なんだかずっと快晴だったのですが、これもちょっと異常なくらいでしたが(Qベスの都合で気象兵器HAARP使ってるかも?わたしはその理由を知っていますが、ちょっと言えません)、ここに来て参院補選直前の昨日土曜から投票日の今日にかけて、<雨>っていうのは、これ、投票率を下げるためのワナに違いない!!と’うららおばさん’は思います。

なので〜、静岡と神奈川の住人のみなさま〜、今日はなにがなんでも選挙へ行きましょう !!!
海外サタニストが最近日本に押し寄せてきて、民主党を脅迫したりして、民主党はまだまだ不安定な状況のなかにあります。せめて、政権の安定だけでも確かなものにしておかなければ。。。参議院のほうはまだまだ安定とまでは言えませんのでこの2補選はとても大事な議席です。衆議院で民主党が圧勝しただけでは、まだまだ無血革命は成功したとは言えない状況になっているようです。とにかく、無血革命の成功のためにこの2補選でも頑張りましょう!

参院2補選、25日投開票=神奈川、静岡でー鳩山内閣に初の審判
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091023-00000124-jij-pol


選挙候補者についてちょっと調べてみましたのでご覧になってください。参考にしていただければ幸いです。

民主党候補者;神奈川選挙区、静岡選挙区
http://www.dpj.or.jp/special/20091008/index.html

静岡補選について
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20091007/CK2009100702000176.html
鳩山首相来援
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20091020-OYT8T01163.htm
衆議院議員 「小山のぶひろさんのブログ」での紹介記事
http://koyama.hamazo.tv/e2028265.html

神奈川補選について
候補者の横顔(産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/091014/kng0910142345007-n1.htm
金子洋一氏ブログ
http://blog.guts-kaneko.com/2009/09/post_471.php


明日は雨のようですが、なんだか、宮沢賢治の「雨にも負けず」の詩を思い出しましたので、ほんの少ししか覚えていなかったので全文を調べてみました。

「 雨にも負けず 」        宮沢賢治

雨にも負けず

風にも負けず

雪にも夏の暑さにも負けず

丈夫なからだをもち

欲はなく

いつも静かに笑っている

一日に玄米四合と

味噌と少しの野菜を食べ

あらゆることを

自分を勘定に入れずに

よく見聞きし分かり

そして忘れず

野原の松の林の陰の

小さな萱(かや)ぶきの小屋にいて

東に病気の子供あれば

行って看病してやり

西に疲れた母あれば

行ってその稲の束を負い

南に死にそうな人あれば

行ってこわがらなくてもいいといい

北に喧嘩や訴訟があれば

つまらないからやめろといい

日照りの時は涙を流し

寒さの夏はおろおろ歩き

みんなにでくのぼーと呼ばれ

褒められもせず

苦にもされず

そういうものに

わたしは

なりたい


雨にも負けず(宮沢賢治)ー偉人の名言集とその出典
http://www.mm-labo.com/culture/WiseSaying/a/amenimomakezu.h

なかなかこんな仙人のような人にはなれないでしょうね〜。それでも賢治はそうなれたらと最後まで思っていたのでしょうね。。。また人生の最後の時にいっそう強くそう感じたのかもしれません。侍(さむらい)の質実剛健(しつじつごうけん)な生き方にも似たところが。。。

わたしには、この詩からなにかすがすがしさが伝わってきます。たぶん、そう生きたいと思うだけでちょっと違ったふうにシンプルライフというか友愛の生き方というかそんな生き方に少し近づけるんじゃないかしら?なんてね。。。なんだかとても自然な生き方のような。。。

宮沢賢治「雨にも負けず」2001というブログ記事より
http://www.st.rim.or.jp/~success/amenimo_ye.html

今の格差社会でつらい思いをしている多くの人々には、宮澤賢治の苦悩とそれに負けず素晴らしいものをたくさんわたしたちに残してくれた彼の生き様がよく理解できるのではないでしょうか?


今日は、「 雨にも負けず 」、投票に行きましょう  !!    

