佐賀県の「玄海原発」の「やらせメール問題」では、九電の会長(誰でしょう?)*も、真部社長**も、古川佐賀県知事も責任をとらず、のうのうと居座りつづけている厚顔無知ぶりに呆れ返るばかりでしたが、この問題はもっといろいろありそうですね〜 どうも、今まで私はこの問題をよく理解していなかったようです。

*調べてみたらこんな人でした〜!
九州電力会長 松尾新吾
http://www.kyuden.co.jp/company_outline_officer_m
(アイゼンベルグの耳、小松左京の眉と目と口と四角い顔、ジョゼッペの額と鼻みたいな〜?)
**
真部社長
http://imagesearch.excite.co.jp/detail/?search=%E4%B9%9D%E
9%9B%BB%E4%BC%9A%E9%95%B7&start=0&look=excite_jp
真部社長と松尾会長の記者会見の画像
http://imagesearch.excite.co.jp/detail/?search=%E4%B9%9D%
E9%9B%BB%E4%BC%9A%E9%95%B7&start=0&look=excite_jp
(真部社長はジョゼッペに似ていますね〜 松尾会長とも似ています)


今日のニュースで見つけた下の記事を調べていたら、どんどん大変な問題が分かってきてほんとうにびっ〜くりです! @o@; ウッ...ワ〜... スゴイことになってる〜

第三者委側が九電主張を全面否定 回答書を公表
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20111123/Kyodo_BR_MN2011112301001845.html

九電の真部社長も古川佐賀県知事も「まったく反省の欠片(カケラ)もない悪よのう〜!」って感じですね。そして、玄海原発4号機の発電が、つい先日、なんの予告もなく突然再開されたのも超横暴なやり方で全然〜納得いきませんよ〜! ><;

佐賀・玄海原発:4号機再開 トラブル停止「想定外」 ストレステスト課さず
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111102ddm041040093000c.html

「九電社長、郷原の人選を反省+国交省が八ッ場ダムの建設継続を提言」
// 日本がアブナイ!
http://mewrun7.exblog.jp/d2011-11-24/

2005年頃の「プルサーマル原発受入れ」承認是非についての「やらせメール問題」のことで、第三者委員会の郷原氏と九電や佐賀知事がもめていたのは知っていましたが、そういうことだったんですか〜
また、何十年と多大な税金をガブガブ飲み込んできたような吸血鬼「八ッ墓ダム」は”ゼ〜ッタイ”いらないよね〜!

九電・玄海原発の「やらせ」問題- -佐賀県一転関与認めるも「知事関与」否定
http://toda9jo.no-blog.jp/network/2011/11/post_35ff.html

玄海原発 「知事、責任押しつけ」 2011.11.23 - マイタウン佐賀 asahi.com
http://mytown.asahi.com/saga/news.php?k_id=42000001111220003


>★★★ そして、下のサイトによれば、玄海原発1号機は、今、最も危険な原発なのだとか。。。

「玄海原発は爆発する」 - eirene's memories
http://d.hatena.ne.jp/eirene/20110620/1308555942

こんなのニュースでも全然知らせてくれないんだから、ほとんどの人は知らないよね〜

「あれから2年、さよならプルサーマル12.2緊急佐賀行動を終えて」
〜原発プルサーマル裁判の会のブログ
http://genkai-saiban.at.webry.info/201111/article_7.html

地元の方々はデモとか署名とかしてがんばって抗議されてるんですね〜! 何しろ自分たちの命に関わる重大問題ですからね〜!

しかし、地元だけの問題ではないんですよ〜!! 

日本全体の問題でもあるし、日本の周辺国にも、世界中にとっても重大な問題ですよ〜!!!

[佐賀県「玄海原発」の危機的な重大問題]

1. 玄海原発1号機は非常に老朽化していてとてつもなく危険であり、定期検査に入るのにさえ慎重にその過程を専門家の検証を得た後に行わなければならない状況にある。しかし、そのことについて、九電幹部も佐賀県知事もまったく無関心であること。もし、一旦、事故が起きれば途方もない大事故になり、放射能汚染は大阪にまで達するということ。

2. 玄海原発4号機は、10月にトラブルで緊急停止したにも関わらず、ストレステストも受けず何の検証もされずに今月11月1日に再開されてしまったこと。

3. 玄海原発3号機はプルサーマル原発であり、事故が起きれば普通の原発よりはるかに危険な事故になりうること。


そして、周辺住民は4つの原発炉すべての廃炉を望んでいるようです。

玄海原発プルサーマル裁判の会
http://genkai.ptu.jp/

「プルサーマル・原子炉起動を止めよう!」
〜プルサーマルと佐賀県の100年を考える会
http://blogs.yahoo.co.jp/pulsaga100/22097675.html

「ママは原発いりません」福岡のブログ
http://stopgenpatsu.blog60.fc2.com/


<プルサーマル原発>

福島の3号機はプルサーマル - Japan Real Time
http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/03/22/%E7%A6%8F%E5%
B3%B6%E3%81%AE3%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%81%AF%E
3%83%97%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%9E
%E3%83%AB/

福島第一原発事故の4機の原子炉の中にプルサーマル原発が含まれていたなんて知りませんでした!普通の原発よりはるかに危険なんですよね。メルトダウンしやすいし、放射能被爆も発ガン性が高く、いったん体内に入ると排出されにくいとかって恐いですね〜!

外国なぜ続々避難?福島3号機は猛毒プルサーマル J-CASTテレビウォッチ
http://www.j-cast.com/tv/2011/03/18090779.html?p=all

福島プルサーマル原発事故=対応の過ち
http://blog.goo.ne.jp/buang9696/e/a
74e7338026c7eb1e6cf569e09b3f885

佐賀プルサーマル原発で放射能漏れ!(怒) 2010.12.16
〜Chacun porte sa droix
http://onyx.blog9.fc2.com/blog-entry-1148.html

プルサーマル原発一覧 〜原発/各関連地図
http://genpatumap.seesaa.net/article/200377858.html

何故隠す、プルサーマル発電。福島原発3号機の問題点。他の放射線元素も拡散しているのでは?
http://kenitikimura.wordpress.com/2011/03/23/%E4%BD%95%
E6%95%85%E9%9A%A0%E3%81%99%E3%80%81%E3%83%9
7%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83
%AB%E7%99%BA%E9%9B%BB%E3%80%82-%E7%A6%8F%E5
%B3%B6%E5%8E%9F%E7%99%BA%EF%BC%93%E5%8F%B7%
E6%A9%9F%E3%81%AE/


もう、プルサーマル原発も普通の原発もぜ〜んぶ ' 廃炉’にしちゃってください!!

☆☆☆ 世界中の原発を '廃炉' にしましょう!! 

人類には、いらん、いらんわ〜! こんな悪(ワル)の'札(ふだ)つき'〜〜〜〜『超危険物』=『原発』なんて!

だって、核爆弾も原発も同じですよ〜!同じく大変に大変に危険です。核爆弾で一度に大量の放射能を浴びて殺害されるか、見えない放射能に静かにだんだんに殺されるかの違いがあるだけですよ〜

また、海外の発展途上国の要請で日本が原発建設を請負えば、例えば、サクソン王族の強い影響下にあると思われる共産主義国家「ベトナム」に原発ができれば、周辺の東南アジア一帯(日本も含めて)に脅威となる恐れがあります。なぜって、原発は、災害や運転事故が原因と偽って、実は内部の者が故意に事故を起こすことができるし(今回の福島原発のように)、テロ攻撃にだって遭う可能性もあるし、とにかく一旦、事故になれば放射能を大量にバラまく恐ろしい装置で自国だけでなく、その周辺国家にまで影響を及ぼします。さらに、原発からプルトニウムを作って核兵器も作れるんですから原発は核兵器に直結します。

もし、ベトナムに原発ができれば、日本は、北朝鮮、中国、ベトナムと3国から核攻撃される危険にさらされることになるんですよ! それに手を貸すというのですか? OMG!(オー・マイ・ゴッド!の略)


原子力発電所
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5
%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80

日本は、米国(104)、フランス(59)に次いで、3番目に多く55の原発をもっていますが、世界全体をみれば、ほとんどの国に原発はなく、先進国の多くでも10〜20くらいです。日本がこんなに小さい国土で、世界一地震の多い国なのに55もあるというのは異常ですよ〜。

日本の原発
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3
%81%AE%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99
%BA%E9%9B%BB%E6%89%80

現在計画中のものも中止したほうが、一度稼働した後に廃炉処理する場合のお金のことを考えれば、稼働せずに建物を他のものに利用したほうがよいんじゃないでしょうか。

原発がどんなものか知ってほしい
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html

p.s.
上の「原発がとんなものか知ってほしい」というサイトは、相当な告発・暴露ブログですよ〜 やあ、びっくりしました〜! 原発の管理がこんな恐ろしいものだなんて。また、その原子炉で働く作業者の方々の危険性も尋常ではないのですね。人間の管理できないほど危険な装置を日夜運転させてるんですから、ただただ飽きれます!早急に、全部の原発を廃炉にしてほしい!

