西太后はアングロサクソン王族の女刺客だった?! 2

(1のつづき)

(デルス・ウザーラ、ゴリド族、ウデヘ族、タタール人などに関してな訂正加筆しました。2014.01.28 6:00 p.m. )

2. ところで、『清国』を実際に建国したのは、ヌルハチではないということです。2代目の太宗「ホンタイジ」(=皇太極)かとおもいきや、それでもなかったのです。しかし、ホンタイジが王だった時に、ヌルハチの異母弟のドルゴン(生母は漢人)の協力を得て「元」を滅ぼしたのでホンタイジは、国名を「金」から「清」に変更します。ですが、明を倒すことなく1643年に亡くなっています。ホンタイジの母親は「イェヘ・ナラ氏」(=エホナラ氏)出身で側室だったのですがホンタイジが皇帝になったので皇太后に。
『ホンタイジって こんな人②』宮脇淳子 AJER2012.5.24(6)
・妃5人ともモンゴル人〜母方の血筋が大きく影響を与える。
・満州八旗(満州人のことを旗人と呼ぶ)

とにかく、イェヘ・ナラ氏は、「海西女直」*(女真族)なので、要するに、「女直」(女真)全体を統一し、金を建国したヌルハチの「建州女直」**の満州族**を差し置いて、ヌルハチの王朝を乗っ取ったようなものです。
* 海西女直 wikipedia
葉赫那拉氏(イェヘナラシ)
「イェヘは、開原北方のイェヘ河***流域を本拠地とした国で、その首長であるイェヘ=ナラ氏(エホナラ氏)はもともとモンゴルの貴族であった祖先が海西女直部(フルン)の一部を支配していたナラ氏の家系に取って代わって(成りすましか?)その支配者となったと伝えられており、実際にはモンゴル系の部族が女直とどうかして誕生した氏族である」とのことです。

多分、このイェヘ=ナラ氏(モンゴル貴族)がコウモリ+黄寅でしょう!!! イェヘ=ナラ氏出身の西太后が、同治帝(ほんとうは西太后と恭親王の子)にコウモリの絵柄の凧(タコ)を持たせて遊ばせていたのがこの記事の冒頭で紹介した映画4本のうちのどれかのシーンにありました。

** 満州族
親日台湾人と親日満州人の話:支那豚の楽園
満州人 - ウィキ・リヒト
ロシア連邦ぶりヤーと共和国へ行ってきた。 - nicozon
どうも、満州人の多くはヤハウェ系のようです。ただし、イェへ・ナラ氏だけは蒙古人。
*** 伊通河(イェヘ河)

★★★ 第2代皇帝「ホンタイジ」を生んだヌルハチの第3夫人「孝慈高皇后」と、咸豊帝の後宮に入って「同治帝」を産んだ『西太后』もイェヘ=ナラ氏の女性だったということです!

★ イェヘ=ナラ氏の末裔たちは現在も満州民族の中に存在するが、満州民族の漢民族との同化が進んだ現代では、「葉」「那」など中国風の一字姓を称するのがほとんどとのことです。

☆ところで、このナラ氏は奈良につながり、ナラとは鹿の意味のようです。


3. 順治帝
『順治帝って誰①【再】』宮脇淳子 AJER2013.3.16(1)

ドルゴンが呉三桂と交渉して明が清に北京を明け渡す。そして、順治帝を皇帝の玉座に据えた。しかし、その後、しばらくしてドルゴンは亡くなったとのことです。

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(上のサイトには異議を唱える部分が多いです)
縄文人がヤハウェ系のこととすれば非常に高度な文明をもっていたはずで、日本史にはウソが多いと思われます。その縄文人は、日本にB.C.5000年頃渡来したんじゃないかと思うんですが。。。

*このブログ内の関連記事:
'うらら’のご勝手推察「人類とは 6 (2の訂正続編)」猿人〜旧人〜新人〜現生人類


その後、B.C.900年頃かB.C.600年頃(どちらかというと後者のような)に、ユダヤじゃなくてイスラエル12氏族のうちユダ王国と新アッシリア帝国に挟み撃ちの侵略をされ、離散した「失われた10氏族」(ヤハウェ系)のうち、いくつかの種族(蘇我氏など)が、B.C.2~300年頃に日本に渡来したのではないかと。。。


(だけど、上のサイトに賛同する部分)
★★★弥生人(サクソン軍団)がB.C.2〜1000年頃に日本を征服するため侵入してきて、東北や北海道にいたヤハウェ系がサハリンからロシア沿海地方(アムール川下流域南からウラジオストクくらい)に移住したのは本当のことのような気がします。


ウデヘ語 地球ことば村
デルス・ウザーラは自分はゴリド族だといっていますが、実は、沿海地方の海辺や川沿いに暮らす主に漁業(少しは狩猟もするのかも?)を生業(なりわい)とするウデヘ族(日本から移住して来た)のようなのです。しかし、デルス・ウザーラが育った村はなぜかゴリド族(=ナナイ族)の村で、彼らゴリド族が山々で狩猟をする民だったのです。だから、デルスも山野の様子に詳しく、狩猟を生業としていたのです。