                                                            パッチリと目覚めてね!       # _ #  /□


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by Ulala-lov | 2009-10-25 00:10 | Comments(2)

なんだか、暫(しばら)く前から気になっていたんですけれど、今年1月17日のエドマンド・ロスチャイルドの死について、わたしはなんだか’きなくさ〜い’変な感じを持っていたのです。というのも、エドマンドは中丸薫氏のインタビューで、「自分の人生でもっとも感動した時は第二次世界大戦中、ドイツにいて、戦争末期にヒットラーが自殺し、エドマンド自身が服毒自殺に備えて持っていたモルヒネのカプセルをトイレに流したとき」と話していますが、彼はエドワード8世やアンソニー・ロスチャイルドなどとナチ(ファシスト、資本主義の味方でもある)にかぶれていたようです。最初は脅されてそうなったのか?。。。よく分かりませんが。なので、彼はヒットラーとは仲良くしていたはずなので、このお話はウソということになります。

それに、ヒットラーはバチカンのネズミ街道とかいうのを通って、南米に逃亡し、そこで、アメリカのブッシュ・シニアを操り、ナチの勢力を一層拡大させ、アメリカや日本やその他の国々をナチの支配下に収めていったたようです。そして、わたしは彼がナチの協力者だったのではないかと、去年の冬くらいから少しづつ気がついて何人かの人には話していました。彼はたぶん、本人の性格でしょうが、ブッシュ・シニアとよく似たような性格で性的虐待などの倒錯があり、あの7月のボヘミアン会議などにエドワード8世やブッシュ親子やエリザベス女王やアンソニー・ロスチャイルドたちとともに参加していたのではないかと思われます。そういったことがばれそうになってきたので、ちょうど、金融危機で株もしっかり下がってきたし、このあたりで死んだことにすれば、遺産の相続税もとても安くなるので死んだことにしてしまおう!ってことになったのかも?

ユダヤ金融資本主義を掌握する人物エドマンド・ロスチャイルド死去
中丸薫氏の交友録から

そして、親戚一同が集まって、埋葬する時の写真がニュースにでていたのですが、そのところに、写真の中だったか、外側のすぐ横だったか忘れましたが、Thanks Giving Day ! と確かに書いてあり、あれ〜!感謝祭は11月なのになんで〜? って思ったのでした。今、思うと、やっぱり、これは。。。。仕組まれた死、見せかけの死だった。。。。と思われます。


今、エリザベス女王がナチ一派のボス(あるいは、ボスたちのひとり)で、英国を乗っ取ってドイツ(ゲルマン)大帝国を築こうとしていたということもバレてしまい、日本にいる本物の女王も表舞台から姿を消す算段をしていて、エドモンドたちとより一層、闇に沈んで、影からこの世界を操ろうとしているようなのです。ベンジャンミン・フルフォードさんがブログで、民主党に外国勢力が操られているといっても、'タムドクもどき’は戦争をなくし、貧困をなくすため一生懸命世界を変えようと、必死で民主党にもいろいろアドバイスしたり協力したりしているみたいですけれど。しかし、それ以上にナチ勢力は民主党を悪い方にコントロールしているようなのです。悪行がばれてしまった人たち、ブッシュ親子やエリザベス女王などを排除したように見せかけて、トカゲのシッポ切り?とトカゲの頭切り?をして、といってもシッポや頭は影に隠しただけで、まだまだ健在のようです。そして、また、日本のカルト宗教勢力などを使って、今度は民主党に圧力を加えているようです。(今は、創価学会が主に批判の矢面に立たされているので、今度は統一教会を主に使っているようです。とはいえ、これも、程度の差はあれ、両方を使っているのでしょうね。まあ、以前から自民党は統一協会とも縁が深かったようですが。)

困ったことです。なんとか民主党を外国のナチ勢力(サタニストたち)から守らなければ。。。しっかりしてほしいですね。日本の検察・警察は。要するに、カルト宗教をしっかり取り締まってほしいですね!(←民主党、自民党に関わらずアングロサクソン王族・サタニスト(ドラキュラ)たちは言うことを聞かなければ、日本中の原発をテロ攻撃するとかって脅しているらしいのです。2013.12.02 訂正 )

とにかく、民主党もなにかしっかりとした対策を考えていかないといけないでしょうね。

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by Ulala-lov | 2009-10-21 01:12 | Comments(2)