日本は、「多すぎるダム発電」と「新しい自然エネルギー発電」(この双方の比率が将来逆転するようにやっていく)と ' 国民のちょっとした節電努力' だけで十分やっていけるはずですから。*~*v
(2011.12.16 11:10 p.m.  追記)

* コメント欄も見てくださいネ!
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by Ulala-lov | 2011-11-27 03:44 | Comments(15)

「ヴィヴィアン・グレイ」というディズレリーの物語は、彼の他の小説と同様に、主に政治を取り扱っていて、その時代によく知られた人物たちの性格的な肖像を含んでいます。

ヴィヴィアン・グレイが5歳になった頃には、溺愛する母親や保育係たちの世話により彼が甘やかされて育っていたのは明らかだった。

「ママ、ぼく髪をカールさせるのはいやだよ!男の子たちに笑われるよ!」と甘やかされたその子供は大声で叫ぶのだった。そして、「チャールズ・アップルヤードがそう教えてくれたんだ。彼の髪はカールしてるから男の子たちから’女の子’って呼ばれたんだってさ。パパ、もうちょっと赤ワインちょうだい!僕、学校へなんか行きたくないよ!」

しかし、彼の抗議にもかかわらず、彼は学校に連れて行かれた。そこに4年間いて、少しの間、家で勉強させられたりもした。その次には、バーンスレイ・ヴィカレイジにあるダラス氏の学校に行かされた。

即座に新入生の到着のうわさがヴィカレイジの仲間うちに流れ、ダラス氏がヴィヴィアンを連れて教室のドアを開けた時には、50人の悪ガキたちが新参者に質問を浴びせかけようと用意をしていた。

「きざな奴だ!ジョブ(自分の名)によれば」とひとりがささやいた。「知ったかぶりな顔だな!」と二番目がぶつぶつ言った。「ママが恋しい!」と三番目が唸(うな)った。しかしながら、この最後の叫びはスキャンダラスな侮辱であり、確かに、ヴィヴィアンよりもより完全な冷静さを持ち規律にうるさいその教師の前には、どんな人物でも立っていることはできなかった(ビンタをされた?)。

しかし、バーンスレイ・ヴィカレイジの若き野蛮人たちは予想外に手ごわい人を相手にするはめになった。数日で、ヴィヴィアンは確実に学校で一番の人気者になっていた。「奴はすごく威勢がいい!すごくいたずらで気が短い!何でも完璧だ!」

ヴィヴィアンは同級生や、ダラス氏からさえも非常に尊敬されるようなすばらしい文学的才能を伸ばした。

しかし、本当の’ガキっちょ’の学校における尊敬を得るには他にも貢献すべき要素が必要なものなのだ。それがヴァーンスレイ・ヴィカレイジでの場合にもそうであったように。その時も、よくあるように少年たちの幾人かがヴィヴィアンの人気に対してジェラシーを抱き、彼に勝ちたいと望んだのだった。それで、ヴィヴィアンの仲間と、マレーという子をボスとした先に言及したような嫉妬深い少年たちの仲間との間にトラブルが起きた。マレーは、ヴィヴィアンがカッとするような侮辱的な言葉を吐いた。そして、その戦いはずっと続いていたが、ヴィヴィアンは書くのと同じくらい上手く戦えることを証明してみせた。

ヴィヴィアンの主とした性格は燃えるような野心だった。これにより、彼はたぐい稀なる勇気と自信を持っていたし、さらに、これらは彼個人の魅力的な存在感やマナーと結びつき政策となった。

父の家のディナーで、ヴィヴィアンがまだとても若かった頃、彼はカラバ公爵と知り合いになった。夕食後の話し合いの場で、ヴィヴィアンはカラバ公爵が「ボリンブロウク」の引用を持ち出して意見を言っていた時の救い(=賛同者)となった。

公爵が賛辞する「ボリンブロウク」:これはヴィヴィアンの父親には反対されてしまった。父親は息子が他の人々の意見を用いる習慣があることを知っていたからだ。それは、彼の意見はたびたび人の口を借りたものだったのだ。だから、グレイ氏は息子に微笑みかけながらこう言った。「私の可愛いヴィヴィアン、今さっき君が引用した感銘を与える一節はボリンボロウクのどの本の中のかい?

「ハーグレイヴ氏に聞いてください。」と息子は冷静に答えた。そして、ハーグレイブ氏の方に向いて言った。「あなたは自分が議会で一番学識の深い政治学者であるとの名声を博しておられるし、ボリンブロウクの本には他の誰よりも詳しくておられるのですよね。」

ハーグレイブ氏はそんなことは知らなかった。しかし、彼は弱い男だった。そして、その褒め言葉にそそのかされた。彼はその一文を知らないと告白し、自分自身が無価値であると証明するようなことはしたくなかった。

ヴィヴィアンはこの同じ自信を政治の中に持ち込み、この種の政策で多くの勝利を得ていた。彼は公爵になついた。そして、それは彼が政界に入るきっかけになったし、「シャトー・ディザイア」(願望の城)という公爵の屋敷で多くの時間を過ごすこととなった。有名人である公爵の息子たちそれぞれが催す(興味深いものもそうでないものもある)大規模なホームパーティーを含めて。

ある時などは、招待客の中に公爵の親戚がいて、ミセス・フェリックス・ロレンスという若い既婚女性であったが、彼女はヴィヴィアンにひどく感銘し、彼を誘惑しようとしたがダメだった。すると、彼女はイラついて、公爵とヴィヴィアンとの間にトラブルを起こしてやろうと策略をめぐらした。しかし、それは、もう少しで達成されるというところであえなく失敗に終わった。

一方、ヴィヴィアンはチェスボードの上のポーン(将棋の' 歩’に当たる)に彼の目と思考を集中させていた。その対戦相手は、ミスター・フレドリック・クリーブランドであった。クリーブランド氏はヴィヴィアンの注意を惹き付けた。そして、その時、公爵の政党はリーダーを探していたので、ヴィヴィアンはクリーブランド氏を推薦した。さあ、それは起きてしまったのだ、つまり、このふたり、公爵とクリーブランドとは以前から不仲であったのだ。最初、ヴィヴィアンはそのことに気が付かなかった。彼は、ひとりになった時に自分自身に語りかけた。「僕は何かしたか?ルシファーなら何か知っているかもしれないが、僕は何もしてないよ。このクリーブランドは、僕が思うに、男らしい男だと思うな。僕は、よく愚かな男たちが暗闇の中でひとっ飛びで全てを解決しようとして、グラグラとグラついているのを見たりするけれどね。ええっと、それとも、僕の頭がい骨が割れちまったのか?まあ、(様子を)見ていよう。」

再び、ヴィヴィアンの確信は表面化し、確かに彼は全ての人の必要を満たしていた。

彼は力強く、雄弁で、多くの人をなだめた。しかし、クリーブランド氏はそうではなかった。

最初の大きなトラブルは、外交上と政治的なゲームでの多くの試みの後でヴィヴィアンにやってきた。彼は、公爵とクリーブランド氏の双方と不仲になってしまった。

クリーブランド氏は、ワインを飲んだ勢いで、彼ら(の党)のクラブでヴィヴィアンに会い、怒りに任せて彼に怒鳴った。そして、決闘することとなった。ヴィヴィアンはでたらめに撃ったのだが、その一発がクリーブランドの心臓を貫いた。

激しい後悔がヴィヴィアンを襲い、何週間も病に倒れ、熱をだし、父親の家で母親の愛情に満ちた世話を受けた。"しかし、人間の心は多くの悲しみを乗り越える"ので、絶望的な病気のぶり返しと奇跡的な回復の後、ヴィヴィアン・グレイはベットから起き上がった。彼はイングランドを離れ、ドイツを旅行し、フランクフルトなどの市(お祭り?)を訪ね歩いた。

ある明るい太陽の輝く午後、広場を通り抜けていたところ、ヴィヴィアンは広場の角(すみ)のところにいて興奮している聴衆の一人に魅了された。彼の風貌はもっとも奇妙な感じのものであったけれど、ヴィヴィアンの注意をひいたのだった。彼はエスパー・ジョージと呼ばれていた。後で、彼はヴィヴィアンの従者になった:というのも、ヴィヴィアンはその男が聴衆に対して何か怒っていたので彼を守ってやると申し出たからだった。

