共産主義体制下の旧東ドイツで行われていた恐怖の悪事の数々

2014−11−09


Monster Episode 40 English Subbed

▶ 東ドイツの孤児院で調査するグリマー:

グリマー:ベルリンの壁崩壊前後に旧東ドイツのヤバい資料はほとんどは消えてしまった。旧東ドイツの孤児院で児童の虐待があったことだけは確か。それを立証する資料はなかなか発見できない。旧東ドイツの孤児院は通常、厚生省の管轄だった。問題なのは彼らの親が刑事犯罪者や、反政府主義者や、スパイ、不法出国者や越境失敗者などの場合です。その孤児院の中に悪名高い内務省管轄のキンダーハイムがあった。その中で、どれほどの虐待や非人格矯正が行われていたか、それをできうる限り詳細に調べたいんです。あの中でいったい何が行われていたか徹底的にね。

旧東ドイツの、ある孤児院の院長:関係者の多くは亡命するか口を閉ざしているんでしょう。

▶ プラハに行く途中で列車の中で知り合いになり、その後、一緒に徒歩でプラハに向かう途中のグリマーとテンマとの会話:

グリマー:旧東ドイツでは冤罪なんて日常茶飯事でした。この政治犯は濡れ衣、この殺人犯も無実。。そんなこんなで本当の犯罪者と冤罪者との見分けがだいたいつくようになってしまった。
あなたは無実だ。そうでしょう?テンマ先生。


▶ プラハの中心街で:

グリマー:ペトロフさんでしょう?今はロシア国籍を買ってこのチェコに住んでいらっしゃる。。
ちょっとお伺いしたいことがあって、ペトロフさん。いや、本名はラインハルト・ビーアマンさん。東ベルリンに特別な孤児院があったでしょ?子供たちに科学的な人格矯正を行っていた実験場511キンダーハイム。あなたは、そこの院長だった。あなたなら全てを知っているはずだ。あなたはあそこで何をしようとしていたんですか?あの511キンダーハイムで。。

Monster Episode 41 English Subbed

グリマー:あなた心理学者で精神科医だそうですね。しかも、内務省での専門は科学的人格矯正。いわゆる洗脳だ。納得いかないな〜、なぜ、孤児院に洗脳の専門家が院長として赴任するんだろう。子供たちを養育するだけなら、もっと適した人材がいたでしょう。どこに隠したんですか?511キンダーハイムの実験結果記録?よく噂されてますよね〜。ベルリンの壁崩壊時に消えた東ドイツの数々の機密書類の行方(ゆくえ)。一説にはソ連に送るため、列車でルーマニア経由で輸送されたが、そこで折悪しく、革命が起こり、チャウシェスク政権が崩壊、そこで書類の行方も途絶えた。でも、私はあの511の資料に関してはそうは思わない。なぜだと思います?あなたが学者だからです。学者にとって自分の研究や論文データは命より大切なものでしょう。そう簡単に手放したりしませんよね〜。ぜひ、見せてほしいな〜、その資料。

実験は成功したんですか?人をモルモットのように扱って楽しいですか?

実験は失敗だったんでしょう?

1985年に511キンダーハイムは焼失しています。噂じゃ〜、施設の子供同士が殺し合ったっていうじゃないですか?

ビーアマン:あの時、わたしは院長の任務から外れていた。わたしには関係ない。

グリマー:そうあなたは命拾いしましたね〜。後任の院長は、その暴動で真っ先に殺されているんですから。

ビーアマン:わたしがいたら、あんなことにはならなかった。実験は成功していたんだ。

グリマー:ほう、こういうことですか?あなたの任期の間は実験は上手くいっていた。ということは、511の資料はあの時すべて焼けてしまったと言われているけど、どうやら、あなたの任期中のデータだけはそっくり残っていそうですね〜。

ビーアマン:あんたは危険な所へ足を踏み入れている。どうなっても知らんぞ!

