ジブリ映画『風立ちぬ』の主人公・飛行機設計者「堀越二郎」と原作者「堀辰雄」 1

2016−01−26

この記事は、2014年11月30日に書かれたものを全面的に訂正加筆しています。




風立ちぬ 劇場予告編4分
最初の場面では字幕で「大正から昭和へ1920代の日本は、不景気と貧乏、病気、そして大震災と、まことに生きるのに辛い時代だった。」と始まり、中ほど〜終わりのほうでは「そして、日本は戦争に突入していった。当時若者たちは、そんな時代をどう生きたのか?」とあります。また、「この映画は、実在の人物、堀越二郎の半生を描くー。」とあります。また、最後には「堀越二郎と堀辰雄に敬意を込めて」と締(し)めくくられていますネ!


ひこうき雲  YUMING

松任谷由実 ひこうき雲

荒井由美 ひこうき雲のMIDI(歌詞つき) ジブリ「風立ちぬ」主題歌

「ひこうき雲」はやがて消えていくので、やがて消えゆく命の暗喩(メタファー)ですね〜!


2:28~38まで 三菱での製作者たちの写真を見ると。。。

また、2:45~3:02まで 堀越二郎は非常に几帳面なノートのメモを残しているようです。

「零式艦戦多量生産研究会」(「ゼロ戦」の研究会)
トップに「牟田監督長」と書かれています。


[注目!] 零戦設計者 堀越二郎氏がゼロ戦について語る貴重な映像。「風立ちぬ」の主人公が語る零式艦上戦闘の特徴は!

堀越二郎の遺族は、「本人は戦後、自分の設計した飛行機がゼロ戦に使われていたと知って非常にショックを受けていた。」と証言しています。

にもかかわらず、インタビューを受けている堀越二郎は快活に非常に名誉なことみたいに語っています。


映画「風立ちぬ」モデル堀越二郎の消された謎【やりすぎ都市伝説】

1947年にアメリカでセスナに乗ったケネス・アーノルドが9機の未確認飛行物体を目撃した事件。途中で捜査が打ち切りになる。アメリカ空軍が証拠を隠滅するために、あれはウソだった、何か心理的な現象を見たんだとして事件を隠蔽(いんぺい、隠すこと)してしまった。堀越さんは、おかしいとして、さらに調べ出す。堀越は仮説を立てた。12の仮説を立て、ノート12ページ分にわたって書いていたが、今、3ページ目がなくなってしまっている。12ページ目の最後には、「最後の12番目以外は空軍報告の「心理学上の物体である。」と12番目にはUFOの正体が隠されていたのでは?と言われている。それが書かれていたのが3ページ目だった。アメリカ空軍、または、GHQが隠蔽したのか?

「風立ちぬ」だけは今までの作品と成り立ちの経緯が違っている。これまで、宮崎さんの作品というのはすべて奥様に了解をとって作られている。

ところが、この「風立ちぬ」は鈴木プロデューサーが、再三、奥様にご相談したけれどもOKが出なかった。で、作品は完成して、「じゃあ、いつOKをもらったんですか?」って鈴木さんに聞いたら、「まだもらってない。」という返事が返ってきた。

宮崎駿監督は「風立ちぬ」を最後に引退した。

風立ちぬ 零戦 三菱 堀越二郎 ジブリ 永遠の0

大量生産された主力の零戦(ゼロ戦)の船体の色は「オリーブ色」(カーキ色ともいう)だったようです。

オリーブ色 画像集

一口にオリーブ色といってもさまざまに微妙に違っているようです。

オリーブ色 - goo辞書

カーキ(オリーブ色)のトップスに合うカラー選び


◎ 19:00くらい〜52型が全部のゼロ戦の6割を占めていた(つまり、大量生産型ということなのでは?)。それ以外は手造り状態で造っていた。

[注目!] 20:00くらい〜

◎ F-86F(旭光)国産第2号機(当時の飛行機としては珍しくプロペラのない機体)
このF-86F飛行機は防衛庁の御注文により当社が米国ノースアメリカン社と技術提携して、生産した国産2号機であります。(小牧南工場長)とありますが、きっと『三菱重工業』でしょう。

◎「グレーの702という戦闘機」

◎ F- 104J(栄光)国産第172号機 (船体に672と描かれているもの)
このF-104戦闘機は防衛庁の御注文により当社が米国ロッキード社と技術提携して生産した国産172号機であります。F-104J型式の戦闘機は最高速、加速性、上昇性等に優れた飛行性能を有し且つ当時の最新レーダー及び高度な電子機器を装備した傑作機でした。当工場で昭和37年4月から42年12月までの間、230機が生産されまた修理機は延1077機におよびました。(←つまり、昭和37年以前から相当数造られていたということですね。一番、必要性が高かったのは第二次世界大戦の時でしょうから、その時にすでに造られていたのでは?