ヴィヴィアンとエスパー・ジョージは、旅の間、たくさんのハラハラするような冒険をして、それらのすべての経験は、政治であろうが、ロマンスであろうが、ヴィヴィアンに世界に対する新しい考え方を得させ、(旅や冒険が)彼にとってもっとも興味深い学校であることを証明してくれた。彼は、ある日、一人のドイツ人貴族を野生のイノシシから救ってやった。そして、その男の城に招待された。その間、ヴィヴィアンと若いドイツ人貴族の女性との間にはちょっとしたつかの間のロマンチックな愛が芽生えたりもしたが、彼の思考は、彼自身とは別に(=意図しないところで)、絶えずイングランドの二人の友(公爵とクリーブランド氏)のことに戻っていったのだった。

昔の幾多の騎士やその従者のように、ヴィヴィアンとエスパー・ジョージは自分たちがとても危険な状況にある幾つかの場面にいると分かるのだった。それを救うのがヴィヴィアンであることもあれば、相棒のエスパーであることもあった。

その貴族の知人の光栄なるお客としてふるまっていたドイツのその地を離れる時、ヴィヴィアンは結婚式のための準備を進めていた小さな入植地を通り過ぎた。そして、ヴィヴィアンはその花婿がヘイデルベルグの旧友のひとりである’ユージーン・ヴォン・コノンステイン’であることを発見した。そして、彼は留まって結婚式の手伝をするように説得されたのだった。そこでの全てはヴィヴィアンの未来を思わせるかのようにとても静かで平和だった。

その朝、旅行者たちは再び旅に出発し、その日はすぐに暑く、灼け付くようになり、彼らは木陰に避難した。そして、そこで、しばらく休憩するとヴィヴィアンはエスパーに彼の過去を尋ねた。しばらく、彼らは座って静かに会話していた。それから、突然、恐ろしい嵐がやって来てじゃまをされたのだった。その間、山の頂上にある湖が溢れ、その前にある全てを飲み込んでしまう滝のように降り注いであたりは大海のようになった。

エスパーの馬は彼から引き離され、彼は木によじ上った。しかし、稲妻が落ちて、木から彼を落としてしまいエスパーは死んだ。それから、ヴィヴィアンの馬は、猛り狂って鼻を鳴らし、丘のほうに駆けて行ってしまった。馬の主人は馬の首にしがみついていたが、ついに、馬は前足を高く宙に上げ、騎手を放り出したので彼(ウ゛ィウ゛ィアン)は死んだ。
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by Ulala-lov | 2011-11-26 01:50 | Comments(0)

昨日24日の「不思議の国のアリス」のモデルとなったアリス・リドルの父親ヘンリー・リドルの母親はスコットランドの第8代ストラスモア&キングホーン伯爵の末息子の娘であり、第9代目伯爵は、ジョージ6世の王妃エリザベス・バウエス・ライオンの祖先(父親は第14代伯爵)でもありました。このライオン家というのは、おそらく、下の「スコットランド 歴代王名一覧」*にあるスコットランド第28代王「ウィリアム・ザ・ライオン」の子孫ではないでしょうかね。

それやこれやで、スコットランド王たちと、スコットランド侵略を続けるイングランド王たちについてもちょっと調べてみました。

*スコットランド 歴代王名一覧
http://biofantasy.fc2web.com/kikaku/scot_kings.html

スコットランド史略
http://www.kaho.biz/scotland/a.html
http://www.kaho.biz/scotland/b.html
http://www.kaho.biz/scotland/c.html

上の「スコットランド史略その1」の最初の説明に、紀元前3000年前頃にグレートブリテン島にやって来たのはイベリア人*と書かれていますが、それは何かの間違いでしょう。その頃、グレートブリテン島にやって来たのは、メソポタミアからやってきた正統派シュメール人のケルト人のはずです。セム系とヤペテ系の2派に別れて西ヨーロッパに入っていったんでしょうが、両方とも最終的には、グレートブリテン島に別々の時期に到達したのでしょう。イベリア人というのは、ノアの洪水以降にイベリア半島南部に北上していった「アフリカ系古民族」とメソポタミアから西ヨーロッパ南部、さらにはイベリア半島に入っていった「セム系ケルト人」の一部が融合した混血民族だと思われます。

イベリア人
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%99
%E3%83%AA%E3%82%A2%E4%BA%BA
(以前、ここのサイトを見た時は、イベリア人というのは、イベリア半島東沿岸・南沿岸から派生したイベリア半島の古民族だと書いてありました。)

バスク人
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%B9%E3%
82%AF%E4%BA%BA
(イベリア半島北東部から派生したということなので、ロシアのほうから西欧にやって来たヤペテ系ケルト人だと思われますが。。。)


英国太平記ーセントアンドリュースの歌 小林正典l歴史小説の楽しみ〜これでわかる世界史〜
http://sin9998.blog28.fc2.com/blog-entry-86.html

アレグザンダー3世(スコットランド王)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%B0
%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC3%E4%B8%9
6_(%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%
A9%E3%83%B3%E3%83%89%E7%8E%8B)

スコットランド エジンバラ
http://www5f.biglobe.ne.jp/~otashaclub/edinburgh.html
(下のほうの「エジンバラ城」の説明を見ると、11世紀に、マルコム2世によって建てられ、マルコム3世の時代から王宮として使用されるようになったとのことです)

ジェーン・グレイ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC
%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%A4
http://www.kingdom-rose.net/jane.html

ジェーン・グレイの処刑 〜Woman
http://www.takaramushi.com/e_books/woman/wmn_03.htm

イギリスの歴史その2*
http://www.vivonet.co.jp/rekisi/a10_england/england2.html

Vivian Gray by Benjamain Disraeli
http://en.wikipedia.org/wiki/Vivian_Grey

(訳文)
「ウ゛ィウ゛ィアン・グレイ」はベンジャミン・ディズレリーが1826年に初めて出版した小説です。1826年に第二巻が出版された。最初は、匿名で出版され、表面上は’粋な人’と呼ばれ、第一巻はロンドンの社交界でかなりなセンセーショナルを巻き起こしました。現代の批評家たちは、その文中の中に非常に多くの不作法が含まれているとして怪(あやし)んでいましたが、最終的に、若きディズレリー(彼はまだ上流社会に入っていなかった)がその著者であること突止めました。ディズレリーはウ゛ィウ゛ィアン・グレイの続編を書きました。この2番目の部分は全集では5〜8巻です。現在のものは1853年版のものであり、厳しく不適切な箇所を削除したもので、それゆえ1826年版の魅力や新鮮さはほぼ失われてしまっています。

ウ゛ィウ゛ィアン・グレイは、子供の頃から政界での成功を志し、その名親(多分キリスト教の)にとっても英雄でした。彼は教育制度における様々な試験にも順調に合格していきました。しかし、教育制度の最終段階は経験というものであり、それは最もためになり、最も夢が打ち砕かれる段階なのです。ウ゛ィウ゛ィアンは彼の職業として政治を選ぶのでが、この小説では、彼の政治的な権力を得ようとする試みは、ある影響力のある、いかがわしい議会議員の策略的指導によって水の泡と化してしまうのです。ウ゛ィウ゛ィアンはカラバ公爵を中心とする政党を組織しようとするのですが、最終的に、政治組織にたずさわるには彼の経験の未熟さや、神経質さとかいったものがわざわいして、挫折してしまうのでした。ウ゛ィウ゛ィアンは権力を追い求める心得違いの、ごう慢な、冷酷な若者として登場しているのです。結末の悲劇は、無慈悲ではありますが、人間の行いの重要な学びをウ゛ィウ゛ィアンに与えるのです。この小説は、1820年代前半のイングランドの政治的、社会的状況にひとつのコメントを投げかけるものです。それは、特に、厳格に規制された社会構造の中での個人の立身出世に疑問を投げかけるものでした。その企画は、出版に際して、内容を常識的にちょっと偽装し、書き換えるようにとの、ジョン・マリーからディズレリーへの忠告があったからと考えられます。それは、新たな新聞「レプリゼンティテブ」の失敗ともなったのですが。

ウ゛ィウ゛ィアン・グレイは、ディズレリーの生徒の普通初歩コースで提供されます。そして、しばしば、ディズレリーの政治的・文学的経歴の討論のための、試金石*とされるのです。この状況は、その生徒がウ゛ィウ゛ィアン・グレイの指導者を、助言もなく不利な証言をされた著者の'模写’=’生き写し’として認識した時にだけ可能です。

つまり、ウ゛ィウ゛ィアン・グレイを騙した指導者(=ジェーン・グレイを操ったジェーンの夫ギルバートの父親ウォリック伯ジョン・ダドリー**の比喩)=ベンジャミン・ディズレリーの代理人、あるいは、変装したジョゼッペ本人ということです。そして、ジョン・ダドリーはまっさきに処刑されたのですが、もし、ダドリーがジョゼッペ本人なら身代わりを処刑したのでしょう。後に、ジェーン・グレイとギルバート・ダドリーも処刑されました。

