なんと川内原発はまだ停止されていなかった!九電と政府は即刻止めて!!

2016−04−16

おととい4月14日夜から発生している熊本地方を中心とする大地震では多数の死者・負傷者が出ています。また、1万人とも3万人ともいわれる方々が(変動しているので)、被災したり、避難されたりしているということです。しかし、強い地震の発生箇所が増えている現状では、今後、避難者が大幅に増える可能性が高いです。


亡くなられた皆様に心より哀悼の意を捧げ、ご冥福をお祈りいたします。


また、負傷者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。どうか良き治療がなされ早期に回復されますようお祈り申し上げます。

また、避難されている皆様にはどうか心を強くもたれて皆さんで協力しあってこの困難をなんとか乗り切ってくださいませ。わたしには何もできませんが、これ以上被害が大きくならないことと早期に平安な日常が戻ってきますようにと心よりお祈りしています。


★★★ ところで、今日のニュースを聞いていてビックリしました! このような大地震が連続して続いている最中(さなか)にも関わらず、熊本地方とは"目と鼻の先" * にある鹿児島県の川内(せんだい)原発(原子炉2機)が止められることなく運転し続けているという信じられないような事実が現実にあるのです!!!







16日午前1時25分ごろ、熊本県熊本地方を震源とする地震があり、熊本市や同県菊池市などで震度6強の揺れを観測した。

気象庁によると、震源の深さは約12キロ(暫定値)、地震の規模マグニチュード(M)は7.3(暫定値)と推定され、1995年の阪神大震災級。その後も震度6強などの地震が相次いだ。これまでに11人の死亡が確認され、熊本市内だけで約810人が重軽傷を負った。県内では一時約6万8900人が避難した。

熊本県益城町では14日に震度7の揺れを観測した地震が発生し、県内で9人が死亡。同日以降の死者は計20人となった。

菅義偉官房長官は16日に緊急記者会見し、各地で火災が発生し、閉じ込めが53件、生き埋めも23件あると述べた。同県阿蘇市や南阿蘇村、熊本市、益城町などで家屋倒壊や生き埋めをはじめ、閉じ込められたなどの110番が少なくとも約470件あった。

県警によると、16日の地震で亡くなった人の死因は、ほとんどが家屋の倒壊などによる圧死とみられる。

地震はM6.5だった14日の地震より規模が大きく、福岡県で震度5強、愛媛県では5弱を観測するなど、九州から中・四国地方の広い範囲で強い揺れがあった。気象庁は14日の地震が前震で、16日のM7.3の地震が本震との見解を示した。今後1週間で、最大震度6程度の地震が発生する恐れがあると注意を呼び掛けた。

熊本県などによると、阿蘇市で家屋が多数倒壊した。南阿蘇村では大規模な土砂崩れが発生。東海大学農学部学生アパートで11人が生き埋めになった。消防などが助け出したが、少なくとも1人が心肺停止状態で、1人はドクターヘリで搬送された。大分県と阿蘇市を結ぶ国道57号とJR豊肥線、南阿蘇村の阿蘇大橋は崩落した。

熊本県宇土市では市役所が半壊したとの通報があった。益城町の老人施設では66人が閉じ込められたとの情報がある。熊本市内の病院では倒壊の恐れが出たため、使用が困難になった。

国土交通省によると、JR豊肥線の赤水駅(同県阿蘇市)で2両編成の回送列車が脱線した。乗客はおらず、運転士もけがはなかった。

このほか大分県でも、日田市で車に乗った女性(35)が落石に巻き込まれ腰の骨を折るなど17人の負傷者が確認された。

九州電力によると、熊本、大分、宮崎の各県で一時約20万戸が停電した。
 


政府は16日、熊本地震による被害拡大を受け、非常災害対策本部を首相官邸で断続的に開いた。自衛隊の派遣規模を約2000人から、同日中に約1万5000人、17日以降は約2万人に増強することを決定。警察、消防についても、派遣規模を大幅に拡充することを確認した。
安倍晋三首相は16日早朝の対策本部で、被害状況の把握、被災者の救命・救助などの災害応急対策、的確な情報提供に尽力するよう、関係省庁に改めて指示。「被災地域が広範にわたっており、今後被害がさらに拡大する恐れもある。それぞれの持ち場で強いリーダーシップを発揮し、全力を挙げてほしい」と強調した。自衛隊派遣に関し、中谷元防衛相は河野克俊統合幕僚長に対し、東日本大震災時にも組まれた陸海空3自衛隊混成による「統合任務部隊」を編成するよう命じた。また、中谷氏は米軍への支援要請の検討も指示した。政府は今後、警察については、15日までの約1800人に対し、1000人強を追加派遣。消防についても約1300人から倍増する。(2016/04/16-13:20)



