カテゴリ:サタニストの支配政策( 8 )

2015−09−27

のつづき)


向こう(アメリカ)は全部知っている。こちら(日本)は何も知らない。そんなんじゃ交渉の勝負にならない。だから、TPPにおいても、入ってアメリカと交渉するなんて言ったって、そんな交渉なんてできっこない。

TPPの交渉の1つに食物に遺伝子の組み替えをやったゲノム遺伝子を入れるか入れないかということの論議があるが、しかし、その結果が分からないわけで。。。今度の放射線と同じで、微量の放射線を長期に被爆する経験って人類にないですね。ですから、結果がなかなか分からないから、政府も基準値をなかなか定めにくい。

とにかく、ゲノムの問題にしても、識者はどう考えるか分からないから、お客さんはイヤだったら買わないように(遺伝子の)改造したものはラベルをつけろと、普通のものは放っとけと、遺伝子改造して安いものと表示しなさいと言ったんだけど。。。

それをね、アメリカは今度はTPPの中でそれを(遺伝子組み換え食物の表示を)排除しろと言うんですよ。これはけしからん話ですよ。自分の開発した改良食品の"将来の安否"(将来、安全であるか、そうでないか)に関して責任持たないんだから。
(つまり、日本では遺伝子を改造しているかどうかを表示しろということになっているが、アメリカはTPPでその表示を禁止させようとしている。)

ミツバチがいなくなったというのがある。遺伝子組み換えの種は害虫に対して非常に強いというのが宣伝になっている。しかしながら、害虫に強いというのは、その遺伝子組み換え作物の周りの虫が全部死んでしまうこと。ミツバチのような果実を作るために必要な益虫まで殺してします。逆に、食の安全だけではなく、本来の(自然の)農産物が全然できなくなってしまう。(種を媒介するミツバチのような虫がいなくなるってことですね。)

そうなると、遺伝子組み換えの農産物しか生育できないというような状況に今なりつつある。今、若者がいなくて農業が無理とかいっているけれども、ああゆうもの(遺伝子組換え作物)を解禁にすると農産物そのものだっておかしくなっていく可能性がある。

日本人は非常にセンチメンタルな民族で、そこに訴えかければ、遺伝子組換え作物の問題でもTPPで有利に運べると思うんですが、そういう発想が役人にもないし、政治家にもない。外務省は安倍さんのご機嫌をとるために何とか通そうとするでしょうしね。

アメリカは普天間の代わりに台北(多分、台湾都市圏のことかな?)の空港近くに基地を作っている。

台北にはエシュロンの中国向けの傍受施設があそこにある。そういうことからも、アメリカが台湾を手放すことなんて絶対にない。

(石原都知事)アメリカの盗聴というのは行き過ぎというか・・・アメリカの◎◎と親しいけれど、横田基地の民間航空機との併用に大賛成だと、しかし、2ヶ月前に申請しないと飛べない。一般の旅客機で飛べばいいじゃないかと言ったら、ファーストクラスの搭乗者は全部盗聴されていると答えた。同じアメリカ人の経済界の人たちまで盗聴されている。

彼らも盗聴が不公正な手段だとは知っている。そして、経済競走という場面ではルールは必要だと、公正でやらんといかんということも知っている。しかし、これが一旦戦争となると、アメリカが経済安全保障を使うということは戦争をするということであり、一旦、戦争になれば、あらゆる手段を使ってもよろしいと。だから、盗聴だって、何だって、よろしいと。暗殺だって何だってみんな使う。一旦、戦争ということになれば、われわれ日本は助からない。

今の日米の経済関係はどういう状況なのかと。。クリントンの時代に(日本との経済)戦争を宣言したんですよ。それがまだ終わってないですよ。

日本人はそれをうかつに知らずにいるし、情報としても心得ていないから。。。

結局、我々は経済戦争に負けたと、経済戦争に勝ったのは日本とドイツじゃないのかという認識は白人らしいなと思うけど、世界がこれだけ狭くなって情報が錯乱してくると当然の認識だと思うけど。

しかし、アメリカの経済構造もいい加減過ぎるし。それをすり替えに、ドイツと日本を叩くというのもなんか、彼らにとっては常識というか、悪びれることのないスタンスなんだろう。

ドイツの問題について戻ると、私は公安調査庁に入って、そこは旧陸軍で諜報活動をしていた人たちがやっていたんですが、私を最初の勤務地としてドイツにやられたんですよ。ドイツのベルリンの壁ができた時で、東西の冷戦の真っ盛りのピーク時で、もうじき第三次世界大戦が始まるかという時に、どこへ遣(や)られたかというとドイツ連邦情報局で、昔、ゲーレン少佐っていましたけれども、ドイツ陸軍の対ソ情報のシステムだった。彼になんて言われたかというと、「これから、我々の持つ対ソ情報は必要であろう。」と、それでスイスの山の中に行って、当時、OSSのアレン・ダレスっていうのがヨーロッパの支局長やっていた。それと複雑な交渉をやって、ドイツの占領中は完全にCIAの下部機関としてゲーレンオーガニゼーションってやっていた。それがドイツの独立と同時にドイツ連邦の情報局になった。なぜ、僕がスイスのそこへ行くことになったかというと、ある人が関係していて。その人はナチスの最後の陸軍武官であったクレッチマンという少将だった。そのクレッチマン少将が日本に来てゾルゲ事件ってあった、その頃の人ですよ。ドイツは対ソ情報をいろいろと持っていて、それでやってきて、今こういう状況だと。ところがその人が「我々はアメリカ抜きで、日独でソ連情報の交換をやりましょう。」という話を切り出した。「ついては我々はもう老人だ。若い世代にそれをつないでいこう。」っていうんでドイツからも要請され、日本から僕がドイツに行かされた。

そこでドイツに行って、ほんとうに羨ましかったのはドイツの情報機関は(ドイツの国益のために)ほんとに独立していて、アメリカのCIAなんてヨーロッパの情報機関の人たちはホントにバカにしていましたよ。

日本に帰ってきて、作るとか作らないとか言って。。。日本だけなんですよ、戦後、中央情報機構ができなかったのは。

それは、当時、左翼が反対したとかってことになっているけれども、実はアメリカが反対して作らせなかった。アメリカは日本を飼い殺しにしようとした。そのために情報能力を与えなかった。勝手なことをされて飼い殺しにされた。

だから、今日、こういうような状況になって、何やっているか、さっぱり分からない。旦那さんが何やってるのか全然分からないなら、奥さん何にも言うことがないでしょ?それと同じ。

ショックで意外だったのは、佐藤栄作って人は大変な二枚舌で、「とにかく、日本は核兵器を持ちたいんで協力してくれないか」とアメリカに言ったが断られた。1979年12月、当時のソ連軍がアフガンに侵攻した。その時に公安調査庁の外郭団体が、何も傍聴したわけじゃないが、ソ連の出版している軍の◎◎新聞とか、その他いろいろな動静を調べて、ほとんど侵攻時と同じくらいの時にソ連のアフガンの侵攻を予言していた。それを佐藤首相のところへ持って行ったのに、佐藤首相は日本には関係ないんじゃないのと言っていた。アメリカとドイツの人と対談をやっている時に、ドイツの人がなんでソ連がアフガニスタンに侵攻したか分かるか聞いた。これは日本のせいですよと言われた。これは日中国交正常化が原因なんですよ。そうすると(日中国交正常化すると)、ソ連は中国、日本、アメリカに包囲されていることになる。それで、なんとかこれを突破しようとしてアフガンに侵攻した。そういう考えが佐藤首相を含め我々にはできなかった。要するに全地球的な問題になりました。ユーラシア大陸の向こうの話になるのでそこまで発想がいかなかった。

歴史の原理を心得ていないとそうなるんで、この間、オリンピックのことでイギリスの若いオリンピック大臣が来たんですよ。アフガン戦争でどっちが勝つか分からない。しかし、あなた方は絶対に勝てないという話をした。日本だってそういう渦中にあるわけで。大きな波の流れの中で、今、世界はとても厄介(やっかい)なことになっている。そういうことでも、歴史の大局を踏まえた上で考えないと、私はよく毛沢東の「矛盾論」を引用するが、目の前の厄介な問題の奥に、枝葉(物事の些細な部分)矛盾があると。その枝葉矛盾を意識しないと、目の前の小さな問題のほんとうの解決できないと毛沢東は言っているが、やっぱり、世界の国々がこの歴史の大きな流れの中で翻弄(ほんろう)されている。

ほんと厄介ですね。人間の物欲が高じていくと、文明といえば、カッコいいけれども、地球の循環が狂ってきたら「温暖化」ってバカにならないと思う。北極の氷が解けていくと水位が高くなって、あちこちで雪や雨が降ったりしていくと、それは全部、水蒸気が増えていくわけだから。

北極の氷が溶けるとあそこを船が航行できるって、それで中国だって何だってみなそれで動いているんだから。ロシアとアメリカとカナダが(北極の海底資源を考えて)テリトリーの縄張り争いを始めているけれども、先見性があるといえばあるようで、実は滑稽(こっけい)な感じがする。

例えば、この日本でのできごとが世界にどういう影響を与えているかということが全くわからない。福島第1原発事故のことでは、これがテロに非常に有効だとみんなに認識させたわけでしょう。

そうなると、アメリカも非常にテロを怖がるんですよ。イスラム諸国でウサマ・ビンラディンに核物質を提供できるのはどこだと。昔ならソ連だったが崩壊したので、今、パキスタンの核が一番問題になっている。パキスタンの軍を遮断してやろうとウサマビンラディン暗殺でしょ。それを見た北朝鮮の金正日が「次は俺だ」と言って、すぐ中国に飛んでいった。

北朝鮮はノドンとかテポドンとか、どの程度高性能か分からないけれど、あのミサイルをアフリカ諸国に売って随分と儲けているらしい。アフリカにだけじゃなくて中東もそうで、シリアとかにも売っている。イランとの間にもいろいろとある。

日本がほんとうに自立して、日本の指針を自分で決めて、行くべき方向に確信を持つためにも、きちんと情報を取らないといけない。そのために、日本にどういう機能を再確立していくべきだと思いますか?

例えば、かつて安倍内閣の時代に国家安全保障会議を作るということで、情報機関のみたいなものを作ろうという構想があったけれども、その時に、僕は「新しい情報機関を作るといっても、ただお金と組織作ればいいってもんじゃない。」と首相に申し上げた。「(情報を)誰が集めてくるんですか?」と。このインテリジェンス・オフィサーという人材を養成するためには、ただ単にその辺の半年くらいの研修をしたって話しにならない。そういうインテリジェンス・オフィサーの判断力のもとになるのは歴史感ですよ。歴史をどう見るかということが基本になる。これはもう長い間のことがあるわけでしょ。そういう人(歴史家)たちを呼んでくるって方法もあるんでしょうけど。今、日本にも幾つか(情報機関が)それぞれの司々(つかさつかさ=省庁のこと?)にあるわけでしょ。

ただ、いろいろな総研ってあるけど、まったく役に立たない。これをどうすうるかというと、時すでに遅しという感がありますけれども、今までは昔やってた人たち(第二次世界大戦前までやってた人たちのこと?)とかいたんですよ。佐藤さん(佐藤優のことかな?)とかもそうですよ。その時代はまだそれができた。ところが今はもうできない。だから、もう仕様がないから、教育ですよ。

いや、まったく最後はそれ(教育)に尽きるわけですけどもね。とにかく、自分のじいさん、ばあさん、ひいじいさん、ひいばあさんがね、何をしたか?そのおかげで、今この国があるってことを知らないんだから。太平洋戦争があったことを知らない大学生がいるってことは、ほんとに驚き。

現代だって、核の問題が起きているけれども、みんな放射能がどうやこうやって言っているけれども、少なくとも日本の核の平和利用からいうと、日本の核の技術は一番進んでいるんですよ。原発のことだって、問題は管理だけのことですよ。ところが日本にはできるんですよ。それがみんな変な形で脱原発って。。。

日本は唯一被爆体験の国で、そのトラウマがあるようでないようでね。だったら、とにかく、中国は急に核実験やってね、あの頃は帽子かぶらないで歩いたらハゲになる
なんて噂があった。なんの根拠があるかしらないがそういうことがあった。あの時に日本人はもっとセンシティブになれば良かったけど、あの時はなんかあっけらかんとしててね。今、原発事故が起きると、みんなピリピリしてるわけでしょ。私も物に(雑誌のこと?)書いたけれども、日本人のセンチメントっていうのは一番厄介でね。だから理念じゃないんですよ。

だから恋愛と同じで、「おまえ、あんな女に惚れたらとんでもない目に合うぞ!」とか、「あんな男と結婚したら酷い目に合うぞ!」と言われても好きなんだから仕方がない。ズタズタになるわけですな。このセンチメントだけは理屈でそれを押さえつけるだけの大きな理屈というか言葉も政府も役所も発しない。そういう政治家もいなくなっちゃってね。

情報機関というインテリジェンスの問題もそうなんですけど、何かを作ろうとすると、みんな特高の再来だとか、わけの分からないことを言って、みんな反対するわけ。

あれもセンチメントですよね。

それで、まだ僕が救いがあったのは東北の大震災ですよ。あの時に示した東北の人たちの姿ですよ。日本人は変わっていなかった。(アメリカのある評論家だって、そう言った。)

でも、変わったとこは変わったし、変わってないとこは変わってない。

でも、やっぱり東北の人たちのDNAは残ってたんですよ。東電でも、管内閣でもそうですけど、まったく無能。しかし、原発でも、そうですけど、現場の人たちは一生懸命だった。一応、能力あるわけですよ。