ベンジャミン・ディズレリー(=ジョゼッペ)は、こういうふうに恐ろしい陰謀をめぐらせるように自分の生徒たちに教えていたんですね〜!となると、南アフリカでの悪名高い「ミルナー幼稚園」***とかいうのもそんな感じだったんでしょうね。ミルナー=ジョゼッペでしょうね。

* 試金石
この場合、人の力量を計る基準となる物事。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/95273/m0u/%E8%A9%A6%
E9%87%91%E7%9F%B3/

** ジョン・ダドリー(ウォリック伯、ノーサンバーランド伯)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B
3%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%
BC_(%E5%88%9D%E4%BB%A3%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82
%B5%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83
%89%E5%85%AC)

この当時のノーサンバーランド領は、1377年以降、パーシー家が代々受け継いできた所領です。なぜか、この16世紀のジョン・ダドリーの時だけノーサンバーランドの所有者がパーシー家ではないのは奇妙です。おそらく、歴史が改ざんされていて、ジョン・ダドリー=当時のパーシー家の当主か、一時的にジョゼッペがノーサンバーランド伯ジョン・ダドリーと名乗っていたかのどちらかでしょう。ところで、このパーシー家というのは、アメリカのブッシュ元大統領親子の祖先です。パーシー家は元々は、デーン人で、ノルマン・コンクエストの時にイングランドにやってきた一族で、ランカスター家(赤バラ:正統派シュメール人のケルト系王族)についたり、ヨーク家(白バラ:サクソン系王族)についたりと、その時の強い勢力にうまく取り入って来た一族のようです。このパーシー家は、アメリカでは「ピアーズ(家)」と名乗っていましたが、先に言いましたように現在は、「ブッシュ(家)」と名乗っているのです。ところで、ジョン・ピアポンテ・モルガンの「'ピア’ポンテ」はピアーズから来ているのかもしれませんね(母親がパーシー家から来ているのでしょう)。← [本文最下部の p.s.で追加説明]

ノーサンバーランド伯
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%B5
%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89
%E4%BC%AF

*** アルフレッド・ミルナー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%
83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB
%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%83%BC
(眉を薄くして、大きな鼻ヒゲでごまかしていますが、この人もジョゼッペでしょう)
ミルナー幼稚園
http://sites.google.com/site/uranenpyou/home/round_table

★Summary of VIVIAN GREY★
http://www.reese.org/duneroller/content/book-summary/best-novels
/summary_of_vivian_grey.htm
(「要約」といっても、かなり長かったので、和訳は私のこのブログの翌日11月26日のところに載せました。済みませんが、そちらを御覧ください。)

つまり、このフィクション文学「ヴィヴィアン・グレイ」の主人公ウ゛ィウ゛ィアンは「カラバ公爵」にうまく操られて、政界で非常に優位な立場を得たものの、ごく短期間で、その地位を失ってしまい、ついには亡くなってしまったということですね。この策略家のカラバ公爵こそが、英国の歴史的な事実である「ジェーン・グレイの悲劇」におけるノーサンバーランド伯「ジョン・ダドリー」=「当時のパーシー家の当主」 or(または)「 ジョゼッペ」ということでしょうね(どちらにしても、パーシー家がこの事件に深く関わっているはず)。カラバ公爵は何らかの非常に重要な理由(ジェーン・グレイのように王位継承に関わるような)があって、ヴィヴィアンが邪魔だったのでしょう。ヴィヴィアンと共に、仲の悪いクリーブランド氏も罠にはめて、邪魔なふたりを一気に始末してしまったということでしょう。しかも、邪魔者同士を戦わせるというのは、ジョゼッペなどサクソン王族の得意技ですね。

また、ウ゛ィウ゛ィアンが「子供の時から甘やかされて育った」というのは勝ってな偏見というか....ウソの噂(うわさ)の流布(るふ)も、サクソン王族の得意な’人を陰謀にハメめる時の常套(じょうとう)手段’です。例えば、フランス革命の時、断頭台の露(つゆ)と消えたの仏王妃マリー・アントワネットなどもそうですが。ところが、実は、ほんとうはサクソン王族のほうが子供を甘やかして育てているのです。欲しいものは何でも買い与えたり、自分のことを自分でやらずにたくさんの使用人にさまざまなこまごまとした世話をやかせたりなど(親もそうですから)。ただし、サクソン王族の子供は2〜3歳くらいになるまでにトラウマになるような出来事をわざと仕掛けられて人格破壊され、マインドコントロールしやすくされるなどの試練を受けるようですが。一方、正統派シュメール人王族の子供の育児は、とても可愛がるけれども(甘やかすのとは違う)、大変きびしい面もあり、自分のことは自分でしたり、さまざまな高度な教育や技術に熟達するように鍛錬(たんれん)されるようです。マナーなどもきびしく躾られるみたいです。

要するに、サクソン王族が、正統派シュメール人王族をワナにはめて社会から抹殺または、実際に抹殺したい時にこのような陰険な策略を用いるわけです。ウソの悪い噂をさまざまに流して、人格まで否定して、殺されても(あるいは、亡くなっても)当然!と世間(または、大衆)に思わせるわけです。


<テューダー朝末期王位継承問題におけるジョゼッペの陰謀>
16世紀のスコットランド王族の娘でうら若き少女「ジェーン・グレイ」への陰謀ー在位9日で幽閉・処刑、さらには、メアリー女王への陰謀ー在位わずか5年で子供もなく死去、これら一連のイングランド王「エドワード6世」(プラジネット朝)崩御後の、その父親「ヘンリー8世」の娘たちや孫に関わる王位継承騒動は、「エリザベス」を最終的にイングランド女王にし、英国を乗っ取る陰謀を企てていた、後に「エリザベス1世」の廷臣となった『ウィリアム・セシル卿』*(=’ジョゼッペ’=セシル家初代=19世紀にはセシル・ローズ=ベンジャミン・ディズレリーとして再登場)が深く関わっていたんでしょうね。以後、スコットランド、イングランドを統一した王朝「ステュワート朝」が始まるのですが、その後もずっと、セシル家の者が歴代の英国王の廷臣(=宰相)となって、実質、英国を統治していますよ〜。

* ウィリアム・セシル
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%
AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%8
2%B7%E3%83%AB
エリザベス女王の重臣達
http://www.kingdom-rose.net/jyusin.html
(ロバート・セシルは、ウィリアム・セシルの息子です)


なので、後世の19世紀に、ジョゼッペは、ベンジャミン・ディズレリーとして、ジェーン・グレイの可哀想な残酷な処刑に至るまでのいきさつを、別バージョンのフィクションに仕立てて、ある男の子が立身出世をねらっていたけれども、悪人の計略にはまって失敗してしまい、遂には亡くなってしまったというようなストーリーの「ウ゛ィウ゛ィアン・グレイ」**という小説を書いて出版したようです。まったく、ゾゾゾ〜〜〜で、ジョゼッペの性格って気味悪すぎ〜!

** (ウ゛ィウ゛ィアンって、vividからきていて、なんだかジェーン・グレイの処刑の時の鮮血の恐ろしい光景のことみたい)

イギリスの歴史その2*で、スチュアート朝のチャールズ1世の時に登場して、王を処刑し、イングランドに共和制政治をもたらしたオリバー・クロムウェルは、ウェールズやアイルランドを侵略して虐殺と略奪をつくし、イングランドの領土を増やしたとあります。彼は、その後、独裁政治を行ったとか。やはり、この人もジョゼッペに違いないと思います。顔も似ています。

この人物がすごい! 〜清教徒革命の指導者 オリバー・クロムウェル〜
::ぶふぉぶろぐ
http://blog.goo.ne.jp/species_crust/e/311563144db30b9455325
23918add0b0
(清教徒(ピューリタン)って、要するにキリスト教原理主義者ってことですから、世紀末思想をもつ破壊主義・悪魔崇拝主義の宗教の信仰者ってことです。現在、それを知らずに、ただのキリスト教保守派だと思って入会している人も多いと思いますが。)

クロムウェル画像
http://imagesearch.excite.co.jp/detail/?search=%E3%82%AA%E3%8
3%AA%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83
%AD%E3%83%A0%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB&start=2
&look=excite_jp
(わざとらしく額や口の下にイボをつくっていますね。でも、それを除くと仏の皇帝だったナポレオン・ボナパルト=ジョゼッペにも似てるでしょう。あごヒゲをつければ、ジョゼッペ・マッツィーニや佐久間象山にも似てきますよ)

(2011.12.15 5:05 a.m. 記述完了)

p.s.
ジョン・ピアポント・モルガンについては、この私のブログの2011年12月1日の「スライマーン(=ジョゼッペ)の植民地政策(陰謀戦略)会議とFRB」の本文の下のほうに、ジョン・ピアモント・モルガンと児玉誉志夫(=後藤象二郎)とよく似ているので比べてみてくださいとかって書いていますが、おそらく、ジョン・ピアモント・モルガン=象二郎だと思います。