グリマー:今度は脅しですか?わたしは別に怖くありませんよ。

ビーアマン:消えろ!

グリマー:いいえ、わたしはあなたから真実を突き止めるまで、つきまといます。

ビーアマン:消え失せろ! 二度と私の前に現われるな! 消え失せろ!この件から手を引け!

グリマー:余生は孫に囲まれて穏やかな生活かあ。子供たちにあんな酷いことをした人間が。

翌日。。。

ビーアマンの部屋に行ってみて、たくさんの孤児たちを発見して呆然とするグリマー。

ビーアマン:ドイツとの国境に娼婦街があるだろう。この子たちはそこで生まれた子供。(父親はアングロサクソ脳族たちってこと?)そして、ベルリンの壁崩壊直後、貧困の中で捨てられた子もいる。


グリマー:あなたはそんな子供たちを集めて、またここで511キンダーハイムの実験の続きを。

ビアーマン:511キンダーハイムの実験の続きか。何度でも言うが、あそこでの実験は成功だった。続行などする必要などない。

グリマー:何が成功だ?

ビアーマン:私の作り上げた教育プログラムは確実に素晴らしい人格を育成させたということだよ。

グリマー:教育?あんなものの、どこが教育だ?あれはただの人体実験だ!

ビアーマン:よく考えてみたまえ。教育とは何だね?社会が要求する人間を造り出すことが教育ではないかね?良い教育を施せば要求通りの人間を造り出せるのか?教育とは実験なのだよ。511キンダーハイム、あそこでは確かに高度な教育システムが確立されていた。

グリマー:あんな酷いことをして、よくそんなことが。。。

ビアーマン:酷いこと?

グリマー:ああ、あなたが子供たちにしたことを、よく考えてみろ!

ビアーマン:トップ屋*のトキ(絶滅危惧種の意味か?)が。。。上辺だけ取材したぐらいで、知ったふうなことを言うな!なんだその目は!

* フリーランスのジャーナリスト
(ニュース雑誌の巻頭を飾るような記事を、雑誌社に売り込むことを仕事にしているフリージャーナリストのことは「トップ屋」と呼ばれた。)
ジャーナリスト ウィキペディア
トキ
赤い顔がアングロサクソ脳族との共通点があるので珍鳥されているのかしら?ということは、タコの遺伝子が入っているのかな?


グリマー:子供同士が殺し合ったあの事件をあなたの実験の成果だというんですか?

ビアーマン:あれは私が院長の任から外れた後に起きたことだ。予定外の因子の出現でプログラムに狂いが生じただけだ。

グリマー:予定外の因子?

ビアーマン:闇だよ。憎悪、虚無、破壊衝動、どれも人間が取り込まれやすい要因だ。それらに憑(つ)かれたんだよ。あの時の511キンダーハイムは。ある一人の少年の登場でね。

グリマー:それもあなたの責任じゃないというのか?

ビアーマン:何度もいうとおり実験は成功していた。

グリマー:ウソだ!511キンダーハイム出身者にはすべて共通する欠落部分がある。彼らは人を愛せない。

ビアーマン:(嬉しそうに)興味深い指摘だ。

アンナ?(変装した『レア』=野際陽子かも?)に射殺され息絶え絶えの時にビアーマンが資料のあり場所をグリマーに教える。

ビアーマン:カギとカードを暗証番号を。三番目の引き出しに。貸金庫に実験データとテープがある。ある少年の面接の実験データだ。催眠法と薬物投与による彼の過去を彼自身が語ったものだ。511キンダーハイムを破滅に導いた怪物の。(これも裏がありそうです。つまり、ヨハンの罪を確定させるための冤罪証拠でしょう。)


