2015−07−03

この記事は、「伏見宮家の実質的な当主は女優-吉行和子=STAP細胞発見疑惑の小保方晴子=エリザベス女王のクローン姉妹」の中の「ハトシェプスト女王」の君臨していたエジプト18王朝とその前後の時代について、わたしの調べた範囲で詳しく説明します。

大変済みませんが、この記事はまだ書きかけです。


いつもながら、ネット上で見つけたブログに勝手にリンクさせていただいております。ブログ主様たちには大変感謝いたしております〜!043.gif


▶▶▶ エジプト18王朝の女たち  part1・・・A

17王朝末期のファラオ「セケエンラー・タア2世」の妻「イアフへテプ皇后」の彫像の顔を見ると、『新生ヴィーナス』の顔にソックリです!!! 三角目、八の字眉、細いスティック鼻です。アゴも前に突き出しています。写真は顔を下から撮影しているので、耳がかなり下に見えますが、きっと、耳の最上部は眉より高い位置にあるのでしょう。また、耳は真横に張り出しています。

(引用)
異民族ヒクソス政権による支配体制を倒し、上下エジプトを再統一に最も貢献したのはイアフヘテプだ。イアフヘテプは、ヒクソス打倒を目指し志半ばで戦死したセケエンラー・タア2世の妻であり、第18王朝初代ファラオであるイアフメス1世の母だ。イアフメス1世の兄であるカーメスが父と同じくヒクソスとの戦いで戦死してしまった後、まだ幼い次男のイアフメス1世が即位するまでの間、不安定な上エジプトの国政をまとめあげた人物だ。


とあるように、このイアフへテプ皇后=『新生ヴィーナス』は、そうとうなやり手な悪魔女王ETモンスターヴァンパイアだったようです。(悪魔ETモンスターたちがヴァンパイアになったのは約4000年前ごろらしいので、この当時、彼らは、すでにヴァンパイアだったと考えられます。


< エジプト17王朝時代 >

[エジプト17王朝末期のファラオたち]

▶▶ 第二中間期/王権の記録:無限∞空間

第二中間期 第17王朝 タア2世:無限∞空間

第二中間期 第17王朝 カメス:無限∞空間

ヒクソス王朝「第十五王朝」の王'6人' とアビドス王朝*(ヒクソスがこのアビドス**辺りまで勢力を伸ばしていたと考えられます)の王'16人程度 '(←訂正:セネブカイ王を除いて'15人' )を合せると "22人程度" (←訂正:"21人" )のヒクソス王がいたことになり、テーベ王朝では「十六王朝」の王'14人' (←訂正:セネブカイ王を加えて '15人' )の王と「十七王朝」の王 '9人' で "23人"(←訂正:24人)の古来からのエジプト王がいた" ことになり、ちょうど辻褄(つじつま)が合うような。。。テーベ王朝にはヒクソスとの戦いで戦死したり、ヒクソスのスパイに暗殺されたファラオ(王)が何人かいるので、そのぶん在位期間が短くなって、ファラオの人数が多くなっているのでしょう。

* 第二中間期 アビドス王朝 セネブカイ

★★★ 古来からのファラオだったセネブカイ王をヒクソスが残酷な方法で暗殺されていることから、アビドス王朝はセネブカイ王を暗殺した次の王から始まったと考えられます。

第二中間期の王「セネブカイ」、その壮絶なる死に様が判明:現在位置を確認します。

** セネブカイ王死後のエジプトの勢力図

このブログ内の関連記事:
イシス女神とは。。。3 (プラス、アメン神やアテン神も)


< エジプト18王朝 >

▶▶▶ エジプト18王朝の女たち  part2

▶▶ 新王国時代/王権の記録:無限∞空間

第18王朝 イアフメス1世:無限∞空間

父である前々王『タア』や、叔父の『カメス』王のヒクソスとの戦いが好調に進み、次のイアフメス1世の時にとうとうエジプト再統一がかなったのです。

ヒクソスの神『ラー』が最高神でなくなり、『アメン』神が再び最高神になります。


下の*から分かったのですが、妻のネファルトイリ妃?? は『ミタンニ女王』だったため、統一後にイアフメス1世は(おそらく、妻のネファルトイリ妃に)暗殺され、ネファルトイリ妃は幼い息子の摂政として、息子が王になってからもずっと裏で操っていたのでしょう! ??= 031.gif め〜! 013.gif

イアフメス1世 ウィキペディア

イアフメス1世。 拡大画像

イアフメス1世の彫像は、アングロサクソン王族たちによって、非常な悪意をもって鼻先を壊され(アングロサクソン王族たちは自分たちの鼻先が下向きで人間とは違うことを気にしていたから、イアフメス1世の奇麗な鼻に嫉妬していたのでしょう。)、眉尻を下げて上書きされ、下唇もたらこ唇になるように加えられて、アゴも突き出すように加えられ、頭も長頭人間のように高く加えられています!しかし、目は三角目ではありませんし、とても穏やかな人間らしい表情をした王です。・・・B

新王国時代 第18王朝 アメンヘテプ1世

イアフメス1世の息子で、幼くして王になったため、母イアフメス・ネフェルトイリが一時的に摂政の座についていた。このネファルトイリ(ネフェルティテに似た名前ですし)が「ミタンニ女王」かも?*そして、アメンヘテプ1世の妃メリエトアメンは結婚後すぐに亡くなってしまったため子供がなく、その後、アメンヘテプ1世は結婚していないとか。つまり、サクソン系の女王の特徴ですが、母であるネファルトイリが妻のようにふるまっていた可能性大です。

アメンホテプ1世(古代エジプト王朝第18王朝の第2代ファラオ、在位:BC1551~1524

アメンホテプ1世。 拡大画像

なんだか人間の顔ですよ〜!耳が異常に高い位置にありますが、きっと、アングロサクソン王族たちが、アメンホテプ1世の暗殺後に、その彫像を侮辱しまくって、本来の位置にあった耳を切り取って、新たに、自分たちアングロサクソン王族に似せるために、ロバのような大きな耳を造って、自分たちと同じように高い位置に付け直したのでしょう。

アメンホテプ1世と一緒に埋葬されていた花の種類:現在位置を確認します。

新王国時代 第18王朝 トトメス1世

▶▶▶ ミタンニ王女とエジプトのファラオの政略結婚・・・C

ハプスブルグ家よりヴィクトリア女王の政略結婚のほうがヨーロッパじゅうの王室を取り込んでいて、すごかったようですが。。。

要するに、ミタンニ王国(サクソン征服王国)はヒクソス(こちらも別のサクソン軍団)と、サクソン軍団同士が手を結んでエジプトの『テーベ王朝』(王朝はヒクソスとの戦いによって、どんどん南へ南へと後退していき「テーベ」を首都とした)を激しく攻撃し、その和解の手段としてミタンニ王女(女王もいました)との結婚を申し出て、敵国の「テーベ王朝」を内側から攻略していったということでしょう。

ミタンニ(BC16C頃建国) ウィキペディア

BC16C=BC1500年代です。

もともと在住していたフルリ人は人間のようです。 しかし、侵略してきた支配階級がインド・ヨーロッパ語族系=アングロサクソン王族=悪魔ETモンスターヴァンパイアだったようです。その時から「ミタンニ王国」となったのでしょう。サクソンは中央集権的な王国を次々に建国していってますから。(一方、古来からの人間はポリスという都市国家群を築いていた。)


アメンホテプ3世(在位:BC1386~49?) ウィキペディア・・・D

ウィキの写真を見ると、この人は人間かもしれません。それで、ミタンニ王国との和平を保つためにタドゥキバを妃にと申し出たか、あるいはミタンニから申し出られたかでしょう。しかし、タドゥキバの一行はエジプトにやって来ると、アメンホテプ3世との結婚前か結婚直後にアメンホテプ3世を暗殺し、一行の中にいたタドゥキバの親族であるアメンホテプ4世を次のファラオにしてしまったということではないでしょうか。

上のサイトCのアメンホテプ3世の彫像は、後世いろいろと改ざんされているような。。。耳の大きさが顔の大きさに比べて大き過ぎます。目は三角目ではないようです。鼻翼の両側は削られているような。。。下唇はわざと大きめにしたようですが、アゴは長くもないし、尖っても、突き出てもいません。ですから、耳は元のを削り取った後に、後から付け加えたのでしょう。


アメンホテプ3世の正妃:
ティイ ウィキペディア

ミタンニ王国の平民出身

メムノンの巨像にあるティイの彫像

ティイ王妃は、後のファラオ「アイ」の実の妹で、アメンホテプ4世、孫のツタンカーメンとDNAが一致ということですから、やっぱり、ティイ王妃=ネフェルティティ王妃=ミタンニのタドゥキバはアングロサクソン王族です!!ということはティイ王妃=鷹司景子ですかね?!

アイ(ファラオ) ウィキペディア

眉が人間っぽく、わざとらしく描かれていることは明らかです。目は三角目が分からないようにアイシャドーやアイラインをしていたようです。鼻もスティック鼻を隠すために先端に何か細工を施していたようです。口はたらこ唇で大きいです。アゴも長めで太く、また、突き出しています。また、ふと思い付いたのですが、この王の「アイ」という名前は、マダガスカルに生息する原始ザルの「アイアイ」に由来しているのでしょうか?

DNA配列という文字から、抹消された歴史をひも解く 愚レ

古代エジプトエジプト第18王朝 ウィキペディア

このウィキの写真のイアフメス1世のミイラは偽者です。イアフメス1世は人間ですから、イアフメス1世のミイラは、この写真のようなアングロサクソン系の顔のはずがありません。それに、もし、これがほんとうにイアフメス1世のミイラなら、アングロサクソン王族ヴァンパイアなので、現在も生きているはずなので矛盾が生じます。どちらにしても、このミイラは偽者に違いありません!