象二郎もジョゼッペ同様何千年も生きているとすれば、やはり、ジョゼッペのように世界各地に家庭をいくつも持っていても不思議ではありません。そして、ジョゼッペのように、一つの○○家の戸籍に複数回にわたって入り込んだりしていると推察されます。モルガン家は元々は英国のウェールズ地方の出身で、1626年にアメリカに移民として渡ったとのことです。

最初に銀行家になったのは、ジューニアス・モルガン* で、この人が1836年に教会(多分、キリスト教原理主義)の牧師ジョン・'ピア'ポントの娘ジュリエット・ピアポントと結婚し、その息子がジョン・ピアポント・モルガンだということです(嘘でしょうけどね)。やはり、’ピア’ポントはこの母親の家系由来していたのでした。しかし、彼らの本当の息子は他に何人かいたことでしょう。彼らの祖先である象二郎が、息子たちの一人として、ジョン・ピアポント・モルガンを名乗っていたとしてもおかしくありません。ジョゼッペのよくやる手法ですからね。特に、この当時は、FRB創設という一大イベントに向かってジョゼッペ&象二郎親子は奮闘していたのでしょうね。とにかく、モルガン家は、ピアーズ家(=パーシー家=ブッシュ家)とは嫁を迎えるなど婚姻により血族的な絆も深めていたということですね。。

* ジューニアス・モルガン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3
%83%BC%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83
%BB%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%B3

(2011.12.16  2:10 a.m. 追記)



* コメント欄も見てくださいネ!
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by Ulala-lov | 2011-11-25 06:56 | 英国史 | Comments(12)

1865年に出版されたルイス・キャロル著「不思議の国のアリス」は、出版直後から爆発的に売れたそうで、しかも、今日に至るまでよく売れている不思議な面白い本ですよね〜!あの挿絵もなかなかファンタジックな想像をかき立ててくれて良いですしね〜!

さて、この不思議な本から〜19世紀後半当時(ハノーウ゛ァー朝 - ウ゛ィクトリア女王時代)の英国のいろいろなことが結構分かってくるんですね〜!ルイス・キャロルさんったら〜後世の人に知らせようとして、結構深く考えて書いちゃったんじゃないですか?!(ま、まさかあの当時のベンジャミン・ディズレリー英首相(=スライマーン=ジョゼッペ)の正体をすでに突き止めていたんじゃあ???)

不思議の国のアリス
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%A
D%B0%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%82%A2%
E3%83%AA%E3%82%B9

「ふしぎの国のアリス」の主な登場人物
http://character.disney.co.jp/alice-in-wonderland/alice

・アリス::実在した5歳くらいの少女「アリス・リデル」をモデルとしている
・白うさぎ::英国の国会議員か貴族たちを象徴して?それとも、この児童絵本の作者ルイス・キャロル自身かな?
・チシャ猫::神出鬼没*なリデル家で飼っている猫のことでしょうか?もしかしたら、UFOや飛行機で移動していてどこにでもひとっ飛びで現れるベンジャミン・ディズレリー(=ジョゼッペ)のことかも?
・ハートの女王::どうもウ゛ィクトリア女王のことのようですね〜!
・マッドハッター(いかれ帽子屋)::ベンジャミン・ディズレリーのことかな?


* 神出鬼没
http://thesaurus.weblio.jp/content/%E7%A5%9E%E5%87%BA%
E9%AC%BC%E6%B2%A1

{ちょっと休憩} 〜 「何でこんなところに!?神出鬼没な猫たちの写真19枚」:らばQ
http://labaq.com/archives/51179657.html


作者のルイス・キャロル(=チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B
9%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%83%AB

< キャロルに関する誤解 >
「ルイス・キャロルはロリコンか?」
http://www.hp-alice.com/lcj/myths/lolita.html
「リデル家の仲違いと「求婚伝説」の嘘
http://www.hp-alice.com/lcj/myths/propose.html
(まあ、ヴィクトリア女王やスレイマーンのことをチクったりしたら、サクソン勢力が悪口を書かないわけないですからね〜それで、ロリコンにされちゃったんでしょうね)

アリスのモデルとなった少女「アリス・リデル」とは

アリス・リデル
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82
%B9%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%87%E3%83%AB

アリス・リデルの父親は1855〜1892年まで、クライス・チャーチ(オックスフォード大学)の学寮長(副学長)だったヘンリー・ジョージ・リデルでした。
http://en.wikipedia.org/wiki/Henry_Liddell

また、ヘンリー・リデルの父親は5代目'準男爵'のヘンリー・リデル卿で、イングランド北西部のダーラム州のイージン(グ)トン村の村長でした。お兄さんの初代'男爵'(準男爵から昇格)トーマス・ヘンリー・リデル卿はラベンワースとイージントンの所領をもち、ノーザンバーランドの州長官(司法権と警察権を持つ)もしていたとか。イージントン炭坑の経営を父から受け継ぎ、その炭坑の雇われ技術者には、あの蒸気機関車を発明したことで有名なジョージ・スティーブンソンがいたのです。なんと、このトーマス・リデルが、1804年にスティーブンソンを雇って、石炭を運ぶための蒸気機関車の発明を奨励し、財政支援していたのだそうです。スティーブンソンが希代の天才発明家だったのはもちろんですが、トーマス・リデルもすごい先見の明があったんですね〜! @_@
(あっ、だから、’機関車トーマス’って、よく見る英国の蒸気機関車のポスターの絵とか絵本とかあるんですね、ネッ?!)

一方、母親は、スコットランドの8代目ストラスモア&キングホーン伯爵の末息子であるトーマス・ライオンの娘シャーロット・ライオン(1785〜1871年)です。9代目のジョン・バウエス・ライオンは、ジョージ6世の王妃エリザベス・バウエス・ライオン*の祖先だということです。多分、この「ライオン家」は’正統派シュメール人の王族’のようです。

* エリザベス・バウズ・ライオン
http://en.wikipedia.org/wiki/Elizabeth_Bowes-Lyon

グラミス城(ライオン家が住んでいた城、エジンバラの近郊らしいです)
http://4travel.jp/overseas/area/europe/united_kingdom/
edinburgh/travelogue/10078816/

歴代王名一覧(スコットランド)
http://biofantasy.fc2web.com/kikaku/scot_kings.html

「マクベス」の登場人物紹介(シェークスピアの悲劇ですが、実話だったんですね〜!)
http://reservata.s61.xrea.com/mira/gekijou/mac-x.htm


また、「不思議の国のアリス」の公刊(出版社に持ち込むことかな?))を勧めたのは、ルイス・キャロルの助言者でもあった「ジョージ・マクドナルド」*という人だったということです。

*ジョージ・マクドナルド
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%
BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83
%89%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89

「グレン・コーの虐殺」とは。。。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%B3
%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%81%AE%E8%99%90%E6%AE%BA

いやはや、マクドナルド氏族って、あのマックの経営者のご先祖様でしょうか? その昔、17世紀頃にスコットランドのマクドナルド氏族は大変な目にあったんですねぇ〜。とはいえ、マクドナルド氏族だけじゃなく、スコットランドのほとんどのクラン(氏族)たちは、しょっちゅう、イングランドから攻められてひどい目にあっていたんですよね〜 

しかし、この時は手厚くもてなしていて、戦闘なんて感じじゃなかったのに〜。キャンベル氏族って、ひ、ひどすぎる〜! あんまりだ!マクドナルド氏族が〜 か、かわいそう過ぎるんだピョ〜ン!(時計と雨傘をもって走る ’白うさぎ’)

まったく、キャンベル家は同じスコットランドのクランなのに仲間のクランを売るとは、信じられない卑怯者ですね〜 その子孫があの米国からよく交渉にやって来るキャンベル米国務次官補なんでしょうか?

カート・キャンベル
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%
88%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83
%99%E3%83%AB

普天間「結果を出す時期に近づいている」キャンベル・野田首相・玄葉外相・外務官僚・メディア
〜来栖宥子★午後のアダージオ
http://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/3e74b7d8f22f3a683c
59d4d76200126e

普天間めぐる日米首脳会談で深刻な擦(す)れ違いーーキャンベル氏がマスコミ誘導か(週刊金曜日)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111012-0000
0301-kinyobi-pol
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111012-0000
0302-kinyobi-pol

不穏な国防省アジア次官補人事 : 東京の郊外より・・・
http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-11-20

日本が昔のスコットランドのようにキャンベル一派にハメられ、やられてしまったら。。。。た、大変です〜!

(2011.11.25 4:45 a.m. 記述完了)

p.s.