戦争でもそうでしょ。よくノモハン戦争* のことおっしゃって、あの辻正信の愚劣なっておっしゃるけど。それはソ連ときちんと戦った。向こうの(ソ連の)ジェーコフさんがちゃんと言っている。「最高司令官たちはみんな愚鈍だ。」と。そして中間と士官の下っ端のほうは普通だ。下士官以下がこれは大変だと。どちらが戦死者が多かったかというと、向こうの(ソ連の)ほうが多い。結果的に戦死者の数からいえば、日本は勝っていた。それは誰が勝ったかというと辻政信さんじゃない。そこにいた勇敢な下士官兵なんですよ。この人たちがソ連の戦車に対して飛び込んでいって火炎瓶ぶつけたりとか、ピアノ線引くとか、そういう現場での知恵ですよ。どこの司令官もそう言った。イギリスの司令官もそう言った。戦争で指揮命令系統が崩壊する。それから後が大変だっていう。ドイツなんか指揮命令系統が崩壊したら、すぐ、もう終わり。ヨーロッパの人たちは。

しかし、まあ(日本人の)その我慢強さも、ほんとに大きな犠牲の上にしか成り立たないからね。やっぱりね、正確な情報を持って、正確な分析をして事を進めるような、もうちょっと理知的な、このなんていうのかな。。。


今、石原さんが東北のガレキを東京に1万何千トンも持ってくるっていうのは、これは大変なことなんですよ。

(石原知事)いや、そんなことは当たり前のことだから。

そうおっしゃるでしょ。要するにね、石原さんも相通じるところがあるんですよ。今ね、放射能、放射能ってみんながバランバランでさ。要するに利己的な感じでやっている。今度初めて石原さんの先例にならって静岡県が受け入れるとか受け入れないとか言っている。しかし、他のところは全然動きもしないでしょ。

政府ももうちょっと、ハッキリとものを頼むとかね。識別を責任をもってしますとか言えばいいんですけどね。そういうことも、ごちゃごちゃになって、結局、放射能に対するセンチメントでなんか随分、何千通という抗議の手紙が来ている。僕は一言「黙れ!」

それがいいんですよ。それが日本人じゃないですか。お互いに助け合おうじゃないですか。

まあ、いろんなお話聞きたいんだけど。この国を立て直していくために、いくつかの要因がいるだろうけれども、まあ教育も教育だし。判断する情報だし、その使い方しだいによれば、国民も奮起するだろうし。中国もほんとに情報社会が進めば、暴動が起きると思う。農民は力ないから、やっぱり、大都市の中産階級と学生でしょう。それが格差を自覚してくると汚職も許さなくなるし、防ぎきれないエネルギーになるんだと思う。そういったことに関する情報関係の人の認識ってどうなんでしょうね?

今、中国の情勢ってのは非常に複雑怪奇になっているけれども、基本的いうと、中国で常に犠牲になるのは農民。このところ農民工* とかいろいろあって、農村がホントに荒廃し始めてている。食料生産とかいろいろと問題がある。こうなると中国の社会全体がおかしくなると思う。それで今、来年は第18回党大会ってあるわけですけど。。。ある人に言わせれば、これが最後の共産党の大会になるんじゃないかと。そうでしょう。ソ連も70年でつぶれちゃったんだから。中国も5〜60年過ぎちゃったんだから。


中国もね、一種の分裂国家になったほうが、彼らにとって幸せですよ。

かつて李登輝元首相がおっしゃいましたよ。河南とか、河中とか、河北とか、それに満州、モンゴルとか、チベット、新疆(ウイグル自治区)というふうにバラバラにしたほうがいいんじゃないですかと。

僕はダライ・ラマと親しいんですが、チベットの実情を聞きますと、これほんと惨(むご)いというか、非文化的というか、文化というものを全く無視した、なんていうか、無知蒙昧(むちもうまい)というか、力に任せて、やっぱり、ああいうものがまかり通ったら、歴史の汚辱(おじょく)だと思う。

しかし、今の中国の抱えている矛盾は大変な矛盾でしょう。経済的にもそうでしょう。しかし、中国が崩壊すると、これまた、日本にとってエラいことになるんで。

いいじゃないですか。そういうの我慢したら。日本は別にこっちが何になるわけじゃないし。

アメリカにとってもそうですし。というのも、アメリカにはフロンティアってのが必要でしょう。ああいう他民族国家で、ああいう歴史なので。それがカリフォルニアに来てフロンティアがなくなっちゃったわけ。それで、後は太平洋。。。それで認めた先が中国だった。ヨーロッパの人たちはみなそうです。マルコ・ポーロもそうだったし。

それで、角さん(田中角栄 * のこと?)が日中友好なんて。。

そういうどえらいこと言っちゃったもんだから、アメリカの逆鱗(げきりん)に触れた。

まあ、角さんはそれだけじゃなく、もっと違った形でも虎の尾を踏みましたけどね。

そう、◎◎問題もありましたし。
(◎◎ってロッキード事件?)



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by Ulala-lov | 2015-09-27 22:18 | サタニストの支配政策 | Comments(0)

2015−09ー26

につづく)



[対談の要旨]

(なお、両者の言葉使いは簡略化して記していることをご了承ください)

菅沼光弘氏・・・元公安調査庁(アメリカのCIA)の第2調査部長(対外関係の大事な情報を収集・分析し政府にも献言する役目)

最近、菅沼氏の出版した本『この国の権力中枢を握る者は誰か』

日本人はアメリカや外国との関係をもっと考えていかなきゃいけない。

TPPについても、日本は(その基軸がぐらぐら揺れ動いて)芯がちゃんとしていない。

福島の原発にしても… アメリカは日本に原子爆弾を落とした後、これをどう使おうかと考えた。マクオーバー技術大佐が原子爆弾の技術を潜水艦に使おうと提案し、原子力潜水艦に使われた。

GEとウェスティングハウスに開発競争させウェスティングハウスが受注を獲得した。

受注が取れなかったGEの利益のためにアメリカは沸騰水型の原発を日本と西ドイツとスウェーデンに高額で押し付けてきた。(実際はアングロサクソン王族の圧力で誘導したんでしょうネ!)

原子力発電の技術は軍事機密に関するものだから肝心なところが分からなくて対応できない。

原発テロに対して補助発電の器械を地下に埋めておくべきである。福島第1原発事故の場合、地震・津波を予想した対策が取られていなかった。(っていうか、ほんとうは原発内部テロだったんですよ〜!2人の原発技術者が冷却水の補助電源を切っていたのですから!)

福島第1原発事故でも原子炉に非常に多くの部分が軍事秘密だった。構造そのものも複雑な所は全然教えてくれない。公表されている原子炉の仕組みはウソで、ほんとうはもっともっと複雑になっている。つまり、原子力発電という装置は、半分はアメリカからの借り物である。アメリカ式では日本の国状に全くあわない。

第二次世界大戦後にアメリカのやった日本の統治は、ドイツに対する友情を込めた援助とは質が違っていて、そういう基本姿勢で日本の統治が始まった。憲法も含めて。

ドイツは無条件降伏していない。条件が2つ付いていた。新しい憲法は自分たちが創る。戦後のドイツの教育は自分たちが決める。

日本の場合はまさに無条件降伏であるのに、未だにあの馬鹿げた憲法(牙を抜去るための憲法=無抵抗にするための憲法)を拝聴*している。


TPPでも、WinWinの関係を築くといいながら、実際には、大きなWinする国と後向きに近い小さなWinしかできない国がある。NAFTA * なんかもカナダとメキシコとアメリカの協定で、あれやってメキシコは大損したわけでしょ。ああいう轍(てつ)* があるのに、どうして、もうちょっと冷静な議論がなされないのか。。。 

参加3国のそれぞれに、いろいろと深刻な問題が起きていることは間違いなさそうです。特に、人々の生活水準に富む者と貧しい者との格差が広がっていることは重要な問題です!!!

** 轍(テツ)とは - コトバンク ここでは、「先例」(せんれい)の意味。

一番ダメなのは外務省。ほんとうに腰抜けだ。まだましなヤチマ?(ヤチでした!)谷内政務次官 * でも、横田の問題で(アメリカの)国防総省 ** には気がねしていた。



TPPに関して、アメリカはその背景で何をほんとうに考えているかを日本は全く考えていない。アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドと三ヶ国の中で、日本との関係の中でどういう協議をやっているのか、そういうことについての情報が全くない。日本は取ろうともしない。実際には「取れない。」

もし、アメリカが日本にTPPを押し付けてくるような場合に、例えば、アメリカのいろいろな民間のシンクタンクが大動員されている。例えば、CSIS * っていうようなシンクタンクありますねぇ。これが日本経済新聞と組んで、民間レベルでいろいろなシンポジウムを開いて、日本の中にTPPの賛同を得るため、あるいは、必要性があるっていうふうなことをPRしていくっていうようなことを周到になってきている。彼らは(アメリカは)日本っていう国はどんな国なのか、どうすれば日本人っていうのを日本を腰抜けにできるかっていうなのを綿密に計算した上で彼らは戦略的を立ててやってきている。



創始者のエドマンド・ウォルシュは藤田伝三郎(ハトホルの男性形クローン)に似ています!また、このダグラス・マッカーサーは本者ではありません。わたしの元夫佐藤克己(=バイエルン王ルートヴィヒ2世)の男っぽい母親***に似ていています。(父親は子煩悩で優しい感じだったので、おそらく、石川の偽叔母さん夫婦=エリザベス2世&アルバート公です。)つまり、このダグラス・マッカサーはエリザベス2世=ハトホルです。つまり、終戦当時は、エリザベス2世(=ハトホル=石川初子)がマッカーサーに度々(たびたび)変装していたようです。両性具有なので男性に変身して、身体も大きくすると、このような体型なるのでしょうかね?元々かなりな食いしん坊らしいんで。。。この偽マッカーサー(ハトホル)が、GHQ内でさまざまなことを指揮していたと推察されます。おそらく、最初は本当のマッカーサーが指揮をしていたのかもしれませんが、あの広島・長崎の惨状を見た後しばらくして、権力関係が変わり(つまり、サクソン軍団が優位になり)、偽マッカーサーに取って替わられたのかもしれません。なので、それ以降は本者のマッカーサーはマネージメントのほうを主にやらされていて、具体的な計画案を立てたり、事務処理的なことなどをやらされていたのではないかと推察されます。

***また、佐藤勝己の母親は、フランス国王ルイ・フィリップにも似ていたと以前にも、このブログの記事で指摘してきました。


上の写真Aと写真Bを比べると、顔の感じや、ちょっと太り気味の身体でお腹の出っ張っているところなどとてもよく似ています。眉はルイ・フィリップの八の字眉を描き直していると推察されます。

(この画像集の半分くらいの本者のマッカーサーは、かなり顔をアングロサクソン王族顔に修正されてしまっています。)

このトミー・リー・ジョーンズって、俳優の蟹江敬三にソックリ!ってことは、東伏見慈洽ってことでしょ!このトミー・ジョーンズの出演した映画って。。。


極東における「反共の防波堤」建設を重要視したというのは、原子爆弾=核爆弾という圧倒的な軍事力をもつサクソン軍団が有利な立場になったことでアメリカの世界戦略が変わったということのカモフラージュとして使われているのです。

また、この映画は昭和天皇の戦争責任を回避するため、天皇を擁護する立場で描かれています。

▶ 本者のダグラス・マッカーサーの顔


こちらのロウ人形のマッカーサーの顔は、本者のマッカーサーの顔のようです。


マッカーサー役の主演を演じているのはグレゴリー・ペックですが、実はこのグレゴリー・ペックはマッカーサー自身です。一番上のDVDの表面の写真はわざと偽マッカーサーの顔に造っています。上から5番目(双眼鏡を手に持つ写真)と6番目(サングラスでの立ち姿の写真)は本者のマッカーサーらしい写真です。

役の上からなのか?わざとちょっとアングロサクソン王族っぽい顔にしている写真もけっこうあるようです。

このマッカーサーの似顔絵イラストは本者のマッカーサーの顔のようです。

■ 現在のCSISの実力者:サム・ナン

理事長のサム・ナンって、なんかジョゼッペみたいな気がします! 『バカ殿』の志村けんに似ているような。


■ 現在のCSISの第2の実力者 CEO:ジョン・ヘイムリ

楽天会長の三木谷浩史に似てませんか?

(すぐ上の写真を元にして、髪の毛はカツラらしいので、カツラを白髪のに取り替えて〜、眉を八の字に描き変えて、メガネをかけたら。。。)
やっぱり、似ていますよ〜 ネ!