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■「王家の谷」にあるハトシェプスト女王の墓

ハトシェプスト女王葬祭殿

ルクソール事件 ウィキペディア

イルミナティによるハトシェプスト女王への生贄儀式殺人だったのでしょうか?それとも、エジプト政府への脅迫?その両方の可能性があるかも。。。
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by Ulala-lov | 2015-07-03 15:27 | イシス女神〜エジプト王朝 | Comments(0)

2014−06−05

大変済みませんが、この記事はまだ書きかけです。

プント人の大移動について調べていたら、『古代エジプトの歴史』に関して、わたしの理解が足りずに根本的なところを間違って説明していたと分かりましたので訂正します。(ほんと、どこもかしこもアングロサクソ脳族による改ざんだらけの歴史なので〜 トホホ〜です。?? )←この??はQベスたちのハッキングでカキコされたものです。

古代エジプトでは、BC8~7000年頃からハムの長男クシュの子孫たち(クシュ族)が都市国家群を築いて定住していただろうことは間違いありません。彼らクシュの子孫たちはアフリカ北西部で地球の暗黒時代を生き延びたベルベル人らと混血したので、かなり背が高くなったのでしょう。

しかしながら、以外にもBC3000年代後半には、早くも『シバの女王』率いるサクソン軍団に侵略され征服されてしまっていたのです!
つまり、エジプト初期王朝、エジプト古王朝、中王朝、新王朝はほぼすべてサクソン王朝です!!(多少の例外もありますが)

ちょうど同じ頃に、ヤハウェ系*の築いた古代メソポタミア文明も、古代中国文明も、サクソン軍団に侵略され乗っ取られてしまったようなのです。メソポタミアのプレ(元げん)「ウル第三王朝」(ヤハウェ系の場合は王朝ではなく、都市国家群)が避難民のふりをしたサクソン集団(実は軍団だった!!)に乗っ取られたのも、中国のプレ(元げん)「夏王朝」がやはり避難民のふりをしたサクソン集団(やはり、これも軍団だった!!)に乗っ取られたのも、きっと、ほんとうはBC3000年頃だったのでしょう。

* ノアの子孫である小さくなってしまったヤハウェ系=人間=ラピュタ人たちは、移住していった先の周辺部に住んでいた地球の暗黒時代を地上で生き延びていた背の高いヤハウェ系=人間たちと混血していきます。メソポタミアではスラブ人やクロマニョン人と混血、中国ではスラブ人や山頂洞人(=ヤハウェ系)と混血したのではないかと推察されます。ただし、南アラビアのプント人に関しては、周辺域に暗黒時代を生き延びたヤハウェ系(人間)がいなかったので、小さい人のままだったのではないでしょうか?あるいは、あえてノアの一族の直系血流を残すためだったのか?まあ、人間はみなノアの祖先(=マリアの祖先)につながっているので、まさに "人間みな兄弟" なのですが。

★★★ ということは、世界同時多発テロのごとく、BC3000年頃、サクソン軍団は世界各地のヤハウェ系(人間)都市国家群を同時(あるいは同時期)に襲撃したということなのでは?   
??????(←この?もQベスたちのハッキングによってカキコされたものです) ヤハウェ系が人が良いのをいいことにだまし討ちするなんて〜あんまりだワ〜ン????(涙、涙...)

しか〜し、実際は、もっともっと恐ろしいことが起きていたのかも?↓

?????? ちょっと寄り道 >>> 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜

古代核戦争説

世界四大文明は約5000年前から始まったエジプト文明、メソポタミア文明、インダス文明、黄河文明と世界史で習ったのですが、それでは、それ以前にヤハウェ系の超古代文明が存在していたことは確実ですから、約5000年前に四大文明の前にあった超古代文明は滅ぼされたということです。それらの4つの超古代文明が核爆弾が投下で滅亡した可能性は多いにあります。また、核爆弾は、それ以外の地域の超古代文明(例えば、小アジア=アナトリア半島)*にも投下された可能性があります。だって、彼らタコ・モンスターたちは大規模な核戦争(ハルマゲドン)を仕掛けて火星を"死の星" にしてしまったくらいですからネ!

* モヘンジョ・ダロとカッパドキア
(BC1800年頃滅亡したことになっていますが、もしかしたら、BC3000年だったのかも?)

古代核戦争跡地!?モヘンジョダロとは - NAVER まとめ

神の乗り物!?ヴィマナの存在

アトランティス文明という超高度な文明(現在より遥(はる)かに高度な技術をもっていた)を築いていたヤハウェ系=人間と同様に、遥か彼方(かなた)の宇宙からやってきたETアナンヌキ夫妻も超高度な技術を宇宙の星々を略奪して持っていたということかもしれません。どちらが優れた技術をもっていたかという比較は難しいと思われます。ETアナンヌキたちはアトランティス文明の高度な技術も略奪しているのですから。これに関してはアトランティスの人間のほうが優れた技術を持っていたけれど、あれに関してはETアナンヌキのほうが優れた技術を持っていたという具合(ぐあい)だったのでは?

第5の文明?アマゾン文明が存在していた!

というか、BC1200年代後半からBC2~300年頃までのキリスト教伝来前に栄えた古代文明というのは、巨人文明で、それ以前に、ヤハウェ系の超古代文明(プレ(元)・インカ帝国かな?)があったのかもしれません。そして、中国から移住してきた巨人たちに滅亡させられたのかも?(それで、人間たちはさらに西や南に移動して、ボリビア・ペルー・チリ・カリブ海などに移動して、また都市国家群を築いたのかも?)

「神々の都市」テオティワカン衰退の謎!

テオティワカン=アステカ文明のこと。この解説文は、ヤハウェ系の超古代文明「マヤ文明」とそれを乗っ取った後に、やや北上してアステカ文明を築いたサクソン系の文明とをごちゃ混ぜに語っているようです。テオティワカン文明が繁栄した都市は、8世紀頃に、侵略してきた首刈り族や中国から移動してきた巨人などのサクソン軍団が「マヤ文明」を徹底的に略奪、虐殺、破壊して征服した後に、やや北上して築いたアングロサクソ脳族たちの支配していた巨大な宗教都市のようです。ですから、テオアティワカン=アステカは紀元8世紀〜16世紀初頭にかけて存在した都市です。

テオティワカン
中南米の地図:World Time Zone Map

城壁が存在しないのは、彼ら自身が最強のモンスターであり、他の原住民(サクソン系の首刈り族も、平和的なヤハウェ系も)などを怖がる必要がなかったからです。

アステカ文明が滅亡したのは、16世紀にスペインから宣教師団が軍隊と共にやってきたからです。もちろん、アステカ文明の支配者はアングロサクソ脳族で、スペイン王フェルディナンド2世(1452~1516 ウソ!今も生きている)(アラゴン王、なんだか赤来中の2年生のクラスにいた野田君に似ていることに気がつきました〜!わたしに「奴隷だ」と言った子です。)もアングロサクソ脳族だったので、両者が合意してやったことです。そして、スペイン軍がアステカの財宝(マヤ文明を征服した時の財宝)をスペインに持ち帰ったのです。

マヤ文明の遺跡
ヘビの文様などサクソン軍団に徹底的に殺戮や破壊され征服された後に、いろいろな上書き(悪戯イタズラ)をされたようです。

マヤ文明の最古の建造物発見!この発見で歴史が変わった - NAVER まとめ

*このブログ内の関連記事:
ローマ教皇「アレクサンデル6世」と大航海時代のスペインによる中南米征服


 寄り道終わり >>> 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜


古代エジプト
(ここのウィキの説明はサクソンの捏造歴史にかなり近いようです。しかし、王朝の区分によって分かることもありますのでここにリンク先として載せておきました。)

各王朝の「中間期」とされた時代が、クシュ族らのヤハウェ系(人間)が元居住地を取り戻すべく盛り返してきた時期だと推察されます。ウィキにも「エジプト第1中間期」のところには以下のように書いてあります。

エジプト第1中間期

(引用)「エジプト古王国の統一権力は第6王朝の王ペピ2世の治世末期に急速に弱体化し、各地の州(ノモス[1])を統治した州侯達の自立傾向が高まった。メンフィスの政権は第7、第8王朝の下でなお存続し、統一政権の王としての権威も一応は保たれたが、地方の強大化の傾向は更に続いた。」

また、「エジプト第2中間期」にパレスチナのほうから侵入してきたヒクソスというのは、実はヌビア地方(スーダン)に逃れてたクシュ族と、地中海のクレタ島に住んでいたがギリシャのアカイア人に征服されたミノア人(クレタ文明を築いていた)* などのヤハウェ系(人間)が結託(けったく)してエジプトを取り戻そうとしたのではないかと。なので、ヒクソス**は、実はヤハウェ系(人間)のことだったような。。。

エジプト第2中間期

*クレタ島で平和で高度なクレタ文明を築いていたミノア人たちは、BC1600年頃にギリシャのアカイア人のサクソン軍団(後にミケーネ文化を築く)にクレタ島を征服されていたのです。
年表

** ヒクソス
(ロバの生贄とかはウソでしょう〜!ちょこちょこと間違ったところがありますので、察しながら読んでくださいネ!)


第二中間期の勢力図と王たち

*このブログ内の関連記事:
エジプト神話ストーリー
イシス女神 1-2


王権の記録 / 初期王朝

砂漠の中;エジプト初期王朝の記憶 - 現在位置を確認します。

ピラミッド 5000年の嘘(プレビュー) - YouTube

ピラミッド 5000年の嘘.wmv - YouTube

ピラミッドの謎(太陽分点と工作精度) - YouTube


エジブトのさいだいのなぞ www.lookategypt.com - YouTube

2012/3/6 ピラミッド 5000年の嘘 なぜ作られたか? - YouTube
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by Ulala-lov | 2014-06-05 15:52 | イシス女神〜エジプト王朝 | Comments(0)

エジプト神話ストーリー

大変済みませんが、この記事はまだ書きかけです。


第五話 セクメト様の人類抹殺計画

この「エジプト神話ストーリー」からは、この神々は人間を敵視していることが分かります。ヤハウェ系の古代エジプト文明がBC9000年頃から続いていましたが、BC3000~2500年頃にサクソン軍団の侵略により乗っ取られエジプトにサクソン王朝」が誕生(しかし、一時的なものだったようです。といっても60年あまりとか←ウソ!でした)。つまり、このエジプト神話はちょうど、その頃の乗っ取りの経緯を述べているような。そして、現在の歴史や神話というのは、アングロサクソン王族の捏造(ねつぞう)歴史ですので、ヤハウェ王族の歴史とサクソン王族の歴史をごちゃ混ぜにしてカオス状態にして書かれています。

◎ ここでの最高神ラー=アイゼンベルグ(人間100%であることは他の動物の神々には内緒のようです)自分は創造主なので、ず〜と最高神であると思っていたのですが。。。他の神々はそうは思っていなかったらしいです。
(人間たちがいい加減に議員バッジを外せばとラーの悪口を言っていたのではなく、他の動物の神々がラーの悪口を言っていたのでしょう。というのも、ラーは自分が生物学的人造ロボット=アーリア人たちの創造主で、自分もアーリア人だとしていて、ほんとうは人間100%であることは秘密にしていたため。当然、アイゼンベルグは動物の遺伝子ごちゃ混ぜのアーリア人より人間100%のほうが優秀だと分かっているのです。だって、自分より頭の良い者を創れば、自分の地位が脅かされるからです。)

(「ラー」はアイゼンベルグの自称する「神」の意味ですが、本来はヤハウェ系(人間)が "ウラ" or "ウル"(神)と呼んでいたのは「ノア」のように "ノア一族の長" のことだと思われます)

◎ 神々=それぞれの動物を代表する人間の姿をした生物学的人造ロボット(まだ、この頃まではヴァンパイアではなかったようです。なので、年を取るし、寿命が来れば死んでいた)

◎ サクソン王族の場合のゲブ=白木(柏木)みのる?(本来はハムの長男クシュのこと?) ヌト=キャサリーン・ヘップバーン=江利チエミ?(本来はクシュの妻?)

◎セクメト女神=ラー(アイゼンベルグ)が自分の右目(顕微鏡のこと?)から創り出した(獅子の姿をした?=寅の遺伝子をもつ)生物学的人造ロボット=『シバの女王』(=『新生ヴィーナス』の旧型タイプ)でヴァンパイア第一号かな?この時期は、おそらく、B.C.25C頃と推察されます。

・神ラー(=アイゼンベルグ=悪魔)を崇めない人間たちを抹殺するために創られた女神。
・鋭い爪と牙で人間を惨殺して回る。(人工爪とヴァンパイアの歯?=元祖タタール族)まさに西太后のようです!
・あっという間に人間は絶滅の危機。(他の動物の神々が「人間たちがいなくなっては、誰も神々を敬いはしないだろう。」とラーに進言)
・人間狩りを楽しみにしていて、ラーの人間狩り中止命令にも従わない。
・神々が一計をめぐらして、セクメト女神の人間抹殺プログラムを消したとか?しかし、再び、プチ切れて、ラーに逆らって逃亡したという話もあり、その時も二人の神々が連れ戻しに行き、強制送還されたとか。
・その後は、わりとおとなしく、結婚し平和に主婦をやっていたとか。


◎ラーはこの事件の責任をとって辞任、「オシリス」(=象二郎?)が王座につき、人間界を治めるようになったとか。

(真実は、ウラだったノアの長男クシュの子孫◎◎は、『新生ヴィーナス』(=セツ)とアイゼンベルグたちのワナにハメられ惨殺(ざんさつ、バラバラ死体に)され、その妻や家族は幽閉されたということ?そして、サクソン軍団の「オシリス」=ニムロデ=象二郎がエジプトのファラオ(王)を宣言したってことでしょうか?)