上記の本文中に訂正があります。アリス・リデルの父の母親は8代目ストラスモア&キングホーン伯爵の娘で、その9代目ジョンは、ウィンザー朝に嫁いだジョージ6世王妃エリザベス・バウエス・ライオンの祖先で、”おそらく父親ではないか”(←訂正箇所)と書きましたが違っていました。エリザベス・バウエス・ライオンの父は第14代ストラスモア&キングホーン伯爵クロード・バウエス=ライオン*でした。

*クロード・バウエス=ライオン(1855~1944年)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3

(訂正 2011.11.25 7:00 a.m. )
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by Ulala-lov | 2011-11-24 05:20 | 英国史 | Comments(1)

(江戸)幕末期、ジョゼッペ&後藤象二郎親子は「幕府派」(佐幕派)のふりをして新撰組の局長、副長の近藤勇(象二郎)&土方歳三(ジョゼッペ)になっていました。しかし、その一方で、彼ら親子が江戸幕府を倒し日本乗っ取りを企(たくら)んでいた「勤王派」の佐久間象山(ジョゼッペ)&後藤象二郎(象二郎)だったことは、以前のわたしの記事から皆さんもうご理解してくださっていますよね。そして、佐幕派と勤王派の折衷案で、天皇が最高権力を持つけれども幕府の権限は残すという「公武合体派」が坂本龍馬たちでした。

後に、象二郎は、その坂本龍馬の提唱する幕府派と勤王派の折衷案である「船中八策」を認めたふりをしながらも父親のジョゼッペと坂本竜馬を暗殺して、一挙に、勤王派の志士たちを討幕に走らせたのです。

この後の明治維新により、日本は開国、富国強兵策をとり、トーマス・グラバーによるさまざまな西洋文明の導入*やジョゼッペの封印された高度な技術の解放により一時的に非常に豊かになったように見えましたが、一方で、ジョゼッペの陰謀により度重なる国際戦争へと突き動かされていくのです。この明治維新とは(江戸時代以前にも幾度かあったように)、ジョゼッペという悪魔に日本がふたたび乗っ取られた大転換期だったのです。日本のみなさん、どうか「幕末-明治維新」の時に売国奴たちが日本を悪魔に乗っ取らせたような' 前轍’や、また、多くの武士たちが悪魔にうまくダマされたような'前轍'を決して踏ま**ないでください!

つまり、もう二度と’シバの女王&スレイマーン’たちサタニストの手練手管のハニートラップやリップサービス(誠実な実行あるいは結果が伴わないうまい口車=詐欺)にダマされてはいけません!

それと、彼らからの超恐ろしい脅迫に関しては、今後、徹底して、あらゆる対策を考えていかないといけないんでしょうね!


* グラバーは正統派シュメール人で、「船中八策」を坂本龍馬に提示しましたが、その直後、坂本龍馬は暗殺されてしまい、勤王派が過激な討幕に走り国内全土におよぶ戦争となったのでした。討幕後、明治維新となると、グラバーは日本の同胞(正統派シュメール人)や庶民を救いたいがために、ジョゼッペたちに妥協し、(彼の故郷からの西洋技術を導入しても最終的にその利権までも彼らサクソン王族系に与えるなどの)協力もし、ジョゼッペと駆け引きしていたのです。

* * (前)轍を踏む
http://www.excite.co.jp/dictionary/japanese/?search=%E3%81%
A6%E3%81%A4&match=beginswith&itemid=13927700
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/je2/42410/m0u/
(それは、私たちが彼らの失敗から何も学ばなかったということですよ)
http://dic.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&p=%E5%89%8D%E8%
BD%8D%E3%82%92%E8%B8%8F%E3%82%80&fr=dic&stype=prefix

その当時のことで、かなり真実であろうことが書かれているブログを発見しましたので以下に紹介します!(ブログ主様には勝ってな掲載で済みませんが感謝感謝で〜す!39so much〜♡)

<幕末動乱のコーナー>
http://www.spacelan.ne.jp/~daiman/rekishi/bakumatu01.htm


(2011.11.13 0:30 p.m. 書き込み完了+10:30 p.m. '前轍’のあたりの文章を訂正加筆)



*コメント欄も見てくださいネ!
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by Ulala-lov | 2011-11-12 02:57 | Comments(21)

1985年8月12日夕刻に起きた日航ジャンボ123便墜落事故。ところが、あの墜落の原因は偶発事故などというものではなく、その真実は、なんと核ミサイルを搭載した軍用機が民間機を撃墜したというなんとも’まれに見る衝撃的な大!大事件!’であることが、ここ数年、ブログ「(新)日本の黒い霧」*の管理人さんや、その協力者のS氏やB氏、(M氏もいたかな?)たちのわが身の危険も顧みない果敢な追跡・調査により分かってきました。

彼らの調査が進むにつれて、ぼんやりとその姿を浮かび上がらせてきたのが『旧日本軍、特に大日本帝国陸軍』に関わる’クロカモ軍団’です。そして、近頃では、その正体も徐々にハッキリと見え始じめているようです。このブログの11月2日更新記事を見て、’うららおばさん’は、またまたビ〜ックラしました〜!!いよいよ、その追跡調査も大詰めの佳境*にとさしかかってきているようですね。(*http://thesaurus.weblio.jp/content/%E4%BD%B3%E5%A2%83 ここではクライマックス、手に汗握る場面という意味です)

しかし、どうか彼らの身に危険がさしせまらないように祈るばかりです!!!みんなでしっかりこのブログを読んで注視していきましょう!!そうすれば、クロカモ軍団も安易には管理人さんやその仲間の人たちに手をだせないでしょう。


*JAL123便墜落事故 - 真相を追う - 蘇る亡霊(15)
http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/90abd0ee727d093a05ef6097170ca7d0

「フクシマは核兵器製造工場?」2011.11.01 :: nueq lab
http://nueq.exblog.jp/16597973/

「昭和の参謀」瀬島龍三 - 小泉首相の本性
http://blog.goo.ne.jp/takacriticizes/e/ec67768974032f548
4c6085e4e92a431

瀬島龍三
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%80%AC%E5%B3%B6%E9%
BE%8D%E4%B8%89

1944年、単独でモスクワに2週間出張した。ソ連に参戦させ、満州を攻撃させるために行ったのではないかしら。つまり、日本が負けるようにしたのも瀬島の仕業(しわざ)ということではないかしら。また、瀬島のいた関東軍第4師団とは。。。

関東軍第4師団(大日本帝国陸軍の師団、兵団文字符は『淀』)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC4%E5%B8%AB%E5
%9B%A3_(%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%BB%8D)
(通称が「淀」なのは、豊臣秀吉の正妻「淀君」に由来しているような。やはり、陸軍はサクソン系ということですね)

その第4師団の中には、東久邇宮稔彦王という皇族もいますね〜 

東久邇宮稔彦王(ひがしくにのみやなるひこおう、1887〜1990年)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%B9%85%E9%
82%87%E5%AE%AE%E7%A8%94%E5%BD%A6%E7%8E%8B
http://www.geocities.jp/since7903/zinbutsu/hi.htm

稔彦王は、久邇宮朝彦親王*の9男なのだとか。

その父親の久邇宮朝彦親王は、幕末期、佐幕派、公武合体派だったということになっていますが、おそらく嘘で、本当は勤王派です。この勢力的な宮様は、討幕して、朝廷の権力を取り戻そうと画策していたに違いありません。ジョゼッペの血を引く一橋慶喜を将軍に押したことでも分かります。明治維新直後は、表向きは勤王派ではなく反対勢力にいたため、広島藩に預けられ蟄居していたとのことですが、おそらく、それは形式上そうされていただけでしょう(ナカナカのタヌキです。ジョゼッペの血が入っているかも)。その証拠のその後、伊勢神宮の祭主を務めたり、神職を養成する大学「皇學館大学」を三重県に創設しています。もし、本当に佐幕派、公武合体派であったらこのような優遇を受けるはずもなく闇に葬られていたことでしょう。

また、久邇宮朝彦親王の8男の朝香宮鳩彦王**は、戦後、上海派遣軍司令官として南京事件に関与した疑いでGHQから戦犯に指名される可能性があったけれど皇族だからという理由で免除されたのだとか。さらに、3男の久邇宮邦彦王***は、その長女が昭和天皇皇后・香淳皇后であり、今生天皇の母方の祖父となります。その3男に東伏見慈洽****氏です。ジョゼッペによって、「クロカモ軍団」の象徴というか、旗印にされている人物です。俳優の蟹江敬三(=渡辺篤)でもあり、水彩画家の豊増良雄でもあります。


*久邇宮朝彦親王(ひがしくにのみやあさひこしんのう、1887〜1990年)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%85%E9%82%87%E5%
AE%AE%E6%9C%9D%E5%BD%A6%E8%A6%AA%E7%8E%8B
http://www.bakusin.com/nakagawa.html

