なんだか、以前から「地球温暖化なんてウソだよ〜」っていう人がちらほらいたんですけど〜、ここへ来て、いよいよ「コペンハーゲンCOP15」の開催直前になって、なんと〜、ウソだよ〜っていう露骨な暴露報道が次々と出てきて〜〜〜@o@ おめぇら〜、いったい、だれの手先でぇ〜?

それに、しても自虐的なお笑い劇場風のこの映像の数々、いったい誰の趣味なのよ〜 ??? 理解に苦しむ  〜〜;    ’遊びでないかい?’ と突っ込みを入れたくなるわん。

’うららおばさん’なんて、以前から、これって超あやし〜い!って思ってたのよね。だって、クリントン政権で約束していたストップ温暖化・京都議定書の調印を政権交代後一転、蹴って露骨に反対して来たブッシュ政権のこときっちり覚えていましたから。こういったデマゴーグもまた、ネオコンを中心としたサタニストたちの悪あがきとしか思えなかったんです〜。

blog 「ジャパン・ハンドラーズと国際金融」より
12/3「本日の『クライメート・ゲイト』 同じ穴の狢(むじな)編」
http://amesei.exblog.jp/10520069/

まあ、映像を合成したのか?ゴアが口から火を吹いたり、シロクマちゃんが博士きどりで気温グラフを説明したりと、まあ面白そう!でも、ぜんぶの映像見るまでもないかって感じで一部しか見てませんが。よくやるね〜

上記ハンドラーさんのブログより
12/3「温暖化の父、ハンセン教授 「排出権取引は害が大きい」
http://amesei.exblog.jp/10520241/
コメント欄にも何やらあれこれ意見が。。。

「タイムズ・オンライン」上にあるハンセン教授の元記事
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/environment/article6941974.ece

ハンドラーさんの意見でも、
環境税の原理も多少の効果はあると思いますが(これもやったに越したことはないと思います)、しかし、それだけでは、十分とは言えるほどにはほど遠く、うまくいかないと思います。

わたしが、思うには、排出権取引は結局、先進国の企業などが自社の削減量のある部分を開発途上国に技術提供などしたりしてそこでの削減を自社の目標量に組み入れたり、逆に削減できない量をお金を払って補ったり(つまり、その分をよその会社の余った削減量分を買う)するわけで、実に複雑なことになるし、その分その会社は削減努力を怠ることもできるわけです。

もちろん、各会社の事業形態などの状況に考慮して、削減量の設定は異なるはずです。たとえば、製鉄所などは詳しくは知りませんが石油か石炭などの化石燃料などじゃないと難しいので、工場やオフィスなどの環境面などで排出量を削減する程度になるかと思います。工場やオフィスの屋根に太陽光パネルを設置したり、電灯などもエコなものに変えたり、エアコンの設定温度に配慮したりとか。

もし、特別削減量が大きく、優良なノウハウを持つ企業などは、そのノウハウを海外に輸出し利益をあげることも可能なので、それはそれで、排出権取引きという形ではなく、別の形てもいいのではないでしょうか?その方法なども検討すれば良いかもしれません。

ところで、ハンセン博士が一番問題視し、嘆いているのは、実は、先進国がいままで、京都議定書に調印し、削減目標をかかげているにもかかわらず、削減目標をほとんど達成していないことにあるのです。口約束だけで実行せずなんて詐欺といっしょなんですよねえ〜。なるほど〜。

「京都議定書」
http://wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%AD%B0%E5%AE%9A%E6%9B%B8/?from=websearch

特に、嘆かわしいことに、日本は京都議定書時の議長国で、発行国もかな?なのに削減目標をまったく実行していないのです(確か、90年度比ー2%とか)。。。当然、呆(あき)れられているし。他の国も似たり寄ったり。。。

この罰則は排出権取引などの際に適用されるとのことですが、それ自体に問題があるのではしょうがないし。。。

わたしが思うには、目標を達成できなかった分は国に税金(なんとか?環境税、例えば、補足環境税)というか課徴金として支払う。いかがでしょうか?