(自民党の勝利した選挙が不正選挙だったかどうかに関してはちょっと疑問です)

日本は何にも分かっていない。また、分かろうとするようなシステムもない。つまり、日本の国の中に情報機関がないということである。外務省とか経済産業省とか農林省もそうだけれども、いろいろな利害関係があり、ほんとうのところは分からないでいる。まして、TPPとペンタゴンと一体どういう関係があるのかというような問題だって何も分かっていない。私たち(日本人)はほんとに情けない状況になってきている。アメリカのほんとうに狙いとか、アメリカはどんな国なのか、アメリカの歴史はどうなっていたのか、どういう形でこれが(TPPが)出てきたのか、というようなことについて研究が足りない。

戦後に、青森に行くには(まだ青森空港ができる前に)列車でしか行けない頃に、冷戦で日米の戦闘機が年中スクランブルかけている頃にでも、あそこに「エシュロン」っていう諜報装置があるって初めて聞いて、けしからん話だと思った。今でもあるんですな。

今でもって、どころではなく。。。(ドームで隠してあるって。。。)元々あれは、英語を母国語とするイギリス、アメリカ、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、この人たちが、例えば、日本に対してやっていた太平洋全体の傍聴組織があったわけ。それをグローバルな形で作って、その太平洋のセンターがあそこ(青森の三沢基地 * のこと?)なんですよ。第二次世界大戦の勝利者はドイツと日本だと言った。

冷戦終了時にCIAは解散を迫られたが、経済戦争の先兵となると宣言して生き延びた。日本の国会議員はみんなアメリカに盗聴されている。

三沢基地に4つの大きなドームが作られたが、その中には大きなパラボラアンテナが入っていて通信を傍受している。コンピューター、電話、携帯電話など全ての通信があそこ(三沢基地のアメリカ軍航空部隊)で傍受されている。国会議員の電話なんかもすべて盗聴されている。その前にも(三沢基地にドームができる前)、アメリカ大使館の屋上に大きなパラボラアンテナを立ててあそこからも傍受していた。六本木のアメリカの「スター&ストライプス」の下には海軍の巨大な通信傍受基地がある。


像の檻=エシュロンということですが、なんか、以前見た、アラスカにあるという HAARP(ハープ)** の実験施設にも似ていますネ!要するにアメリカ空軍三沢基地には、エシュロンの中心的センター施設とHAARPの施設「像の檻」の両方が揃っているということですネ!



(動画の中の英文の和訳↓)
アメリカ政府は気象コントロール技術を用いて、数百万人(ミリオンの前に数十、数百がつけば、数千、数億の意味にも)のアメリカ人を死に追いやり、その他の人々をコントロールする『ニューワールドオーダー』を計画していると証言しているのですね?(と確認している)

何が一番人工削減に役立つか?スターリンや毛沢東やポルポトに聞くなら・・・飢餓と答えよう。証拠を掴(つか)まれないように飢餓を起す唯一の方法は?・・・気象操作

ニコラ(ス)・テスラは天才ではなく、旧式の気象操作装置の発明を、太古の昔に火星か、その他の銀河系外の高度な文明から盗んだのでしょう。

ジェットストリーム(という雲)は、水分をたくさん含み、空の洪水の川のようなもの。このジェットストリームを起すことにより、その下の地上で、豪雨や洪水を起すことができる。ロシアで造られていて1年以内に完成させるでしょう。(ロシアというよりソ連の時のは昔の話でしょう。それより、アメリカ国内や世界中のアメリカ軍基地の幾つかの場所に数十年前から気象兵器はすでに設置されてきているのです。)

ジェットストリーム・・・ジェット速度で流れる速い速度の水蒸気の帯で、世界中の水蒸気の大気の川を輸送するものらしいです。(下の☁☁より)




はは〜、分かった!分かった!043.gif
あのジブリ映画『天上の城ラピュタ』ですよ〜!つまり、12000年前に巨大な隕石が超高度な人間文明の中心都市に落っこちた後にラピュタ人が(気象操作の技術🌀によって作られた)台風の渦巻き中にワイト島を浮かべて空高く住んでいましたが、その後、地球が一部分ではあるが住める状態になったので地上(アラトト山)に降りたのでしょう。その後、おそらく、中世くらいに、アングロサクソン王族たちは誰もいなくなった後のワイト島(天上の城ラピュタのある)を発見し、城に隠されていたたくさんの財宝やたくさんの秘密のハイテクノロジー(超高度な技術)を奪ったのです。アングロサクソン王族たち、中でもニコラス・テスラ(ジョゼッペ)はそのハイテクノロジーの1つである気象操作技術を利用して、気象兵器の技術を捕虜にした優秀な人間の科学者につくり出させたのでしょう。これは少なくともスコットランドのアレクザンダー3世* (本当の名前は「アーサー3世」)が死去する以前の話でしょう。彼は嵐の中で雷に撃たれ、馬から落馬して亡くなっています。もしかしたら、もっともっと前の話かも。。。


1976年7月には、世界中の通信機器が不能となった。奇妙な電波がソ連から出ていた。巨大なラジオ電波=低い周波数のシグナルを発信する装置、つまり、気象兵器からだった。

1988~1992の期間、カリフォルニアで干ばつが起きた。ジェットストリームの異変によって。しかし、1995年にジェットストリームはノーマル(通常)になった。

ソ連は気象戦争について否定した。気象操作で戦争をすることは戦争仕掛ける国にとっては、証拠がないので大衆には(戦争を仕掛けたことを)否定することができ、その責任を問われる心配がないという大きな利点があります。

ニコラ・テスラは1992年にアラスカにHAARPの施設をつくり、オーロラの研究施設と言っている。しかしながら、防衛省はHAARPを戦略に取り入れると公表している。

このブログの下のほうには、アメリカ軍のHAARPや原爆などを使った気象操作や地震発生の戦略について書かれていますが、「それでも、東日本大震災が人工地震によるものだとは、いえない。」とあります。しかし、東日本大震災と福島原発第1事故は、実際はハッキリと新エリザベス2世(ハトホル)をトップとする『イルミナティ』の戦略によって起された人工地震・津波や原発(内部)テロだったことは証拠がたくさんあり、明らかです!!!



につづく



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by Ulala-lov | 2015-09-26 22:13 | サタニストの支配政策 | Comments(0)

2015−09−25

大変済みませんが、この記事はまだ書きかけです。



ヤクザの60%は同和、30%が在日朝鮮人、10%は中国人などの外国人の在日

トヨタのような大企業もヤクザの協力なしではやっていけない。トヨタと弘道会のつながりはあるが誰もそういう関係を指摘する者はいない。

日本はスパイ天国であるが、それは日本人に日本を自分たちが守るという気概(きがい)がないから。「アメリカに守ってもらっているから大丈夫!」と依存しているから。


★★★ 島根県大田市(旧邇摩郡)仁摩町宅野の藤間家(=藤田家=旧藤田財閥=三菱財閥などすべての財閥はここから)が石見銀山を所有する『DOWA(同和)ホールディングス』のオーナーであることからも納得できますぅ〜!!!

うちの母に聞いた話では山根光男(ジョゼッペ)の本籍は宅野だそうです。父親は福岡の炭鉱技師だったとか。って、その父親もジョゼッペかも?


につづく



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by Ulala-lov | 2015-09-25 10:54 | サタニストの支配政策 | Comments(0)

2014−05−17

大変済みませんが、この記事はまだ書きかけです。


1. ハワイの歴史 ハワイアンはどこから来たか?

(間違っているところ)
・ハワイ諸島のなりたちは、B.C.12000年 以降です。

ハワイ諸島地図

ハワイ諸島の主要8島を紹介 l ハワイ島ガイド

ハワイの原住民はどうやって島に渡ったのか

パラオ旅行の絶景画像とオススメ観光情報 - ドリフト

太平洋島嶼国の地図 : 外務省 太平洋・島サミット
外務省: 太平洋・島サミット(PALM)より)

マルキーズ諸島(仏語=英語:マルケサス諸島) ウィキペディア
マルキーズ諸島 l ナショジオ公式サイト
秘境マルキーズ諸島の旅(ヌク イヴァ島)2:Bonjour! de Tahiti
マルキーズ諸島

タヒチ島 ウィキペディア
タヒチ 歴史と文化 l タヒチ観光局
タヒチについて l タヒチ観光局より)
篠遠喜彦とは - コトバンク
考古学者・篠遠喜彦が輝いて見えちゃった・・・A 🐳
第112回「ビショップ博物館ケネス・パイク・エモリー人類学名誉研究員、篠遠喜彦先生」 - アロハWEBカワラ版

< マオリ族 >

マオリ
(アオテアロア=ニュージーランドのマオリ語名)
13世紀(←ほんとうはAD400年)初頭までにイースター島まで到達。

ワイタンギ条約

【画像】 入浴拒否されたマオリ族の女性のタトゥーがおかしいwwwwwwww

マオリ族とは - コトバンク

マオリ族 ニュージーランドの先住民による歌と踊り - YouTube

マオリの音楽とダンス 温泉の国 ニュージーランド - YouTube

ニュージーランド(NZ)先住民族マオリの武器を使ったハカ - YouTube

ニュージーランド、マオリ族ショー.wmv - YouTube
よく写っているハンサムっぽい男の人は、ちょっと元夫の佐藤克巳に似ています〜!まさか、こんな所に?

KIA ORA!1分で分かる、ニュージーランド先住民族マオリ - NAVER まとめ

マオリ語と伝統 l ニュージーランド

マオリ語は、ラピタ人の言語をまねて造られたのでは?

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サモア諸島 ウィキペディア
サモア(サモア独立国) ウィキペディア

バリ島

オーストロネシア語族

トンガ

最初にやって来たのはラピタ人だったとのことです!きっと、『天上のラピュタ』のヤハウェ系(人間)のノアの一族のことでしょかね?!*「ちょっと寄り道」で詳しく説明します。

メネフネ伝説 l ハワイの神話と伝説

これは、先住民であるヤハウェ系のメネフネと、その後、侵略してきたアングロサクソ脳族(昼夜逆転の生活)とが混同して書かれているようです。メネフネはラピタ人(=おそらく、プント**)のことでしょう!

**このブログ内での関連記事:
『シバの女王』とは。。。7
(下のほうの「テラコッタの証言」以降の記事にプントが出てきます!)

どうやら、南アラビア(現・イエメン)からアフリカに渡った『シバの女王』率いるアラビア系サクソン軍団は、中央アフリカのプント王国=「ザイール」(現・コンゴ共和国あたり)を征服し、奴隷にしたプントに鉄や銅の精製、さらに、金銀などさまざまな装飾の金属の精製などをさせていたのではないでしょうか?

シバの女王とは。。。8

「イェハの遺跡」のところを読み返してみると、アイベックスのブロック*を使われていた『イェハの神殿』はエチオピアの主要な遺構のうちで、最古のものだったとあります。
*(その前に書かれている説明)ブロックには6頭のアイベックスが高浮き彫りされていた。湾曲した立派な角、トナカイに似た薄気味悪い目と鼻、そして小さな蹄(ひづめ)。これはマアリブ(=イエメン)をはじめとするサバ王国のあちこちで見られる、並んだアイベックスの浮き彫りと酷似している。

清朝の西太后の出身部族はイェハ・ナラ族でした!ナラはシカの意味ということですが、ほんとうはタマジカではなく、シカに似たアイベックスのことではないでしょうか?そして、実はイェハというのはアイベックスを表しているのではないでしょうか?とすると、実はナラがトラのことなのかも?何にしても、イェハ・ナラ族とはタタール族のことで、『シバの女王』と直結した民族(つまり、アングロサクソ脳族トップたち)だったということは確かなようです。


転落注意!アイベックスの崖っぷち生活 l ダーウィンが来た!生き物新伝説
ヤギ科だそうですが、確かにシカにも見えますね〜!アイベックスの半獣半神(=人)がモレクなのでしょうかね〜!ウィキの説明にはフェニキア人がしていた儀式とありますが間違いで、それは、フェニキア人になりすました偽フェニキア人のアングロサクソ脳族たちの生贄の儀式だったのでしょう。王の継承者の新生児を生贄にするというのはウソで、実際には、ヤハウェ王族の新生児を誘拐してきて生贄にしているのでしょう。

『シバの女王』とは。。。17 パルミラ(4)

シバの女王とは。。。11

伝説の民「メネフネ」Menehune Ditch メネフネの掘割:アロハ
web カワラ版


ハワイの妖精メネフネ”menehune”

奪われた楽園 ハワイ亡国物語:とある歴史好きオヤジの戯言*

* 戯言(ざれごと、ふざけた話、まあ、ちょっとしたグダグダ話かな?)

??????(ちょっと寄り道)>>> 〜 << ラピタ人 >> 〜 〜 〜 〜 〜

ラピタ人 ウィキペディア
(ここの写真のラビタ人の像は偽物です!)

