3月23日の国会中継〜参議院予算委員会で自民党時代から北朝鮮拉致問題に長年取り組んで来られた「たちあがれ日本」の中山恭子議員の質疑があり、後で、彼女のHP *を見たら、わずか13歳で拉致された「横田恵」さんについて描かれたアニメ「めぐみ」が紹介されていました。

それで、早く、そのビデオを見たいと思っていたのですが、ちょっと忙しくて、最近やっと、そのビデオを借りに行ってきました。そしたら、「めぐみ」さん・拉致に関するビデオが3本あったので、まず、映画「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」**(約90分)とアニメ「めぐみ」(こちらは無料、約25分)の2本を借り、次に残りの1本「拉致」***(34分+インタビュー数分)を借りてきて見ました。拉致はわたしたちの身にもいつ起こるかもしれない「人さらい」という非常に恐ろしい凶悪な犯罪です。この問題の深刻性を理解するためにも、ぜひ、これらのビデオを借りて来てご覧になってくださいネ!

* 参議院議員 「たちあがれ日本」中山恭子公式ホームページ
北朝鮮による日本人拉致問題
(アニメ「めぐみ」の紹介)

** 映画「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」公式サイト
Story 物語

*** 「映画『拉致 私たちは何故気づかなかった』、無料でレンタルしていた!」
 〜2012-03-27 ひろの映画日誌


最初に見たのは、「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」のDVDでした。この映画の中に登場する北朝鮮の元工作員「安 明進」(アン・ミョンジュン)は、確かに、ちょっとは拉致の実態をバラしていますが、この人の真の目的は、北朝鮮の拉致工作員たちがめぐみさんを'計画的に拉致'したにもかかわらず、'偶然に拉致'したと日本の人々に信じ込ませることです。なので、この人は上からの命令でスパイとして計画的に脱北し、意図的な目的で証言をしているのであって、まだ北朝鮮のスパイとして工作活動をしているということです。また、「自分たち北朝鮮のスパイがどんな殺人や破壊をも簡単にできる」と北朝鮮の脅威を誇示し日本の人々に恐怖を与える目的もあり、わざとらしくああいうふうに力説して証言してるんでしょう。

めぐみさん親子は、意図的に新潟に転勤させられ、拉致しやすいように海辺に近い場所に社宅を与えられ、すべてがずっと以前から計画されていたのでしょう。めぐみさんの父親の横田滋(しげる)さんが日本銀行に勤めておられたことからも、そんなことは、日本国家の中枢部が関わっていなければできないことでしょう。また、めぐみさんが拉致されたのは1977年11月15日ということで、11月なら日暮れも早く、暗くなってから部活が終わり帰宅するので、暗闇の中という拉致しやすい条件もあらかじめシッカリ整えてからの犯行に及んだのでしょう。

また、小学校の時のコーラスでめぐみさんがショパンの「流浪の民」というアシュケナージ・ユダヤについての歌の一部を独唱したというのも、やはり、計画的にされたものでしょう。このコーラスを指導した女性教師「斉藤邦」という先生の顔を見てください。鼻の穴が横にひろがっていて、チンパンジーの鼻の穴とちょっと似た感じのお鼻です。つまり、サクソン王族系の純血種ということです。わたしは、このような鼻の年配の人を今まで数人見かけたことがあります。しかし、最近の若い人や、また年配でも芸能人やお金持ちなどは、整形しているから分からないことでしょう。また、この斉藤先生というコーラスの先生は、めぐみさんのことを気の毒に思って泣いているように見せていますが泣きまねと分かります。心ではそうは思っていない感じです。このコーラスの先生の身ぶりも日本人のものではなさそうです。おそらく、ルーツが在日朝鮮人の人でしょう。この先生は、上からの命令で、わざと恵さんにこのショパンの歌の一部を独唱させたのです。

まったく悪趣味で、人間の心がない人たちが横田恵さんを拉致する計画を立てておきながら、その実行前に、わざと恵さんに『故郷を離れる。。。』という歌詞の歌を歌わせるなんて。。。なんて残酷な人たちなんでしょう!