2月16日にQベスが英国に最高裁判所を設立し、開幕の式典が行われたとのことですが、あれ〜?いままで、英国では最高裁判の審議は英国議会内で数人の裁判官たちによって行われてきたとのことです。ですけど、女王は確か議会での権力は持っていないはずですから、議会で正式に可決していなければ、こんなことはできないはずです。ですから、議会が分離させることにしたというのなら分かりますが、英国女王が開設するということはあり得ないはずです。女王にはそのような権限が与えられていないからです。ですから、英国国民というか議会は反対決議をして、中止させることができるはずです。これは、彼女の退位が今取沙汰されているので、それを阻止しようというQベスの反撃でしょう。

また、ベンジャミン・フルフォード氏のブログで「クイーンエリザベ2世は英国から逃げるべきだ!」とありますが、今、英国で式典や重要な会議などに出席しているのは本物の女王ではなく、多分、彼女の親戚などの誰かでニセ者です。本物の女王はこのところなのか、ずいぶん以前からなのかは知りませんが、今、日本にいます。この情報は確実です。


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by Ulala-lov | 2009-10-18 12:31 | Comments(1)

まず、ユダヤについて、これはあくまでもわたしの想像ですが、本当にユダヤは中東のイスラエルのカナン人とかフェニキア人とかのたぐいの人種でフェニキア人は地中海貿易をさかんに行っていたということなので、イタリアの黒貴族というのはカナン、フェニキア、あるいはその混血がイタリアで白人と結婚して住み着いた人々なのかもしれません。ですから、シェークスピアの「ベニスの商人」に出てくるユダヤ人の商人も顔立ちがとても彫りが深く、わし鼻で、色黒(正確に言うと、黒人のように黒くはなく茶色ぽいような、よく日本人がいうちょっと色黒な人っていう感じです。わたしは昔、イギリスで英語学校に通っていた時、スイスから来たイタリア系スイス人の女の子がメキシコ柄のニットのカーデガンを着ていたので、メキシコから来たの?って聞いたらちょっと気を悪くされてしまったのですが、彼女は多分ユダヤ人だったのでしょう。彫りが深く、わし鼻で、色黒でした。

今から考えると彼女とQベスの顔立ちはかなり似ています。だから、Qベスはチリ人女性と勘違いされていたのでしょう。わたしは、イギリスで一度夜中に友人の家に行く時に道に迷って、その時に現れたのが今思えば彼女だと思います。チリ人のような感じで、その女性とは知りませんでしたが、日本人の学生はその女性のことを知っていてチリ人と言っていました。うちの学校の先生と知り合いだったようです。ということはイタリアの黒貴族がユダヤでドイツのサクソン人の貴族はこの黒貴族とも結婚していたってことでしょうかね。そういえば、962年に’神聖ローマ帝国’の東フランク王国の’オットー1世’はイタリアに進行してイタリアも「神聖ローマ帝国」の領土としておさめたとか。。。

だから、ユダヤ人のコンプレックスからなんでしょうかね。Qベスが白人至上主義なのは?どちらにしろ、ユダヤ人とサクソン人の王侯・貴族がタムルードのような悪魔教を信仰しているのは間違いないようです。

先日、わたしはDVDで「キング・アーサー」という歴史物を見ました。とっても面白いA.D.500年頃の時代背景の歴史ファンタジー映画です。イギリスの重大な歴史の一場面がよく分かります。つまり、ブリテン島に進撃していたローマ帝国が崩壊の危機に直面し、南部のイギリスから撤退していく時の物語なのですが、その後のブリテン(英語では正式にはUnited Kingdom と言います。つまり、スコットランドとイギリスとウェールズの三つの王国が統一されているというような意味あいがあるようです。)の状況がなんとなく分かります。


とにかく、その当時、ローマ帝国の最も東にあるサルマタイ人という遊牧民族の住んでいる地域から少年たちがイングランドに傭兵として派遣されていた。そして、指揮官アーサー(彼は、ローマ人とブリテン人の混血だった)とランスロットなどのサルマタイの傭兵7人くらい?の円卓の騎士たちとサックス人との戦いが描かれています。「円卓の騎士」というのはアーサーが平等性を重んじ、会議のテーブルを円卓にしていたためこう呼ばれるようになったようです。

