2017−12−07

大変済みませんが、この記事はまだ書きかけです。



ことし世界トップクラスの省エネ性能を誇るスーパーコンピューターの開発に成功した東京のベンチャー企業の幹部が、経済産業省が所管する国立研究開発法人の助成金を不正に受け取っていた疑いがあることが関係者への取材でわかりました。東京地検特捜部は詐欺などの疑いで捜査を進めるものと見られます。

関係者によりますと、助成金を不正に受け取った疑いがもたれているのは、東京・千代田区のベンチャー企業「PEZY Computing」の幹部です。

「PEZY Computing」などはことし10月、計算速度が国内最速で世界トップクラスの省エネ性能を誇るスーパーコンピューター「Gyoukou(暁光)」の開発に成功したと発表し、ベンチャー企業が少ない人員で大手企業などを上回る性能のスーパーコンピューターを開発したとして注目を集めました。

「PEZY Computing」などは、経済産業省が所管する国立研究開発法人「NEDO=新エネルギー・産業技術総合開発機構」から技術開発を支援する多額の助成金を受け取っていますが、関係者によりますとこの幹部は一部の助成金を不正に受け取っていた疑いがあるということです。

東京地検特捜部は詐欺などの疑いで捜査を進めるものと見られます。



スーパーコンピューターの開発などを手がけるベンチャー企業「ペジーコンピューティング」(東京都千代田区)の幹部らが、経済産業省所管の「新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)」から助成金を不正に受給していた疑いが強まったとして、東京地検特捜部は5日、同社などを詐欺容疑で家宅捜索し、社長の斉藤元章容疑者(49)=千代田区=と、元事業開発部長の鈴木大介容疑者(47)=同=を同容疑で逮捕した。【飯田憲、平塚雄太、巽賢司】

逮捕容疑は、2人は共謀し、2014年2月、NEDOから助成金をだまし取ろうと考え、助成事業に要した費用が約7億7300万円だったとする虚偽の書類を同機構側に提出。同3月に約4億3100万円の助成金を振り込ませて詐取したとしている。地検は2人の認否を明らかにしていない。

世界のスーパーコンピューターの性能を比べる専門家のプロジェクト「TOP500」が先月公表した最新の計算速度ランキングでは、ペジー社などが開発した「暁光」が4位に入った。> 「暁光」は5月に海洋研究開発機構・横浜研究所に設置されており、計算速度は1秒間に約1京9000兆回(京は兆の1万倍)を記録している。

ホームページなどによると、ペジー社は10年1月に設立され、資本金は約9億4000万円。ソフトウエアの開発や販売なども手がけている。会社の沿革として、10年7月には「NEDOイノベーション実用化事業」に同社の提案が採択され、12年7月には「NEDO戦略的省エネルギー技術革新事業」に同社の提案が採択されたと記載している。

医師経験持つ異色の経営者…斉藤容疑者

斉藤容疑者は、04年に東京大大学院博士課程を修了。医師として東大付属病院勤務の経験を持つ異色の経営者として知られていた。> 昨秋の毎日新聞の取材に「スーパーコンピューターと人工知能(AI)を開発している。データ解析を進めることができれば、難病治療や天災予測なども解決できる」などと語り、高度なスパコン開発は「数百億円の資金が集まれば十分可能」としていた。



スーパーコンピューターの開発を手掛けるベンチャー企業「PEZY Computing」(ペジーコンピューティング、東京都千代田区)の幹部らが国立研究開発法人から助成金約4億3千万円をだまし取った疑いがあるとして、東京地検特捜部は5日、同社社長の斉藤元章容疑者(49)=同区=ら2人を詐欺容疑で逮捕した。>ほかに逮捕されたのは同社元役員の鈴木大介容疑者(47)=同区。特捜部は2人の認否を明らかにしていない。

逮捕容疑は、メモリーデバイスの開発に絡み、経済産業省が所管する新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から技術開発を支援する助成金を受け取る際、事業費を水増しした虚偽の実績報告書を提出。2014年3月、助成金約4億3千万円を同社名義の預金口座に振り込ませ、だまし取った疑い。

