シリアのIS(イスラム国)拠点『ラッカ』奪還へ攻勢をかける米主導有志連合と「SDF」(シリア民主連合)もいよいよ最終局面へ?!

2017−08−08




(最下部の引用)
ラッカの奪還はISISへの強烈な打撃になるが、組織の消滅には至らないと見られている。米当局者は諜報活動で得た情報として、指導部を含むISISの構成員数百人がこの数カ月でラッカを脱出し、ユーフラテス川流域に逃げ込んだとの見方を示している。





(参考:5月末時点での各勢力の支配地域の地図あり)


ISの「モデル都市」に暮らす生き地獄 シリア・ラッカ - 2017.06.30





道路に地雷を仕かけたり、地下トンネルを掘って家々を包囲したワナを仕かけたり、避難する市民たちを射殺したりして逃げられないようにしている。

ラッカには3000〜4000人のIS戦闘員がいる。




下の記事より、ダブカ・ダムは、SDFと国際有志連合により5月10日に制圧されていました。↓











(最下部の引用)
2017年6月29日、シリア民主軍は(ISILの)最後の退路を断ち、ラッカを完全包囲したと発表した。







最近のニュースより


8月20日、トルコ軍はISが占拠しているタルアファルの町に攻撃を開始!
なおIS戦闘員2000人が残っている。
住民10000人(トルコ系が多い)が人質になっている。


[PR]
by Ulala-lov | 2017-08-08 02:46 | アラブ・中東 | Comments(0)