映画キング・アーサー  http://www.movies.co.jp/kingarthur/
ここから、中央の’Enter Site’ をクリックし、さらに’Story’をクリックすれば、日本語で詳しいあらすじが見れます。

この映画を見て分かったのですが、この時、’アーサー王と円卓の騎士たち’と、もともとブリテン島に住んでいたブリトン人(サクソン人やローマ軍に北部のスコットランドに追いやられていた)が協力して残虐な’サクソン人’(残虐なのは王族・貴族などの上流階級のみで一般のサクソン人ではありません)を降伏させたようです。けれども、アーサー王たちはとても博愛主義で平等を重んじたので、サクソン人を殺したりせず、イングランド(つまり、ブリテン島の南部)にそのまま住わせていたようです。王はどうなっていたかブリトン人かサクソン人か分からないけれど、結婚などで和解させ、イングランドを治めていたのかもしれない。

けれども、11世紀のノルマン・コンクエストで知られるようにスコットランドを除いたイングランドはノルマンに征服されている。このノルマンとブリテン人はきわめてよく似た人種のような感じだから、サクソン人がまた横暴なことをして、スコットランドのブリテン人とノルマンディー公が協力してサクソンの貴族を粛正したということなのかもしれないですね?

そして、17世紀のスチュワート王朝の時に一旦、スコットランドとイングランドを統一するのですが、1714年に、アン王女が崩御し、多分、’わたしの想像では、サクソン人の計略で彼女の授かった子供は全部暗殺されていた’ので、後継者が絶え、遠縁のドイツのハノーバー選定公(サクス・コーブルグ・ゴータ家=サクセン人)がジョージ1世として即位した。つまり、サクソン人がイングランドをまた取り戻したってことになるんでしょうか?

しかし、この映画からの経緯でも分かるようにスコットランドはかなり独立していて、サクソン人の影響は少ないようです。つまり、Qベスはスコットランドではあまり大きな影響力を持っていないということなんでしょうね。イギリス議会でもいままでの総理大臣は全員かほとんどがスコットランド出身者のようです。

それで、Qベスはスコットランドの名家の子弟を誘拐させてきて、Qベスの部下に虐待などさせ、強烈な脅迫や苦痛を与えて、絶対服従をさせてきたんです。つまり、スコットランドの征服をサクソン人たちは凝(こ)りもせずずっと民族的な策略として試みてきているということです。ですから、ロスチャイルドやロックフェラーがユダヤで世界征服を狙っているっていうより(彼らの一部もサクソン人に脅迫されたりして、Qベスのナチ一派に協力させられていたようですが)、本家本流は英王室Qベスを中心としたサクソン人でかつサタニストのヨーロッパ王室・貴族がニューワールドオーダーで多くの人を抹殺し世界征服しようとしているのです。以前にも言いましたように、ヨーロッパの王室は結婚によりいろいろな王室が交わっていますので、サクソン人が多くの王室を乗っ取ったものの、一概に全部の王室・貴族がサタニストとは限らないと思います。

ロスチャイルドというのはロート・シールド、つまり「赤い盾」、つまりアーサー王と円卓の騎士たちのことを言っているのではないでしょうか?確か、ランスロットとあと一名か二名はサクソンとの戦いで戦死したので、円卓の騎士は5人くらいしか残らなかったような。つまり、アーサー王と彼を囲む人間の盾がロスチャイルドの名の由来なのではないでしょうか?なので、彼らは、とても博愛主義者で自分たちをユダヤと呼んで、英王室などのユダヤ人に対する差別がないようにと差別禁止のいろいろな会議などを持っているのではないでしょうか?

また、ノルマンのバイキングは悪者に思われがちですが、先日’バイキング’という映画やディズニーアニメのピーターパンを見ましたが、バイキングの船の帆のマークは竜のような図柄で、ピーターパンのフック船長の船の帆の図柄はあのスカル&ボーンズのマークと同じでした。つまり、サクソン人の海賊行為のほうがバイキングより残酷だったんじゃないでしょうか?