どっちみち、「シバの女王たち」や「ジョゼッペ」、「象二郎」、「アイゼンベルグ」、「リチャード・パール」* たちの仕業(しわざ)に違いありませんけど。

* リチャード・パール

経歴はウソが多いはず。ネオコン政治家は本当。「暗黒の君」=Prince of Darkness=「闇の世界の支配者」ってことなどは本当みたい!
★★★ リチャード・パール=奥田碩 (おくだ ひろし)元トヨタ自動車会長


上のサイトA&Bの画像集のほぼ全てが奥田碩(=山根郁子)であり、娘の歌手&女優の「小泉今日子」(山根千穂)の写真も一部ありました。


あの群馬県〜栃木県で起きた『連続幼女誘拐殺害事件』の一つ「横山ゆかり ちゃん略取誘拐容疑事件」***でパチンコ店の防犯カメラに写っていた人物に非常によく似ています。そして、この顔は乾貴美子(いぬい きみこ)=女子マラソン・オリンピック金メダリスト高橋尚子(たかはし なおこ)=歌手・島谷ひとみ=(わたしの偽姉、山根光男の妻)山根郁子=女優・大竹しのぶ=女優・吉行和子(伏見宮家の現当主の妻・吉川和子)=現(新)ハトホルにも似ています。

*** このブログ内の関連記事:



奥田碩 フリーターについて語る - YouTube


リチャード・パールも「奥」という名字で日本にかなり昔から在住しています。(仁摩にも家があり、その娘の奥淳子=ローラ・ブッシュ元大統領夫人は私の中学まで同級生でした。)でも、他のトップ・サタニストたちと同様、世界中に家庭を持っているはずです。

パールはパールシー=ゾロアスター教に由来しています。多分、アケメネス朝やササン朝のペルシャ王(西方テュルク系のサクソン王族)の一人だったのかも?おそらく、この人も数千年生きているはず。なので、ペルシャ戦争*(B.C.5C初期〜中期)は、スパルタとマケドニアなどのサクソン系ポリス群が、アテネなどのシュメール系ポリス群を弱体化させるためにペルシャ(サクソン系)と通じて起こした戦争でしょう。途中で、スパルタとマケドニアは手をひき、アテネを中心としたデロス同盟が継続して応戦し、最終的にはアケメネス朝ペルシャと和約を結んだということです。しかし、これらの戦争でアテネなどのシュメール系ポリス群は弱体化し、それで後に、マケドニアにギリシャを統一されてしまったのですね。
* ペルシャ戦争

また、最後に借りた「拉致 私たちは何故、気付かなかったのか!」を見て、ビックリしたのですが、「特定失踪者問題調査会」の『荒木和博』という人が登場したのです。私は直感で、これは、植松恵美子議員(隠岐の中学校にいた荒木先生)の一族に違いないと思いました。彼らサクソン王族・サタニストたちは、いつも、敵陣にスパイとして乗り込んで、味方のふりをして、その状況を把握し、そこのリーダーになり、統率して自分たちの思うようにその組織を操るというのが常だからです。

特定失踪者(しっそうしゃ)問題調査会
調査会について

<<荒木和博BLOG>>
2012.04.17 対策本部専従職員指名・DNAデータ開示について
2012.04.11 第一書記?
2012.04.10 パンフと質問主意書(山本美保さんに関わるDNAデータ偽造事件)
2012.04.07 強制的失踪作業部会
2012.04.06 神奈川現地調査報告
2012.04.05 配慮
(拉致は日本海側だけでなく、東京・神奈川など太平洋側でも起きていた)

上のサイトは、特定失踪者に関してとても勉強になりますが、荒木氏のようなサクソン王族トップクラスのスパイ工作員は、北朝鮮とも、日本にある北朝鮮の組織とも通じているので、非常に詳しい情報を得ることができ、それで拉致について非常に詳しく知っているはずです。ですから、拉致被害者家族の人々にとってみれば、一見、とても頼りになる、すばらしい救い主のように見えることでしょう。しかし、荒木氏のような人は、例え、拉致について多くを知っていても、被害者を救出するようなことは決してしないでしょう。とても親身になっているように装っても、実は、裏で妨害しようとするでしょう。