ラピタ人――太平洋を開拓した古代の民 - ナショジオ公式日本語サイト

(バヌアツの遺跡の感想〜一部引用)
「このような出土品にお目にかかったことはこれまで一度もない」と言いながら、その手の込んだ装飾に見入っている。「私だけではない。見たことがある人などどこにもいないだろう。非常に珍しい代物だ」。
「われわれが発掘しているこの遺跡は、太平洋に移住して来た海遊民族の第1世代と第2世代が暮らしていた場所で、彼らの墓も見つかっている」

バヌアツ共和国

そこが約3000年前の墓地であることが分かった。太平洋の島で発見された墓地の中では最も古く、そこには「ラピタ」と呼ばれる古代人の遺骨が埋葬されていた。この「ラピタ」という名前は、1950年代に彼らの土器が発見されたニューカレドニアの浜辺に由来する。

勇敢な海の冒険家であったラピタ人は、単に探検者というだけでなく、家畜、タロイモの苗木、石器など生活に必要なものをすべて携え、家族と共に新天地を目指して太平洋を渡る開拓者でもあった。彼らの分布域は、数世紀の間に大きく広がった。その範囲は、ジャングルに覆われたパプアニューギニアの火山地帯から、3000キロ以上東に位置するサンゴ礁に囲まれたトンガの島々にまで及ぶ。その間、彼らはおよそ数百万平方キロにわたる未知の海域をさまよい、現在のバヌアツ、ニューカレドニア、フィジー、サモアなど、当時は人跡未踏の地であった熱帯の島々を発見して、そこに移住したのである。

 それから更に数世紀経つと、彼らの子孫はポリネシアでも偉大なる海の民として名を馳せるようになる。中でもタヒチ人やハワイ人、ニュージーランドのマオリ族、イースター島にモアイ像を作った人々などは世界中に知られているが、彼らと共に太平洋全域へと広まった言語、習慣、文化はラピタ人から受け継いだものである。すべての礎を築いたのはラピタ人なのだ。

現在太平洋の広い地域で話されている言葉の基となったラピタ人の言語は、台湾に起源があると見られている。また、刻印を粘土に押し付けるという方法で独特の装飾を施した土器は、フィリピン北部にルーツがある可能性が高い。

エファテ島(バヌアツ共和国の首都がある島)

(引き続きエファテ島に埋葬されていたラピタ人に関して)
彼らが人生のある時点で故郷を離れ、カヌーで海を渡って別の土地へ移住したことだけは確かだ。

ラピタ人は、今で言えば月面着陸のような困難な挑戦に何度も成功してきたのだが、それがどのようにして成し遂げられたのかは依然解明されていない考古学上の問題の1つである。

オーストラリア国立大学教授で先史学が専門のアソル・アンダーソンは、こうした仮説が成立するためには、ラピタ人が風に逆らって航行するという高度な技術を持っていたことが大前提だと指摘する。「だが、ラピタ人がこうした技術を持っていたという証拠は今のところ見つかっていない」。

ラピタ人は太平洋に3分の1ほど進出したところで移動を止めてしまった。(おそらくBC1100年頃にトンガ に集団移住:上のA ??リンク先サイトの下の図を参照)
ラピタ人の数はせいぜい数千人程度だったと考えられているが、彼らが短期間のうちに移動して行った島の数は数百にも上る。豊かな生活環境を手に入れたラピタ人は、そこに居を定め、しばらくは楽園のような生活を享受できただろう。

(間違い!)
熱帯雨林には空を飛べない巨大な鳥もいた。しかも、人間を見たことがないので警戒心はほとんどない。(ラピタ人= ヤハウェ系はほぼベジタリアンなので、植物が主食で、貝や魚も少々食べたかもしれませんが、鳥などの鳥獣は食用にしていないはず!)
だがラピタ人は、手に入れた楽園を自らの手で失うことになる。彼らは新石器時代に生きた人々であるが、現代人に劣らず天然資源を過剰に消費する傾向があった。わずか数世代という短い期間のうちに、巨大な巻貝は考古学上の記録から姿を消し、熱帯雨林にいた巨大な鳥や陸生のワニも同じ運命をたどった。太平洋の島々では、人間が移住して以降、全部で1000以上の生物種が絶滅したと推定されている。

(これらを絶滅状態にしたのは、マオリ族など後から侵略してきたサクソン系です!きっと、獰猛なコモドドラゴンやワニやを人工的に造って、ラピタ人を襲わせたのもアングロサクソ脳族でしょう。)

現在のポリネシア人に当たるラピタ人(ヤハウェ系)の子孫たち(間違い!現在のポリネシア人の多くはサクソン系) (なので、正しくはラピタ人=初期のポリネシア人)が新たな島を求めて大移動を始めたのは、それから1000年以上も経ってからのことである。今から1200年以上前(AD 800年頃)に起こったこの大移動は、ラピタ人が経験した以上に大きな困難を伴っていた。彼らは、比較的島が密集していたメラネシアやポリネシア西部を越えて、小さな島がまばらにしか存在しない太平洋の中央部を目指したからだ。そこでは、島から島へ移動するのに数千キロ単位で航行しなければならないのである。

ボラボラ島
ソシエテ諸島

アンダーソンは、キャプテン・クックの言葉を引き合いに出しながら、ポリネシア人(現在にいたるポリネシア人=ほとんどサクソン系)が持っていた船の操縦術に関する従来の説に疑問を投げかけている。クックは、彼らが操るカヌーのスピードには感心していたが、彼らが計画的な長距離航海を行うことができるかどうかについては疑問視していた。クックの記述の中には、タヒチ人の一団が向かい風の中で立ち往生して島に戻る針路を定めることができなくなり、予定の航路から数百キロも漂流したあげく、現在のクック諸島にあるアイトゥタキ島に漂着したとある。

ラピタ人が最初に大移動した時期、および1200~1600年前に再び東へ進出し太平洋の東南端付近まで到達した2回目の大移動の時期に、エルニーニョ現象の発生頻度が異常に高くなっていることが読み取れる。このことから、通常は東から西へ吹く貿易風の風向きが数週間ごとに反転する「スーパーエルニーニョ」という現象が発生し、それが水平線の彼方を目指す無計画な長距離航行へと古代の海遊民族を駆り立てたという説も成り立つかもしれない。(というよりは、きっと、サクソン軍団の侵略・支配から逃れるためだったのではないでしょうか?!)説明 B ??

本当に興味をそそられるのは彼らの航海術ではなく、海を渡ろうとした動機だ。(間違い!)例えばラピタ人は、身の回りの一切合財を携えて移動する必要などなかった。彼らを強制するものがあったわけではないし、生活の場が人々で飽和状態になったわけでもなかったからだ。ではなぜ彼らは海を渡ったのか。彼らを突き動かしたのは、水平線の彼方にある世界をどうしてもその目で確かめたいという好奇心だったのだと思う。(←説明 B ??に同じ。確かにヤハウェ系は好奇心いっぱいな性格ではありますが、それとこれとは別です!)

古代の太平洋を制したラピタ人(と追跡して征服したサクソン系)

(上の説明で間違っているところを僭越/せんえつ/ ながら訂正させていただきます!)
・現在のタヒチ人、ハワイ人、ニュージーランド人の多くはAD300年〜AD1400年頃(イースター島は1200年代初頭、ハワイは1400年代に征服が完了される)ハワイはにかけて太平洋上の島々で暮らしていたラピタ人を次々に征服していったマオリ人などサクソン系(生物学的人造ロボットの一般兵士たちとその家族)である南方モンゴロイド系の多種にわたる民族です。もちろん、ラピタ人を征服するためにサクソン軍団を指揮していたのは『新生ヴィーナス』、他の『シバの女王』たち、アイゼンベルグなどのアングロサクソ脳族たちです。

生き残って奴隷にされた少数のラピタ人(=初期ポリネシア人)は、アングロサクソ脳族やマオリなどのサクソン系多種族とも混血させられてしまったのではないかと。しかし、ラピタ人の一部はソサイティー諸島、ハワイ、イースター島などへと逃れて行き、そこにも、ストーカー集団のサクソン軍団がやって来た後は、さらにソサイエティー→(A ??の図を参考)クック諸島→ニュージーランド方面と、ハワイやイースター島→アメリカ大陸への2方向へと逃れて行ったのだとか。そして、18世紀以降は欧米からやって来た少数の白人(=アングロサクソ脳族)が、これらの太平洋の島々の支配階級となって長いこと君臨してきたようですが、19世紀後半には原住民のあいだで独立運動がさかんになり、現在では独立してサクソン系原住民が統治しているようです。しかし、先進国同様、これらの国々の原住民の統治者たちも、しょせんアングロサクソ脳族の操り人形にすぎないでしょう。

・イースター島のモアイ像は、おそらく、ラピタ人がサクソン軍団を脅すため、あるいは、敵の舟からの攻撃に応戦するために、モアイ像の後に身を隠す要塞の意味があったのかも?それとも、コモドドラゴンやワニの上陸を阻むためにモアイ像とモアイ像の間に非常に丈夫な柵か網のようなものを張っていたのかも?

・一番下の写真の墓所は、ひどく破壊されていることからも、1350年前後の支配者の墓地ではなく、それよりず〜っと昔、紀元前1000年くらい前のラピタ人の共同墓地だと思われます。


気圧 ウィキペディア
対流圏界面 ウィキペディア

ノアの箱船で雲の上に逃れたノア一家は、その後、小さな島(ワイト島)を雲の上に浮かべ3000年余りの間そこで暮らしていたため、気圧は0.5~0.8気圧くらいで、なにか対策をとっていたとしても、ずっと宇宙服のようなものを着ているわけにもいかず、身体が小さくなっていったと思われます。結局、BC8~9000年頃に地上に降りて来た頃にはかなり小さくなっていたのではないかと。。。

そういえば、一度、写真を見たことがあるのですが、わたしの母方の祖母「服部ノヨ」(旧姓:石川ノヨ)の実家である石川家の曾祖母(ノヨの母)は非常に背が低くて、アゴが大きくて丈夫そうな揃(そろ)った歯を出してニコッと笑って写っていました。想い出してみるとノヨおばあちゃんも身長150センチなかったようで、おそらく、145センチくらいだったような。そうすると、石川の曾祖母は140センチくらいだったのかも?(あちゃ〜!!、チビタコ女王たちと同じくらいですぅ〜 ?? )

一方、その時の写真に曾祖母と一緒に写っていた石川家の曾祖父は、かなり身長は高かったようです。そして、頭はツルッパゲでした(多分、ウソ!)。しかし、わたしが子供の頃に石川家の人々の写真など一度も見たことはなく、一度だけ見た写真というのは、わたしが30代になって離婚して島根に帰ってから、ある時、石川の偽伯母さん家に行ったら、そう祖父母の写真がデッカく引き延ばして額に入れて壁に飾ってあるのを、まったく初めて見たわけで、きっと、あのハゲ頭は写真を修正した"でっち上げ"のような気がします。だって、アングロサクソ脳族たちにはひどいハゲ頭の人が多いようなのです。きっと、『新生ヴィーナス』は、後々の現在のような事態まで想定して、わたしに石川家の曾祖父や曾祖母がアングロサクソ脳族であると信じ込ませようと詳細に計画して、そのようにやらせていたのでしょう。
(スゴい !! ほんと深慮遠謀です!)

 ??????>>> (寄り道 おしまい)〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 


*コメント欄も見てくださいネ!
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by Ulala-lov | 2014-05-17 13:15 | サタニストの支配政策 | Comments(3)

前日10月17日の記事「政府(各省庁)の諮問機関・有識者会議のメンバー選定は官僚がやっている!」の中の下のほうのリンク先「社会制度改革国民会議 報告書」についての「日本総研」様のサイトの内容を「別添」としてここに引用させていただき、わたしが簡単に要約し、感想なども述べたいと思います。

社会保障制度改革国民会議報告書のポイントと評価:日本総研

<医療>

◎医療提供体制の改革〜第1次医療、第2次医療、第3次医療に区別し、相互の連携したケアを図る。

*しかし、問題点は診療所及び診療所医師の改革となっていないことであり、1- 「家庭医の育成計画」、2- 「診療報酬体型の根本的見直し」、3- 「地域間の配置計画」などの制度改革に踏み込むべきである。報告書はこれを医療提供側の自主性にほぼ任せており、実現するのか不透明である。

◎消費税が医療機関へのバラ撒きとなる危険性。消費税引き上げの税収を使い、診療報酬や基金方式を通じ、医療機関に財政支援を行うべきとしている。

*問題点
1. 資金が必要となる説得的な説明がない。
2. 現行の診療報酬の「設備投資分」の活用が不明。
3. 国民負担増を原資としているが、財政支援を「柔軟に」すべきとあり疑問。

(柔軟にとは、つまり、「寛大に」支援すべき[=大盤振る舞いすべき=バラ撒き]の意味でしょうね〜)

◎国民健康保険制度の現行の市町村=保険者から都道府県=保険者への移行。
*問題点
1. 都道府県化の具体像が曖昧
2. 国保財政の赤字穴埋めが、都道府県化の実質的な前提条件で、その財源を「被用者健保」の負担増(2300億円)に求めるという選択肢が提示されている。

◎医療保険財政全体の長期的な持続可能性に対する関心が希薄である。

◎民主党が廃止を主張してきた後期高齢者医療制度については、十分に定着していると総括している。
*問題点・・・同制度に関して論ずべき課題が残されたまま放置されている。


<年金>

(国民会議は年金に関してほとんど時間が割かれておらず、報告書もそれを反映したものとなっているとか)


◎年金財政健全化に向け、政府に決断を迫っている。デフレ下であっても年金スライド制(物価対応制)を導入する(デフレ下では年金の削減をする)ように政府に要請。

*問題点・・・政府が着手するか不透明。

◎現行の年金制度体系は、今日の家族・就労形態と必ずしも合致しない仕組みなど抱える課題は少なくないものの、報告書では答えを示せていない。

***このようにこの報告書の後に残された課題および財政健全化に向けた課題は多い。


(うらら・・・つまり、すべての課題にきちんと取り組み、それぞれの解決策をちゃんと示していない "中途半端な報告書" ということでしょうかね〜?!)


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<< 医療分野のポイントと評価 >>


1. 医療提供体制の改革

・先進諸外国の医療提供体制を念頭に、地域に置ける診療所の家庭医(総合診療専門医)が予防や在宅医療などを含む第一次医療を担い、必要に応じ2次医療、3次医療の病院を紹介し、紹介後も継続的にケアに関わる。診療所への支払いも受け持ち住民数に応じ定額が支払われる人頭払いが採用され、住民の健康維持、無駄な検査・投薬の抑制へのインセンティブ(奨励金)が組み込まれている。[ 改革のハイライト ]


(うらら・・・これは良い改革になるかも?と、思いきや、下のほうに書いたように第1次医療の担い手である診療所や診療所医師の改革には手をつけておらずダメだ〜こりゃあ〜!なのでした!!)