また、ハンセン博士は削減のためには、原子力発電を容認しているようですが、わたしはこの原子力発電には以前から反対です。なぜかと言うと、この安全性が本当には実証されていないということなので。いままで、国や電力会社は「安全だ、安全だ!」と主張してきましたが。。。ほんとうのところはかなり怪(あや)しいらしいです。特に、地震などがあった際にはその危険性は目を覆いたくなるくらい恐ろしいものです。

また、原子力発電所や再処理施設などから周囲の環境へ排出される、空中や海などへの汚染もまったく安全とは言いがたいもので、それによる周辺住民の健康被害や環境被害の心配も常にあります。
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by Ulala-lov | 2009-12-14 22:56 | Comments(0)

アフガニスタン戦争へアメリカもその他のヨーロッパの国々、NATOも増派するって言ってますけど、国民からはますます反対の声が大きくなってきているようです。現地の司令官とかもタリバンには勝ち目はないって言っているとかって、なんかニュースにもでてましたのにネ。あれ〜、なんで?

「暗いニュースリンク」9/17
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/

現地では空爆のために民間人の死者・ケガ人がものすごくて、家を失った人々は難民にならざるを得なくて、避難生活もかなりひどい状況のようです。ほんとうに、こんなひどい戦争を続けたい人はいったい何が目的なんでしょうか?

イラクの時はこんな理由だったとか;
<暗いニュースリンク>より

[ 1. 石油利権 ]
これは、数年前からかなり言われるようになりましたが、やはり本当でしょうね。でも、これだけというわけではなく、他にも理由はいろいろありそうです。なにしろ、ネオコン、ナチファシスト、シオニストファシスト(=サタニスト)たちは、欲が深くて一石何鳥も狙ってきますからね~。

「グレッグ・パラスとが暴くブッシュ政権イラク侵攻の秘密」
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2006/03/post_2747.html#more

「石油中毒大歓迎?エクソン社の本年度の第一四半期収益は84億ドル」06/04/28
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2006/04/84_472d.html#more

つまり、石油産油国側カルテル「OPEC」と石油販売企業は戦争でパイプラインなどが破壊されたりすることにより供給を減らして、価格を釣り上げて「バカ儲(もう)け」したんですね。まっ、ひどい!!   それから、アメリカの石油企業はイラクの新しい油田とも契約したみたいですし。

[ 2. 軍需産業つまり兵器屋の利権 ]
古くなった武器を戦場で処分して、新しい武器を製造(リニューアル)・販売するため、弾薬もバンバン売れるし、笑いが止まらぬほど儲かるよね。(これからは、リサイクルしたらどうでしょうか。)

[ 3. 土地 ]
なんかアメリカやヨーロッパの国の企業や金持ちなどがイラクの土地を買いあさっているとかってネットのあるサイトニュースだったかにでていました。

[ 4. スクラップ&ビルド(破壊と復興建設) ]
多くのアメリカの企業がイラク復興建設を請け負い、たくさんの契約をしている。

[ 5. 世界人口の削減 ]
サタニストの計画「ニュー・ワールド・オーダー」の目的の一つです。新型インフルエンザとそのワクチン、エイズウィルスなどもその目的で作られた人工ウィルスです。また、「ハープ」という気象兵器なども地震、津波、洪水、台風、ハリケーンなどを人工的に発生させて人口削減させるため使われています。

 [ 6. 銀行などの金融機関 ]
戦争にはたくさんお金がかかるし、投資も増えるからなんだか銀行なども儲(もう)かるらしい。なのに、サブプライムローン問題(住宅債券の崩壊)で金融危機を起こしちゃったから、結局ダメになっちゃんたんだけどさ。しかし、崩壊前の2006年ごろに、モルガンはロックフェラーの「チェース・マンハッタン銀行」を買収したのか「JPモルガン・チェース銀行」に名前が変わりましたね。モルガンは戦争で儲けたってことかしら。
モルガンって初期にはロスチャイルドの支援で大きくなったってことなのですが、ロックフェラーもそうだけれど、後で大きくなってからはロスチャイルドと競争もしてるんじゃないかな?モルガンはエリザベス女王が後ろ楯になっているから、「イケイケどんどん!!」って感じになっちゃったんですかね?