** 朝香宮鳩彦王(あさかのみや やすひこおう、1887〜1981年)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%A6%99%E5%
AE%AE%E9%B3%A9%E5%BD%A6%E7%8E%8B

*** 久邇宮邦彦王(くにのみや くによしおう、1873〜1929年)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%85%E9%82%87%E5%AE
%AE%E9%82%A6%E5%BD%A6%E7%8E%8B

**** 東伏見慈洽(ひがしふしみ じごう、1910年〜)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BC%8F
%E8%A6%8B%E6%85%88%E6%B4%BD
=蟹江敬三
http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp4751
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9F%B9%E6%B1%9F
%E6%95%AC%E4%B8%89
(身長173センチとか書いてありますが、多分、160〜65センチくらいでわりと低いはずです)
=渡辺篤
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E7
%AF%A4_(%E4%BF%B3%E5%84%AA)
=豊増良雄
http://tyms.sakura.ne.jp/about


☆☆☆ <注目> ☆☆
「瀬島隆三とシベリア抑留の闇」〜2007.09.06 天木直人のブログ
http://www.amakiblog.com/archives/2007/09/06/


瀬島龍三の画像
http://imagesearch.excite.co.jp/detail/?search=%E7%80%A
C%E5%B3%B6%E9%BE%8D%E4%B8%89&look=excite_jp&a
dult_filter=1&size=all&sort=0&image_type=-1&color=all&ki
nd=all&start=11

http://imagesearch.excite.co.jp/detail/?search=%E7%80
%AC%E5%B3%B6%E9%BE%8D%E4%B8%89&look=excit
e_jp&adult_filter=1&size=all&sort=0&image_type=-1&co
lor=all&kind=all&start=9

http://imagesearch.excite.co.jp/detail/?search=%E7%80%AC
%E5%B3%B6%E9%BE%8D%E4%B8%89&look=excite_jp&adu
lt_filter=1&size=all&sort=0&image_type=-1&color=all&kind=a
ll&start=6

esearch.excite.co.jp/detail/?search=%E7%80%AC%E5%B3
%B6%E9%BE%8D%E4%B8%89&start=1&look=excite_jp

不毛地帯 瀬島龍三氏について - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q113
1663671

西野弘とことん対談 瀬島龍三「マネジメント、それは”本分”をもって生きること」
- ITmedia エグゼクティブ編集部
前編  http://executive.itmedia.co.jp/hensyubu/archive/123/0
後編  http://executive.itmedia.co.jp/hensyubu/archive/129/0

この人物は、ジョゼッペ以外にはありえない!うまく、変装しているけれど、佐久間象山=ジョゼッペ=ディズレリー英首相とちょっと似てますでしょう*!特に、鼻筋、眉のあたりの骨格、耳の形、口とか。

瀬島龍三として、日清戦争・日露戦争・第二次世界大戦中やってきたこともその後やってきたことも、’裏で暗躍してきた悪行’(ソ連と交渉して日本兵をシベリア抑留させたことも含め)と'しゃべくりまわっている綺麗ごと’とが真逆であ〜る! ーー* キッ!

スターリンと交渉して、日本とソ連は不可侵条約を結んでいたにも関わらずソ連に参戦させ、満州に南下させ、日本の民間人を置き去りにして関東軍を日本に一目散に退却させたのも彼でしょう。

* 佐久間象山
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E4%B9%8
5%E9%96%93%E8%B1%A1%E5%B1%B1

ジョゼッペ・マッチー二
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5
%E3%82%BC%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%BB
%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%84%E3%82%A3
%E3%83%BC%E3%83%8B

ベンジャミン・ディズレリー英首相(ウ゛ィクトリア女王時代)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3
%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83
%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%AC
%E3%83%BC%E3%83%AA

最初の「新)日本の黒い霧」のサイトの真ん中くらいに「*2 伊藤忠商事と瀬島龍三」の解説のところに「ついでに、オイルショック時(1974年)に買占めによる価格操作をしたのもこの企業であることを記しておく。。。」とありますが、このジョゼッペが愛知県警公安(=正確には、県警本部警備部外事課)の警察官「山根光○」(当時はただの巡査か、その上の主任だったが)であることが最近(数カ月前に)分かって、わたしは、第一次石油ショック当時のヤマニ石油相のことを想い出したのです。その頃、山根=ヤマニ(=イエメンの古名か別名)ということも知っていたので、1974年当時、ニュースを賑(にぎ)わしていた「中東からOPEC(石油輸出機構)の代表として『ヤマニ石油相』来日、日本政府と交渉している」から、「これは〜、もしかして、日本にいる山根光○=ジョゼッペがいかにも中東からやってきたふりをして、日本政府と交渉していたのかなあ?」なんて思っていたんですよね〜!でも、瀬島(=ジョゼッペ)の経営する伊藤忠商事がその件に深く関わっていたとすれば、やっぱり、わたしの予想はピッタリ’当たり〜!’ですよね〜!

瀬島ことジョゼッペが、軍隊でも警察でも、最初から最高クラスの幹部として活躍しないのは下級クラスの現場の人間たちが一番良く現場を知っているし、そこから状況を知り、判断をするわけです。つまり、だだの一(いち)スパイとして情報収集し、分析・判断し、そして、最高司令官として部下に指令するわけです。また、直接現場を操ったり、裏からスパイ工作(仕掛け)するにもその方が便利なんでしょう。

何にしても、非核三原則のはずの日本が核弾頭の原料を輸出していたなんて前代未聞の大スキャンダルです!!! 「九条の会」も瀬島が関わっていたとなると何やら怪しいもののような気がしてきますね。

(2011.11.14 1:10 a.m. 完了)


p.s.

今生天皇に関しては、香淳天皇の血筋ではないとの話もあり、男子がなかなか生まれなかったので、本当は、御側室のお子様なのかもしれません。とにかく、以前からも書いていますように、今生天皇陛下と皇后様が平和主義者であることは間違いありません。

今生天皇 明仁(あきひと、1933年〜)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E4%BB%81

平成天皇-アンサイクロペディア
http://ansaikuropedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%88%90%
E5%A4%A9%E7%9A%87

御名-アンサイクロペディア
http://ansaikuropedia.org/wiki/%E6%98%8E%E4%BB%8

大正天皇
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%AD
%A3%E5%A4%A9%E7%9A%87

大正天皇の病気:日々の記憶
http://somali-present.blogspot.com/2009/07/blog-po
st_27.html

大正天皇の流布されている奇行考
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/daitoasenso
/daitoasensootou_taisyotennoco_kikoco.htm

大正天皇の生涯
http://www.tanken.com/taisyo.html
(子供の頃の写真がウィキと違いますが、おそらく、こちらのほうが正解でしょう。なかなか利発そうなお顔ですね。今生天皇とも似ておられます)

要するに、明治天皇はドイツのサクソン系王族シーボルト(=ウィクトリア女王の夫アルバート)の娘「イネ」と大村益二郎(私の勘では、これが大村家の戸籍に入り込んだジョゼッペの可能性あり)との子である「大村寅ノ佑」だからサタニストたちにとって問題なかったけれど、大正天皇は明治天皇と純日本人で江戸幕府と関係ある?柳原愛子の生んだ子供だったのかもしれないし、利発であったので’シバの女王&ジョゼッペ’たちには邪魔な存在だったってことかな。だから、逆に頭がおかしいと誤解されるような悪いウワサを国民の間に流布されたってことですかね?! 彼らサタニストたちがよくやる手口ですよね! そのせいで、大正天皇はいっそう具合が悪くなられたのでは。。。さらには、実際、具合が悪くなるような毒も盛られていたのかもしれません。ホントこれも彼らのよくやる手口ですから!

★★★★★しかし、'シバの女王&スライマーン'たちサタニストたちは、皇后の出自(血筋)にはすご〜くこだわりますよね〜!それが、最高権力をずっと維持していたい者たち(サタニストたち)には非常に重要なキイポイントとのようですね! その理由は、わたしには今一謎なのですが。。。

貞明皇后(ていめいこうごう、1884〜1951年。 大正天皇皇后)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%9E%E6%98%8E%E7%
9A%87%E5%90%8E

香淳皇后
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%99%E6%B7%B3%
E7%9A%87%E5%90%8E

今城 誼子(いまき よしこ、1908〜1993年。1971年まで香淳皇后付女官)
http://www.exblog.jp/myblog/entry/edit/?eid=e0172152
&srl=16649265&rtnurl=http%3A%2F%2Furarala7%2Eex
blog%2Ejp

「魔女」って天皇側の侍従たちに呼ばれるぐらいだから、この人が香淳皇后と組んで美智子皇后に意地悪してたのかな。。。でも、天皇陛下が決断されて、実質、解雇されたんですね。

それにしても、どうも〜あの伏見家、久邇宮家、東伏見家は、なんだか血の気の多い人たちが多そうな〜 感じ〜〜〜 ><;

東方テュルク系かな? 東方サバ系かな? 両方混じっていたり、ジョゼッペの血も入ってるのかな〜。

(2011.11.14  6:15 p.m.  追記完了)


*コメント欄も見てくださいネ!
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by Ulala-lov | 2011-11-11 20:37 | Comments(7)

TPP参加を勝手に自分で決めると豪語しているナチス・ヒットラー路線をひた走る腹黒な『野田ドジョウ内閣』ですが、国民の合意はまったく得ていません。『議会制民主主義』をまったく’無視’している『独裁政権』です!!