こうした改革の方向性は、次の2つの点から評価できる。

・報告書では「医療・介護資源をより患者のニーズに適合した効率的な利用を図り、国民の負担を適正な 範囲に抑えていく努力も継続していかなければならない」とあり、これは、わが国の厳しい財政制約のもと、医療に振り向けられる資源を効率的に使うため、医 療提供体制の構造そのものを変えていく必要があるという趣旨と解釈でき、妥当な戦略あるいは 方向性であろう

・高齢者人口の増加を主な背景に、医療の質も変化が求められている中、医療の質も治療(キュア)にとどまらず、ケアへと転換を図っていかなければなら ない。

*問題点
・病院改革については詳しく言及されているが、診療所および診療所医師の改革となっていない。医療 提供側の自主性に任せたまま、家庭医としてのスキルを備えた医師が、各地域に過不足なく配置 されるのか全く不透明。

本来、報告書は、家庭医の意義を国民に分かりやすく説明したうえで、1その育成計画、2診療報酬体系の根本的見直し、および、3地域間の配置計画など制度設計に踏み込み、病院と診療 所の包括的な医療提供体制の改革像を示すべき。

・消費税収が医療機関へのばら撒きとなる危険性。(疑問が多い)
これまでも、2009~13年度までの5年を計画期間とし、2009年度予算では3100億円が計上されたが、公立病院には交付税等々で補助金がたくさん入ってきたし、加えて返さなくていい補助金が大量にバラまかれて、放漫経営を続けて苦境に立たされていた公立病院などが息を吹き返した。(また、放漫経営に戻ってしまったということ)

2. 国民健康保険の保険者の都道府県化

・現状との差異が見えにくいし、財政責任の軽くなった市町村の保険料徴収や保険事業推進のインセンティブ(やる気を起させるような刺激)を低下させる懸念がある。それは医療費増大にもつながる可能性がある。

・国保財政の赤字穴埋めが、都道府県化の前提条件となっていて、その財源が被用者健保の負担増(2300億円)に求めるという選択肢。これは「被用者健保」と「国保」との公平性を損なう。

3. 医療保険財政の長期的な持続可能性に対する関心が希薄。

例えば、「協会けんぽ」は、中小企業の被用者が加入する健康保険組合ですが、近年、保険料率の引き上げが繰り返されている。それは、半分を負担する企業にとって雇用コストの上昇であり、製品価格への転嫁を通じ諸外国との価格競争を低下させ、正規労働者の需要を減退させる。

4. 後期高齢者医療制度の評価などその他のポイント
高齢者医療制度については、廃止議論を含め、その課題は残されたままである。また、終末期相談支援料制度の廃止は妥当だったのか今一度検証されるべき。また、報告書全体のトーンとして、保険者機能への信認が乏しい。保険者機能を発揮することによって医療費抑制をいかに図っていくかが、医療制度改革の重要なポイント。


<< 年金分野のポイントと評価 >>

1. 年金財政健全化

年金財政健全化に向け、政府に決断を迫っているのが第一の特徴。しかし、実行に移されるか不透明。来年に予定される5年に一度の財政検証を踏まえ、遅滞なく年金法改正を行うよう政府に求めている。その中心がデフレ経済下でもマクロ経済スライドが機能するようにしておくこと。(つまり、年金が物価下落率にそって削減されるようにすること)


財政検証とは、将来の人口動態や経済に一定の前提 を置いて今後 100 年間の年金財政を見通す作業であり、いわば、年金財政の健康診断といえる。

次回の財政検証自体は、政府にそれを受けた法改正までを義務付けるものではないため、年金財 政健全化に向け、年金受給者に不人気な内容であっても法改正に取り組むという政府の決断が必要となる。報告書はそれを政府に迫っている。これは評価すべき点だ。


(うらら・・・しかし、高額な年金をもらっている人は削減されるべきだけど、少額の年金しかもらっていない人にとっては今でも生活が大変なのに、それ以上に生活がしくなるような削減はすべきではないでしょう。全部一律にではなく、そういった点を考慮して削減する必要があるのでは?)

①〜③についての'うららおばさん’の感想は、
①は、2004年の改正では、きちんと100年後を考えた制度設計がなされていなかったと認めざるを得ないのでは?
②は、上のうららの感想のとおりです。消費税引き上げは中止されるべきですし、欧米諸国のように、もともと食料品など生活必需品の消費税はゼロにされるべきです。
③は、アベノミクスを成功させるためにも、消費税引き上げをやめるべきですが、なんにしろ、高額な年金をもらっている人たちがデフレ下で年金を削減されず、その懐具合を一層膨らませていたのは不公平であり、デフレを脱却するためにはかなり時間がかかるので(少なくとも2〜3年はかかりそう)、とにかく、高額年金者の年金を削減することは急務です。


2. 制度体系のあり方

・報告書は、年金体系のあり方については答えを示せていない。


(うらら・・・最低年金保障ー月10万円を保障し、それ以上に関しては、わたしは「積立方式」が良いのではないかと思われます。しかし、あくまでも「互助会制度」のような感じで、あまり、高額に個人で積立るというよりは、月1万円のタイプと月2万円のタイプみたいな2種類とかの単純なものにして(途中で積立る金額の変更も可能)、将来受け取る金額も、1人では10万円〜20万円(10万円は保障されている)まで、夫婦などでは20万円〜25万円(20万円は保障されている)というふうにして、さらに物価スライド制にすればいいのでは?

そして、来年、消費税を3%引き上げ、さらにまた5%を引き上げても、社会保障費に使われるのはそのわずか1%分にすぎないということがブレイクスルーのインタビューで話されていました。そうではなく、現行の事業者の負担を減らし、現行の消費税5%分(食料品などの生活必需品は適用から外す)をすべて年金と健康保険などの社会保障費に使い、さらに、足りない分は所得税からも補助を加えるようなやり方がよいのではないでしょうか?



・年金の支給開始年齢について、まだ議論が十分なされていない。

うらら:60歳以上は自己申告制でもらうというようにし、60歳以上でも、十分生活に困らないような高収入を得ている人はもらわないで、必要と考える時に申告して年金の受給を受けるというように柔軟に制度の運用をすればよいのではないでしょうか?
例えば、反対に健康に不安があって働けないとか、仕事がないとかで、60歳になると、すぐに年金支給を望む人には、その理由がハッキリしていれば、支給開始されるとか。。。しかし、また元気になって働き収入が十分得られるようになったとしたら、支給を中止するとか。。。また、例えば、高額な収入があっても、事業をやっていて資金などが必要で年金を必要とする理由がちゃんとあるなら、高額収入があっても、年金が支給されるとか。。。

そして、65歳か、70歳(これは国民の老人パワーがどれくらい伸びているかを診て段階的に決めるとか)以上には原則支給するというふうにすればよいのでは。。。



・世代間の公平性世代間の公平性に関し、従来からの厚生労働省の公式見解を踏襲し冷淡である。
このようなスタンスで若い世代の公的年金制度への信頼が つなぎ止められるとは考えにくい。


<< 総括 >>

・報告書は、医療保険財政の持続可能性や年金制度体系のあり方など議論を多く積み残してい るほか、生活保護、最低賃金などといった関連諸制度との横断的な議論、給付付き税額控除に代表される社会保障と税制との横断的な議論も殆どなされていない。

・加えて、社会保障・税一体改 革そのものが 2015 年度までの財政健全化を対象としたものにとどまることを反映し、報告書もそ れ以降のシナリオを描けていない。
(50~100年位先までの長期的なビジョンが欠けていると批判されているわけです!)

・文書として、報告書は国民の視点に徹していない。
(理由は複数推測される。主な3点に 絞れば)
1つは、社会保障の受益者であり負担者である国民に対してというより、医療・介護提 供者や地方自治体など供給者あるいは利害関係者に対し書かれている。
(うらら・・・国民には消費税を引き上げさせて、その税収を利害関係者にバラまくという"体(てい)たらく" ぶり)

消費税率の引き上げ、医療提供体制の構造改革などは、国民の合意なし に進まないはずだが、報告書は国民の理解を深める文書となっていない。

2つめは、社会保障制度そのものが難解であるにもかかわらず、報告書はその難解さを解きほ ぐすことなく「所与」* のものとして書かれていることである。
* 所与
所与 goo辞書

国民に理解されないような仕組みや言葉で、民主的意思決定に反することをしており、制度を歪めている。
(うらら・・・サクソン王族が得意な術の一つです。東電の原発被害者への保障説明書のように長たらしい難解な文章で人々を煙に巻くやり方ですネ!)

3つめは、改革の最終ゴールが共有されておらず、報告書は曖昧に書かれている部分がある。報告書が何を目指 しているのか、国民には理解しにくい。本来、改革の最終ゴールが広く国民に共有されるべきで あり、報告書はそのための文書でなければならないはずである。

               ***

◎◎◎ 課題はなお多いが、少なくとも 2020 年度基礎的財政収支黒字化をターゲットとしたポスト社会保障・税一体改革へ と早急に進むことが不可欠。その際、国民の視点に徹することを基本に、議論の進め方を根本的に改める必要がある。上から目 線ではなく、国民の理解のもと議論を進めることが重要だ。


ところで、現在の厚生省の事務次官とは、な、なんと〜あの冤罪で逮捕されたとかいう「村木厚子」*さんですよ〜!!!でも、まあ、2013年7月に就任したばかりです。報告書は8月6日に提出されているので、さして彼女の影響力はなかったでしょうけれどね〜。
*村木厚子 wikipedia

村木厚子さんの厚労省での文書偽造事件での冤罪事件も、もしかしたら、彼女はヤハウェ王族でサクソン王族にダーティー・ハリー役をさせられたのかも?そんな気がしてきました!ところが、大阪地検の検事が証拠の改ざんをし冤罪が明確になったんでしたよね。この事件の影にいた一番の悪人は、いったい誰でしょう?やっぱ、エリザベス女王&東伏見慈洽コンビ?!!(本当に関わっていたと思われる石井一議員なんかは手下でしょうけど)しかし、この大々的にニュースになった村木厚子さんという官僚は、どうやらヤハウェ王族のようですが(だからこそ、こうした大事件に巻き込まれたのでしょう!)、他の"大部分の官僚はサクソン王族" だということに間違いはありませんからね!!!

そして、その前の厚労事務次官は金子順一氏で、2012年9月に事務次官に就任ということですから、あまり長い在任期間ではありませんが、この「社会保障制度改革国民会議」の始まりから関わった事務次官ということになります。

9月 10日付けで金子順一氏(前 労働基準局長)が、厚生労働事務次官に就任:労働調査会発行「労働基準広報」編集部のブログ
金子順一 wikipedia

この人がサクソン王族か?ヤハウェ王族か?は不明。(う〜ん、でも、もしかしたら、ヤハウェ王族でダーティー・ハリー役だったのかもね!なんだか、そんな気がしてきました〜!)


'うららおばさん'・・・とにかく〜、2020年といえば、『東京オリンピック』の年ですよ〜!それまでに基礎的財政収支黒字化を目指すというのは、分かりやすい、よい目標になるんじゃないかしら〜?!!

国民も政治家も " 頑張ろうニッポン!チャチャチャ!!!” l (#o#)/ な〜んちゃって。。。

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by Ulala-lov | 2013-10-18 20:19 | サタニストの支配政策 | Comments(0)

昨晩、時々聞いているFMラジオJ-waveの「ジャム・ザ・ワールド」という番組を何気に聞いていたら、その番組の中の「ブレイク・スルー」(突破口)というコーナーで、政府が15日に閣議決定して、国会に提出されたばかりの『社会保障政策改革法案』についてパーソナリティとゲストの淑徳大学教授の結城氏が話していたのですが、今までの政策はみな短期的な視野に立ったもので、官僚が自分が担当している3〜4年を無事に通過できれば良いみたいなものだったとか。しかしながら、社会保障政策というからには、50年くらい後の未来を見据えた長期ビジョンを念頭にシッカリした政策をたててほしいというような内容でした。

FMラジオ J-wave「JAM THE WORLD」: BREAKTHROUGH! 『社会保障改革法案』について

また、そういった新法案を立案する際、政府がよく政策を問うために政府の「諮問機関」とか、「有識者会議」とかいうものを設置するのは、みなさんもご存知ですよね?!

ところが、「ブレイクスルー」コーナーのインタビューの中で、ギョ!、" 驚き、桃の木、山椒の木 " *〜っみたくビ〜ックリしちゃったのは、な、なんと〜、それら諮問機関の会議のメンバー(委員)を選定しているのは、あのワルワルの悪代官!、いや、言い間違えた!、あ、あの悪名高き『官僚』(こんな所にもお出まし〜!)だったということです〜〜〜 @o@; 

あれまあ〜、そ〜だったの〜!だから。。。うんうん、なるヘソ〜(と妙に納得) ち〜っとも国民の立場に立った良い結果というか政策・方針が出てこないわけですね〜!


* 驚き桃の木山椒の木:日本語はおもしろい

まあ、わたしも諮問機関とか有識者会議とかって、なんとなくは知っているつもりでしたが。。。専門家や企業経営者や著名人など社会の第一線で活躍している人々から広く意見を聞くとかなんとか。。。

まあ、一様調べてみると、こんな定義が。。。(実際はもっともっと複雑でした〜)

例えば、社会保障審議会とは?
(それぞれ、審議会、諮問機関、社会保障をクリックして見てくださいネ!)
つまり〜、

「審議会」・・・行政機関、地方公共団体の執行機関に付属する合議制の機関。それには2種類あり、
・(法令によって設置される)諮問機関・・・行政庁の諮問に応じて、学識経験者などが審議・調査を行い、意見を答申する機関。委員は公務員。
・(法令によらない)「私的」諮問機関・・・上の(法的)との違いは、委員は公務員でなくともよい。


私的諮問機関と、諮問機関の違いは何ですか? l Yahoo!知恵袋

私的諮問機関であっても、その影響力は法的諮問機関とほとんど変わらないようです!