理由は、ほかにもまだいろいろありそうですけれど、とりあえず、今、思い浮かんだものを挙げてみました。


それから、最新のニュースで、
「傭兵企業ブラックウォーター社がCIAと共同で行ってきた秘密活動の一部をNYtimes紙が暴露。2004年から2006年のイラク治安悪化時期に毎夜テロ容疑者の暗殺・家宅捜索・拘束・移送に従事。アフガンやイラクのCIA基地警備も。」
http://www.nytimes.com/2009/12/11/us/politics/11blackwater.html?_r
=2&ref=global-home

簡単に要約すると、どうも最初はCIAの基地やCIAオフィサーの警備・護衛をしていたブラックウォーターの護衛官が、だんだん、CIAオフィサーのミッションに同行して護衛しているうちに、そのミッションまで、ともに実行するようになった。つまり、CIAオフィサーととブラックウォーターの護衛官との仕事に境界線があまりなくなってきて、ともにCIAミッションを遂行するのが普通になっていたとのことらしいです。これは、CIAの極秘任務という観点から国家公務員ではない民間人の護衛官が関与したということで、いろいろ問題があるみたいです。この事件は国や州の裁判所などが調査に入ったようです。でも、ブラックウォーター側が最初から区別のない任務に就かせるつもりで雇っておいて言い訳をしているということも考えられますが。。。


さて、アフガニスタン戦争をアメリカが始めた理由と、いまだに続ける理由は;

 [ 1. 石油利権(パイプライン) ]

「ユノカル 」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%8E%E3%82%AB%E3%83%AB


ユノカルは2005年4月にシェブロンテキサコ(プッシュに関係ある)と合併。
また、ユノカルは「カスピ海ーアフガニスタンーパキスタンーインド洋」を経由する石油パイプライン建設を目指すセントガスを構成する需要な企業だった。ユノカルのコンサルタントはアフガニスタンのカルザイ大統領の実弟のザルメイ・カルザイで現在はアメリカのアフガニスタン大使。パイプラインはアメリカ政府の圧力をかけたが、セントガスとタリバンとの合意が得られず、その後しばらくして、アメリカはアフガンに侵攻。

「シェブロン」
http://wpedia.goo.ne.jp/wiki/
%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%B3/?from=websearch


2001年にテキサコを買収し、シェブロンテキサコとなったが、2005年に再びシェブロンに社名変更。ブランド名で「テキサコ」は残っている。つまり、テキサコもユノカルもシェブロン(ロックフェラー系)に買収されたってことですね。ライス国務長官がブッシュ政権に入る前にここの取締役として勤めていた。

「ハーミド・カルザイ大統領」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%9F%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AB%E


ユノカルの役員をしていたことがあるとの報道がある。上記のように弟のザルメイもだね。ユノカルはカルザイ治世の中でアフガニスタンに例のカスピ海ーインド洋の石油パイプラインの建設を行っていたが、タリバンと合意が得られず中止になっていた。しかし、最近、このパイプラインは完成したとのこと。また、カルザイ大統領の実弟のアフメド・カルザイは麻薬の密売王とか。。。

[ 2. アヘンの原料となるケシの栽培 ]
アメリカのCIAの麻薬密売のため。アフガン侵攻後、タリバンが禁止していたケシの栽培が活発になり、今では世界のアヘンの90%がアフガンで作られているとか。また、カルザイ大統領はアメリカ寄りの政策を行う見返りに、国内の麻薬市場を牛耳っているとされる。そして、どちらの弟かは分からないが、CIAのエージェントなんだとか。

3 軍需産業の利権
4 土地
5 スクラップ&ビルド
6 人口削減
7 銀行などの金融機関 
     
などは上記のイラク戦争と同じです。

ほかにもまだ理由はあるかもしれませんが、今はまだあまりよく分かりません。でも、911テロに対する報復というのはまったくの言い訳にすぎないのでしょう。アルカイダを壊滅させる気などはないのでは?
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by Ulala-lov | 2009-12-13 00:45 | Comments(3)

先日、図書館で偶然、キティー・ケリー著「 『ザ・ロイヤルズ』〜封印された英国王室の真実〜」という英王室の暴露本を発見、借りて帰って読んでみました。1997年9月23日に出版ですから、ちょうどダイアナ妃が亡くなられる少し前に書かれていたということですね。(ダイアナ妃は97年8月31日に仏で交通事故で死亡)

この本の著者はナンシー・レーガン、フランクシナトラ、ジャッキー・オナシス、エリザベス・テーラーなど著名人の伝記作家としてとても有名らしく、その著書は国際的ベストセラーとなり、最も傑出した作家として表彰もされているそうです。

しかし、この本は、王室の人々と関わりのある、または、あった人、もしくはその友人、知り合いなどからの無償のインタビューや手紙などによる情報の入手によって編集されているところが大きく(プラス、できるかぎりいろいろな文献でかなり膨大な調査もしてあるようですが)、証言の中には、エリザベス2世の側からの意図的な操作で情報を流しているのでは?と思われるところも幾つか見受けられました。