第六話 神々の争い-オシリス暗殺

(サクソン王族側の歴史では、大地の神ゲブと、天の女神ヌトから生まれた5人兄弟のうち、大ホルスを除く、4人が夫婦になります。オシリスとイシス、セトとネフティスの2組のカップルです。(サクソン王族たちのことで、近親結婚-兄弟姉妹/親子-結婚はサクソン王族ではよくあることのようです)

(一方、ヤハウェ系ハム族の歴史では、ウルorウラであるクシュの子孫◎◎◎とその妻###(本当の名は???)、その弟◎◎とその妻セト=セツ=『セクメト女神』=『新生ヴィーナス』がいたということのような。しかし、ノアの一族では上のサクソン王族のような近親結婚はなかったはずです。

弟◎◎は、長男の◎◎◎が王座についたことに不満を持ち、妻セツ(新生ヴィーナス)にそそのかされて、自分の信奉者たちを集めて◎◎◎の暗殺計画を立て、妻のセツを使って◎◎◎を誘惑させ、その時の現場を押さえて不義密通の冤罪の濡れ衣を◎◎◎にかぶせて、暗殺の大義とし、かねてからの(棺のワナ)暗殺計画を実行した。

妻の###はビブロスというナイル河の中洲に◎◎◎の棺(ひつぎ)が流され、そこで宮殿(神殿?)の柱にされていると知り、取り返そうと乳母に姿を変え、最終的に取り戻しエジプトに戻ってきたとか。



第七話 イシス逃亡

###**が葦の茂みに◎◎◎の棺(ひつぎ)をかくして、いなくなっている間に、セツは義兄の遺体をバラバラに切断して、再び河に投げ込んでしまったのでした。

**イシス ウィキペディア

女神イシス(紀元前1360年頃の壁画)

★★★上のウィキを読むと「イシスはギリシャ語で、古代エジプトでは「アセト」と呼ばれていた」〜ということは、イシスはセト=セツが乗っ取り成功の後、偽ウラorウル(神)=ラーになってから自称していた名前ということですネ!

また、AD1360年頃の壁画を見ると、イシスの髪の毛の色はまっ白です!眉尻が下がっていて耳の位置が非常に高く『アナンヌキET女性』=新生ヴィーナスの特徴に当てはまります。また、腕の長さが異常に長いです!!頭頂部のカーブも人間とは違って平坦な感じです。また、胸をはだけているのも変わった習慣のように思えます。また、頭に赤い「鉢巻き」(はちまき)のような布をまいています!日本の「はちまき」は、こういうところから伝承してきたのでしょうか?翼を腕に取り付けて鳥の格好をしているのも、何か特別な理由があるのでしょうか?(?? ガッテン!! ハヤブサはラーの象徴とされていたようです!)

イシスの女司祭(2世紀ローマの立像)

この像は鼻や手を切断されたり、鼻の上部も後から石膏?を加えて太く修正されていることから、本物の###の像ではないかと推察されます。頭部の髪や眉毛も何か削られているような?

###は、セト=セツに反感をもつ者、###に手助けする者、「セツが◎◎◎を寝取って作った息子『アヌビス』」たちの協力を得て、再び、◎◎◎の遺体大捜索を始めます。

結局、バラバラの遺体は一部を除き発見されたのですが。。。一部が発見できず蘇生させることはできなかったようです。しかし、一時的に蘇生した◎◎◎とイシスの間に子が授かる(後のホルス)。これはウソで、真実は、両性具有であるセツかオシリス*(象二郎:尻軽男から命名?お尻っス!)が###を犯して身ごもらせたということでは?


* Osiris オシリス

グリーン色の肌をしていて、いかにもアングロサクソン王族=爬虫類人間らしい姿です!

セト=セツは###に成りすまし、自分がラー(神)となり、「イシス女神」としてエジプトに君臨し、アイゼンベルグと共に独裁政治をスタートさせ、やりたい放題のことをするようになります。また、セツはエジプトの民に自分のことを女神「イシス」として拝(おが)ませたとか。さらには他の地方への侵略を繰り返すようになったということでは。。。そして、###や、自分(セツ)の元夫などを幽閉し、他のクシュの子孫たちも惨殺したり、幽閉したりします。

###の息子ホルスが生まれると、###は、トト神*(人のいい知恵の神、時を司[つかさど] る神=ヤハウェ系の司祭か、巫女のこと?)のアドバイスにより、セトの「ホルス暗殺」を恐れて逃亡します。トト神は呪文で###の姿を隠してから逃走させたとか。◎◎(クシュ系のウラorウルだった◎◎◎の弟)も別の方向から逃げましたとさ。


* エジプト神名リスト:トト

トトはトキを象徴する場合と、ヒヒを象徴する場合の2つのバージョンがあるということのようです。


第九話 法廷-1、争いのはじまり

ヘリオポリスとは聖書の『シオン』(エルサレム)の町のことのようです。

ヘリオポリス九神

アヌビスはのセト=セツが◎◎◎に色仕掛けで迫ったためにできた息子だということですが、アヌビスはオオカミと人間をハイブリッドした半獣半神のようです。要するに、アイゼンベルグがセツ(新生ヴィーナス)に人工授精で生ませた生物学的人造ロボットのようです。なので、父親はクシュの子孫のウラ(神=族長)などではないのでは。。。

[ ヘリオポリス(シオン)の九柱神とは ]

アトゥム・・・アイゼンベルグ(人間100%)
シュー・・・ジョゼッペ(人間100%)
テフヌト・・・ジョゼッペの妹で妻でもある(人間100%)(←これがウチの偽長女「郁子」かも?)
ゲブ・・・大地の神、タコ王の系列「白木(柏木)みのる」など。。。、ヘビの父とも言われる。
ヌト・・・天空の神、チビタコ女王たちのキャサリーン・ヘップバーン=江利チエミ系列

オシリス・・・ラー(実際の父はゲブ?)とヌトの間に生まれたアナンヌキET男性&女性=爬虫類人間第1号。バアル(バール、べール、ベル)(=Bull 牡牛)とされ、アスタルトおよびアナトが妻であるともされたとか。ということで、象二郎で〜す!!!

曲がって大きく突き出した鼻を持ち、犬、ツチブタ、ジャッカルのほか、シマウマ、ロバ、ワニ、ブタ、そしてカバなどとも結びつけられている。結局、ほんとうのところ「牛頭王」です!!(牡牛の遺伝子、性質をもっているという意味で、ほんとうに頭が牛の形というわけではないのです)でも、やっぱ、ツチブタの遺伝子も入っているみたいです!だから、象二郎系は地下にトンネル掘るのが得意なようです。

セト・・・ラー(実際の父はゲブ?)とヌトの間に生まれたアナンヌキET。オシリスに次ぐ(爬虫類人間アナンヌキET女性&男性)2番目の子=新生ヴィーナス
イシス・・・セトと同一人物(セトの妹とされることもある)
ネフティス女神・・・セトと同一人物

★★★ 要するに、「セト=セツ」こと『新生ヴィーナス』(=シバの女王=クレオパトラ)は、イシス女神、ネフティス女神、アスタルト女神(=メソポタミア神話のイナンナ、イシュタル、ギリシャ神話のアフロディテ)、アナト女神など多くの女神となっているんですね!

***以上、このヘリオポリス(シオン)の九柱神は、全部アングロサクソン王族サタニストのトップで、この九話で語られていることは改ざんされた歴史です。

当時の、エルサレム=シオンは、まだヤハウェ系のポリス群がたくさんあった所でしょうから、9人の審議官(裁判官)の神々というのはヤハウェ系であったと考えられます。

そして、ここで語られているラーとなっている神も、実際はセム系のウラ(神)で賢い人だったのでしょうから、他のヤハウェ系神々同様に###の息子ホルスが後継者となるようにしたかったのではないでしょうか?しかし、侵略者のアングロサクソン王族のセト=セツ=イシス女神は非常に恐ろしい女王だったので、なかなか簡単にはいかなかったのでしょう。

最終的に、セト=ホルス=イシス女神とホルスの軍勢が戦って、ホルスが勝ったので、エジプトはヤハウェ系のクシュの子孫の統治する国に戻ったのでした。やれやれ、ハーッピーエンドで良かった良かった!!!


しか〜し、しか〜し!フンコロガシ*という虫の遺伝子までも入っているらしい『新生ヴィーナス』や象二郎たちは " 狙ったものは、絶〜対に諦(あきら)めな〜い!" という性質があるようです。まあ、アイゼンベルグも似たり寄ったりの粘着質ですが。。。

* フンコロガシ - ナショジオ キッズ
東村山でフンコロガシを発見- YouTube
フンコロガシの一生:ラダラとムシャムシャ
スカラベ

以前、図書館で偶然、「フンコロガシ」の絵本を読んだのですが、フンコロガシはどんな困難があってもあきらめずに丸めたフンを転がしながら目的地まで運ぶ虫だそうです。途中で、運べないような難所があると、また戻って違うルートに変更して運ぶなど絶対にあきらめることなく淡々と目的地(おそらく快適な巣を作れる場所)まで休むことなくフンを転がし続けて運ぶということです。まあ、人間のように挫折とか落胆とかいう感情を左右されることがなくロボットのように淡々と目的を完了するまで働き続けるということでしょうか?