★★★ 官僚以外からの意見を取り入れようとの目的で設置された諮問機関ですが、実際、諮問機関も私的諮問機関(法的審議会は有識者会議、懇談会、研究会、考える会、検討会などと呼ばれる)も、その委員(メンバー)の選定をしているのは『官僚』だということです!
なので〜、私利私欲に走っているサクソン王族・官僚の性質から考えれば、当然と言えば当然のことながら、官僚(特に事務次官たち)は自分たちの考えに近いメンバーを選定しているということです!!!


なお、下のPDFサイトを見ると、小泉首相の時などには首相が私的諮問機関の設置を決定したとありますが、やはり、裏でメンバー選定などをして首相を操っていたのは結局のところ官僚=事務次官たちでしょう。
審議会等・私的諮問機関の現状と論点 西川章子 - 国立国会図書館

★★★しかし、たとえ諮問機関からの答申が提出されても、(その結果が官僚の考えと大きく違っていれば)、政府は、その答申に従っていないとのことです!!!

67~68ページの『おわりに』を読むと、問題点が指摘してあります。

・法的、私的と、どちらの諮問機関であっても、その意思決定は、その後の政策形成の方向性に、大きな影響を与えているといえる。

・『審議会政治』が、原理的に『議会政治』と対立関係に立つのはいうまでもない。

・一方で、国民が求めているのは、真に国民の声をはんえいできるような審議会であり、そのための現行審議会制度の民主的改革であるという意見もある。

・国会の各委員会が審議会相当の機関を持つべきであるという意見もある。

・審議会の数よりも"審議会の質の向上"が早急な課題であるという意見もある。
[質の向上]のためには、
1. 情報公開の積極化、より専門性を高めるためのタスクフォース、ワーキンググループなどの付属する機関の設置
2. 審議結果に対して適宜(てきぎ)パブリックコメントの募集
3. 審議会委員の人選に対する透明性の確保
 (うらら・・・っていうか、まず第一の問題として"委員の人選"は、国民から選ばれた政治家が行うべきでしょう!)

・『情報公開』を通じた「議論の透明性の確保」とともに、「審議会等の委員の兼職を排し」、より "多様な人材" を委員として登用すること。

・今後も、制度を改善していくことが重要である。

・情報公開が進展したからといって、それにアクセスして検討する者がいなければ、公開の意義は失われる。国民は、審議会等の委員を直接選ぶことはできないが、底で話し合われることに対しては、各省庁のホームページなどでうかがい知ることができる。一部の理解関係者だけでなく、より多くの国民が諮問機関の審議の動向に対して注意を払うことは、そこでの議論の公平性を保ち、内容・質の向上に寄与することになるだろう。

社会保障審議会委員名簿
社会保障審議会介護保険部会委員名簿
社会保障審議会医療部会委員名簿
社会保障審議会 障害者部会 委員名簿

政府の諮問機関はどれも政府の言いなりなのか?:ド素人の政治・経済Q&Q

★★★ 政府というより、官僚の言いなりということのようですネ!

そもそも、この調査会のメンバー自体が元々官僚側に近いサクソン王族たちなのでしょうからね〜。しかし、一旦(いったん)、問題が起きたら、正義の味方みたいに辞任劇を演じて蜘蛛(くも)の子を散らす*ように逃げていったということですね! 政府のせい(官僚のせいにせず。バレたら"一般的に他人のせい")にするという手法もサクソン王族らしい "責任逃れの術" ですよね!
* クモの子を散らす - YouTube

★★★ そして、問題は、どの諮問機関も同じようなものということなのです!!!
 

< 消費増税と有識者会議 >

ところで、今月しょっぱな、まさに10月1日に、安倍総理は来年4月から消費税を8%に上げると表明したばかりですが、その時、安倍首相の判断に影響を及ぼした『消費増税有識者会議』のメンバーとは?


【新聞ウォッチ】消費増税有識者会議のメンバー、豊田章男社長も候補に

消費税増税に7割が賛成
結論見え見えの有識者会議の意味 l 高橋洋一の俗論を撃つ! lダイヤモンド・オンライン


消費増税の集中点検会合、有識者60人参加し5つのテーマで議論【争点:アベノミクス】:HUFF POST~BUSINESS

★★★ もちろん、今回の消費税8%引き上げ決定には霞ヶ関官僚の新旧-財務事務次官「勝英二郎&木下康司」という消費増税黒幕コンビが関わっていたことは、このブログの先日10月1日の記事「これ誰?これダニ?ダニこれ??ゾンビだに??!  [4] 。。 消費税8%決定の黒幕たち。。」に書きましたよね!つまり、彼らが有識者会議のメンバーを決定し、その審議を先導していたということになりますよね!



< 「社会保障制度国家国民会議」(厚生省の私的諮問機関)報告書について >

国民会議の最終報告書を首相に提出 実現に不透明感漂う: 毎日フォーラム:現代ビジネス[講談社]

[内容の要約]

◎年金
・高齢者に手厚いとされる社会保障を「全世代型」に改め、所得の高い人には年齢を問わず負担を求めていくことを明記。
・民主党の最低保障年金などの抜本改革は棚上げ。時効政権は現行制度を前提とする立場。
・年金の物価スライドの伸び率は、物価上昇率より「0.9%」抑えて年金財政の改善を図る。(現在はデフレ下にあり適用されていない。
・高所得受給者の課税を強化する。

◎医療
・2018年度までに国民健康保険(国保)の都道府県移管し、給付にも責任を持つことを明記。
・地域の病院をホールディング・カンパニー(持株会社)型化した新型医療法人などのように地域の病院再編に取り組む。
・高齢者の医療費を確保するため、平均年収が高い企業の従業員の負担が増える「総報酬割り」の前面導入。
・高額療養費の自己負担を高所得者は上げる一方、低所得者を下げる。

◎介護
・介護指数の低い人を現在のサービス対象から外して市町村事業に移す。これは「介護保険外し」との批判が!しかし、介護保険給付と同じ割合で出される財源を使うと田村厚労大臣は言っている。(ほんとうにそんな財源をどこからか出せるのかな???)
・高所得者には負担を求める一方、低所得者には軽減する政策。(これは良いことですが)
・高所得者の自己負担割合(現行1割)を引き上げる。

会議のメンバーは有識者のみで利害関係者は入っていないとありますが、ほんとうに首相が選んだメンバーだけなのか?それとも、首相にメンバーを提示したのは閣僚なのかというところが気になります。

<問題点>
・国民健康保険は、慢性的な赤字体質が課題。(2011年度は3022億年の赤字)
(全国知事会では、「国の責任と負担のもが軽減され、一方的に地域に転嫁するようなことがあってはならない」と牽制している)

・70~74歳の医療費窓口負担(現在1割)を2割に引き上げる時期を「早急に」と迫っている。
(政府は毎年2000億円の公費を投入している)

・三党協議の枠組は現行の現役世代の保険料を高齢者の給付に充てる「賦課(ふか)方式」を前提にしているが、前回の参院選では自分で積み立てたお金を将来受け取る「積立方式」を公約に掲げたみんなの党や日本維新の会が一定の議席を確保した。どちらがよいのか?


社会保障制度改革国民会議報告書のポイントと評価:日本総研

わたしたちの医療や老後がかなり不安になってくるような内容のようです。まだ、ちゃんと全部見てないので、後から感想などを詳しく書きたいと思います。
(全部読み、まとめましたが、長くなるので次の記事に別添として書くことにします。2013.10.18 8:15 p.m. )

社会保障制度改革国民会議 報告書

社会保障制度国家国民会議 政策会議:首相官邸HP
委員名簿


大変済みませんが、この記事はまだ書きかけです。
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by Ulala-lov | 2013-10-17 16:48 | サタニストの支配政策 | Comments(0)

<ジンバブエの黒人政権でも人々は虐げられている!>

ジンバブエの風はどちら向き?(ベストフレンド法律事務所BLOG)
http://www.bestfriend-law.jp/blog/2011/12/post_240.html
(ショナ族というのは、メネリク2世が王だったショア王国=シェバ王国のシェバ族のことじゃないかしら?それにしても、セシル・ローズも悪(ワル)だけど、ジンバブエのムガベ大統領もどうしようもないワルって感じ!所詮(しょせん)、ムガべの率いていた白人の植民地支配からの解放戦線=愛国戦線ゲリラもサクソン王族サタニストたちの傀儡だったってことかしら?)

首狩り族シェバ
http://nicoviewer.net/tag?q=%E9%A6%96%E7%8B%A9%E3%
82%8A%E6%97%8F%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%90

グレート・ジンバブエ遺跡
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83
%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%B3%E3
%83%90%E3%83%96%E3%82%A8%E9%81%BA%E8%B7%A1
ジンバブエの旅(1)ショナ族モノモタベ王国のグレートジンバブエ遺跡を訪ねて
:旅行のクチコミサイト フォートラベルより
http://4travel.jp/traveler/mh-yamaji/album/10039842/
マズィタテグルって何さ?
http://mbira.jpn.org/second.html
メンバー紹介
http://mbira.jpn.org/second1.html
ムビラ演奏
http://mbira.jpn.org/
ガリカイ・ティリコティ氏からのメッセージ
http://mbira.jpn.org/second2.html

ガリカイ・ティリコティ氏のメッセージを読むと、シェナ族の彼も平和に”目覚めた!”ということですかね?!わ〜い! ^_^)v それにしても、イスの大きさから考えると、ティリコティ氏の身長は相当低いはず。やはり、タコ(宇宙人グレイ)は、シェナ族=シェバ族ということですかね!”これにて決着!”か?! でも、ティリコティ氏の「ムビラと自分について」の語りのところを読むと、ティリコティ氏自身を含め、一般のシェナ族=シェバ族って、いい人みたいだにゃ〜 だから話せばちゃんとワカルッチャな〜!(←期待を込めて♡)エヘヘ〜 ^ー^)b

☆訂正☆
わ、わっかりました〜! シェナ族=シェバ族なのではありません! 
おそらく、「シェナ族」=「シェバ族+ハム系シュメール族」ということでしょう!

ピアノやギターやオルゴールの原型といわれる「ムビラ」がシェナ族の伝統的な楽器として今も演奏されているのは、古代のある時期にアフリカにシュメール人がやってきた証拠であり、シェバ族などのアフリカ原住民に古代の楽器「ムビラ」の製作とその演奏法を伝授したという証拠です。

ノアの次男ハムの子孫が大洪水(B.C.9000年頃)以降、気温の急変動時期(B.C.6000年頃)を経て、それ以降、比較的気候の穏やかになった頃に、アフリカ大陸に入ってきて、洪水で被害を受けなかったアフリカの原住民たち(中部のギニア、シオラレオネなど→ナイジェリア{元はニジェールと同一地域だったのでは?}→コンゴ→ケニアのゴリラ やチンパンジーの類人猿から進化した旧人類のいた地域の原住民を除く*)と共生し、混血していったと推察できます。

〜〜(*)内の説明〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
* ゴリラ・チンパンジーの生息地域とその子孫と思われる旧人=原住民の居住地域

「ケファの故郷コーカサス」
http://www.nakagaki.co.jp/1_1.html
(地図の中では、伝統的に発酵乳を利用していなかった地域が褐色で示される)
参考:’うらら’のご勝って推察「人類とは 5(2の訂正続編)」
http://urarala7.exblog.jp/17519756/

つまり、ノアの大洪水以降に世界に広がっていったノアの子孫たちの居住していた地域が緑色の部分のようです。しかし、褐色の地域にあるものの日本にも確実にやってきています。それは、"地名や人名"* にも残っていて明らかです。でも、その後、サクソン=ゲルマン騎馬軍団(=テュルク族、匈奴など)に征服されてしまうんですけどね。

*ウル(古代メソポタミアの中心的な都市国家)→ウラル山脈、ウラジミールなどの人名→ウランバートル**(旧名ウルガ=オルガ)→ウラジオストック→日本の浦(=村)のつく地名、人名

** ウランバートル
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%B3
%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB
拡大地図
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%
E3%83%AB:Mongolia-CIA_WFB_Map.png

ゴリラ 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%83%A9
(人間の皮を剥いでいたのは、ゴリラやチンパンジーを祖先とする部族の特徴なのでは。。。カルタゴの「ハンノ」もその子孫だったんでしょうか? サクソン王族純血種がその先祖を残虐に殺したということでしょうか?)
航海者ハンノ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%AA%E6%B5%B7%E8%80%85
%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%8E
(メアリー・デッカー(=本物のジュリア・ロバーツ)の父親らしいトーマス・デッカー(=ウォルター・ロバーツ)の生まれ育った地「シオラレオネ」には『ゴリラ、又は、ゴリライ』と呼ばれる毛深くて野蛮な部族がいたということです。) (シバの女王も毛深いとアラビアのイスラム教の書物には記されていたんですよね)
チンパンジー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%B3%E3%83%
91%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%BC