丸川珠代原子力防災担当相は16日午前、熊本地震の非常災害対策本部で、運転中の九州電力川内原発(鹿児島県)について、観測された地震動が自動停止させる基準値を下回っているとして「現在のところ、原子力規制委員会は停止させる必要はないと判断している」と報告した。(2016/04/16-13:29)

★★★ この原発停止否定は、丸川大臣というよりアングロサクソン王族トップたちの命令です!!!第一に、この熊本地震はQベス(谷本由香子)と東伏見慈洽(=ルートヴィヒ2世=象二郎)と夜の女王(おそらく、レア=ミロク=天照大神=山根郁子)とジョゼッペ(山根光男)とアイゼンベルグ(三船敏郎)がHAARPを使って起した人工地震です。(5人の人物特定には、まだ分からないところがあるので断定ではありませんが)




今後の地震活動について、専門家はさらに別の活断層が動く可能性を指摘する。九州を東西に横断する別府・島原地溝帯沿いには多数の活断層が存在し、四国や紀伊半島を通る中央構造線断層帯に連なる。

(川内原発のある鹿児島県も震度5弱)

川崎一朗・京都大名誉教授(地震学)は「震源はじわじわと東に移動している。断層が動くと、その延長線上の断層も動きやすくなる」と話す。地震が発生すると、周囲の断層への力のかかり方が変化して、地震を起こしやすくなることがあるからだ。

地震予知連絡会会長の平原和朗・京都大教授(地震学)も「大分の地震は震源地から100キロ近く離れており、余震とは考えにくい。大分県の別府―万年山(はねやま)断層帯が誘発されて動いた可能性もある。今後、何が起こるかは正直わからない。仮に中央構造線断層帯がどこかで動けば、長期的には南海トラフ巨大地震に影響を与える可能性があるかもしれない」と話す。

東北大の遠田晋次教授(地震地質学)は「地震活動が南へ拡大する可能性も忘れてはいけない。日奈久断層帯は北部で地震が発生したが、南への延長部分では地震が起きておらず、注意が必要だ」と話す。

★★★ 今日になって、大分県が震源地になったり、宮崎県が震源地になったりして熊本での地震が九州の他の地域の活断層を刺激して拡散しているのは明らかです。なのに、間近にある鹿児島の川内原発(先のサイトAを見ても川内原発の付近には活断層がいっぱいじゃないですか!)が停止しないのは到底納得できません!!14日の地震では川内原発のある地域も震度5弱を記録していたのですから、この時は運良く原子炉に被害がなかったようですが。。。今後も被害がないという保証はどこにもありません!!!

もし、川内原発がまた福島第1原発事故のようなことになったら、以前から言っていますように日本は終わりです!! その放射能汚染の被害は関西地方にまで及び(下の*このブログ内の関連記事1で説明)、近隣諸国では北西は韓国、北朝鮮、中国東部まで、南西は台湾辺りまで及ぶこと間違いなさそうです!!! 間接的には世界中になにかしらの放射能汚染の被害が及ぶ可能性もあります。


(引用)
フランスでは「日本で、2つの原子炉のあるエリアで地震発生」という見出しでニュースになってる




◎◎◎ 皆さん、どうか九州電力と首相官邸にメールやファックスや電話などで抗議してくださ〜い!これは、とっても重要です!! #m# 念々

*このブログ内の関連記事:
(サイトの真ん中くらいにリンクさせていただきました「Yahoo!知恵袋への川内原発に関する質問」の『ベストアンサー』の下のほうに川内原発事故を想定した九州地方の放射能汚染図があり、その中に放射能汚染の範囲は関西地域にまで及ぶとあります。)

(九電へメールする窓口サイトはこちらにありました)





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by Ulala-lov | 2016-04-16 13:52 | サタニストの攻撃 | Comments(0)