そういう訳で、女王の家族などに関して、人物像にちょっと矛盾した内容の証言が幾つかあるな!というところが見受けられました。例えば、エリザベス皇太后に関しても、「表面はとてもやさしくて愛想のよいけれど、中身は鋼(はがね)のように強くて、冷たくて、厳しい」という内容の記述もあれば、とても夫婦仲が良くて、エリザベス女王やマーガレット王女をとても慈しんで育てられた様子が分かる記述もあります。例えば、女王の結婚に際しても両殿下がとても心配して、フィリップ殿下の身上調査もされたのですが、ちょっと問題があり、悩んでなかなかOKを出されなかったようなのです。結局、エリザベス女王に折れて許可されたのですが。もちろん、祖母のメアリー王太后とかその他の親戚などからの意見もあったでしょうから、承諾には時間がかかるものなのでしょうが。とにかく、ジョージ6世両殿下がとても、エリザベス2世には気を使って大事に接していらっしゃった様子がよく分かります。

<他にも、わたしが、気付いた’ちょっとおかしいな?’ と思ったところを以下に挙げてみます。>

○ なぜ、エドワード8世の妻ウォリス・シンプソン夫人がジョージ6など英王室からとても冷たい態度をとられていたか?について、この本では、エリザベス妃(ジョージ6世の妻)の嫉妬じゃないか?なんて証言が書いてあったのですが、ネットのウィキでは「ジョージ6世がとても病弱だったので、王位についたことを王妃はとても悲しんでいた」ということでした。そして、その為に早死にをしたということも恨みがましく思っていたのでは。。シンプソン夫人さえ、現れなければ、エドワード8世が王位にずっといられたのに。。そして、ジョージ6世はただの貴族としてもっと気楽で、元気な人生を歩めたのにというところでしょうかね?それにしても、エドワード8世の王位継承は父君のジョージ5世も彼の不品行を嘆いておられ、できたら避けたいと思われていたということなので、退位もしかたがないことと思われるのですが。。。

それから、もっと重大なことは以前にもこのブログにわたしが書いたように、エリザベス2世がエドワード8世とアメリカの巨大財閥モルガン家のテルマ・ファーネスとの間にできた子で、テルマの離婚歴から結婚はできないけれど、せめて、シンプソン夫人ではなく、王妃として結婚できる相手をエドワード8世が選んでいれば、王位を捨てずにすんだわけです。そうすれば、王室の片隅でテルマもエリザベス2世も両親とともに過ごすことができたのに。。。と考えたエリザベス王妃の怒りがあったのではないでしょうか。(しかし、どっちにしろ、双方とも相当浮き名を流した人たちのようですから、そう簡単に落ち着いていたかどうかは疑問です。)しかし、エリザベス妃が決して、養女にしたことを恨んでとかではなく、エリザべス2世に対しても不憫に思っていらっしゃってなのかな?って気がするのですが。とにかく、シンプソン夫人に対してはとても複雑な人間関係を英王室に持ち込んだ人として腹立たしく思っていらっしゃったのではないでしょうか?

まあ、本来ならエドワード8世が?(も?)悪いのですが、身内にはちょっと甘くて誰も、特に、メアリー王太后などは実母ですから、わが子を憎むより、シンプソン夫人へ憎しみをつのらせていたのではないでしょうかね?その影響もあってか、一層、エリザベス王妃もシンプソン夫人には冷たかったのかもしれませんね。だから、「嫉妬」というのとはちょっと違う気がします。


○ マーガレット王女に関してとても悪く書かれていて、ちょっとこれは。。。と言う感じです。異母姉妹のエリザベス女王2世は多分、妹に対して、とても競争心が強い感じがいろいろな記述から見受けられます。こういうことが、わたしが『女王側の人間からの情報操作で証言されたものも多くあるのでは?』と思うところなのですが。(もちろん、ほんとうのこ事と思われるものも少なくないと思われますけれど。)女王には自分は養女だからというコンプレックスがあったのでは。。。マーガレット以外の身内、フィリップ殿下やダイアナ妃やセーラ妃についてもかなりひどい証言が多くあり、ちょっと情報操作的な感じがします。本当のところも同じくらい多くあるのですが。。。(家族の中でも自分の子供や孫以外には手厳しいみたいです。)