同社などが開発した省電力のスパコン「暁光(ぎょうこう)」は、毎秒約1京9千兆回(京は兆の1万倍)の計算速度を記録し、11月に発表された世界のスパコンランキングの計算速度部門で4位、日本国内では1位になった。同じく共同開発したスパコン「菖蒲(しょうぶ) systemB」も、消費電力性能部門で世界1位となった。

捜査関係者によると、逮捕容疑につながったメモリーデバイスはこれらのスパコンには使用されていなかったとみられる。> NEDOによると、同社は10~17年度、メモリーデバイスやプロセッサー、ビッグデータ解析のための低消費電力演算チップなど5件の開発事業で、NEDOから助成金を受け取っていた。>同社のホームページなどによると、設立は10年で、資本金は約9億4千万円。ソフトウエアの開発・販売なども手掛けている。

斉藤容疑者は医師で、新潟大医学部を卒業後、東大病院放射線科に入局。97年に米シリコンバレーで医療系システム会社を設立した。その後も複数の企業を立ち上げ、スパコン開発の道に入り、小型化や省エネ化の旗手として知られている。



世界4位のスーパーコンピューターを開発した会社の社長らが助成金をだまし取ったとして逮捕された事件で、男は自身が経営する別の会社への業務委託を装って助成対象となる費用を水増ししていたことがわかった。

「PEZY Computing」代表の斉藤元章容疑者(49)ら2人は、助成対象となる費用を水増しし、国立研究開発法人「NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)」から助成金約4億3000万円をだまし取った疑いが持たれている。捜査関係者によると、費用として報告書に計上した約7億7300万円のうち水増し分は5億円近くに上り、その一部は斉藤容疑者が経営する別の会社に対する業務委託を装っていたとみられ、東京地検特捜部は捜査を進めている。

PEZY Computingは先月、開発に関わったスーパーコンピューターが世界ランキングで4位に入り注目を集めていたが、そもそもこの「スパコン」はどういった場面で使われるのか。『けやきヒル’sNEWS』(AbemaTV)では、政治学者で東京大学先端科学技術研究センターの助教を務める佐藤信氏に話を聞いた。

スーパーコンピューターの計算速度はそれぞれの国の科学技術を示すものとされ、日々国際競争が行われている。佐藤氏はそのスーパーコンピューター自体の性能とは別にもう1つの側面があると話す。
「例えばバイオ技術の分野では高速の演算処理が必要で、スパコンを何日間か借り受けて演算を行っている。スパコン自体の演算処理速度が世界一かどうかとは別に他分野の研究や産業を支えている側面もあって、こういったものを持っておくことは日本の科学技術にとても重要なこと。実際に世界4位のものができたことは投資としては成功している」
NEDOからの助成金は今年度までの8年間で総額約35億円が決まっていたというが、その金額について佐藤氏は「研究としては大きな額と驚かれるかもしれないが、実際にスパコンを作るには設備投資にもの凄くお金がかかる。今後世界トップレベルのものを作っていくことがこの予算で可能なのであれば、それを応援するというのはありえた選択。」と指摘した。
またNEDOが経済産業省の関連機関であることをあげ、「基本的に研究で助成金を受ける場合には、文部科学省もしくは文部科学省系統の団体から助成金を受ける。NEDOは経済産業省の関連機関で、もっと産業を重視するような、とりわけベンチャーを支援するような部分から支出されている。成果を出すことを前提に国と組んでいるので、他の研究に使えるかという汎用性とは別にスピードや省エネ性能に注力しないといけない部分もある」と説明した。

そのうえで、「斎藤容疑者に実際にどの程度の悪意があったのかを究明する必要がある。設備投資が必要だが長期は無理で、短期で水増し請求をしてでも費用を回収しようとしたのかもしれない。詐取は断じてあってはならないことだが、ここはベンチャー企業を支援する時の制度の問題としても考えていかなければならないと思う。こういった事業はいわば国策。どの機関にどれだけのお金が投入されたのか、どのような過程で35億円の支援が決まったのかも含めて透明性を確保する必要がある」と制度への見解を述べた。