ビアーマンが新しい方法で子供たちに愛情のある教育をしていたというのも、父親がアングロサクソ脳族の子供たちだからなのか、あるいは、この漫画でヨハンに全ての罪を押しつけ自分たちの保身を図ろうとするアングロサクソ脳族たちの読者への刷り込みなか?のどちらかでしょう。『まったく、新しい発見だったよ!』とビアーマンが言っているのもウソです!新しい発見などではなく、そのようなことは太古の昔から分かりきった当たり前のことなのです。ビアーマンはわざと勘違いしていた心理学者・精神科医のふりをして演技しているのです。そそsれに、きっと死んでなんかいません。この後、生き返っていることでしょう。(彼らヴァンパイアはこれぐらいのことでは死なないようです。ウーパールーパーのように身体の再生能力が非常に高いのですから。)彼らは大悪事を行った後には必ず死んだことにして責任の追及を逃れ、人々の怒りを静めさせる効果を狙っているのです。そうすれば、その後は別人として自由に生きることができるのです。

ビアーマンたちは、いつ子供たち同士の殺し合いが起きるかも事前(そうとう前から)に予期していた。というか、彼らが、その予定日を事前に決めていたから。その予定日にあわせて、彼らアングロサクソ脳族たちがいろいろとワナを仕掛けたのでしょう。だから、決して、ヨハンのせいではないような気がします。

そして、その予定日の1~2ヶ月前くらいにはビアーマンは院長の任を外れて、後任の院長が犠牲になったのです。つまり、511キンダーハイムの実情を外に漏らされないように真っ先にアングロサクソ脳族たちトップ12神たちの何人か(子供に身体なっていたロベルト=ジョゼッペとか、職員には『新生ヴィーナス』もいたのでしょう。)*によって殺されたのでしょう。つまり、511での子供たち同士の殺し合いの本当の悪魔の指揮者はヨハンではなくロベルトだったのではないでしょうか?

そして、院長ビアーマンは自己の責任逃れのために、事前にちゃっかりと院長職を辞していたのです。アングロサクソ脳族たちに典型的な我が身可愛さ・徹底的な自己保身の性質によるものです。


* 詰まるところ、511キンダーハイムは、スリーシスターズも含めて、外部からいろいろなアングロサクソ脳族たちの男女がやってきて幼児性虐待する売春宿と化していたのです。ですから、完全な兵士を造るための教育プログラムというよりは、暴力(拷問を含めて)や幼児性虐待など極端に非人道的なことが行われていたため、最終的には、アングロサクソ脳族の職員(新生ヴィーナス、その他)や孤児に変身していたロベルト(ジョゼッペ)と、濡れ衣を着せるためのヨハン以外はみな殺しにして証拠隠滅を図ったのでしょう。そして、その皆殺し計画をすべてヨハンがひとりで考えたかのように演出し、ヨハンに自分たちの罪をすべて負わせる算段を随分と以前から(おそらく、数百年も前から)していたのではないかと推察されます。

要するに、悪の元凶である恐竜タコ女王『レア』がイタリアの『マドンナ』と呼ばれていたアンナとニナ(←仮名:仏家ダヴィッド・レネ・ロスチャイルドの息子たち)の母親の祖先、イタリア(フィレンツェ)の由緒あるヤハウェ王族の家柄「アルドブランディーニ家」* の高名な女性に一方ならぬ嫉妬を燃やしていたため、彼女の子孫をMONSTERに仕立て上げ、その名誉をぶち壊す算段をし、子孫を汚名にまみれさせて断絶させたかったということでしょう。『げに恐ろしき嫉妬に狂ったヴァンパイア・MONSTERなりにけり!』です!!!