◎ 101の機体には日本の国旗の前にインドの国旗に似た小さめの図案が描かれていますが。。。いったい何なのでしょう?やはり、英国が関与している戦闘機?

◎ グレーの機体
次期支援戦闘機[FSーX] 三菱重工業株式会社 名古屋航空宇宙システム製作所

◎ 三菱「秋水」(淡いカーキ色の船体)
特呂二号(KR10) ロケットエンジン
1945年 日本
最大推力 1500kg
滑空帰還用"楯"組立(ということは滑空しなくても離着陸できる飛行機ということでしょうかね?)
マンタ(エイ)っぽい機体で、今日のステルス戦闘機「ファントム」(正式名称:F117ナイトフォーク)にちょっと似てます。高高度ヘルメットもありましたネ。鋲(びょう)など一つも見えません。戦闘機としての爆弾を積むところはなく、翼の前にノズルのようなものがありますが、ここからレーザービームでも出すんでしょうか?
なんか特別仕様みたいで、そうとう偉い人(ハトホル?)が乗っていたんでしょうネ!


◎ 雁型通信連絡機「神風」 1936年 製作機数:1機
最大速度 500km/h

◎ MC -21貨物輸送機 1940年〜 製作機数: 機
最大速度:486km/h

◎ MC-20貨物輸送機 1939年〜 製作機数:507機・・・A
動力:空冷式星型14気筒 1040Hp  最大速度:430km/h  乗員/乗客:4/11名
構造:双発・低翼単葉・全金属製。 乗員/乗客:4/11名

◎ ひなずる型旅客輸送機(三菱エンプオイ型) 1936~38年 製作機数:11機・・・B
動力:空冷式星型7気筒 215Hp。9気筒225Hp。
構造:双発・低翼単葉・木製骨組み・羽布張り 乗員/乗客:2/6名

AとBでは、その動力や構造に天と地ほどの差があります。BはAの1/2の動力しかないし、木製の骨組みなんて〜、羽布張りなんて〜、ウソみたいな話どすえ〜 どっひぇ〜!?????? 

羽布(ハフ)とは - コトバンク
グライダーってなに? - TAKIKAWA SKYPARK.JP

零式艦上戦闘機


Aはサクソン人兵士用で、Bは人間兵士用の旅客輸送機かしら?1936~38年までの2年間で11機製造とあるけど、その後、太平洋戦争が始まってから、物資不足を理由に大量生産されたのでは。。。

同様に、人間用の戦闘機、特に、特攻隊のゼロ戦もBのような動力と構造だったのでは?(一部のアングロサクソン王族専用機を除いて)??????

パラオに眠る零戦、足跡たどる遺族の旅

零戦 ~搭乗員たちが見つめた太平洋戦争~ 〔後編〕

特攻隊には1年足らずで4500人もの犠牲者が出たそうです。3:00のところで、「かわいそうだとも何とも思わん。」と言い放ったおじいさんは、目は三角目、アゴ下が長く、眉尻が下がっていますので、アングロサクソン王族でしょう。わたしが国府中学に勤務していた時の藤井さんという女の子によく似ています。藤井は象二郎系に多いようです。

生き残って返ってきたのはアングロサクソン系かサクソン系の人たちで、最初から性能のよいゼロ戦に乗っていたからでしょう。

◎ 三菱式双発型輸送機「ニッポン号」(96式陸上攻撃機改造)
1939年〜 製作機数:1機
空冷式複列星型14気筒 900Hp 巡航速度:280km/h
構造:双発・中翼単葉。金属製、乗員/乗客:4/11名

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by Ulala-lov | 2016-01-26 18:14 | サタニストの攻撃 | Comments(0)