意外にもオーストラリアで多発していたIS(イスラム国)などイスラム過激派のテロ(未遂も多し)1

2016−02−03


なぜか、あまりニュースで大々的に報道されなかったようなのですが、2014年12月15日にオーストリアで、「シドニー」の中心部繁華街にあるカフェで人質事件が発生していた。他にも、近年、オーストラリアではテロ未遂事件が多発していたのです。イスラム過激派のテロ攻撃といえば、中東、アフリカ、米国、英国、フランスでのテロ事件が多く、その他の先進国ではほとんど起きていないように思っていましたが。。。そうではなかったのですネ!そして、このIS(イスラム国)などのテロ問題は、オーストラリアだけの問題ではなく、世界各国にも波及しかねない問題でもあるようです。


▶▶▶ 2014年シドニー人質立て籠もり事件(2014 Sydney hostage crisis) ウィキペディア

この人質事件も『イルミナティ』により深慮遠謀(しんぼうえんりょ)に計画され実行されたテロ事件でしょう。犯人のイラン生まれのモニスという男性は、シーア派の家庭で生まれ育ったものの、このテロ事件を起す直前にスンニ派に改宗していたとあります。この改宗は見せかけで、やはり、本来のシーア派だったに違いありません。盲目的な信仰心により、自分や自分の家族が信仰するシーア派に汚名を被(かぶ)せるより、敵であるスンニ派に汚名を着せるほうの道を選んだのではないでしょうか?!(モニスをコントロールしていた『イルミナティ』のトップである「スリーシスターズ」たち(=イスラム指導者、他にもいろいろな宗教の指導者を兼任)にしてみれば、シーア派であろが、スンニ派であろうが、どっちが汚名を被(かぶ)ろうと知ったことではないのです。もともと彼らに信仰心などないのですから。)

それにしても、モニスがイランからオーストラリアに政治的難民として移住できたのも『イルミナティ』の命令にそって動いていたからでしょう。イラン革命時やイラン・イラク戦争中ならともかく、戦後のイランから、そう簡単に政治難民に認定されてオーストラリアに移住できるはずないのですが。また、イスラム国の旗を要求したということからも、イスラム国とは関係ありそうなのですが。。。その事実も、後から『イルミナティ』によって、もみ消されたのでは?いったい、誰がもみ消したのでしょうか?

ウィキの『宗教組織』のところで、(オーストラリア在住の)レバノン・ムスリム協会の代表であるサニエル・ダンダンというムスリム指導者は、事件後、オーストラリアのムスリム指導者たちはオンラインで話し合ったと証言しています。また、犯人のモニスはどのイスラム組織にも属していないように語っています。これもモニスを単独犯に見せかけるために言っておかなければならない重要な点だったのでしょう。つまり、イスラム指導者たちの多くは『イルミナティ』の影響を受けている(『イルミナティ』にコントロールされている)のではないかと。。。(平信徒=一般信徒たちは純粋に信仰している人々が多いのでしょうけれどもね。)


だって、『イスラム教』の創設者・教祖「モハメド」は、アビニシア帝国(アフリカ〜中東を征服した大帝国)に君臨していた『シバの女王』(=ハトホル)に国を征服され、捕虜となった身の上で『イスラム教』の教典を書き上げさせられたのですから。。。


▶▶▶ イスラム国(IS)とオーストラリアのテロ情勢 - ユーラシア情報ネットワーク(-2014)

蓋然性(がいぜんせい)の意味 - goo辞書
発生する強い蓋然性がある中で=発生する強い確実性がある中で=確実に発生しそうな気配がある中で。


▶▶▶ 人質事件発生…オーストラリアでイスラム国が暗躍するワケ 1 - NAVERまとめ

人質事件発生…オーストラリアでイスラム国が暗躍するワケ 2 - NAVERまとめ

■ (日本でも)過激派「イスラム国」に加わるため海外渡航を企てたとして、警視庁公安部は、国立大生の20代の男ら複数の日本人から事情を聴いた。

■ 国連は、イスラム国などの過激派の戦闘に参加する外国人の処罰を加盟国に義務付けている。

(もちろん、日本でも過激派への参加は犯罪として厳罰される。)

「イスラム国の戦い方は、100人が前線に出たら80~90人は死ぬという人海戦術。頭数が欲しいだけなんです」*
(命をムダにすてる使い捨てのコマになるのがオチ。)

