米国戦略諜報局「サボタージュ・マニュアル」と国会-民主党議員の集団的自衛権容認質疑の一致 2

2014−07−18




それは、集団的自衛権容認と徴兵制とはまったく別問題ですから、今回の閣議決定でそうなるわけがありません!

片山議員の質疑で「総理はなぜ、そう閣議決定を急いだんですか?」ののんびり質問に対して。。。

わたしが答えるとすれば、「現在の日本周辺の状況を視(み)れば、中国との尖閣諸島問題や北朝鮮のミサイル発射など、いつアングロサクソ脳族たちの独裁国家からの攻撃があるやもしれず、これは一刻を争う重大な問題なのです。実際に、現在、ベトナムと中国とは南シナ海で小競り合いを繰り返していて、いつ戦争に発展するかもしれない危険な状態にあります。*


また、福山哲郎議員の集団的自衛権容認には歴代の法制局長官たちはみな反対してきたんですよ」という発言に対して。。。

わたしからの答え「歴代の法制局長官はみなアングロサクソ脳族だからでしょ!」


<< 参議院予算委員会における民主党の質疑者 >>

◎ 福山哲郎



これは内閣法制局側は、事前にさまざまな資料を内角側から受け取ったり、説明を受けたりしていて、事前に今回の集団的自衛権容認・閣議決定の内容を十分を理解していたからだと推察されます。


例えば、以前から自民党が主張してきたように、中国や北朝鮮からアメリカに大陸間弾道ミサイルが発射されたような場合、日本が何もしないで、それを見過ごすことは日米同盟の信頼関係を危うくすると考えられる。したがって、自衛隊がそれを撃ち落とすことができるように集団的自衛権を認めるべきだと主張してきました。

しかし、今回のように、「国民の権利が根底から覆される明白な危険がある場合にのみ」と厳しい限定を付加したことにより、そういった日本側(=自衛隊)のアメリカとの協力体制をとった対応は実質的に困難になりました。

だって、万が一、事前の予測もなく、不意打ち的に中国・北朝鮮より弾道ミサイルが発射されたような場合、政府が先のような厳密な規定を考慮し判断するというようなことをすれば、現実、弾道ミサイルを日本が撃墜することなど不可能なになります。このような場合、現場は即座に対応しなければ間に合わないわけですから。





★ところで、もう一度、OSSの作成した「サボタージュ・マニュアル」を見てみましょう!


このようなことは、わたしも学校での学びにおいても、会社での仕事の中でもたくさん経験しました〜!

今国会で、衆議院、参議院で民主党議員が用いた方法は、サボタージュ・マニュアルの中の以下の項目に沿った質疑だったことは明白です〜!

◆些細なことにも高い完成度を要求せよ。わずかな間違いも繰り返し修正させ小さな間違いも見つけ出せ。
◆すべての規則を隅々まで厳格に適用せよ。
◆何事をするにも「通常のルート」を通して行うように主張せよ。決断を早めるためのショートカットを認めるな。
◆「スピーチ」を行え。できる限り頻繁に長い話をすること。長い逸話や自分の経験を持ちだして主張のポイントを解説せよ。
◆「愛国的」な主張をちりばめることを躊躇するな。
◆可能な限りの事象を委員会に持ち込み「さらなる調査と熟考」を求めよ。委員会のメンバーはできるだけ多く(少なくとも5人以上)すること。
◆できる限り頻繁に無関係なテーマを持ち出すこと。
◆以前の会議で決まったことを再び持ち出し、その妥当性について改めて問い直せ。
◆「警告」せよ。他の人々に「理性的」になることを求め、将来やっかいな問題を引き起こさないよう早急な決断を避けるよう主張せよ。
◆あらゆる決断の妥当性を問え。ある決定が自分たちの管轄にあるのかどうか、また組織上層部のポリシーと相反しないかどうかなどを問題にせよ。



ポイントが分かりやすく書かれています!

★★★ アングロサクソ脳族が仕掛けてくる数々のワナにハマらないように、わたしたちヤハウェ系=人間は細心の注意を払って物事にあたらないといけないようです!!!



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by Ulala-lov | 2014-07-18 16:31 | サタニストの攻撃 | Comments(0)