもしれません。

*コメント欄も見てくださいね!
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# by Ulala-lov | 2009-09-30 21:26 | Comments(4)

8月30日8:00p.m.のNHKニュースで民主党が300議席を超える勢いと聞いて、それまで神経衰弱になりそうだったわたしは、ホ〜って、ひと安堵しました。予想どおりとは言え、選挙は水ものとかいろいろ言われてるし。それに、選挙直前になって、新型インフル、地震の多発、芸能人の麻薬騒動など。。。なんだか投票率の低下を狙って仕掛けられたかのような出来事がつぎつぎと起き、まるで国民から選挙への関心を削(そ)ぐかのように大々的に報道されていました。ですから、どうも結果を聞くまでは安心できなかったのです。(その後、’うららおばさん’はピ〜ンと張りつめていた糸がプッツン!したかのようで、この一週間、なんだか力が抜けて、ブログに嬉しい気持ちも書けませんでした。トホホ〜。。。〜〜でした。)


しかし、いままで国民生活を顧(かえり)みなかった自公与党政権への審判がとうとう出ましたね。
良かった!良かった!!野党やネットのブロガーさんたちの呼びかけに、日本国民はちゃんとそれを理解し答えたのです。これで、日本国民の民度は決して低くないことが証明できたのですね。


いずれにせよ、これは、民主党などの野党の勝利であると共に、「国民の勝利」でしょう!!わたしが、いつも行く投票所でも、ちょうど時間的にも大勢の人が行く時間帯だったこともあるのでしょうが、これまでと比較できないくらい(3〜5倍くらい)の人出だったように思われます。きっとみんな必死だったのでしょうね。なにかそんな切迫感を感じましたよ。


今まであまり選挙には関心がなかった人は少なからずいたと思いますが、実は、わたしも、何年か前まではそうだったのです。特に、若い頃などはあまり選挙へは行きませんでした。なにか、政界というものが、うさんくさそうで、裏がいっぱいありそうで、どうせわたしが行って、投票したところで何も変わらないだろうなんてタカをくくっていたのです。

でも、わたしも、いろいろと世間の荒波をくぐってきて、何年か前から、これは政治に問題があるからなのだろうとだんだん分かってきました。ですから、今は与えられた選挙権を大事にして、政党や候補者をよく知り、よく考えて、投票に行くようになり、選挙権を行使することの大切さが分かってきました。

つまり、『民主主義』の「主権在民の権利」を与えられている国民だからこそ、そのせっかく与えられた「権利を有効に得る」ためには、賢い選択をして「選挙権行使という義務」を果(は)たさなければ、よりよい権利も得ることはできないという結果になるわけです。

♡結局、『権利』を得るには『義務』を果たさなければならないということですネ!♡


いままでの自分に反省するところが大いにある ' うららおばさん’ですが、わたしと同じような方も案外多いのでは?ナンテ。。。なので、これを機に、選挙はわたしたちの生活に直結しているんだということを身にしみて感じて、これからは選挙へは絶対に行き、大事な清き一票を入れて来ようと思いました。エヘヘ! ^ __~


とにかく、これで日本も少なくともこれまでよりはずっと良くなるでしょうし、世界も良き方向に変わっていくと思われます。みなさま、お疲れさまでした〜!!
また、このわたしの拙(つたな)いブログを見て、より多くの人々への覚醒の広がりにとご協力くださいました皆さまがた、ほんとうにありがとうございました! 心より感謝いたします。♡♡♡♡♡


とはいえ、これから本格的に日本列島改造が始まるにあたり、なにやらネットで、引き続き、民主党連立政権見守り隊のようなものができているとやら。。。どこぞのサイトに出ておりました。なんとも頼もしいことでござりまする〜!こうやって、より多くの方々が政治に興味を持ち、政治参加していかれることがとても大切なんでしょうね〜きっと!!
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# by Ulala-lov | 2009-09-06 22:31 | Comments(4)

小雨の中、さきほど選挙に行ってきました。行く道、帰り道に投票所へ向かう人、投票を終えた人々が絶え間なく見られ、今回の選挙の関心の高さが伺えます。雨とは言え、あまり暑くなくて、投票に行くにはとてもよい天気です。まだ、行こうかどうかと迷っていらっしゃる方は、ぜひ、行きましょう!与えられた選挙権を行使して義務を果たすと何かさわやかな気持ちになりますよ♡特に今回の選挙は、歴史的な意味を持ち、意義深いのでなおさらです。

わたしが行った投票所では、入り口近くに消毒液が置いてありました。でも、わたしはウエット・ティッシューを持って行ったので、それを使いました。そして、わたしは小選挙区は民主党に、比例区は社民党に投票しました。比例区は民主が候補者が少なく足りない場合もあるとかで、また、民主党の中の超保守グループをけん制するためにも社民党、国民新党、新党日本のいずれかにしようかと迷いましたが。。。今回は社民党にしました。また、共産党もけん制役として良いのではないかと思います。それから、最高裁裁判員の国民審査には全員に×をつけました。理由は以前、わたしのブログに書きましたように、これまでの最高裁の判決に疑問が多いこととか、刑務所内でこの10年の間に約1500人もの受刑者が亡くなっていること、日本ではえん罪が多いこと、新しく始まった裁判員制度に疑問が多いことなどです。


油断大敵!最後の最後まで、気が抜けません。どうか、ひとりでも多くの方が投票に行かれるようにと願っています。


p.s. 最後の最後まで、姑息な悪知恵を使って投票妨害をしてくる自公政権を後ろで操っているサタニストたちとはもうお別れをしよう!!!