特に、わたしが、「ひどいな〜!」と思ったのは、p235の「王室の一員というだけで特別扱いしてもらえると、マーガレットは当然のように思っていた。それは彼女の母親と姉も同じだった。彼女たちが泊まり客として招待された場合、いや、正確に言うと、田園地方に大きな屋敷をかまえている友人に女官が電話をして、王室の人間が訪問するかもしれないと伝えた場合、まず、先発隊が現地に向かって、週末をすごす場所の安全面はもとより、王室の人間が快適に過ごせるようになっているかどうかを確認する。(’うらら’。。。ここまでは普通かな?って思うんですけど。。。)マーガレットから遣わされた女官の指示は「寝室にはジントニック、騒がしい子供はよそへ移しておくこと、ピアノの調律、指定のレコードの用意、’歌と踊りが好きな若い男性を呼んでおくこと’(えっ!仰天!!)昼用と夜用に指定されたきついアルコールの用意などなど」とか。(あきれた〜!) 

しかし、マーガレット王女は、エリザベス2世が王位についてからは、マーガレット王女ご自身の結婚式以外はあれこれ、なんだか冷遇されていたような感じで、とても彼女がそんなあつかましいことを廷臣や女官に指図できる立場にあったとは考えにくいですし、また、そのようなあつかましい人ではないように思うのですが。なので逆に、こんなことができたのは超権力者のエリザベス女王2世自身以外にいないのではないか?とわたしには思えるのですが。。。

また、p236のマーガレット王女がまるで金持ちたちにたかっていたかのような記述があるのですがこれもちょっと怪(あや)しい気がします。彼女にそのような権威を見いだして大金を供与していた人がそんなにいたとは思えないし、彼女自身もそこまで厚かましい人とは思えないし。。。最後のほうに著者がマーガレット王女の自宅を訪問した時の記述のところを見ても、マーガレット王女はとても質素に暮らしていらっしゃるご様子でした。

○フィリップ殿下がいろいろ浮気をしていたというのは、多分、事実なのじゃないかと思います。しかし、ここに書いてあるほど、派手だったのかは分かりません。しかも、何人もの浮気相手の写真つきですよ!!これは、ちょっと行き過ぎじゃないでしょうかね? これも、女王サイドからの誇張した証言が多く届けられたのではないか思われます。彼女は自分をちょっとでも、裏切ったら、もうその仕返しはたいへんなものって感じの人ですからね。また、逆に、女王自身の浮気についてはほとんど記述がないのもちょっと不自然な気がします。まあ、女王の廷臣などの中には、女王に都合の良いように情報操作などをする担当係がいるみたいですからね〜。

○それから、ダイアナ妃とセーラ妃に関してもかなり女王サイドに有利になるようにチャールズ皇太子やアンドリュー皇太子に不利なことはほとんど記述されていません。といっても、もうすでに、マスコミでさんざん取り上げられたので今さらと言う感じのところがありますが。まあ、この本の著者のキティーさんも、女王サイドに
あまり不利なことを書くと、キティさん自身がいろいろ圧力をかけられ、被害をこうむるかしら?とか、出版差し止めをくらうかも?なんて、警戒したのかもしれませんね。。。それにしても、セーラ妃に関してはあまりにもひどいのでほんとうかな?って気がします。両殿下とも浮気したのは本当でしょうが。。。多分。でも、あの下品な冗談のことといい、金銭面のことといい、あまりにもで、’でっちあげ’たところが多いんじゃない?と思われるくらいですね。( 多分そうでしょうね。。。        こういうのQベス得意なんだってばさ!! サタニストの極意でね!。。。’うらら’)



<p.s. >   。。。 と言ってもこれからが大事な 『本題』 です。

ジョージ5世は幼少のエリザベス2世をとても可愛がっていて、彼女がジョージ6世の後をついで女王になることを望んでいたという。また、ジョージ6世にしてみれば、本来は兄のエドワード8世が継ぐべきものを自分が代わりに継いだという、申し訳ないような気持ちがあったのかもしれず、やはり、エドワード8世の実子であるエリザベスに王位を継がせてやりたいという気持ちがあったのかもしれません。

さらに、実母テルマ・ファーネスの実家のアメリカのモルガン家にしてみれば、彼女が女王になれば、その血筋として大変な名誉で商売上で大きな大きな利点につながることは確実で、のどから手が出る位?強くエリザベスの’女王の座’を望んでいたのではないかしらと思われます。つまり、英王室内を含め、外の親戚など多くの身内の『期待の星』として小さな頃から扱われていたようです。