* 元日本人傭兵が激白 イスラム国 「血みどろの戦場」地獄絵図 - 日刊大衆

(引用)
むしろ今日のオーストラリアが抱えるテロの脅威は、”組織としてのIS”以上に、”ブランド機能としてのIS”、”イデオロギー機能としてのIS”だろう。2014年夏ごろからイラクで勢力を拡大し、組織的、財政的、軍事的に強大化する事に成功したISは、・・・(省略)・・・・ISを支持するイスラム過激派組織やそれに影響を受ける個々人の獲得に漕ぎ着けた。特にオーストラリア国内にはアルカイダ系の正式な拠点はないため、そのようなイスラム過激派グループの存在よりも、過激な思想にインスパイアーされた個人、もしくは集団によるホームグローン的なテロの方がより現実的な脅威になっている。ISなどとの直接の関係はなくても、いつ誰が起こすか分からない個別具体的なテロ(アイマンザワヒリ=アルカイダのオサマ・ビン・ラディン死後の新司令官do-it-yourself terrorismとして推奨している)の脅威に今日のオーストラリアは直面している。

ISは組織としてだけでなく、ブランドやイデオロギーとして機能することで、オーストラリア国内の治安に現実的な脅威を与えている。また上述したとおり、ISの台頭以前にもオーストラリア国内にはアルカイダなどによるテロの脅威は存在していたが、急速に強大化したISの勢いに刺激を受けるかのように、昨今のオーストラリアのテロ情勢は緊張が高まっている。今後の動向を予想することは簡単ではないが、このような問題が生ずる背景の一つに国家間の相互依存・グローバル化の深化があることから、軍事・非軍事両面からのISに対する締め付けをバランスよく実行し、組織的、財政的、軍事的にISを弱体化させていく事がこのようなリスクを低下させるショートカットであることは間違いない。


と上記のように書かれています。

とはいえ、わたしは前述のように、これらのテロ攻撃は、個人のイスラム過激派の若者たちが、個々に、まるで自分自身で決断したかのように見せかけていますが、実は、裏でスマホのLineやSNS(フェイスブックなどのソーシャル・ネットワーク・サービス)などを使って巧みに彼らを操っているのは『イスラム国』の名を借りた『イルミナティ』=そのボスは「スリーシスターズ」(ハトホルと双子の娘たち)であろう。。。と推察しています。

▶▶▶ 熾烈、オーストラリア版テロとの戦い 1
熾烈、オーストラリア版テロとの戦い 2


▶▶▶ 「イスラム国」の脅威に揺れるオーストラリア - 国際報道 - NHKBS1


▶▶▶ 【特集】オーストラリア国内テロの脅威:NICHIGO PRESS

オーストラリア人って反日ですよね?シーシェパードとかのテロ組織… (
1)- Yahoo!知恵袋


イスラム過激派、オーストラリア人2人を誘拐 ブルキナファソオーストラリア人って反日ですよね?シーシェパードとかのテロ組織…(
2) - Yahoo!知恵袋


今日オーストラリアでのテロの
ニュースを見ました。3月に… - Yahoo!知恵袋



▶▶▶ イスラム過激派、オーストラリア人2人を誘拐 ブルキナファソ - 206.01.7 国際ニュース: AFPBB News


▶▶▶ テロ組織に12歳少年 連邦警察認める - オーストラリア生活情報ウェブサイト JAMS.TV


▶▶▶ メルボルン/オーストラリア発 DENGONET / 日本領事館からのお知らせ


▶▶▶ オーストラリア、カナダ、欧州各国におけるテロに対する注意喚起について - ワーホリニュース


【イスラム国】10人殺すと昇進するイスラム国兵士。9人まで達成したが1人足りない。あ、妻がいるじゃないか。

【イスラム国】奴隷制復活を高らかに宣言!美しい女性は性的暴行を恐れ、両手首を切り、首をつった。これが現実だ。

(↑↑日本のマスコミもまだまだ真実を伝えてますよ〜!ダマされないでネ!!)

イスラム過激派組織「イスラム国」 AK-47自動小銃を手に軍事訓練をする少年兵たち


つづく
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by Ulala-lov | 2016-02-03 18:08 | サタニストの攻撃 | Comments(0)