ニジェール・コンゴ語族
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B8%E3%82
%A7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B3%E3
%83%B3%E3%82%B4%E8%AA%9E%E6%97%8F
(黄色の部分「ニジェール・コンゴA」と「ニジェール・コンゴB(バントー)***の北部」がおおよそ古代にケファの伝わらなかった地域と一致します。)

*** バントー=”ひも”の意なので奴隷なのでは? ということは、ニジェール・コンゴAと、シュメール人と混血した民族がBなのではないかと推察されます。

薄茶の「ナイル・サハラ語」の地域はシェバ族系原住民たちの住んでいる地域で、濃茶の「アフロアジアティスカ」というのは、アラビアから入ってきた支配民族サバ族(シェバ族+テュルク族)の支配している地域だと思われます。どちらも、庶民はシュメール人との混血が多いのでは?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ショナ族のムビラ「ローデシア・ショナ族の伝統を訪ねて」
:こころとからだがかたちんば
http://blog.goo.ne.jp/ko-ji-1966/e/cbda5cee5d84bfe746d
82939b9952646
ムビラ ジンバブエ・シェナ族の親指ピアノ - 世界音楽紀行
http://d.hatena.ne.jp/penguincafee/20110710/1310288709
北イタリア鉄道旅行☆ピサ&シエナ編☆tensobaさんの旅行ブログbyフォートラベル
http://4travel.jp/traveler/sharoushi/album/10436076/
(シエナってシェナ族に由来する名前の街なのかもね?!でも、トスカーナ地方やその主要都市フィレンツェは元々はシュメール系の国「エトルリア」*だったみたいですけどね。しかし、ローマ王政時代になって後にサビニ系(=シェバ人=サバ人)に占領されたり。。。イタリアも、統治者がシュメール系、サクソン系と、入れ替わりが激しい地域です)
イタリア旅行に役立つイタリアの地図詳細
http://www.amoitalia.com/italia/map.html
* エトルリア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%88%E3%
83%AB%E3%83%AA%E3%82%A2


<イスラエルでのアパルトヘイト>

対イスラエル文化ボイコットはなぜ必要か?〜アパルトヘイト国家に利用される「蜷川(ひるかわ)ブランド」: 2012.02.04 パレスチナ情報センター
http://palestine-heiwa.org/note2/201202041832.htm

被害者の立場に立って行動する勇気が必要なんですよね!!その際に忘れてならないのは、決して非道なことをしている加害者側とは仲良くすべきではないのです!どちらの立場に立つのかということを明確にすべきなんですよネ!わたしも、そういうことが今までちゃんとできなかった!何が起きているのかよく理解できなくて、つい見てみぬふりをしちゃったこともあったし。。などと反省しているんですよね。でも、それじゃだめだって今は分かりました!みんなが悪事や、虐めを絶対に許さないという明確な態度を示すことがとっても大事なことだって!

特集:アパルトヘイト・ウォール(隔離壁/分離壁):イスラエル:パレスチナ..,
http://palestine-heiwa.org/wall/wall.html

すでにヨルダン川西岸「パレスチナ自治区」の約60%の土地でイスラエルが行政権・警察権を持ち、警察権だけなら84%の土地でイスラエルが警察権を握っているということは、ほとんどの地域がイスラエル領土になりつつあるということじゃないですか!イスラエルは国連の決議にも、国際司法裁判所の勧告も無視しているのは、バックにアメリカがついているからということですか?それなら、アメリカ国民は「イスラエルへの援助をやめたり、イスラエルとの軍事協定も止める」などアメリカの立場をぜひ明確にして、このような無法国家「イスラエル」の暴挙を止めさせてほしいです!


<南ア- アパルトヘイト問題:ドキュメンタリー映画「Cry Freedom」について>

わたしが、南アのアパルトヘイトを世界に暴露したドキュメンタリービデオ「Cry Freedom」を見たのは、多分、1987〜8年頃だったと思います。なぜ、そんなに早く、そのビデオを見たのかというと、わたしの離婚した夫(最近になってやっと、彼がトップクラスのサクソン王族の孫と分かりました)が、そのビデオを家に持って帰って来て、一緒に見たのです。今、その時のことで考えられることは、彼が、特殊なルートからそのビデオを手に入れ、見るように言われたのかもしれないということです。あるいは、エリザベス女王の命令で、わざと、わたしに見せるようにしたのかもしれません。つまり、わたしに精神的な負荷を与えたり、”自分たち恐ろしい存在の威力=暴力で人々を支配するということ”をわたしに示そうという彼らサタニストたちの何らかのカルト的な意味があったのかもしれません。

遠い夜明け「Cry Freedom」1987年イギリス製作
http://movie.goo.ne.jp/movies/p6320/
解説
http://movie.goo.ne.jp/movies/p6320/comment.html
あらすじ
http://movie.goo.ne.jp/movies/p6320/story.html


○やっぴ的歴史映画「遠い夜明け CRY FREEDOM」
http://www7b.biglobe.ne.jp/~yappi/eiga/EE-09cry_freedom.htm

アフリカーナ(ー)(=オランダ系農民)が信仰していたカルヴィン派ってプロテスタント教会だから、牧師は当然、サクソン王族の回し者ということですからね〜。だから、彼ら牧師が人種差別思想をオランダ農民たちに植え付けのも、当然、サクソン王族サタニストたちの計略によるものだったってことになりますね〜!

それから、ネルソン・マンデラが、アパルトヘイト撤廃のための運動をして南ア当局に逮捕され28年近くも刑務所に入れられていたので、黒人たちはみな彼が自分たちの味方だと信じきっていたのも当然なのですが、彼は、コサ人(=マサイ族の一部族)であり、サクソン王族の味方であるに違いありません。わたしが想像するには、彼は刑務所で特別待遇をされ、かなり自由な生活をさせられていて、自由に外の世界とも出入りしていたのではないかと。みせかけの牢獄生活をしていたのではないかと思われます。サクソン王族サタニストたちの長期計画では、いづれ、アパルトヘイトに対する国際的な批判が高まることも想定内のことであり、そのときのためにネルソン・マンデラなど自分たちサタニスト側の黒人の政権も用意しておくという周到な計画もちゃんと立ててあったのでしょう。

「1948年の南アの最初の総選挙で、アパルトヘイトを掲げた「国民党」(アフリカーナが1914年に結成)勝利し、キリスト教民族主義=国家社会主義(=ナチスと同じ)を掲げ、人種隔離政策「アパルトヘイト」を導入し、超長期政権として南アを支配する」とあります。イギリス系白人たち(その中心はサクソン王族たち)はあくまでも関わってないふりをしているんでしょうね!まったく、やり方がまわりくどい、女王様も得意なバックハンド、表面(おもてづら)は良く、裏で悪いことをするですか〜? まあ、慇懃無礼(いんぎんぶれい)なやり方とでもいうのかしら〜?!

また、1980年代後半には、南アのアパルトヘイトに対して国際的な批判が高まり、ほとんどの国々が経済制裁をしていたのに、日本だけは、ダイヤモンドの取り引きを引きを続けるなど先進国の中では唯一例外的な立場を取り、貿易を続けていた。それで、南アの白人政権からは非常に感謝され、南アでは日本人は「名誉白人」としての待遇を受けていたという。なんとも恥ずかしき不名誉な話なのです。
しかし、日本、また日本政府がサクソン王族の強力な支配下にあるということからすれば、当然なのかもしれませんが。。それにしても、当時の日本ではマスコミの批判がましい記事がいっさい見受けらませんでしたから、サタニストたちのマスコミへの圧力がどんなだったかと察(さっ)しがつきますね〜!

アパルトヘイトの法律は全て廃止された後も、黒人への土地の返還などがちゃんとされていなかったり、人種別の集団居住区という、狭い地区に大勢の黒人たちが
押し込められているという状況もまだそのままのようですしね〜 実質、黒人に有益なことはなにも実行されず、ほとんどな〜んも変わってないんでしょ?!

スティーヴ・ビコ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3
%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%BB%E3%
83%93%E3%82%B3

ひどい拷問を受けて殺されたらしいんですよね〜!ほんとサタニスト(悪魔)たちってひどく残虐で野蛮なゴリラやチンパンジーやタコたちです〜!とても人間とは思えません!

映画で人権について考えよう(黒人差別について)- 訃報:ドナルド・ウッズさん
http://sunnysday.eco.to/movie/column/column02.html

遠い夜明け
http://fukio.web.fc2.com/novelessay/essay5.html

南アの貿易国相手国のNo.1は、な、なんと日本でした〜!金やダイヤモンドなどの貴金属・宝石だけでなく、原発燃料であるウランも南アの不法選挙しているナミビア(アフリカ)から密輸しているんですって。知らなかった〜!まあ、密輸なんだから知るはずもないか〜。それにしても、電力会社はそんな密輸したウランを使ってるなんて。。。これ違法に決まってるじゃない!

サイト主さんが、これ以降に書かれている内容は、世界に視点を向けない日本人の厚顔無恥*(厚顔無視もあるかな?)→無知は、どこから来るのだろう?仕事のやり方が近代的とは言えぬ古いスタイルのまま、「忙しい=仕事してる」的な。。。頭(考え方)が古いままの大企業や公務員の幹部さんたちじゃ、現代の世界の動きに適応(対応も)できていない方が多いんじゃ?とかって言っておられるような。。。(そうじゃない方もいるにはいるんだろうけど〜)。。。さもありなん!って言っちゃいそうな人けっこう多いんじゃ?!(こういう人たちがマスコミに圧力かけたりしてるんじゃないかしら?)

まあ、古い頭はシャッフルして、新風吹き込んで、リセットしてもろたらどうやろ? エヘヘ〜 ポリポリ!n^^); (ほんま〜どないしたらいいんやろ?)

*厚顔無恥(こうがんむち)
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/idiom/%E5%8E%9A%E9%A1%94%E7%84%A1%E6%81%A5/m0u/
厚顔無恥な人との付き合い方。どうすれば?:家族・友人・人間関係 :大手小町 : YOMIURI ONRINE
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/1015/355870.htm?o=0
(やあ、なかなか面白い答えばかりでしたネ〜!どうしようもない人の場合はそうでもしないとダメかもね?!でも、その人自身が変わる気さえあったら変わるんじゃ〜? そのための協力ならしてあげたいネ〜)

要するに、自分たちさえ良ければいい、自分の職場さえ良ければいい、自分の国さえ良ければいいとかって、日本のお金が〜〜回りまわって他国の人々を苦しめることになっているとしたら、人間としてどういう立場にたって、どういう態度を示すかと問われているような。。。

わたしたち個人のレベルでもそうですよね!ダイヤ買う時に、そのお金が回りまわって、そんな恐ろしい結果を生み出しているのかって考えると、ほんとダイヤなんかいらない!って思う人もけっこう多いんでしょうけど。。。知らないで買ってもらっていたり。(1985年頃わたしも、そんなこと知らずにダイヤの結婚指輪を買ってもらいましたが。。。反省!  ><; ) やはり、女性も、常に社会に目を向け、国内情勢、世界情勢、政治、経済のことなど、ある程度、知っておくことはとても大事なことだと思いま〜す!
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by Ulala-lov | 2012-05-18 21:11 | サタニストの支配政策 | Comments(0)

<アパルトヘイト>

アパルトヘイト
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%91%E3%8
3%AB%E3%83%88%E3%83%98%E3%82%A4%E3%83%8

特に、問題なのが『大アパルトヘイト』(「小アパルトヘイト」に対して)で、未だにほとんど解決されていないとのことです。もちろん、小アパルトヘイトに関しては、数多くの人権を無視した条例は撤廃されたものの、現実社会での差別意識は以前として変わらないようです。
〜〜〜〜(引用)〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・原住民土地法、バンツー自治促進法、バントゥースタン(ホームランド)政策など...
1971年、国土の13%の不毛の地、「ホームランド」と命名された「国」=10地区(人種別に区分)に、人口の77%を占める黒人を押し込めて住わせる政策。黒人を他国の民族として扱い、黒人から南ア市民権を奪い、参政権を奪い、経済的には白人に依存せざるを得ない黒人を「外国籍の出稼ぎ労働者」として扱おうとするもの。実質、「白人優位」の多人種社会の再構築を目論んだもの。これにより、黒人の白人への経済的な隷属が進む。また、労働者はホステル(低料金宿泊所)で泊まりながら働くことになった。名目上は独立国でも、実権は白人、ひいては南アフリカ政府が握っている。

・集団地域法......人種ごとに住む地域が決められ、特に、黒人は産業基盤の乏しい限られた地域に押し込められ、白人社会で安価な労働力としかみなされなかった。大都市近郊で黒人が押し込められた地域はタウンシップと呼ばれ、ヨハネスブルグ近郊の「ソウェト」が最も著名。産業地区はすべて白人地区となり、黒人など非白人は長く混み合う通勤を余儀なくされた。
〜〜〜〜〜〜(引用終わり)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

★★★★★ この大アパルトヘイトが完全に撤廃され、黒人を元の土地に返してあげないと人種差別を元から断つことはできませんよね!!