ごく幼少の頃から金の馬車に乗り、ダイヤモンドなどの豪華なネックレスなどをして、「小さな女王」というか「君主」として振る舞い、また、そのように周囲から扱われていたようです。わずか6、7歳で(それ以前からかもしれませんが)、すでに彼女自身もそれを強く望んで、大人にそういった扱いをするように強要していたようです。そういったところをジョージ6世はとても心配して祖母のメアリー王太后に手紙を書いておられます。これは祖母や祖父などの教育や、彼らの見せる臣下や召し使いなどに対する振る舞いのせいでそうなったのかもしれません。やはり、赤ちゃんの時の育児や教育はとても大事で一生にかかわってくると思います。「三つ子の魂百まで」のとおりかと。。。

ところが、この西洋の王室・貴族などの社会では、育児は乳母まかせということが多く(日本も以前はそうだった)、また、西洋では夜の社交パーティーも盛んに行われるので、そこで不倫なども発生しやすいようなのです。こういっったことから、育児はさまざまな面で親から切り離されていってしまっていたのだと思います。実際、エリザベス2世も、ジョージ6世の養女となる6歳くらいまでは乳母の世話や祖父母との交流(たまでしょうけれど)がほとんどで両親からはあまりかまってもらえなかったような感じです。そして、チャールズ皇太子もこの本のなかの証言にあるように子供のときは愛情とは無縁だったというようなことを言っていたそうです。(p153)
それに対して、父のフィリップ殿下は、「孤独は、王族の子供たちがこれまで苦しんできたものであって、これから先もそれはかわれあないだろうね」などと語っています。

つまり、人生の一番大事な時期に、一番愛情の必要な時期にそれを与えられないで育ってしまうということです。そして、精神的に不安定なままだけれど物だけは十分に与えられ、世の中の支配的な立場に育つ。パーティーで出会った相手などと不倫を繰り返しやすい、麻薬に溺れたり、酒におぼれたりしやすい環境が整っているし。。。p288にダイアナの言葉で「彼はじっと座っていることができないのよ」「まるで大きな赤ん坊みたいなの。」とあります。実は、エリザベス2世も子供のときから同じようです。(ある本から)つまり、精神的なことから起きる多動症のようなものだと思われるのですが。。。

そういう人たちが悪魔教やオカルトを信じて極悪非道なことをずっとしてきているわけで、もちろん王族の人全部が全部そういうわけではないのですが。。。。なんだか、王室・貴族の世界、ロイヤル何とかって(ロイヤル・ティーとかロイヤルバレー団とか王室ご用達のなんとかかんとか)、多分、みんなが、あこがれて買ったり、尊敬の念をもって見ていたんじゃないかと思いますけれど、この本を読んだら、なんだか〜〜〜〜ないほうがいいんじゃない???って思えてきてしまいました !

それから、チャールズ皇太子は子供時代は学校でいじめられっ子だったりしたんだとか。。。特にスコットランドの全寮制の寄宿学校に通った時はひどい経験をしたそうです。それで、女王はその仕返しに『スコットランドの名門の家柄の子供を虐待させたりした』* んですかね???  「1やられたら、100ぐらい返すような人ですからね〜」   でも、その件の一番の目的は、やはり、以前にも書きましたが、彼らを虐待して彼らを操り人形のようにして、彼らが大きくなって議会で重要な人になった時、エリザベス女王が自由に操れるようにするということだったのでしょうけれど。。。
*( 以前このブログにも書いたことなのですが)

それにしても、エリザベス女王自身も1953年に父、ジョージ6世の死去にともない彼女が王位に就く時に、イングランドの戴冠式では戴冠式用の高価なドレス(政府が高額100万ドルも出した)を着たにもかかわらず、スコットランドでの戴冠式では普段着のようなコートにハンドバックをかかえてやって来て、その格好のままハンドバックをかかえて、王冠を受けたというのですから、スコットランドとスコットランド人を侮辱するようなとんでもないことをしでかしているのです。ですから、もともと母親が巻いた種で子供がいじめられたのかもしれなくて。。。なんともね〜〜〜(p133)

しかし、このエリザベス2世の傲慢(ごうまん)な態度も、第二次世界大戦で、アングロ・サクソン王族の「ウィンザー王朝イングランド」がブリトン+ノルマン(ピクト人?)王族などの「スコットランド王朝?王族?」に勝ち優位に立ったからなのでしょうか?