NHKは5日、11日の「プロフェッショナル 仕事の流儀」(月曜後10・25)に登場予定だったスーパーコンピューターの開発を手掛けるベンチャー企業「PEZY Computing(ペジーコンピューティング)」の社長・斉藤元章容疑者(49)が逮捕されたことを受け、放送内容を「アンコール 独り、山の王者に挑む~猟師・久保俊治~」に差し替えた。
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4日放送後の次回予告で「11日のプロフェッショナルは、日本最速のスパコンを作った開発者。大記録の裏でピンチの連続」のナレーションで、斉藤容疑者の映像とともに紹介された。
同社の幹部らが、国立研究開発法人から助成金約4億3100万円をだまし取ったとして、東京地検特捜部は5日、詐欺容疑で斉藤容疑者と会社役員・鈴木大介容疑者(47)を逮捕し、同社を家宅捜索した。
斉藤容疑者はスパコン高性能化の必要性を提唱し、国内外で高い評価を得ていた。ペジー社などが開発したスパコン「暁光」は1秒間に約1京9千兆回(京は兆の1万倍)の計算速度を記録し、11月に発表された世界のスパコンの計算速度ランキングで4位に入った。>逮捕容疑は、2014年2月、経済産業省が所管する新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)に対し事業にかかった費用を水増しした虚偽の実績報告書を提出し、同3月、技術開発を支援する助成金をペジー社名義の預金口座に振り込ませ、だまし取った疑い。
NHKは斉藤容疑者を取り上げる回の放送の見送りを決め「地検の捜査が進められているため」とした。






<< Aより 今年5月にPEZが納入した国立研究開発法人『海洋研究開発機構』とは >>


理事長の平朝彦(平家のアーサーという意味?)はジョゼッペ(=今上天皇『明仁』)です!

政府(経済産業省)の補助金といっても、結局は、ジョゼッペの言いなりになるしかない "ひも付き補助金" なのでしょう。そして、ジョゼッペの言いなりにならないと逮捕されるんでしょう。例えば、発明の特許権をジョゼッペに譲るように強制されて、断ると逮捕されるとか。。。




近くには、「IHI 建機」(石川島播磨の子会社?)とか、「日本飛行機(株)航空宇宙事業部」*** とかサクソン軍団系の重要な工場が立ち並んでいます。『東芝』も近くにありますが、これは東芝を近く呼び寄せて技術を盗んだりするためでしょう。やはり、ジョゼッペたちの命令を聞かないと、粉飾決算とかいろいろなでっち上げのニュースを流しして会社を倒産の危機に追い込みます。また、ま高田のエアーバッグの不具合で死者が出た事件なども、潜入していた『イルミナティ』(=サクソン軍団)のスパイによって不良品が製造されていたのでしょう。


*** 日本飛行機(株)******************************




要するに、破産した「日本航空」を「日本エアシステム」が吸収合併したってことでしょう。

ということは、日本の民間機の整備も、この日本飛行機から派生した日本エアシステム→日本航空の整備会社も、この日本飛行機がやっているということとほぼ同じでしょう。










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こういうことがあると、結局、在日米海軍司令部も『スリーシスターズ』たちの命令に従っているのではないかと推察されます。米軍の陸海空軍の総司令官は、きっと、スリーシスターズのハトホルかジョゼッペかのどちらかでしょうからね。





「厚木基地」のかつての「ヌシ」ってことは、この『雷電』がショクパン(ショパン)さんが設計させられた真の『零戦(ゼロ戦)』ってことでは?!(旧日本軍の特攻隊員たちが乗せられたのは、偽物の劣悪な素材でできた『ゼロ戦』だったらしいし。。。)

このことに関連しては、また、後のブログで詳しく説明するつもりです。




国策捜査(こくさくそうさ)とは - はてなキーワード


安倍政権の政府も検察・裁判所も、霞ヶ関の各省庁も、いまだにハトホル&ジョゼッペ&象二郎のスリーシスターズが牛耳っていますから、こんな東京地検特捜部のでっちあげ逮捕ができるんですよ。

あ〜あ、夜明けはまだまだ。。。。遠い。  ><;

ハトホル&ジョゼッッペたちの森友学園・家計学園問題がバレバレになったことへの復讐の意図もあるんじゃないかしら?こちらは国策捜査なんかでは絶対にないですよ!




👀 こんなの見っけ! 🎯







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by Ulala-lov | 2017-12-07 01:54 | サタニストの攻撃 | Comments(0)