そういうわけで、あのオドロオドロしい『セクメト女神』(=並べ替えると、セメクト責め苦と女神?)こと『シバの女王』(後の『新生ヴィーナス』)は、その後何世紀かを経てアラビア半島を南下してイエメンを征服し、紅海を渡ってアフリカ東部を侵略、さらに北上してBC900年頃にはエチオピアを征服。徐々に上エジプトにも勢力を広げていきます。

同時に、パレスチナ地方でも、BC770年頃、イスラエル王国のダビデ王の時(あるいは、その子孫の時)に新アッシリア(=アングロサクソン王朝)のサルゴン2世(=後のソロモン王)率いるサクソン軍団がイスラエル地方に侵略してきて、ミディアンのアムハラ族(『シバの女王』の国のひとつ)と連携してイスラエル王国南部のユダ族(=シェバ=サバ族)、ベニヤミン族のスファラディム・ユダヤが裏切って、北イスラエル(失われたアシュケナージ・ユダヤ10氏族)を挟み撃ちして征服してしまったのです。そして、この後、イスラエル地方のアッシリア・サクソン軍団と、エチオピアのサクソン軍団の挟み撃ちにより、とうとうエジプトもサクソン軍団に征服されてしまったのです。


このブログ内の関連記事:
イシス女神 1 タロット占い〜魔術結社とフリーメーソン
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by Ulala-lov | 2014-03-30 17:21 | イシス女神〜エジプト王朝 | Comments(0)

(12月7日の「イシス女神とは。。。2」の続きです)


<ヌビアとハガルについて>

歴史的ヌビア地域略史 : Blue Rose Wiki
http://hiki.trpg.net/BlueRose/?BriefHistoryAbout+HistoricalNubia

上のサイトに、「第5王朝期(B.C.2494年頃〜 B.C.2345年頃)のヌビアにCグループと呼ばれる新たな集団がヌビアに現れる。彼らは、遊牧民的な文化を持っていたが、定住化し中継交易にも従事していった。」とありますが、このCグループというのがアラビア半島南部のイエメンから移住してきたアラブ人なのではないかと思います。その中には、イシュマエルの子孫*も含まれていたんでしょう。

* イシュマエルは、セム人の父とアフリカ人の母でアラブ(セム)系アフリカ人であり、その妻がエジプト人(=奴隷と書かれていないので、おそらくハム系シェバ人)なので、『その子供』はユセム系のアブラハムユの血と、(おそらく)ユアフリカ原住民ユの血と、ユハム系シェバ人ユの血を受け継ぐ「アラブ人」で、これが、おそらく、聖書「創世記」の「ノア」の子孫の系統のうちの「セム」の子孫として書かれている『セム系シェバ人』なのでしょう。

つまり、聖書「創世記」からのわたしの推測でお話ししますと。。。ユダヤの祖「アブラハム」の妻「サラ」には年老いても子供ができなかったので、サラは自分のエジプト人の奴隷ハガル*をアブラハムに与えて子供を得ようとしたのでした。それで、イシュマエルという息子ができたのです。しかし、ハガルは妊娠すると、サラに対して横柄な態度をとったため、サラもいじわるをするようになり、ハガルは逃げ去り、荒野にやってくると「主(=神)の使い」に諭されて、また、女主人であるサラのもとに帰っていったのです。しかし、主の使いがハガルに言うには、「あなたの子孫は大いに増やすと。また、産まれてくる子が男の子であり、イシュマエルと名づけなさい。彼は野生のろばのような人となり、その手はすべての人に逆らい、すべての人の手も、彼に逆らう。彼はすべての兄弟に敵対して住もう。」(なんだか恐いですね〜ほんとうにこんなこと言ったのかな???)
← <本文の一番下のところに、P.S.で補足説明しました。>

* ハガル.... エジプト人の奴隷ということは、もともとのエジプト人ではなく、つまり、当時では古代エジプト王朝は「ノア」の三男の「ハム」の長男「クシュ」の子孫であるクシュ人が創った国なのではないかと思われます。「クシュ」の孫の一人に「シェバ」がいます。上のサイトのエジプトの古王国時代の第一王朝期(B.C.3100 年頃〜B.C.2890年頃)〜ヌビアに侵出、とあります。それで、おそらく「ヌビア」をハム系の「シェバ人」が支配していたのではないでしょうか? そして、そこで得たヌビア人奴隷がエジプトに連れていかれていたのでは? ハガルは、ヌビア人(シュメールのノアの子孫ではなく、アフリカの原住民)だった可能性が高いような気がします。


しばらくの後、すでに年老いていてとうてい妊娠できないと思われたサラに子供を与えると神からの啓示があり、そして、とうとうサラとアブラハムの息子が生まれるのです。それが、イサクです。

そして、イサクの乳離れの日にアブラハムは盛大な宴会を催したのですが、その時、イシュマエルにからかわれているのを目撃したサラは、激怒!、サラはアブラハムにハガル親子を追い出すように迫ります。アブラハムは非常に悩みますが、その時、神が現れ、サラの言うことを聞くようにと告げられます。また、「イサクから出るものがあなたの子孫と呼ばれるからだ。」とはっきり示されます。「しかし、はしため(=ハガルのこと)の子も、わたしは一つの国民としよう。彼もあなたの子だから。」とも言われています。(創世記21)

そして、ハガル親子はアブラハムの所を出ていき*、荒野をさまよった後、神に導かれてパランの荒野に住み着いたとあります。彼の母親はエジプトの国から妻を迎えたともあります。(創世記21:20-21)
下のサイトの「4. 牧場キブツでアイスクリーム」のところに「パランの荒野」について書かれています。地図もリンクで載っていますし、また、『アラビアの遊牧民の父祖イシュマエルが育った地でもある』とあります。

* 聖書「創世記」では、ハガル親子は着の身着のまま、水筒だけもって追い出されたかのように書かれていますが、おそらく、後世のローマ帝国の国教となった後に改ざんされたのでしょう。実際は、アブラハムは
そうとうな資産を渡したものと考えられます。だから、その子孫があちこちに「シバ王国」を創り、シバの女王として君臨することができたのだと思います。ハガルは夫なしで、そうとうな資産をもつことができたので女王のような権力者だったのでしょう。それで、自分の子孫に女王が王位を継承するような仕組みの王国を創らせたのではないでしょうか?(それとも、アフリカのヌビアがそのような女酋長が君臨した社会だったのか?)


★★★イスラエル南部からシナイ半島一帯に広がるネゲブ砂漠、ここらあたりには、カナン人(=ヒッタイト=サクソン)も住んでいたようです。シナイ半島のパランの荒野に行った、お金持ちの有閑マダムになった「ハガル」が「カナン人の愛人」(おそらく身分高い)をつくって、シェバとヒッタイとが後世ずっと仲良く協力しあう関係の基礎を築いたのかもしれませんね?! お互いにアブラハムの一族には恨みがあったという点で一致したのではないでしょうか?
 (ノアはカナンに、「セムやヤペテの奴隷となれ!」と言ったくらいですから、カナンには正当な継承権、つまり「王となる権威」や「多くの財産」を与えなかったのでしょう。多少の遺産はもらったでしょうが。)


イスラエル・エジプト旅行記
http://www.logos-ministries.org/israel/israel+egypt08_21-2.html


そうすると、パランの荒野から、紅海沿いにアラビア半島のほうにやや下って行くと、ミディアンの地となり、その首都だったかもしれない「クライヤ」*という都市があります。「シバの女王」の国かもしれないされる候補地の一つです。

* 「シバの女王」; ブログ、不思議館〜古代の不思議〜
http://members3.jcom.home.ne.jp/dandy2/works/works_14_p.html
(サイトの一番上の「タイトル」の横のリンク『マップナビ』をクリックするとシバ王国の推定地域が分かります)

小山茂樹著の「最新 誰にでもわかる中東」という本のp63〜4の「アラブ人とは何か」を見ると、アラブとは、本来は、アラビア半島に住むセム系住民の名称である。6世紀ごろ、一般にこの本来の意味で用いられていたが、7世紀のアラブ勢力の大発展のあとでは、より広い意味で用いられるようになり、現在では、アラビア語を母国語とするほとんどすべての人々がアラブと呼ばれている。」とあります。また、もともと、「アラビとは、紀元前9世紀ごろにアッシリアに反乱を起こした部族のなかにアリビがおり、彼は反乱軍に1000頭のラクダを贈っていた、と記されている。アリビとは明らかに北アラビアの遊牧ベドウィンの部族連合を意味していた。」ともあります。

また、「アラビア半島に住むアラブを二つのグループに分ける考え方が、アラブ自身に古くから伝わっている。
一つは南アラビアを起源とするアラブで、このグループは「真のアラブ」と呼ばれ、カフターンという部族の族長の子孫といわれる。カフターンは、旧約聖書「創世記」10-25に記されている「ヨクタン」*と同一人物とされ、別名ヤマン(イエメン族)とも呼ばれる。他のグループは、北部アラビアの「アラブ化されたアラブ」と呼ばれるものでアドナーンはアブラハムの息子であるイシュマイルの子孫と思われる。このようにアラブ人を南北二つの起源に分ける考え方は今日でも一般的で、大半のアラブ人はそう信じているという。」とあります。

そして、「同じアラブと呼ばれている人々の中にもさまざまなアラブが存在することがわかる。もっとも狭い意味でのベドウィンとしてのアラブ、イスラム以前のアラブ、イスラム以後同化されていったアラブ。。。これらを十把ひとからげにして等しくアラブと呼ぶが、われわれはそこに微妙な差異を感ぜずにはいられない。」ということで、まあ、イシュマエルの子孫は、もちろん、もともとのベドウィンではないけれど、ベドウィン化していった。つまり、アラブ化していったアラブ人ということになるのでしょうね。


* ヨクタンは、セムの子孫で、ノア→セム→アルパクシャデ→シェラフ→エベル→ヨクタン→(何代か後)→シェバとなっています。つまり、ハム系シェバはハムの孫(3代後)なのに、セム系シェバは、10代くらい後ということに。聖書「創世記」にイシュマエルはエジプト人女性と結婚したとありましたね。その妻がシェバ人だった可能性があります。そうであれば、イシュマエルの子供はセム系のシェバ人になります。それから、その後、アラブ人化したイシュマエルの子孫(セム系シェバ人)がアラビア半島南部イエメンにいたアラブ人ヨクタンの子孫と結婚したか、戦争で乗っ取ったか?などで合流し、イエメンに住むようになり第2の「シバ王国」を創ったのかも? その後、彼らイエメンのアラブ人(セム系シェバ人)が対岸のアフリカの湾口の街ジブチを通り、すると、すぐに現在のエチオピア当たりになります。そこの辺りから移住していき、ヌビアへと移住していったのでは。この辺りは、ハム系シェバ人が支配していたので、イシュマエルの子孫ならシェバ人の支配するヌビアとは親戚関係になるので、平和的に侵出していき(結婚などでも?)、また混血したということなのではないでしょうかね〜? なので、ここの時代からアフリカにいるシェバ人は、アフリカ系とアラブ系の混血になっていったということでしょうかね?
(参考:人類史の系図・始祖アダム〜イエス・キリスト   http://www.chojin.com/keizu/adam3.htm)


ルクソール神殿
http://yt-forest.web.infoseek.co.jp/egypt/egypt-luxor.html
http://www.yugakusha.net/study/yoshimura_egypt/200710/200710-4.html

ロンドンの時計台「ビッグ・ベン」も、パリの「エッフェル塔」も、「東京タワー」も「東京スカイツリー」も、結局は、オベリスクの代わりということらしいです〜

オベリスクやそれに似たシンボル塔は世界中のシェバ王族つまり、『シバの女王』占領地に広がっているんですね〜

ところで、その30本のオベリスクのうち、実際にエジプトから運びだされた本物のオベリスクで2本で一対になって建造されたものをなぜ一本ずつにして、「クレオパトラの針」というニックネームで、ウ゛ィクトリアの女王の征服した国々に立ててあるのでしょうか?(V女王がフリーメーソンを使って革命を成功させた国々に)。。。きっと、「高〜い塔の頂上に支配体系のピラミッド」があることとか、また、その形が「ヘビ」にも似ていることに関係があるのではないでしょうか? それと、多分に『カルト的なシンポル』の意味があるのではないかと私は推察しています。


クレオパトラの夢
http://www.yugakusha.net/study/yoshimura_egypt/200702/200702-4.html

クレオパトラの世界帝国を樹立するという野望は、シェバ人の祖先で、聖書にでてくる「ノア」の息子「ハム」の子孫である(=ハムの孫になる)「シェバ」以来の野望なのでしょうか?


下のブログで、ちょっとワープして観光気分になれそうです〜!