荒木和博(1956年〜)

上のウィキのサイトを見ると、荒木氏は「維新政党・新風」*という戦前の「大日本帝国憲法」を一時的とはいえ復活させる(一時と言って、そのままになるかも?)というような憲法感を持っている極右の人間のようです。また、過去には「民社党」** で活動していた人のようです。このような人が「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会」*** などの拉致問題の解決に関わっているというのは問題だと思います。前会長の佐藤勝巳という人もプロフィールは全部ウソで、この人はサクソン王族系の人です(多分、私の知っている人です)。ということは、この荒木和博氏のプロフィールもほぼ全部ウソでしょう。ただし、姓は本当ですが、名前はおそらく違います。わたしは、荒木先生が他の先生たちとお父さんは出雲一中で校長をしているこの人だよって、当時の島根県教職員名簿を見せているのを一緒に見たことがあります。下の名前は、随分昔のことでハッキリとは覚えていませんが、多分、「若」がついていたような。。。?とにかく、和博でなかったのは確かです!荒木先生のお家はお寺と聞いていて(今分かってきた感じでは、実際は神社のようですね)、しかしながら、お父さんは次男なのでお寺は継いでないとか言っておられました。でも、彼らはウソが多いので本当は長男なのかも? だって、その後、自分が養子をもらってお寺を継がなくちゃいけないとも言っておられましたし。

* 維新政党・新風

** 民社党

***救う会:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会


荒木和博氏の実演は、まるで自分が拉致やった経験があるかのような感じですね〜!(ほんとうにそうかもしれません。)

荒木和博のブログ記事がひどい - ライプツィヒの夏
(やはり、いろいろなところからボロがでてきますね!)

荒木氏の年齢が本当に1956年生まれなら、現在、55歳くらいですが、それより老けてみえませんか?多分、1946年か、もっと以前のお生まれじゃないかと。そして、植松恵美子議員の生まれが1967年となっていますが、本当は1972年くらいですから。そうすると荒木氏は、ちょうど植松議員(=荒木先生)のお父さんくらいの年ですね。

荒木和博 画像集
(なんだか、神社の神主さんの白装束が似合いそうな。。。でも、その一方で、長年、島根の教員もしていて中学校の校長もしていたということですね。)

そして、母親は誰かと考えていたのですが、どうも、自民党の山東昭子議員のようです。
山東昭子〜写真
http://www.akiko310.com/topic/070615syokuiku.shtml


植松恵美子の写真、画像 - まとめ
(タイトルの左横の写真がちょっとお父さんに似てる感じ、どちらかというとお母さんの山東昭子似ですけれど。)

岩本司(いわもと つかさ)参議院議員プロフィール
(薄い唇、耳の大きいところと、額の生え際の感じとか、額のシワが数本あるところなどが父親に似ています。唇は両親ともに似ているような。彼らサクソン王族たちは純血種を非常に重んじているので両親も親戚同士で結婚したのかも?)

オリジナルTシャツで生まれる一体感
(荒木先生も私が赴任した前年に教員全員でオリジナルTシャツを作ったからと、秋の町民運動会の時に、学校事務の人とお揃いで着ておられました。おそらく、荒木先生が言出しっぺだったのでしょうね。要するに、人々を全体主義に誘導する戦略の一環のような気がします!スタッフジャンパーやユニホームより、まずは、お手軽なTシャツからということでしょう。)

とにかく、荒木和博氏と山東昭子議員のようなお顔のご両親から、岩本農水副大臣や植松恵美子議員のようなお顔の子供さんが生まれたとしても全然おかしくありませんネ〜! (ーー# フムフム〜

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by Ulala-lov | 2012-04-18 02:51 | 北朝鮮問題 | Comments(2)