p442に、チャールズ夫妻の別居に際して、「イギリスでは、労働党の下院議員アンソニー・ベンが君主制を廃止する議案を提出した。女王の代わりに大統領を置き、教会と国家を分離し、ウェールズとスコットランドに自治権を与えるというものだ。ベンの提案が討議されることはなかったが、これは王室の将来を心配する人々に不安を与えた。」とあります。やはりそういった声もかなり多かったのでしょうね。


<それから、プラスアルファいろいろと気になることが幾つか書いてあったので下記に挙げておきます。>

○ カミーラと元夫のアンドリュー・ボウルズの息子トーマス・パーカー・ボールズは、ティーンエイジの時に麻薬所持で警察に逮捕されたが、休暇中だったので、オックスフォード大学の停学処分を免れた。しかし、学生仲間にからかわれないように、彼はトム・ボウルズと名乗りはじめた。チャールズという自分のミドルネームが名づけ親の皇太子にちなんでつけられたことを認めたくなかった。(p446)
このことからも、この子がチャールズとカミーラの子の可能性は高いと思います。(以前にも他の理由を言いましたが。)

○ どこかに、アンドリュー王子がフィリップ殿下の子ではなく、女王の馬屋担当の人と顔がとても似ていると記されているところがありました。わたしは、アンドリュー王子もエドワード王子も?女王が浮気してできた子ではないかという気がします。すでに、エリザベス2世はすでに王位ついていて、祖母のメアリー王太后も亡くなっておられ、なんでも自由にできるようになってからは彼女は暴走しましたね。それから、1972年まで、エドワード8世が生きていましたから、父からナチズムやそういった悪い影響を受けたんでしょうね、多分。それに、アメリカの祖父のJ.P.モルガンjr(ジャック・モルガン)もドイツ銀行に関係があり、ドイツ銀行は戦時中ナチスを支援していたとかですから、やはりファシストだったのでしょう。ですから、プラス、そちらからの悪影響もあったでしょう。

○1996年、ダイアナは離婚の同意条件として、チャールズは『5年間、税金を含めて2600万ドルを、ダイアナに支払うこと』になり、さらに、「年間60万ドル」を、ダイアナのオフィスの人件費や備品費として支払うことを承諾した。(p497)
つまり、1996年の8月28日にこれを決定したが、1997年8月31日には、ダイアナ妃は交通事故で亡くなっています。つまり、チャールズは多分、離婚時に約束したお金の1/5しか支払わなくても済んだわけですね。(何だかあやし〜いって思うのはわたしだけでしょうか?) もし仮に、支払いが相続人に続けられていたとしても、その相続人が息子たちなら、あとで大きくなってから残りのお金をやっても損した気はしないでしょうし、いずれ自分の財産のいくばくかを相続するのですから。。。


★○冒頭の第1章「知られざるルーツ」  マーガレット王女が友人たちと映画「シンドラーのリスト」を見に行って、ナチの繰り広げる悪夢のような光景を見て、途中ですっくと席を立ち、「帰るわ、もうこれ以上ここに座っていられないの」と不快をあらわにして立ち去ったとあります。(p21〜)
p22のところに、「マーガレット王女は、英国王室ウィンザー家の王女として60年以上生きてきた。ドイツ人の祖先を捨て、サクス・コバーグ・ゴータ家の血を引いていることを認めないように育てられた。」とあり、さらに読み進むと、「『シンドラーのリスト』や’ホロコーストを描いた退屈な映画’をマーガレット王女が嫌うのは、彼女の血筋に暗い影を落とし続けるドイツの悪臭が漂うからだった。アルコール中毒、麻薬常習犯、癲癇(てんかん)、精神病、ホモセクシャル、バイセクシャル、姦通、不義密通、そして私生児といった一族の秘密も、ドイツ第三帝国との血縁関係と比べれば色あせてしまう。これらの秘密は、ドイツから持ち帰った戦時記録、一家の日記、書簡、写真、覚え書きによって裏づけされるが、それはウィンザー城の王室書庫の鍵のかかった地下室にしまいこまれ、学者や歴史家の詮索(せんさく)好(ず)きな目をのがれている。こうした秘密や不吉な事実は埋もれたままにしておくにかぎるということを、王女は心得ていた。」とあります。

つまり、このサクス・コバーグ・ゴータ家一族はたいへん異常な素質というか遺伝子というか、悪魔教信仰による結果なのか?悪臭のするような特異な性質をずっと代々の子孫に伝播(でんぱ)してきたということになるのでしょうか?  ★ ここはかなり重要なところかと思われます。