それから、これもDVDでごく最近見たのですが、2004年の日活配給のドイツ映画「二ーベルングの指環」のストーリーで主人公のジークフリートのかかった罠と以前わたしが言っていた6/14の’ヨン様の「太王四神記」は「現在の世界」の縮図の近い!’の’タムドクもどき’がQベスを中心としたサタニストのサクソン人の策略にかかった罠がとてもよく似ています。ニーベルングの指環もぜひ一度見てみてください。

ニーベルングの指環 
http://homepage1.nifty.com/rinus/dvd/ring_of_the_nibelungs.html

タムドクもどきは少年時代にサタニストの一味に誘拐されて罠にかかり、ずっと捕われていたわけではないのですが、親や身内を殺すと脅迫されたり、他言すると電気イスにかけるとかって脅されて(どうも実際、電気イスにかけられた経験があるようです)、彼らはずっとしつこく彼を仲間に引き入れ、彼らの悪巧みに協力させたりしていましたが、彼は、子供の時から平和について深く考えていて、そのために反対にサタニストたちのことも探っていたりしていたようです。つまり、人質になりながらその内部を探っていたということです。そして、彼は戦争が二度と起きないような方法を考えてきました。今、反ニューワールドオーダーの働きを一生懸命してその解決のめども立ってきました。でも、タムドクもどきはそのために、サタニストたちを欺(あざむ)くために自分もサタニストたちと悪いことをやってきたという経緯があります。でも、Qベスにたくさん騙(だま)され続けてきて、そうせざるを得なかったところがあるのです。タムドクもどきの作詞した歌のなかに、サイモンとガーファンクルの「明日にかける橋」があります。' Like a bridge over troubled water, I will lay me down ' のようにタムドクもどきはわたしたちを助けるために自分はどうなってもいいって思っています。なので、わたしは彼の命をとても心配しています。

サイモンとガーファンクル「 明日に架ける橋」  
http://sglyrics.myrmid.com/bridge.htm#track01


わたしは、北朝鮮の大韓航空機爆破のキム・ヒョンヒ容疑者のように’タムドクもどき’はQベスたちサタニストの一番の被害者だと思います。どうか彼を助けて下さい!彼が自分を責めないように。
よろしくお願いします。


p.s.
二ーベルングの指輪のわたしが見たところのあらすじはこんな感じです。

グンター王の治めるブルグンド王国で鍛冶屋の息子のジークフリートは、自分の造った名剣で竜退治の偉業をなしとげ、竜の守っていたたくさんの黄金の宝を手に入れます。(実は彼は攻めてきたサクソン人に殺されたクサンテン王の息子だったのですが。)グンター王の妹は以前からジークフリートのことが好きでしたので今や英雄となった彼と結婚したがっていました。しかし、ジークフリートは以前、一夜をともにしたアイスランドの女王といつか結婚しようと約束していたのでした。

このことを知ったグンター王の忠実ではあるけれど策略家の家臣はグンター王に王の妹がジークフリートと結婚すれば、彼の得た大量の黄金の宝は国内にそのまま残ることになると進言します。そして、魔法使いに惚れ薬を調合させ、それを王の妹に渡し、これをジークフリートに飲ませれば、あなたのことを好きになり、結婚できるでしょうとそそのかします。そして、その策略はうまくいって、ふたりは結婚します。

そして、グンター王はアイスランド女王との結婚を望み、ジークフリートの助けを借りて、とうとうその望みを果たします。しかし、ジークフリートを不誠実に思ったアイスランド女王は殺すようにグンター王のあの策略家の家臣に命令します。こうして、ジークフリートは死に、結局、グンター王のもとに大量の黄金が渡ることになるのです。やっぱり、あの策略家の家臣は恐ろしいやり手ですね。このグンター王のブルグンド王国というのはドイツのサクソン人の王国とは違う別の王国のようだとウィキペディアにはありましたが、あのグンター王と策略家の家臣のやり方はいかにもサクソン人の王族・貴族らしい感じですので、本当はサクソン人の王国だったのかも?二ーベルングの指環はドイツのオペラのようですが。。。もともとは「ニーベルゲンの歌」はドイツの叙事詩からきているようです。ジークフリートはノルウェーの二ーベルンゲン族を倒して、その財宝と魔法の隠れ蓑(みの)、名剣バルムンクを奪う、悪竜を倒すなど多くの軍功を立てる。。。。。

ジークフリート
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%88


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by ulala-lov | 2009-10-11 01:03 | Comments(3)