☆♥投票率が上がらないとダメです。みなさん、何がなんでも選挙に行きましょう!♡☆

実質投票率が上がっているとは思えない。投票に行ってください。
http://www.asyura2.com/09/senkyo70/msg/150.html

投票所を見に行ったら意外なことが。
http://www.asyura2.com/09/senkyo70/msg/154.html

以下のブログのとおりです。このまま今の自公政権が続けば、早急に、ナチのゲシュタポや日本の戦時中の特高警察などがやっていたような全体主義の管理下に置かれ、言論統制、思想統制その他が行われ、自由な抗議などできなくなります。すでに、いろいろな統制がネットでもあちこち見られてます。
ブログ;神州の泉、8/30「この選挙は生活復興選挙!!乾坤一擲の一票を!!」
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2009/08/post-de25.html

ほんとに、これから日本も世界も永久に地獄に落ちてしまわないように、みんなで力を合わせて、民主党を中心とした連立政権を樹立させましょう!!

だから、選挙へ行きましょう!!!☆☆☆☆☆☆☆
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# by Ulala-lov | 2009-08-30 12:53 | Comments(0)

やっと来ました!衆院選挙投票日!!なんだか去年の夏ごろからずっと衆院選挙を待って
いたような気がします。あ〜長かった!ちいと待ちくたびれた感じもしたぐらいです。
でも、やっとやっとの投票日!明日行かなくて、いつ行く?って感じです。


とにかく、何があっても、選挙には行き、清き1票を!投じ、この国をよき国に改革しましょう!

といっても、あれ?天然ボケの'うららおばさん’いまだによく分からないんだけれど、今回は、衆議院の「小選挙区」が1票と「比例」が1票で、その2票、プラス「最高裁裁判官の国民審査」でいいのでしょうか? そして、横浜市の有権者にはさらに横浜市長選の1票が加わるのですね。

パッチリ目覚めてね! #_#/□ 

サタニストたちから世界を救うため、日本を救うため、ぜがひでも民主党に政権交代しなければならない選挙です!!世界人口削減計画=ニュー・ワールド・オーダーをくい止めるため、どうしても民主党を中心とした新しい政権を誕生させ、日本に真の民主主義をもたらす必要があるのです。わたしたちが選挙で責任を果たすべきその時<歴史的な日>が明日、2009年8月30日です。

阿修羅掲示板;自民党がやったこと
http://www.asyura2.com/index.html

上記にもあるように、サタニストの手下である自公政権はリップサービス(口先だけ上手いこと言って実行しない)が得意で、国民を騙(だま)すことが常とう手段です。そして、平和、平和と叫びながらもまったく反対のことをしようとしているのです。

それから、現在、えん罪で刑務所に収監されている植草氏より明日の衆院選に向けての激励のための寄稿があり、どなたかが代わってブログ更新をしてくださったようです。(ご家族ですかね?)とにかく、お元気そうで良かったです。植草氏の無念を晴らすためにも明日の選挙は民主党さんに勝ってもらはなくてはなりませんよね。

植草一秀の『知られる真実』
8/29「多くの皆様のご厚情に深謝申し上げる」
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/

以下のブログを読むともっともっと目覚めますよ〜!

日本がアブナイ!
8/29「明日は,一票が政権&その後の国政にかかわる大事な選挙。。。」
http://mewrun7.exblog.jp/

永田町異聞
8/29「官僚内閣制から議院内閣制へ」
http://ameblo.jp/aratakyo/


なにはともあれ、’投票率をあげる’ことが大事です。「もう、民主党が勝つってさんざんメディアで報道されているから大丈夫よ。わたしひとりぐらいが行かなくっても〜。。」な〜んて言ってたら、ぜ〜ったいにダメですよ〜!!
あっ、その一口で豚になる! ええっと〜、そうじゃあ。。。なくって、

      「その1票が大事なの!!」♡ です。


それから、新型インフルエンザの対策として、

これからの選挙へ行く時の「三種の神器(じんぎ)」ならぬ「三種の仁義(じんぎ)」は

「投票案内(投票受付のための)」と「マスク」と「ウェット・ティッシュー」ですね!

ウエット・ティッシューは投票所に入る前と出てから使うため2枚用意しておくといいで
すね。わたしは、家の大きなボックスから2枚をサランラップに包んでビニールに入れて
持って行き、投票所に入る前にサランラップをビニール袋から出して、1枚使い、ビニー
ルにポイして、残りのもう1枚のサランラップのほうは袋から出しておき、投票所を出て
から使い、またビニールにポイして持ち帰って、ゴミ箱に捨てます(分別して)。
それから、しっかり手荒いをして、うがいをしようと思います。

投票所に消毒液が置いてあると分かっている場合は持っていかなくてもいいですよね。
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# by Ulala-lov | 2009-08-29 23:58 | Comments(1)