また、p46にも、「エリザベス王妃は夫アルバート(ジョージ6世)のアルコール中毒、彼の弟ジョージ(ケント公)のホモセクシャルと薬物中毒をひた隠しにした。そして、モントゴメリー陸軍元帥が夫ジョージ6世に送った、一触即発の事態を招きそうな軍事報告書と、マウントバッテン卿からの極レポート2通を闇に葬り去った。マウントバッテン卿はあるテレビ・インタビューで、このレポートは公表するには赤裸々すぎると語っている。皇太后は、夫の死後、この三つの書類がおおやけになるようなことがあれば、戦時中の一国の長としての夫の名が傷つくことを知っていたのだ。」
ヒットラーたちナチ?ファシストのあまりの悪行に驚がくしたのでしょうね。きっと。。。

これについては、以前、少し何かで読んだことがあります。人体実験などもいろいろやっていたのではないでしょうか。。多分、日本に満州で731部隊にひどい人体実験や研究などをやらせていたのもドイツのナチからの命令だったのではないかとわたしはこの頃思うのですが。。。ドイツとは同盟を組んでいましたし、明治政府のときから、東大の医学生はドイツ医学を学び、ドイツに留学などもしていたんでしょう? 関係は深かったと思われます。そして、終戦時に日本の731部隊の研究結果は「石井」という部隊のトップにいた人物が自分の罪を問われないようにアメリカと司法取り引きをして、アメリカに731部隊の資料は全部持って行かれたそうです。やはり、サクソンですね。ウィルスなどの生物兵器の研究などを特にやっていたみたいですね。


○p504に、皇后が亡くなれば、たとえ喪が明けるまででもあっても、人々の気持ちが再び王室に戻ってくると女王にはわかっていた。だが、いくら現実的でも、女王は母親の葬儀の詳細な計画に目を通すのをいやがっている。以下〜
こういうことまで(王室の人気をとり戻すためには皇后の「死の設定」まで)計画するってサクソン王族、貴族って一体なんなのでしょうかね? 恐いですね〜
サクソン人だと思うのですが、ドイツ系の一般の人にはいい人いっぱいいますよ。わたしも、イギリスでスイスから来ているドイツ系の人たちに親切にしてもらいましたから。。。ただし、英語のレベルの低いクラスの時のほうが、よい人が多かったような。他の日本人も言っていましたね。レベルが高いクラスになるにつれ、結構、人間関係が難しいって。彼らスイス人たちは、みんな1ヶ月とか3ヶ月とか短い単位のレッスンを受けて帰っていくので、日本人はわりと長期に滞在していて、その間にやさしいクラスから難しいくらすにグレードアップしていくんですよね。そうすると英語かなりできるドイツ系のスイス人とかに接して、ちょっと気位高いような、気難しいようなところもちょっとあったりしたみたいで〜す。ここらへんが、というかサクソン人の上層の人ほどにちょっとタルムード的な差別的な考えをしている人が多いんでしょうかね? もちろん、全部が全部そうというわけでもなく、同じ学校の中で、上級クラスのドイツ系と思われるスイス人の中にも、やさしい、いい感じの人もいましたよ。


○ p520に、『王制主義者』(王権神授説派ですかね?)のある貴族の話と『共和制支持者』の話が記してあります。

♤王制主義者の貴族の話 =「貴族のなかでは、だれもが親戚関係にあると考えられます」王制主義者である貴族たちはみな君主を固く信じ、ドーヴァーの白い崖があるかぎり、君主制は続くと断言している。

♠共和制支持者 =「上院をなくし、教会を州から切り離すという、国のための成文憲法を含め、君主制を徐々に廃止することを要求しようと考えている。


これは、英国の国民が考えて決断することではありますが、英国が世界を支配していることが分かった今、
これは世界の問題であるとも言えるのではないでしょうか?
日本の皇室は結構人気が高いですが、皇室の方たちご自身は皇室の未来をどのように考えていらっしゃるのでしょうかね? というところもわたしはちょっと気になります。

また、たとえ、王室が存続するにしてもやはりその人たちがあまりおかしい人であっては、ないほうがましですし。やはり、指導者として適格かどうかということがやはり、非常に問われるところであるとわたしは考えます。



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by Ulala-lov | 2009-12-10 17:35 | アングロ・サクソン王族 | Comments(13)