エジプト紀行3 〜古代都市テーべの巨大建造物群と鮮やかな色彩の世界 ルクソール
http://go.travel.mag2.com/e/mag2/traveler/kissydney/album/10524002/

オームの世界的な広がり - 神楽坂系「癒しの広場」            
http://plaza.rakuten.co.jp/ent999/diary/201001120000/

さすがのアメン教も日本では毒抜きされたんでしょうかね?日本人って、なんでも外国のものを受け入れて、自分流に変えてしまうのが得意らしいですからね〜!←訂正:アメン→アーメンでキリスト教(新教)で、アメン教は古来からのファラオたちが崇拝していた神のようです。

しか〜し、このような恐ろしいアメン神崇拝の歴代エジプト王たちの中にあって、危機意識を感じて、アメン教を排除した賢い王たちもわずかながらいたのです〜 !
18王朝*のアメンホテプ3世は、アメン神官たちの横暴に不満をいだいていて(母親のコントロールだったのでしょう!)、彼らを排除しようと努力したらしいのですがなかなかうまくいかなかったみたいです。でも、その息子のアメンホテプ4世はついにアメン教を排除すべく、テーベから「アマルナ」に遷都し新しく「アテン教」**を国教としたのです。

アメンホテプ4世の宗教改革
http://www.ican.zaq.ne.jp/euael900/world_history05.html

* エジプト第18王朝
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%97%
E3%83%88%E7%AC%AC18%E7%8E%8B%E6%9C%9D

** アテン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%86%E3%83%B3


アトンとアモンの崇拝の系譜 その1 : 〜 虚空と君とのあいだに〜
http://www.mkmogura.com/blog/2009/12/07

♡上のブログは、ちょっと難しくて部分的にしか分からないけれど、アテン神→ユダヤ教→古代キリスト教=コプト教→旧約聖書→イエス・キリストの教えなどを書いた新約聖書になったというところははっきりしているみたいです。

これらの宗教(新約聖書を除く)はアングロサクソン王族=悪魔ETモンスターヴァンパイアたちによって創られた宗教には違いありません。そして、イエス・キリスト(養父がアングロサクソン?母親は人間の祖ルーシーの直系である皇帝アウグストゥスの娘「大ユリア」)を除いて、彼らアングロサクソン王族たちは宗教などみじんも信じていないのです。彼らアングロサクソン王族が太古の昔から大衆に普及させてきた数々の宗教は大衆をダマして操るための装置です。

このブログ内の関連記事:
ローマ帝国2大皇族血流:「ユリウス家」と「クラウディウス家」

* このブログの中で以前書いた「シバの女王」の記事
http://urarala7.exblog.jp/12865568/  この中で書いた私の予測「シバ王国は、ヒッタイトからのバテ・シェバへのご褒美なのでは?」はみごとにユハズレ!ユでした〜!
http://urarala7.exblog.jp/12906318/


P.S.  なんだか、旧約聖書をあらためて、ひも解いてみると、やっぱり、ローマ帝国がキリスト教を国教とした後に、サビニ人(シェバ人)であるクラディウス派のパトリキ(貴族)や教会の教皇・枢機卿たち(現在と同じく両者はかなり重複もしていたのでは)が、旧約新約両方の聖書を、大衆やユリウス派の貴族たちに気付かれないように、少しづつ少しづつ、長い年月をかけて改ざんしていったのではないかと。
↑訂正:旧約はもともとシバの女王とソロモン王がでっち上げたデタラメと分かりました!新約聖書はイエス・キリストが旧約のカルトから人々を解放するために布教していた宗教です。(インドのバラモン教に対して仏陀が仏教を布教したのと同じ理由です。しかし、後世、そのキリスト教も仏教もアングロサクソン王族たちに乗っ取られてしまって今日に至っています。

上のわたしが書いた本文にも、旧約聖書「創世記」16の文から、ハガルに主の使いがあらわれイシュマエルについて、「彼は野生のろばのような人となり、その手はすべての人に逆らい、すべての人の手も、彼に逆らう。彼はすべての兄弟に敵対して住もう。」と言った、との箇所を引用したのですが。わたしは、(なんだか恐いですね〜ほんとうにこんなこと言ったのかな???)と書きましたが、ユ主の使いユがそう言ったということは、神が言ったのに等しく、実際よく考えてみれば、そのようなことを神が身ごもっている母親に言われるかな?って気がします。(←旧約聖書を書かせたのが冷血人間の『シバの女王』と『ソロモン王』(両者ともアングロサクソン王族・悪魔ETモンスターヴァンパイアだったからです。)

そもそも、子ロバ*はイエスが十字架にかかる前に、エルサレム入場に際し、それに乗って入られた動物で、キリストの比喩ともされる動物のようです。それを皮肉って『野生のろば』のような人となって人類に敵対するということは、これは、『野生のキリスト』(野蛮な宗教指導者)のようになって人類に敵対すると言っているに等しく、キリスト教をやむおえず国教にしたものの本心ではキリストを憎んでいるローマ帝国のサビニ人系貴族(「シェバ人≒ヌビア人」の血流はカナン人やセム系(ノアの子孫)とも混血しているけれども)が『新約聖書』を徐々に改ざんしたんじゃないでしょうか? そうやって、イシュマエルの頃からの彼ら民族の決意表明をしたというか、ヌビア人やカナン人以外のノアの子孫をのろって敵対するということ、そして、世界征服するという彼らの民族的な悲願を新約聖書を改ざんして上書きしたのではないかしら?!

* 子ロバ〜「ロバに乗った王 」
http://blog.goo.ne.jp/ybunya/e/77086732c52d2d5028846da8a603596d
(長い説明ですが、お急ぎの方は一番下のところに結論が分かりやすく書いてあります)

となると、★「クレオパトラの夢」★である世界帝国は、ハムの孫カナンのハム系シェバ人の夢=ヌビア人の★『ハガルの夢』★ということになるでしょう! 

それを受け継いだのがハガルの子孫なので★『セム系(ほんとうはハム系)シェバ人(聖書でいえば)の夢』★ということに!!

しかし、ハガルはヌビア人(黒い肌のネグロサクソン王族の『シバの女王』)であることから、セム系シェバというのは、ノアから受け継がれた、また、アブラハムから受け継がれた権威を主張するための道具にすぎず、

★★★本心は、アフリカ人である『ヌビア人シャーマンの世界帝国』(=悪魔ETモンスター吸血鬼の世界帝国)を樹立したい★★★

ということだったのではないでしょうか? ハガル(=セツ=レアのことか?)は、その悲願を子孫代々受け継ぐよう遺言し、それが今も忠実に守られているのでは。

♡ 上の本文の幾つかの箇所を修正したり、加筆したりしました。済みませんが、もう一度ご一読していただけたら幸いです。(2010.12.25)

大和未来のヒーリング三昧


* コメント欄も見てくださいネ!
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by Ulala-lov | 2010-12-08 08:54 | イシス女神〜エジプト王朝 | Comments(24)

イシス女神。。。2

先日、2010.11.21「イシス女神」の続きです。21日のものは、今日、やっと、まとめてなんとか書き上げましたので、どうぞ、もう一度お読みいただけたらと存じます! いつも、要領が悪くて相済みませんがよろしくお願いいたします〜♡


前回のつづき、のところは、エジプト中王国時代の第12王朝で王が変わり、イシス神信仰からアメン信仰に移り、その首都もメンフィスからテーベ(=現在のルクソール)に移され、そのテーベ神殿(=現在のルクソール神殿のオベリスク2本で一対の一つがパリのコンコルド広場にあり、その他にも、世界中で30ヶ所に30本同じようなオベリスクが立てられているということでしたね〜  ちょっとイシス女神からアメン神についての説明に変わってしまっていますが。。。いろいろ現在の世界情勢に関係ありそうですし。。。


「魔法使いジュディ」 
ウェストカー・パピルス(エジプト第2中間期*=ヒクソス時代**に書かれた文献)

**第15王朝がヒクソス王朝で、B.C.1663〜B.C.1555年頃
ヒクソス
西セム系の人々=セム語系の人々とか書かれていますが、アングロサクソン王族の率いるサクソン軍団の人々の中でもアムル人(元々はアムール河流域出身の民族=ヤクート族・ブリヤート族など)のことのようです。
(引用)ヒクソスに先行する紀元前3千年紀の最末期から紀元前2千年紀前半に、西セム系のアムル人がメソポタミア各地に移住して王朝を次々と打ち立てた事は極めて興味深い事実である。このアムル系王朝が栄えた時代は慣例的に古バビロニア時代と呼ばれ更に前期(イシン・ラルサ時代)と後期に分類される。ヒクソスの政権奪取はまさに西アジアにおけるこの民族移動の時代に起きた出来事であった。上記したヒクソスと関係性のある「アジア人」の中でもアムル人の存在はしばしば指摘される所である。


上の「ジュディ」というのはクフ王の父王の墓の墓守で、クフ王*の息子が父王に墓守「ジュディじいさん」を連れてきて予言を話させたというのですが、そのおじいさんというのが魔法使いで予言者という設定にしたててあるのですが。。。全部大ウソで、ヒクソスが大衆懐柔のために創った’おおぼら話’みたいです〜!!

* クフ王...
クフ王ピラミッド近くに労働者の墓、「奴隷が建設」の通説と矛盾 エジプト:AFPBBニュース
確かに奴隷だったら、ちゃんとした墓も造ってもらえなかったでしょうからね。
やはり公共事業の一環とみるべきでは・・・:微生物のいろいろ日記
ギザの大ピラミッド ウィキペディア
王の間のシャフトがオリオン座の三ツ星の方向をさしているのは、オシリスさん(爬虫類人間)とはまったく関係ありません!同様に女王の間のシャフトがシリウスの方向を示しているのも、イシスとはまったく関係ありません!!(ここの部分の書き込みはエリザベス女王たちのわたしへの嫌がらせです)

ピラミッド:星座編


「トート」というなんだかおどろおどろしげな「知恵の神」というのは、太陽神「ラー」の後に、地上にハルマゲドンが来て、その時に活躍する神が「トート」みたいなのです。つまり、自分たち「ヒクソス」*と「ヌビア人」(≒シェバ人)が力を合わせて、クシュ人**のエジプト王朝を乗っ取ったのですが、そのことを正当化するために’ご都合主義のねつ造予言ばなし’を創ったということなんじゃないかな?! それで、逃げたクシュ人はナイル上流に遷都し、「メロエ王国」を創ったということなのでは。(ウィキの年代はかなり違っていますが。歴史はかなりねつ造されてきましたので)そのメロエ王国も、A.D.4Cに、またしても、シェバ人の「アスクム王国」に滅ぼされてしまっています。
(*ヒクソス
(** クシュ人.... 聖書の創世記に書かれている「ノア」の三男「ハム」の長男「クシュ」の子孫)

トート(=トト=知恵の神)
トート
主に、トキ(鳥)のことを指しているようです。
アフリカクロトキ
『人間との関係』より一部引用「エジプトでは神聖な鳥として崇められていた。ヘビの侵入を防ぐとして崇められ、疫病をもたらす害虫はこの鳥を作法に則って神に捧げることによりたちどころに死滅するとされた。」

このトートというサルの化け物は、アメン神のひとつの属性であるようです。アメン≒アモンとも言われていますので、アメン≒アモン≒トートということでしょう。以下のサイトにあるようにアモン(悪魔)も、サルによく似たヘビの尻尾、フクロウの頭、オオカミの胴と前足を持っているとされる悪魔神のようです。(あ〜気持ち悪〜〜〜)

アメン

アモン
アメン=アモンという説もあるようです。

しかし、このトート神≒アモン神の活躍ぶりは、今現在の世界情勢とそっくりですね〜!! そりゃあ、悪魔を崇拝する王族たちがこの世をコントロールしていてハルマゲドンを起こし、王族たちが絶対支配できるご都合主義の新世界を造ろうとしているのですから。。。やれやれ〜〜 こんなこと、いままでの過去の世界でも何度でもやってきて世界中に植民支配を広げてきたわけね〜そして、ついに世界統一に向けての最終段階が今ということですか?!