* ローマの名家 その10 アルドブランディーニ家



また、ビーアマンの顔は、わたしが愛知県警察の中川署にいた時に外勤三係の係長だった人に似ています。同僚の婦警さんに誘われて、その係長さん以下10人ぐらいの署員が一緒に(社員?署員?)旅行に行ったのですが、夕食後にみんなで雑談している時に、わたしに近くに来るように言って、左肩を思いっきりつかんで引き寄せようとしたので、わたしは当然、力(りき)んでそうはさせなかったのですが、その後、ずっと左肩の調子が悪くなりました。その悪(ワル)そうでイヤらしそうな係長に似ています。翌日、婦警担当の外勤総務の係長が「旅行はどうだったかね?」と聞かれたので、そのことを話したら、後でその外勤三係の係長とケンカされたようです。そのせいか、その後二人とも転勤になったのですが、あの外勤総務の係長さんには、今でも感謝しています。(そうじゃないと増々つけあがっていたかも?)この第三係長って、後に、わたしが浜田第1中学校に勤務していた時の3学年の主任をしていた体育の先生にも似ていました。それと俳優さんでこんな悪どい顔した人がいたような。。。誰だったかしら?

と思ったら、偶然、最近、他の記事を書く時に検索して見つけた下のサイトのドイツ最後の皇帝となったヴィルヘルム2世の写真を見て。。ギョ!

ビアーマンはヴィルヘルム2世に似ているんじゃ?!ヒゲを取って〜、(アルビノ=白子なんで黒く染めてるのを)白髪にして〜やや生え際を後退させると額の髪の禿げ具合も似てくるかも。。。ギョロ目のところも似てるし。この人もヴァンパイアだから年とらないし。しかし、わたしの知っている外勤三係の係長のアゴには凹みはありませんでしたけれども。これもアゴの長さをゴマかすためにわざと造っている凹みじゃないかしら?

ドイツ史〜ラストエンペラー

ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世

ヴィルヘルム2世の母親は、英国ハノーヴァー朝の『ヴィクトリア女王』の長女「ヴィクトリア」です。

ヴィクトリア(ドイツ皇后)

夫のフリードリヒ3世はどうやらヤハウェ系の母親の子供らしく暗殺されたようです。プロシアの医師団もイギリスの医師団も皇帝の死を望んでいたのでしょう。

晩年のヴィクトリア(ドイツ皇后) 拡大画像

この長女ヴィクトリアの晩年の写真を見ると、仁摩ルーテル教会の中島さんというおばあさんににソックリです。中島さんは、自分は長女で両親の面倒もよく見て来たとかって話しておられましたが、同じ教会に時々やって来る自分の弟で末っ子の中島さんという60歳くらいに見えるおじさん(習字教室を経営)のことは、「わたしはあの末の弟のやることはいちいち気に障るの。」と言っていました。ほんとうに末の弟だったのか、自分の長男のヴィルヘルム2世だったのか?


ドイツ皇后ヴィクトリア(1):ヴィクトリア女王の子孫たち

ドイツ皇后ヴィクトリア(2):ヴィクトリア女王の子孫たち

最後の若い頃のヴィルヘルム2世はビスマルクの影響を大きく受け、母親であるドイツ皇后ヴィクトリアとは反発し合っていたとありますが、それは見せかけだけで、実は仲が非常に良く、実父であるフリードリヒ3世を母親と共謀して殺害して後には、ヴィルヘルム2世と母親のヴィクトリアとは、またしても共謀して宰相ビスマルクを追い出すことに成功したようです。

ヴィクトリア女王の9人の子供たち~その1~:チョア!チョア!タイム

ヴィクトリア女王の長女であるドイツのヴィクトリア皇后の長男ヴィルへルム2世について。。。

「ヴィルヘルム2世は第二次世界大戦を起こしたお馬鹿な君主として有名です。」だって!!!

このように英国ハノーヴァー朝の影響はヨーロッパの皇室すべてに大きく影響を及ぼし、乗っ取っていきます。
(ヴィクトリア女王の子孫たちについては、詳しくは次の記事英国ハノーヴァー朝 - ヴィクトリア女王の子孫たちで説明します)
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by Ulala-lov | 2014-11-09 17:34 | サタニストの攻撃 | Comments(0)