上のウィキ・サイトの<反アパルトヘイト運動から政策撤廃まで>のところで、

「アパルトヘイトに対しては、対象人種(黒人などの有色人種)だけでなく、主にイギリス系の白人の多くから反発があった。イギリス系よりアフリカーナ(オランダ系移住者)が公職でハッキリ優遇されていた」とありますが、これは嘘くさいです。

イギリスがボーア戦争で勝利したのですから、イギリス系の白人が優位に立っているに違いないからです。そして、そのイギリス軍の中には、セシル・ローズ(=ジョゼッペ)や象二郎やシバの女王やタコなどのサタニストたちがいて、戦略を指揮していたはずです。もちろん、彼らは白人?(定義自体が疑問ですが、元々は有色人種)ですがイギリス国籍など多国籍をもっていますが、ハノーヴァー、ウィンザー朝が世界に君臨している以上、イギリス国籍に一番価値があるようです。そして彼らの子孫であり、代理人であるオッペンハイマー家がいろいろな利権を獲得し、南アを仕切っているわけで、彼らの大勢いるイギリス系白人子孫たちが圧倒的優位に立っていることでしょう。

南アフリカ共和国〜アパルトヘイトがもたらしたもの〜2001.04.16
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/6112/Activity/
2001/04_16.html
(上のサイトについて)
・「つい10年前までアパルトヘイトが行われていた」というものの、事実上、現在もあまり変わらない状況にあるようです。要するに、イギリス系白人たちが依然として絶対的な権力を持ち、黒人リーダーたちへの懐柔(かいじゅう)*策としてネルソン・マンデラなどのごく一部のANCやPACの指導者たちだけに中流の生活が与えられ、多くの貧しい人々は以前とあまり変わらない生活をしているのだとか。
* 懐柔
http://dic.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_ta
ble&p=%E6%87%90%E6%9F%94

・「南アフリカ戦争」(=ボーア戦争**:1次1880〜1881年、2次1899〜1902年)というのは、「イギリス系白人」対「アフリカーナ」(=ボーア人=オランダ系農民)との戦いです。この戦争で敗北したアフリカーナが貧困になったことや、オランダ改革派教会の教義に由来する人種差別を肯定する考え方などからアパルトヘイトが生まれたとあります(白人対黒人の差別をすれば、オランダ系の’貧しい白人’(プア・ホワイト)でも有利な立場に立てるとの考えを宗教で人々を操ることが得意なサクソン王族サタニストたちが手下にしている牧師たちを使ってオランダ人に植え付けたんでしょう)。しかし、それはアパルトヘイト成立の責任をオランダ農民に押し付けただけのことです(=責任の転嫁)。
★★★★★ 実際、アパルトヘイトはサクソン王族サタニストたちの残虐な「植民地支配政策」であることに疑いの余地はありません!

** ボーア戦争
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%
82%A2%E6%88%A6%E4%BA%89
(「イギリス軍によりオランダ人は強制収容所に入れられたり、英国軍の焦土作戦で農地や家を焼かれたりした」とあり、オランダ人一般市民の大量殺りくがあったもよう。また、サイト内の「1860年代以降、。。。白人の鉱山技師が大量に流入してはじめた。イギリスはこの技師たちの保護を大義名分としてオレンジ自由国を領有化するーこの技師たちの中には、後にデ・ビアス社を創設するセシル・ローズ(=ジョゼッペ)も含まれていた。」とあります。さらに、「ボーア人共和国の併合を支持したキーマンとしてケープ植民地の知事=高等弁務官であるアルフレッド・ミルナー卿(=ジョゼッペ)、英国植民地相、鉱業シンジケートのオーナーたち(当然ちゃ当然!)がいた。」とのことです。)

・最後のところに、「すぐにあらゆる問題が解決するわけはない」と書かれていますが、そういうふうに納得させようとする悪意が感じられます!また、差別意識についても悲観的な見解が書かれていますが、人権問題を解決する努力も中途半端で、差別をなくす意識改革も積極的に行っていないということがパレパレです!
(ということで、この上のサイトはサタニストたちの作ったものでしょう!)


<アパルトヘイトは撤廃され黒人の生活は良くなったと世界中に勘違いされている!>

「インタビクタス」ネルソン・マンデラへのクリント・イーストウッドの無批判な讃歌
 〜マスコミに載らない海外記事
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-930f.html
(上のサイトに関して)
本文の中程くらいに、「アパルトヘイトに対するマンデラの一貫した。。。英雄とみなしているが、マンデラとANCの網領* は、決して南アフリカ人や国際的な労働者階級の網領ではなく、国民の大多数の権利を擁護** することはできなかったという事実は変わらない。ANCの網領は’ブルジョア民族主義’的性格のものであり、”非ヨーロッパ人”資本家を権力につけることを要求していた。」とあります。

* 網領(こうりょう).....物事の要点や指針をまとめたもの
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%B1%E9%A0%98
** 擁護(ようご).....侵害・危害から、かばい守ること。「憲法を.....する」「人権を.....する」など。

ということは、シバの女王やジョゼッペたちの元祖アフリカ系の民族たちがANCのリーダーになっていたということでしょう!上のウィキ「アパルトヘイト」の<教育分野>のところに、「黒人教育の予算は、白人より少なく。。。一人当たりの白人生徒の教育予算は、黒人生徒の10倍程度であった。」また、「アパルトヘイト以前は、ウィットウォーターズラント大学、ケープタウン大学、ナタール大学では白人と黒人は共学で、黒人向けのフォートヘア大学もあったが、1959年に可決された「大学教育拡張法」により共学は禁止され、黒人は既存の大学に受け入れられなくなり、フォートヘア大学は全黒人向けから’コーサ人’向けの大学に改組された。」とあります。なぜコーサ人* だけが大学に入ることを許されたのか不思議でしたが、やっと分かりました。つまり、コーサ人がサクソン王族純血種のアフリカ系一部族だからでしょう。

* コサ人
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83
%BC%E3%82%B5%E4%BA%BA
(な、なんと、サイトの一番下「主な著名人」のところを見ると、南アフリカ共和国第10代大統領「ネルソン・マンデラ」と、南アフリカ共和国第11代大統領の「タボ・ムベキ」がいますよ〜!!彼らは、やっぱり、サクソン王族サタニストの傀儡だったのね!)

上のサイトに出てくる「アフリカ大湖沼」について:
・ヴィクトリア湖
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82
%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%B9%96
(右端の地図に6つ湖から成る「アフリカ大湖沼」と、赤い太線でグレート・リフト・バレー=大地溝帯が示されています。ということは、コサ人は、エチオピアのすぐ南のケニア、タンザニア、ウガンダ、ルワンダあたりで、ライオン狩りをしていたマサイ族**系の部族じゃないでしょうか?)
・タンガニーカ湖(バイカル湖に次ぐ世界で2番目に古い古代湖、推定2000万年らしい)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%
AC%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%AB%E6%B9%96
アフリカの地図
http://www.fuzita.org/wldculture/dnames/africamap.html

** マサイ族
「スマホ便利すぎるwwwww」:ワロタニッキ
http://blog.livedoor.jp/hisabisaniwarota/archives/52252818.html
(あ、あら.....写真の携帯耳に当ててるマサイ族の男性って、上のコサ人の写真・右端にいる男性とよ〜く似てますですよ〜!マサイ族ってお金持ちなんですね〜 どうしてですかあ?)
「ケニアの先住民族マサイ族 変わりつつあるその生活と裏事情」
http://getnews.jp/archives/117381
(まだ、観光客用のショーなんて序の口で、なにか他にもっとすごくもうかるお仕事してるんじゃ?)
「マサイ族の第二夫人永松真紀のケニア・サバンナ日記」
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/wairimu1974
(なんで〜?原発なんか造らなくても、太陽がギ〜ラギラ照ってるよ〜!太陽光発電でバンバンとエネルギー造れるし稼げるじゃん!)

ところで、上のサイトの末尾に、「選挙のたびに、有名スポーツ選手が続々自動的に与党の議員になるのを見るにつけ、スポーツ嫌い(正確にしゃ体育会系嫌い?)こうじるばかり。今日も大物選手が偉大な政治家に説得され出馬する大ニュースを聞かされた。」とあります。わたしもまったく同感です!

スポーツ選手でも、徳のある文武両道に秀でた人物なら問題ないのですが〜。そういう人も中にはいますが。。。現在の日本の国会の状況はかなり違うのでは?! スポーツが一流選手だからといって、政治家に適しているという理論にはならないんです〜 厳しいことを言うようですが、政治家に必要な徳性、知力などが十分でないと、政治家を目指すに値せず、選挙に立候補すべきではないですよね! 人気タレントさんというだけで政治家に適しているかどうかも考えずに選挙に勝つためだけに引っ張ってくるのも同様に日本の悪い傾向です。(まあ、スポーツ選手やタレントさん以外でも、政治家としての道徳心や能力に欠けているような政治家もいるみたいで。。。 )   

とにかく、政治家は大量の情報をうまく処理し、複雑な政治問題を解決できる能力をもっていなければなりませんし、殊(こと)に、国民の立場に立って物事を考えられる愛の人でなければなりません。まあ学歴だけでは判断できませんが、とにかく、道徳心や人類愛はもちろんのこと、ものごとの理解力に優れ、問題解決能力・判断能力などに優れた高い知能が必要なことは明らかです。もちろん、選ぶ国民の側も、ただ有名な人だからと投票するようなことは絶対にしてはいけないと思います。あなたの選ぶ人たちにより国の政策が決まり、あなたの住む社会や環境や会社や暮らしが決まるということを決して忘れず、選挙をあなどらず、候補者をよく調べてよ〜く考えて投票しましょう!(まあ、わたしも横浜市長選では、うまくダマされました〜けれどね。。。民主党も。。。ブツブツ〜 なので自戒を込めて言います)

○南アフリカのサッカーに影を落とすアパルトヘイトの亡霊
(フィナンシャル・タイムズ)2010年6月29日
http://news.goo.ne.jp/article/ft/world/ft-20100628-01.html

ムベキ現大統領がコサ人であり、サクソン王族サタニストの傀儡であるなら、現大統領の白人の暴言、横暴に対するへっぴり腰の姿勢や政策は、白人と黒人の「融和策」という美しい看板を掲げ、差別解消に何も取り組まないという極めて悪質な裏切りも、”さもありなん” *と納得できたしだいです!
* さもありなん
http://www.weblio.jp/content/%E3%81%95%E3%82%82%
E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%AA%E3%82%93
http://ja.wiktionary.org/wiki/%E3%81%95%E3%82%82%E
3%81%82%E3%82%8A%E3%81%AA%E3%82%93
イラスト
http://www.pixiv.net/tags.php?tag=%E3%81%95%E3%82%
82%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%AA%E3%82%93

○★伝統的な男子割礼はHIV予防には効果がない?南アフリカのコサ人のケース
:グローバル・エイズ・アップデート
http://blog.livedoor.jp/ajf/archives/51733451.html
(ネルソン・マンデラ元南ア大統領やデズモンド・ツツ元大司教もコサ人なんですって。。あらら〜!ツツ大司教って聞いたことありますがよく知らないので調べました〜!)

>>> ちょっと寄り道〜〜〜〜〜デズモンド・ムビロ・ツツ大司教とは?〜〜〜〜〜〜〜

デズモンド・ムビロ・ツツ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%BA%E3%83
%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%A0%E3
%83%94%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%84%E3%83%84

「ノーベル平和賞受賞者2人が対談。デズモンド・ツツ大司教がダライ・ラマを訪問」:2012.02.11 [チベットとビルマの難民支援] NGO"Dream for Children"
http://ameblo.jp/dream-for-children/entry-11161704756.html

ダライ・ラマとデズモンド・ツツ大司教 l ビキニ com ブッダ@ブラジル
http://ameblo.jp/bumbum-yu-qui-e/entry-11158320960.html

チベット人僧侶などが相次いで焼身自殺までしているというのに、この脳天気さは、何?!

>>>さらに、寄り道===ダライ・ラマ*って一体何者?その出自は?チベット仏教の源流は? ===

* ダライ・ラマ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%A9%E3
%82%A4%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%9E

ダライ・ラマの称号はモンゴル人の支配者アルタン・ハーンがデプン寺(チベット仏教ゲルク派=なんだかゲオルグっていうサクソン王族に多い名前に似てるような)のスーナム・ギャツォ(=ダライラマ3世)を師と仰ぎ、贈った称号とか。ハーンは、チンギス・ハーンのようにサクソン=ゲルマン騎馬軍団の首領につく名前ですからね〜それに、最初は大乗仏教だったようですが、密教の色彩が濃くなっていったとかで、密教はやはりサバ人たちの創った宗教ですからね〜 やっぱ、妖し〜い!

「ゴロ、ダルラとベマ、カンゼ、セルタで抗議デモ その他:チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/2012-01.html?p=2#20120106
(焼身自殺はもう止めてください!悲しすぎます〜〜。。。 それより、より現実的な対策をとりましょう!!)

ここまでが、ダライ・ラマとチベット仏教について   ======================

(ツツ大司教のつづき)

ツツ司教の演説(2002年4月29日)
http://page.freett.com/gpwn/ap20020429.htm

アパルトヘイトが全廃されて南アの黒人みんなに平和が訪れたかのようなウソを世界中に宣伝して歩く広告塔ような方なんですね。つまり、ツツ大司教は、今日もサクソン王族サタニストたちのために一生懸命に働いておられるのですね!

デズモンド・ツツ大司教 l World Harmony Run 2012年のコースが決定!
http://www.worldharmonyrun.org/japan/frie

○『第9地区』エビ星人とアパルトヘイトの奇妙な関係 l 映画をもっと楽しく!
http://cinemapost.net/archives/2878

エビ星人って、サソリ女星人(ウルトラマンに出てくるバルカン星人とかも同類?)やタコ(宇宙人グレイ)に置き換えてみると現実的でいいかもね?!今度、DVD借りて見てみようっと!


<2>につづく

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by Ulala-lov | 2012-05-12 03:46 | サタニストの支配政策 | Comments(0)