それから、「魔法使いジュディ」のジュディという名前は、ジュディス=ユリウスなので、きっと、太古の昔から、ヒクソスやシェバ人たちハム系民族は、ヤペテ系民族、とりわけ名門ユリウス氏族とは’天敵の仲’だったので、魔法使いにジュディと名付けて一般市民にユリウス家の悪い印象を刻ませたかったのでしょう。


しかし、アメン神は、「猿」の属性も持っているものの、おそらく、一番よく現わされている動物神は「牡牛」でしょう。つまり、バアル神と非常によく似ている神だということです。だからこそ、アメン神殿のオベリスクは通常二本対になって建てられているのではないでしょうか? 

聖書「出エジプト」で、モーゼがイスラエルの民を引き連れてシナイ半島の荒れ野を彷徨(さまよ)っていた時に、いつまでも約束の地に入られず’やけくそ’になった人々のなかに金の牡牛の像を拝む者たちがいたとあります。これは、エジプトにいた時のアメン神を拝みだしたものがいたということでしょう。(★つまり、エジプトでは、ヌビア出身(≒シェバ人)のエジプト王や貴族や金持ちなど(これら支配層はヌビア人≒シェバ人と、ヒクソス人)は、’金’が豊富なヌビアという土地を背後に持っていたので、’金’の牡牛神の偶像を造り、「アメン神」として拝んでいたからでしょうね。)

しかし、その後のエジプトは、下エジプトにいたヒクソスの大半がリビア=カルタゴに去っていったり、アッシリアやアラブ人のウマイヤ朝に征服されたり、ササン朝ペルシャに征服されたりした後、B.C.330年頃には「アレキサンダー大王*の東方遠征」によって征服されるのですが、この時ばかりは、エジプト市民に拍手喝采で歓迎されたということです(つまり,市民にシェバ人が多かったってこと)。シェバ人(≒ヌビア人)=マケドニア人の王が圧倒的に優位な王朝となり、古来から拝まれていたヘビ神崇拝の「イシス」が、アメン神に替わって、また最高神の座を取り戻したということなのではないでしょうか? もちろん、イシス信仰の中でも、牡牛神を敬うという属性をもっていますが。

* ギリシャの統一王でマケドニア出身。母はマケドニア人かエジプト人(どちらにしてもヌビア人≒シェバ人)、
父はマケドニア人でギリシャを初めて統一した王。しかし、母が本当の父はゼウスと母が告白。ゼウス=アイゼンベルグでした!)


とにかく、アメン神はアメンラーという習合神になるのですが、それまでの、太陽神ラー*と比べると、ラーは頭がハヤブサなんだけど、アメンラーは’先が二つに別れた山高帽’をカブッっていて、まるで、牡牛の角みたいなんです。だから、牡牛神の影響が強いってことでしょうね〜! これは、ヒクソスが、その後、リビア(=カルタゴ)に行って王朝を建てたということや、また、その名前からもちょっと分かるのですが、多分、ヒクソス=ヒッタイトということでしょうね。ヒッタイトがバアル神(=牡牛)信仰であることは有名ですよね!

太陽神ラー

要するに、人心を引き付け支配するためにいろいろな神が習合していったということかな〜?

なにしろ、B.C.900年頃(実際はBC600年代)のイスラエル王国のソロモン王などは敬けんなユダヤ教徒だったのに、シバの女王*にすっかり心を奪われ、騙されて、72もの悪魔神を教わったみたいだし〜 (* 本文の一番下に)

これを「ソロモン72柱」って言うらしいんですけど、これってほんとうは『シバの女王72柱』のほうが正しいみたいなんですけどね〜  

それで、ソロモン王は素晴らしい知者と謳われた王で、治世の前半は数々の良い政策を施したにもかかわらす、その後半は悪政を行ってダメダメ王になってしまったらしいのです。
 >_< 'とほほ〜なソロモン’さんでした〜 

(素晴らしく悲しい歌「シバの女王」なども作った感性豊かな王だったみたいなのですが。。。)

さらに、ソロモンの死後、イスラエル王国は、北のイスラエル王国と南のユダ王国(南が悪魔教信仰の国)分裂してしまったということですから、シェバ人(≒ヌビア人)の女スパイ「シバの女王」の威力はスゴイ!!
’悪女だな〜〜〜’
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by Ulala-lov | 2010-12-07 22:51 | イシス女神〜エジプト王朝 | Comments(0)

イシス女神 1-2

(1のつづき)

○古代エジプト
ファラオ(王)から見た古代エジプトの歴史

すでに、B.C.3800年頃、鉄器の生産が始まっていたようです。しかし、この頃の鉄器は、B.C.2500年頃のプロヒッタイト=アナトリア半島(現在のトルコ)東部に定住していたケルト系ギリシャ人によって発明された鉄器より弱い鉄器だったと以前調べた時に知りました。ビールの製造もすでに始まっています。B.C.3500年には灌漑農法が始まります。貨幣が流通していましたし、B.C.3500年にはヒエログリフの文字体系が確立し、太陽暦も普及していましたですと〜。すご〜い!進化していたんですね〜


エジプト初期王朝(B.C.3100年頃〜B.C.2686年頃)

このオシリス、セト、イシス、ホルスなどの神話の登場人物たちは実際にいた王族たちで、兄弟での権力闘争とそれに翻弄された王妃とかが初期王朝か、あるいは、それ以前の原始王朝時代にいたのでは? それが伝説となって伝わり、神話となっていったのではないでしょうか。もちろん、伝説が少しずつ脚色されていき、神話化され、半分くらいか、それ以上に事実とは異なっている可能性が高いですが。


「エジプト神話ストーリー」 第十一話

ラー(太陽神)

ホルス
(オシリスとイシスの息子で、太陽神ラーの後を引き継いだ天空と太陽の神とされる)

ホルスの目
(あのドル札にも印刷されているピラミッドの頂上にある『一つ目』ですぅ〜!)

古代エジプトと外国

古代エジプトマップ〜上下エジプトの全体像と主要な宗教都市

○エジプト古王国(B.C.2686年頃~B.C.2185年頃)
〜「ピラミッド時代」〜エジプトの中央集権体制の完成〜崩壊までの時代
エジプト古王国

「古王国以前、初期王朝時代からエジプトの歴代王は王権強化に邁進してきた。その手段として行政組織も整備されていった」 とあります。 ’ ☆すでに「行政組織」が存在していたとは驚きですね〜!!’

第3王朝時代(B.C.2686年頃〜B.C.2613年頃)にノモスという地方行政州が記録に登場しますが、その原型はそれ以前からあったものらしいです。「長官」、「耕地指揮官」が存在し、王族に任命された州候が定期的にノモスを巡察して収穫状況などを把握し、『徴税』を行ったということです。
★’すでに、税金をとっていたんですね〜!!’

第4王朝時代(B.C.2613年頃〜B.C.2494年頃)には、労働長官(ピラミッド建設に対応するための資源、労働職の集配機能を受け持つなどの建築活動を統括)、宰相などの行政職が王族、特に王子などに任されたということです。

第5王朝時代(B.C.2494年頃〜B.C.2345年頃)には、上位官職の王族独占はなくなり、有力者が進出。『司法、農政、書記、財政』といった行政部門も整備されたとのことです。  ’スゴすぎで〜す!’  @o@
地方行政においては、「上エジプト監督官」、「要塞監督官」、「新都市監督官」などの官職もできたとのこと。
州候が管轄するノモスに居住するようになり、地位を世襲するようになった。行政組織の複雑化により、中央集権体制が弱体化していった。

強力な中央集権体制が成立し、これを背景に、第三王朝第2代のジェセル王によって、サッカラに初めてピラミッドが建設され、以後、第四王朝時代のファラオ「クフ、カフラー、メンカウラー」による『ギザの三大ピラミッド』が次々と造営されたとのことです。

<エジプト王の’王位の継承’について> (王朝の交代より引用)
1つ重要な点は、古代エジプトの王位継承は女性を媒介にして行われていた点である。王位継承権は王族の女性にあり、継承権を持つ女性と結婚した男がエジプト王となるのである。このため嫡流から離れた王族の男性が、政治混乱の末に王女を娶(めと)って王位を得た場合にこれを王家の交代と考えたのかもしれない。しかし正確にはよくわかっていないのが現状である。ともかくも、基本的に第3王朝時代(或いは初期王朝時代の第1王朝時代)から第6王朝時代に至る王朝の交代劇は基本的には政府内における事件であって、全エジプトを揺るがすような戦争などによって交代がなされたわけではなく、エジプト世界は長期にわたる統一権力の下に置かれ続けていたのである。

○エジプト第1中間期(第7、 第8、第9、第10) (B.C.2494年頃〜B.C.2345年頃)

王朝の弱体化による混乱期
エジプト第1中間期

この時期に『永遠の来世、死者の再生と復活を保証したオシリス信仰が王族だけでなく、エジプト全土の民衆の間に急速に広まり、葬祭の民主化にもつながった。』上エジプトのアピュドスが信仰の中心地で人々は巡礼をし、再生と復活を祈願したということ。

また、中央集権の弱体化により政治、社会の秩序の混乱期であったのに加えて、干ばつなども起きて食糧難が一層人々を苦しめた。ということは、人口も激減したということでしょうね。(なんらかの支配者の意図的な陰謀もあったのかな?)

○エジプト中王国(第11、第12)(B.C.2040年頃〜B.C.1782年頃)

要旨
テーベに成立した第11王朝のメンチュヘテプ2世(B.C.2060年頃〜B.C.2010年頃)により、2040年頃に、再びエジプト統一がなされた。エジプト古典文学の隆盛期であり、当時の政治や社会、宗教を色濃く映し出している。中央集権化の再強化のため、書記養成学校が政府によって用意され、はじめは、第1中期の「社会革命」を通じて生まれていた富裕民の子弟を対象に教育されたが、後に、庶民の子弟を勧誘することを重視するようになったとのこと。

また、宗教では、この第11、第12のテーベ政権時代には、★テーベで崇拝された神「アメン神」は、飛躍的にその地位を向上させた。★『アメン・ラー』としてエジプトの国家神となっていった。と同時に、従来広まっていたオシリス神への信仰もなお衰えず、聖地アピュドス巡礼は最も重要な宗教行事の一つであった。

★★★ センウセルト1世(第12王朝初代アメンエムハト1世の息子)がヘリオポリス*建立した『オベリスク』**は、セド祭**のために二本建てられたが、その片方が今でも残っている。最古のもの。

*ヘリオポリスとありますが、おそらく、改ざんされていて、本当はルクソールのオベリスク写真でしょう。
あああ

**オベリスク
(古代エジプト、中王国時代に始まり、特に新王国時代に多くせいさくされ、神殿などに建てられたモニュメント。先端部は、ピラミッド状の四角錐になっていて、創建当時は、ここが金や銅の薄板で被膜され、太陽神ラーのシンポルとして光を反射して輝くようにされていた。また、その影を利用して日時計の役割もしていた。)

ベンベン石

** セド祭  在位中に行われる王の再生の儀式

特に、大きな激変が、[第12王朝時代] ((B.C.1991年頃〜B.C.1782年頃)にありました。

宰相アメンエムハトによるクーデターが起きて、第11王朝メンチュヘテプ4世から王位を奪い、アメンエムハト1世として第12王朝の初代王となったと言われている。ヌビア人の血を引く王であるという説もあるとのこと。おそらく、それが、クレオパトラの祖先であるヌビア王国の王ではないかと思われます。そして、ヌビア王国=サバ王国=古代エチオピアということなのではないかしら〜?