つまり、『シバの女王』たち、エリザベス女王、マリア・ルイーズ・ユージーン(セシル・ローズ家の娘で、ライオネル・ネイサン・ロスチャイルド夫人)、アレクサンドラ王女(=オギルヴィー夫人)のワルワル・スリー・シスターズと、『スレイマーン』の邪悪な悪魔たち’ダークエネルギー集団’が発信源です。すべての破壊=『ハルマゲドン』(世紀末)が彼らの思考回路であり、それに突き進む本性をもっているのです。

そして、それが、もしかしたら、火星が、生物がいた形跡があるにもかかわらず’死の星’、’氷の星’となった理由かもしれません。彼らが、核戦争を起こして火星の地表を破壊し、住めなくしてしまったのかも。それで、長い間、地下にもぐって生活していたので生物的に退化し、その後、スレイマーンの手引きで地球にやってきたのかも。

エリザベス女王は、アフリカの原住民の血をひいているアマレク族の女王(巫女)と、プラス、’スレイマーンとの混血ですが。ユージーンは背がかなり低いので、スレイマーン+’火星人?+エスキモー’(テュルク系)と思われます。アレクサンドラは、スレイマーンとアマレク系とテュルク系の混血です。スレイマーンは、正統派シュメール人集団からその邪悪さのため追放されたシュメール人です。旧約聖書のなかでは、スレイマーンは、「アブラハム」や「ロト」や「イスラエル(=ヤコブ)」として表現されています。また、おそらく、後藤象二郎は、アブラハムとエジプトの奴隷女と間の子「イシュマエル」として表現されています。

とにかく、ハッチャメッチャ!さんの言ってることは本当です!
(わたしのこのブログの2011.10.26「本『ステルス・ウォー』1章よりー3 金本位体制ドルを世界通貨にしようとする陰謀ー新通貨構想」のコメント欄にある「ハチャメチャ!」のコメントを見てください)

旧約聖書「創世記」19章24〜38*を見てください。ロト(=ソロモン=スレイマーン=アイゼンベルグ)は、ソドムとゴモラの町(悪の町などではなく、正統派シュメール人たちの住んでいた敬虔な町だったのでしょう)を核爆発で滅ぼしたのですが、自分たち家族が逃げる際に、なぜか自分の妻は置いてきぼりにし、わざと核爆発に巻き込まれるようにさせたのです。そして、聖書にあるように、ロトはともに逃げたふたりの娘と近親相姦していたのです。

つまり、現在、私たちが知っている歴史は大ウソで、新アッシリア帝国の王「スレイマーン」(=ソロモン=アイゼンベルグ)が、「ダビデ」王によって繁栄を極めていた正統派シュメール人の「イルラエル王国」に侵略し、最後の手段として核爆弾をソドムとゴモラに落とし、ついにイスラエル王国を征服したということでしょう。

** 創世記19章
http://bible.e-lesson1.com/2genesis19.htm

ハッチャメッチャ!さんが書いておられる通り、彼らの性的な変態ぶりは旧約聖書のイザヤ書の一部からも伺(うかが)い知ることができます。

あの真実と嘘をごちゃ混ぜにしてシバの女王とソロモン(=アイゼンベルグ)が書いたカルト書が「旧約聖書」ではありますが(本来のイスラエル王国で信仰されていた本来のユダヤ教の経典とは異なる)、イザヤは正当派シュメール人の予言者だったので、イザヤ書の中にも改ざんはあるでしょうが、シバの女王に関しての、ここの記述は本当のようです。

 ブログ「新日本の黒い霧」の管理主さんも以前書いておられます。「イザヤ書47章 - 4〜10」のところです。

「快楽に浸り、安んじて座る女よ。わたしだけ、わたしのほかはだれもいない。」   。。。省略。。。

「お前は平然と悪事をし、『見ている者はない」と言っていた。」

核汚染日本の再生-最終回-聖なる使者からの啓示(3)
http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/776eae8e159f664081d0b93a5a948fa1

つまり、以前にも書きましたように、スレイマーンより、シバの女王のほうがもっと邪悪だったのです。性的な変態ぶりもそうだったのでしょう。以前にこのブログで紹介した英王室の暴露本『ロイヤルズ』**のところを読めんだ人たちにはエリザベス女王の異常な生活ぶりももう分かっていることでしょう。

** http://urarala7.exblog.jp/11750523/


p.s.

わたしは、アイゼンベルグの現在の正妻「喜多○子」さんを以前ちょっと知っていたのですが、2000年頃の話ですが、「数年前に、おじいちゃんは息子と一緒にアメリカに行ったんだけど、「獣姦写真集」を持って帰ってきてね〜」なんて言っておられましたから、ハッチャメッチャ!さんがジョゼッペたちが獣姦をしているのも本当だと思いますよ。このおばあちゃんもアイゼンベルグの被害者で、DV(家庭内暴力)にあったり、お母さんは、第二次世界大戦中に、満州から日本に一時帰国し、また満州に帰る際の船が米軍機に撃沈されて亡くなられています。まあ、でも、わたしには、アイゼンベルグの命令だったのか、けっこう親切なところもある一方で、けっこういじわるなところもあるおばあちゃんでした。要するにおばあちゃんもマインドコントロールされていたんでしょうね。アイゼンベルグ(戦後、GHQに勤務)と結婚した後、生活費がもらえずに、ずっと自分の持参金を使っていたので無くなってしまったのだとか。それで、当時の孤児院(今の児童養護施設)でずっと働いていたのだとか。お父さんは多分戦犯として死刑になったんじゃないかな。だから、アイゼンベルグと別居した直後は、持参金も無くなり、お金に相当困って、大学の教員だったお兄さんに工面してもらったりしていたみたいですよ。1990年代後半くらいにアイゼンベルグが重病になった時なのか、息子さんの結婚のためなのか、よりを戻してまた同居するようになったらしいです。

ジョゼッペもそうですが、自分の正妻にはお金がないって思わせて金銭の苦労をかけたりすることが多いみたいです。ただ、ジョゼッペの場合は、非常に、人の気持ちを操るのがうまい人で、とっても良い人だと思わせるのが得意だから、嫁もすっかりダマされて良い人だと思っている場合が多いみたいです。要するに、愛人は別かもしれませんが、正妻とかにはなにかしら苦労させたいのでしょう。まあ、それが、サタニストの性(さが)というやつなんでしょう。

後藤象二郎の名古屋市中村区にいる正妻はお金持ちだからそうでもないのでしょうが、でも、「よほど機嫌の良い時以外は、お父さんは、家族の言うことには全然耳を貸さないから子供も私もあきらめているんですよ。」なんて聞きましたけれどね。でも、奥さんは実像を知らないのでしょうが、象二郎自身によれば、奥さんは自分に惚れてるみたいに言ってましたので、奥さんの実家「横井家」には遠慮があるらしく、イイ人ぶってるみたいですね。(残念ながら、象二郎のその頃の名字は忘れました!名古屋で「エミール」という家庭教師の派遣会社を経営していました。)

現在は、民主党の藤井裕久になりすましていますが、本当の藤井裕久はどうしたんだろうと不思議に思っていましたが、おそらく、’藤井裕久になりすました’象二郎(=児玉誉志夫=小佐野賢治=永野重雄=近藤勇=源義朝=中大兄王子=偽「須佐王命 スサノオノミコト」)は忙しいので、閣議や重要な会議(たとえば、税調委員会やTTP審議会など)の時だけ出席して、普段の国会審議などの時は’本物の’藤井裕久氏が出席しているのではないかと推察しているのですが。これって、象二郎にとっては、と〜っても便利な方法ですよね〜! 
感心! @o@ ホウ〜! 

ジョゼッペやアイゼンベルグも似たり寄ったりかも。。。

(p.s.の後藤象二郎の説明で、’藤井裕久なりすまし’のところを分かりやすく、少し書き直しましたので、良かったらもう一度お読みください。 2011.11.11 12:15)


*コメント欄も見てくださいネ!
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by Ulala-lov | 2011-11-09 12:58 | アングロ・サクソン王族 | Comments(17)