アメンエムハト1世の息子センウセルト1世が最初にルクソール神殿を建造し、オベリスクを立てた人の可能性が高いと推察されます。その後、第17、第18王朝になって本格的にルクソール神殿は建て増されたようです。

ルクソール神殿(=テーベ神殿=後にカルナック神殿*の一部となる)
* カルナック神殿

『ルクソール・オベリスク』

コンコルド広場

ルクソール神殿の門のところに2つ立てられていましたが、1933年に片方のオベリスクが運びだされ、パリのコンコルド広場の中央に1836年に設置されました。頂上の金のピラミッドはエジプトにおいて盗まれて欠損していたので、フランス政府により後に付け足されたということです。この広場は、フランス革命時代にギロチンが置いてあった所なのだとか。やはり、フランス革命の勝利を記念して建てられたということでしょう。そして、別名、『クレオパトラの針』**と呼ばれていることからも分かるように、これは、エジプト王朝(シェバ族)=ハノヴァー朝の「ヴィクトリア女王」が、フランスを自己(サバの女王)の支配下に収めたということを'記念して'(or こっそりと誇示するために)移設させたということでしょう。

★★★★★ 
とすれば、’フリーメーソンのピラミッドの頂点に立つのはやはり、シェバ族の『サバの女王』ということに!!!’

現代で言えば、'エリザベス女王(=新生ヴィーナスか、そのクローン)ということに!!!’


**クレオパトラの針
19世紀に本物の古代エジプトの3本のオベリスクがロンドン、パリ、ニューヨークなどに移設されました。ロンドンとニューヨークのものは第18王朝のB.C.1450年頃に、トトメス3世によりヘリオポリスに立てられていたペア(対)のオベリスクで、ペアになっているものを分けて、ロンドンとニューヨークにそれぞれ設置されたとのことです。

それから、クレオパトラが建てたオベリスクというわけではないので、特別クレオパトラとは関係ないと書かれています。しかし、それはちょっと違うかな?って。 なぜなら、それらのオベリスクは、第11王朝末期にエジプトをクーデターにより征服したヌビア人王アメンエムハト1世に関係があるのです。その息子セウンセルト1世やその子孫の王がこれらのオベリスクを建てたのですから。

そして、おそらく、そのずっと後の子孫である女王クレオパトラもヌビア人=シェバ人であるということなのでは? また、もともとヌビア王国やサバ王国においては女王継承だったので王より女王の権威のほうが上ということなのでしょう。そして、ヴィクトリア女王が自分の名前を表だって出すわけにいかなかったので 「クレオパトラの針」ということにしたのではないでしょうか? だって、フランス革命がシェバ族の女王のための秘密結社「フリーメーソン」によって起こされたということは、当時から今に至るまで秘密中の秘密!、極秘!!なのでしょうから。

これって、「テクマクマヤコン テクマクマヤコン ○○になれ〜」て、魔法を使う『秘密のアッコちゃん」みたいな
感じが〜〜〜?! アッコちゃんは魔法でいいことするんだけど〜、女王様の場合、悪いことを。。。透明人間になって身を隠し、’やばい!’ことを。。。ということかしら?

『世界中に現存する30本のオベリスク!!』

ローマに13本ものオベリスクが立てらているのは、ヴァチカンと関係があるからなのではないでしょうか?
その13本という数にも意味があるように思われます。

トルコのイスタンブールに1550年頃に立てられたとすれば、オスマン帝国が東ローマ帝国(ビザンチン帝国)を崩壊させた直後です。ということは、オスマントルコと内通して操っていたのは、シェバ族ということになるのではないでしょうか? おそるべし!! そして、オスマン帝国は、オーストリアのハプスブルグ家にとって脅威となっていたということで、その後の神聖ローマ帝国も崩壊させていますよね〜!!つまり、神聖ローマ帝国のハム-セム系アングロサクソン王族側がヤペテ系ケルト王族側を倒すためにオスマントルコを裏で操ってさせていたということになるんでしょうね。多分。

ワシントン記念塔
(アメリカの独立戦争後に、ジョージ・ワシントンの功績を讃えて着工、数十年後に完成)

アメリカの独立戦争もシェバ族、アングロサクソン王族の秘密結社フリーメーソンによって起こされ、勝利したということですね〜!

ニューヨークにもセントラル・パーク内にオベリスク(19世紀に移設)があるということは、ニューヨークは、ユダヤによって支配されている街として有名ですが、つまり、そのユダヤというのは偽ユダヤ=アングロサクソン王族たちで、彼らによってニューヨークが支配されているということなんですね!

イスラエルのオベリスクは、2世紀頃?に、ユダ王国の首都カエサリア・マリティマの「ヘロデ大王競馬場」の中に立てられたものらしいです。1980年に発見され、修復した後、2001年に立てられたとのことです。2世紀ころにシェバ族=エジプトがユダ王国を支配下に収めていたのでしょうか? ローマ帝国がこの地方も治めてめてはいたけれど、ちょうど、この頃、パルティアの女王ゼノビア(シェバ人)がA.D.260年ごろ、エジプトやパレスチナなどを占領していますから、その時にユダ王国に、このオベリスクを立てたんでしょうかね〜?


3につづく
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by Ulala-lov | 2010-11-22 12:48 | イシス女神〜エジプト王朝 | Comments(0)

シェバ(=サバ、シバ)人*が信仰していたらしい『イシス女神』とはどんな神様なのでしょうか? 

* シェバ人(アフリカ、アラビア半島)=マケドニア人(ギリシャとその東方植民地世界で)=サビニ人(ローマ帝国の)=スキタイ人(中央アジア)=アングロサクソン人(ヨーロッパ) このように、彼らは、その定住先により民族の名前を次々に変えていっています。

[トートのタロット解説] オシリスとイシスのイニシエーション〜古代の神官〜
(このリンク先にはつながらなくなりました。ブログ主様にはご迷惑をかけてしまったようで申し訳ありませんでした。)

イニシエーションンの意味 - goo辞書

蛇形記章
(エジプトに棲息するアスプコブラが鎌首を持ち上げた様子を様式化したもの=古代エジプトの主権、王権、神性の象徴)・・・A

エジプト第18王朝ツタンカーメンののミイラのマスク 拡大画像

★「ウアジェトを表すコブラとネクベトを表す白いハゲワシから成る蛇形記章が額にあり、上下エジプトの統一を表している。」(引用)

★★★ 蛇形記章はサクソン王朝になってからのシンボルです!!

要するに、エジプト中王朝期にサクソン王族たちに乗っ取られた下エジプトのファラオのが頭部につけた「蛇形記章」と、それ以前にサクソン王朝となっていた上エジプトのファラオがつけた「白いハゲワシ記章」が統合されて、ツタンカーメン王のマスクにあるようなファラオの冠の装飾ができたということです。この白いハゲワシがタロットの白い鳩になったのでは?!

アスプコブラ(アフリカ大陸[西部を除く]、アラビア半島南部)

タロット占いのカード「古代神官」とは。。。

古代神官の拡大画像
(さらにパソコンで拡大すると、神官の下部に巫女が見えてきます!)

Aの解説文を読んでも、とっても難しくて、ちゃんと理解できたか不安ですが、要するに

☆『古い脳からから「意識の統合化」を経て、’思考からの脳の解放’、すなわち’脳の開花’を促し、新しい脳に生まれ変わることができる。』 ← p.s.(実際は反対で、進化した大脳皮質の排除を言っているようです)

ということを言っていて、そのためには、

☆月の女神『イシス』によって現されているように、『意識の統合化には、現実の体験と学びを通して現される「愛」と、実際の悲しみの学びと理解から生まれる「低い心」が必要である。』

ということみたいです。さらに、

☆ 「低い心」は、現代の私たちからは失われているが、その喪失が、現代という時代が「思考」によって’際限のない混乱や葛藤’を招いている原因である。

というところは、なるほど〜、みんなが、「低い心」をもち、即(すなわ)ち、「謙遜な心」をもってお互いに接すれば住みやすい社会になるし、会社や組織や学校やグループでも、人間関係がよくなって、楽な明るい環境になるだろうし。また、「自分の考えが全て!」みたいな驕(おご)りもなくなるし〜。物事を学ぶ時も低い心で学べば、常に、さらなる学びをすることが必要だという態度もできて、発展性を阻害しないとか。。。etc.その他もろもろに「低い心」が必要ということですね。← p.s. (うららおばさんが、いい意味の「謙遜」と解釈したので、よい意味になってしましました。悪く解釈すれば、低次元の心になれば、サタニストたちの望む世界になるということにも。。。要注意です〜!)

ただし、ちょっと勘違いされそうなので、あえて言えば、志(こころざし)*や心根(こころね)**においては、反対ですよね。。。

あくまでも、『志は高く、心根は高潔に!!』で、いいですよね〜

* 志( こころざし)..... こころざすこと。こうしようと心に決めたこと。
(ただし、贈り物をさすときにも使うので、この場合は高くなくてもいいですよね〜。低くても心がこもっているほうがいいんじゃないかな〜♡)

** 心根(こころね)......心の根本にある、気持ち。心情。


と、ここまでが、現代のタロットでの一般的な解釈なのかな〜? ←p.s.(彼らのワナかも〜)

ところが、うららおばさんも、うっかりして騙されるところだったのですが、実は、これらの解釈は、古代エジプトのサクソン王朝の支配者たちには、まったく違うものだったのです!(←気がついて上の解釈も、p.s.で訂正しました。)

前述の「低い心」とは私たちをひっかけるワナだったかもしれません。したがって、「思考」は大事なものです!加えて、知識におぼれず(=しばられず)、時には、思考を一時解放して、叡智(えいち)を働かせることもとても大事なことです。つまり、その両方がうまく合わさっているのが一番いい状態なのではないでしょうか。上のサイトの解説だと、思考をまったく排除するとも受け取られかねないので注意が必要です!(サタニストのワナかな〜?)

つまり、彼らエジプトのサクソン王朝の絶対支配者にとっての、『愛』というのは、豊穣・多産に関係する奔放なセックスを表し(クレオパトラもそうでしたよね!)、彼ら古代エジプト・サクソン王朝の絶対支配者にとっての『低い心』とは、人間の理性や思考などを司る高度な脳である「大脳皮質」を退化させ、獣的な本能(生存していくために必要な部分でもある)を司る原始脳「中脳など」を発達させて、支配や戦いなどにおいて、うまく悪知恵を働かせたり、冷酷で、残酷なことが平気でできる人間になるということなのです。(それは、優しさとか、人類の平和とか、そういう高度な人間の叡智を捨てることになります。)

このサクソン絶対支配者たち(アイゼンベルグを始めとする神々)にとって、中央集権的な絶対的権力を持つための秘技をもつ『半獣半神』の「理想の神」が’イシス’や’オシリス’=理想の支配者だったというようなことです。←(古代エジプトのサクソン王族の王ファラオは、自分たちを神だと考えていたようです)
(以前は、ちゃんと、こういったイシス女神の詳しい解説がネットにあったのですが、今では、よい面だけを書いたサイトしか見当たりません。わたしが以前、それらの中で自分で保存していたものも、ハッカーにより、すべて削除されてしまいました。ですから、それらのなかで覚えていることを簡単に書きました。)


(また、以下は、わたしが以前読んだユング心理学に関する本の中からの解釈ですが)
特に、オシリス(男性神)の中に存在するイシス(女性神)というのは、ユング心理学でいうところの、シャドー(内在する無意識な獣的な心)であり、アニマ(男性の中における女性的原型)のことを指しているのでしょう。反対に、イシス(女性神)の中には、オシリス(男性神)が内在している、つまり、アニムス(女性の中における男性的原型)があるということになるのでしょう。

わたしは、心理学のことはあまり詳しくありませんので、下記のサイトに分かりやすく解説してありますのでどうぞご覧になってください。

ペルソナとアニマ・アニムス〜やさしいユング心理学7:[城太郎日記]

カール・グスタフ・ユング:思想の哲学

カール・グスタフ・ユング・・・B

ユングは、名前からするとアングロサクソン王族のような感じですが、実際のところはよく分かりません。確かに潜在意識に関する男性の中には女性的原型が、女性の中にも男性的原型が存在し、一人の人格の中に男性的部分と女性的部分とが共存しているというところは当たっていると思うのです。しかしながら、これは新生ヴィーナスや象二郎のように両性具有のことを言っているようにも受け取れますし。。。

また、わたしが一番疑問に感じるところは、ユングが潜在意識を獣的な心と捉(とら)えているところです。潜在意識を「獣的な心」として捉えるということは、多分に、生物学的人造ロボットのように建前と本音、表と裏、ジキルとハイド的な相反する二重人格的な精神を表しているかのようでやや不気味です。

心理学者カール・ユング~無意識の領域:ヒプノセラピーについて

確かに無意識の領域に光を当てたのは分かりますが。。。。

★わたしの推察では、アングロサクソン王族たちは、高度なアトランティス文明を築いていたヤハウェ王族たちの心理学の研究を土台にして、それを悪用しているのではないかと。。。

ユング 画像集

ユングはレオポルド3世(ベルギー王)のような気がします!

アルベール1世(ベルギー王)
上の金髪(白髪を金色に染めている)のアルベール1世の写真と下の歴代サクス・コーブルグ・ゴータ朝ベルギー王のアルベール1世の写真とはかなり違う印象です。なので、上の金髪のアルベール1世はレオポルド3世だと推察されます。そして、ここの歴代王のレオポルド3世の非常にハンサムな写真は、おそらく、ヤハウェ王族の写真をちょっと修正してあるような気がします。

わたしが『神戸(かんべ)クリニック』で会った神戸先生ことアルベール1世は背が160センチくらいでしたが、レオポルド3世は写真の感じでは170センチ以上あるようです。また、先のウィキのユングの写真Bはアルベール1世の写真と取り替えられているようです。ほんと、『新生ヴィーナス』たちは証拠隠滅のために、ややこしいことしますね〜!


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(引用)西洋魔術の伝統はヨーロッパやアメリカなどの西洋世界から、あらゆる方位へ向けて飛び出しつつある。その最たる例が我々の住む極東の地、日本であろう。(キャ〜!危(あぶ)ない!!)
(途中省略)
前出のメーソン系オカルティスト達が中心となって組織されていたThe Society of Eight(タコ?オプス・デイ?)こそが「黄金の夜明け」団の真のルーツであり、前身であるとする説も飛び出してきた。いずれにしても、「黄金の夜明け」団結成の背景に「英国非主流派メーソンリーの黄金時代」に暗躍したメーソン系オカルティスト達の活動の軌跡が存在していたことは確かだろう。
(引用終わり)
設立した「オシリス◎◎」とか、「ラ・ホラクティ」とかいうようなテンプル(神殿というか秘密結社のことのような)が次々と閉鎖しているというのは表向きの宣言で、裏でコッソリと継続しているのが常のようです。だから、秘密結社なんですよ〜!とにかく、魔術とかカバラ(秘数術)とかタロットとか占星術とかの秘技やイニシエーション(=ここでは生贄殺人の儀式などでしょう)。。。これらの魔術結社はフリー・メーソン・イルミナティ(暗殺団)やアルカイダ(暗殺団)と非常に関係が深いサタニストたちが創設している団体だということです。まあ、こういうのには絶対に関わらないように気をつけましょう!ネ!!
(長い文なので、最初のほうだけ読めば十分です。)

ロバート・ウェントワース・リトル(1840~78年、英国薔薇十字協会の創立者)

「文明の衝突」の工作、イスラム、テロリズム、イルミナティ:気まぐれです。

(引用)彼らは失われたアトランティス大陸に住んでいた堕天使の子孫とされている。これらの堕天使たちは人間と交配し、人間に「古代の知恵」を教えたとされている。したがって イルミナティは何世紀ものあいだ、その「聖なる」血統を維持するために自分たちのあいだで慎重に近親結婚をおこない、その秘儀的な知識を次世代に継承してきた。この理由のために、かれらは自らを「ファミリー」とも呼んでいる。
こんにちイルミナティは世界の強力な銀行家一族を表看板にして、世界中の政府と経済、さらには文化までもに対する優越性を行使している。(その銀行家一族とは偽・ロスチャイルドたち*と、彼らの経営する銀行です)

* 原発マフィア、誕生の物語 鬼塚英昭
ヴィクター・ロスチャイルド(第3代ロスチャイルド男爵)

★★★ ヴィクター・ロスチャイルド=『新生ヴィーナス』です!!!
(まあ、象二郎の可能性もちょっとだけありますが。写真だけ象二郎にしているのかもね)

これから来る君へ
(うららのご勝手推測ですが。。。以下の一部分かっている(偽)ロスチャイルドたちです。女性たちについては、あまり記事にならないのでよく分かりません。

(英国ロスチャイルド)
アンソニー・(偽)ロスチャイルド(1代目ネイサンの息子)=アイゼンベルグ
ウォルター・(偽)ロスチャイルド=象二郎
アルフレッド・(偽)ロスチャイルド=ジョゼッペ
ヴィクター・(偽)ロスチャイルド=新生ヴィーナス
エドマンド・(偽)ロスチャイルド=新生ヴィーナス
→ /娘/ シャーロット・(偽)ロスチャイルド
イブリン・(偽)ロスチャイルド=アルバート(父のアンソニーはまたまたアイゼンベルグ?)
ジェイコブ・(本物)ロスチャイルド(英国ロスチャイルド現当主)
→ /息子/ ナサニエル・(本物)ロスチャイルド
レオポルド・(本物)ロスチャイルド→(息子2人)名前?・(本物)ロスチャイルド

(仏ロスチャイルド)
エドモンド・(偽)ロスチャイルド=アイゼンベルグ
→ /息子/ バンジャマン・(偽)ロスチャイルド
ダヴィッド・レナ・(本物)ロスチャイルド(この家系は長い間サタニストたちに冤罪をかけられ脅迫されていたので強烈に操られていたようです)

*このブログ内の関連記事:
イルミナティ、ヴァチカンの真実を暴露! 2

薔薇十字団 【ばらじゅうじだん】とは - コトバンク

引用)団長のローゼンクロイツは、カバラの秘儀を駆使し、数々の奇跡を起こしたといわれる。
これもアトランティス文明の超高度なテクノロジーを盗んだ賜物だったのでは?例えば、HAARPの原型によって思い通りに天候を左右したりすれば、その技術を知らない人はローゼンクロイツが魔術を使って起こしたのだとか、彼は特殊な能力をもっているとかって信じるでしょう。

「オカルティズム」といっても、元々ヤハウェ王族たちが研究していた「エジプトやメソポタミアの占星術」は天空の観測や科学的な分析による膨大なデータの集積結果でしょうが、『オカルト』という場合の占星術にはアングロサクソン王族にねじ曲げられて悪用するために使われているのかも?また、ヘブライの「カバラ」(数秘術)とか、古代ギリシャの「ピタゴラス教」なんてのはアングロサクソン王族たちがでっち上げた "眉唾もの"(=インチキ)な感じです。

「秘密結社」のところの説明はデタラメです。「危機の時代に古い地盤から根こそぎにされた故郷喪失者の層から発生してくる。」とありますが、故郷喪失者というのは戦争などで被害者となるヤハウェ系=人間のことで秘密結社などを創ったりしません。大多数の悪魔崇拝の秘密結社は、アングロサクソン王族サタニストたちによって創設されたものです。

一方、テンプル騎士団は善良な騎士団です。しかし、ここでの説明は明らかにウソです。テンプル騎士団は十字軍結成当初の頃にだけ活躍して騎士団です。

ケニアの元マウマウ団戦士、植民地時代の「拷問」で英政府を提訴
1950年代にも(おそらく、1800年代のアフリカ戦争の頃にも同様だったのでは)、このような残虐な拷問をしていたなんで信じられませんが事実のようですね!!

クー・クラックス・クラン

白い三角頭巾や三角帽子と白いAラインのロングな衣装で、まるで『ダイオウイカ』のような衣装じゃないですか?明らかにアングロサクソン王族たちが結成し指揮する団体です!!!

(引用)アメリカのメディアでは未だにKKKとして統一団体のように紹介されるが厳密に言えばKKKの全国組織は前述のように1927年の時点で崩壊している。現存するKKK系の団体に横のつながりはほとんどなく(組織によってはライバル意識すらある場合がある)、中央組織のようなものも存在しない。しかし一方で、徹底した地下組織化による中央組織・連絡協議会的組織の温存の疑いや、点在する表面上の小組織の細胞組織化(アルカーイダ系各種テロ組織やネオナチ各種団体を例にとれば分かる通り、一部組織の違法活動発覚で組織全体が芋づる式に検挙される危険性の回避に役立つ)工作の疑いも持たれ続けている。

2007年、ユダヤ人団体「名誉毀損防止同盟(ADL)」は、「KKKの活動が再び活発化しており、南部以外の州にも勢力を伸ばしつつある、ネオナチ・グループと手を結んでいる」と警告する報告書を公表した。KKKが移民問題や同性結婚、都市犯罪などを活用して、「驚くべき『復活』を経ている」と強調した。ただしADLという組織に関しては、1968年に起きたミシシッピー州のADL職員の自宅爆破未遂事件が、ADLがKKKリーダーを買収して実行させた狂言テロであったことが「ロサンゼルス・タイムズ」のスクープで暴露されるなど、多くの虚偽や違法行為に抵触してきた人種至上主義団体であることに注意する必要がある。(引用終わり)


【快挙】クー・クラックス・クラン(KKK)の現在の様子【画像集】- NAVERまとめ

新KKK・衝撃の実態 - アメリカに再び甦る白人至上主義秘密結 - YouTube

イシス 〜 蒼い世界


2につづく

* コメント欄もみてくださいネ!
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by Ulala-lov | 2010-11-21 05:33 | イシス女神〜エジプト王朝 | Comments(4)