?? 映画「デルス・ウザーラ」 l Movie Walker 〜あらすじ〜
ロシア映画  黒澤明 監督
☆『デルス・ウザーラ(1975)』☆:"電翳禮讃(DenEi_REaisan)"

デルス・ウザーラ 動画集
デルス・ウザーラ 大自然とともに生きた森の妖精との旅
少数民族ウデヘ族・ナナイ族の暮らし l 元気なロシアの今を伝える l ユーラシアビュー
ウデヘの村のエコツアー
ホジェン族(=ゴリド族=ナナイ族):中国少数民族
森の人・ウデヘ l タイガの森フォーラム

しかし、デルス・ウザーラは、昔、妻や子供たちが天然痘にかかった時に、村(ゴリド人)の人達がデルスの家に火を放ち家族を殺してしまったので村を出たと言っていました。どうやら、デルス・ウザーラは蛮族タタール族*(目がやや吊り上がっている)のゴリド族がウデヘ族を襲撃して奴隷にした家族の子孫なのかもしれません。デルス・ウザーラのようにウデヘ族は頭がよく役に立つので重宝していたのでしょう。ところが、私の推察では、天然痘のウィルスをデルス・ウザーラの家族に放ったのも、おそらく、蛮族タタール人「ゴリド族」の仕業のように思えてなりません。きっと、他部族であるウデヘ族をあまり増やしたくなかったのでしょう。

また、デルス・ウザーラは、『寅』が「神の使い」とか「寅の精霊」とかいって崇拝していました。
ということは、「シベリアの元祖タタール人」=ゴリド族=「ココウモリ+トラ」が "アムール寅" を崇(あが)めているということなのでしょう。

★だから〜、西太后の歩く「清国」宮廷の庭園には、"ゾッとするほど鋭い爪" をした怖そうな金色の寅の彫像が燦然(さんぜん)と輝いていたんですね! kira-kira-kira!!!^*^*^*** >>>でも、なんか引っ掻かれそうで痛そうだった〜ギャ〜!!! (><;

満州におけるテュルク・タタール人の歴史(上)

ヴォルガ・タタールなど西方のタタールは、モンゴル帝国(『元』ゲン=『蒙古』モウコ)の遠征によって移動した後に定住したテュルク・タタール人であって、元々はシベリア北東部沿岸地帯が出自だと思われます。だって、トラはアムール河流域南部のツンドラ地帯に生息しているので、そこがタタール系(トラ系)の生まれた地で、その後、テュルク系(コウモリ系)とハイブリッドされた可能性が高いと思われます。

韃靼の志士 -日本で活躍したタタール人たち-
アングロサクソン王族サタニストの頭山満(エドワード8世?)や犬養毅(つよし、アイゼンベルグ)が、1900年代初頭に、日本を中東系タタール人を使ってイスラム化しょうと企んでいたとは!!でも、タタール人をマインド・コントロールするのは非常に難しかったようで諦めたんですネ!(^_^v ピース!
良かったワ〜!でなきゃ、今頃、日に3回?地面に突っ伏してって、腰痛持ちの わたしにはけっこう大変だし〜!!

でも〜、もしかして、その時のタタール人たちって、まだ、けっこうな数ほど日本に残ってサクソン王族のためにスパイ活動してるってことですかね〜!? ゾォ〜〜(ー_ー;) ちょ、ちょっと心配。。。


*タタール族
★★★もともと、"火の神" ??を崇めている部族ですからね!

ウデヘ族 いきるためタイガを守る 自然の力 生命の力
おそらく、この案内人さんは、ウデヘ族といっても、ゴリド族との混血なのでは?だから、狩猟もするのかもしれません。

タイガ(針葉樹林)
トラ=(英名)Tiger タイガー
★時に人を襲うことから、凶悪や卑属などといった印象をもたれ高い神性を認めることは多くない。その際にはライオン(獅子)が用いられる場合が多いんですって!ところで、アングロサクソン王族サタニストたちにはインドのホワイトタイガーの遺伝子入っているようです。

古代中国の伝説の四神は。。。
★★★ 今まで「ヤハウェ系の神々」かと思っていましたが、どうやら『サクソン系の神々』のようです!
東の「青龍」* は日本でよく登場する「緑龍」(日本の河はなぜか緑色が多い)のことではないかと。。。龍は、鹿(=本来はトナカイ)とヘビと魚(ウロコがあるので)のハイブリッドではないかと。島根県の「石見神楽」では、スサノオノミコトがヤマタオロチを退治する舞があるのですが、ヤマタノオロチは緑色の龍です。八つも首を造ると場所をとるためか、オロチの首は2つで、黒と緑の首か、あるいは黒と緑の2つの龍が一緒にくっつきながら演じていたかのどちらかだったような。。。小学生6年の頃位までしか見たことがなく、記憶があいまいです。
* 青龍は中国では大河を意味し、これを制するものが王という意味があったらしいです。つまり、た大河(色はダークブルー)での戦いに勝たなくては王になれなかったのでは?それで、アイゼンベルグたちは龍という河の怪物をハイブリッドで創り出し、ヤハウェ王族の王朝との戦いで相手の船や兵士を壊滅させたのでは。。。

西の「白虎」も、インドの虎のようですが、アイゼンベルグがアングロサクソン王族にハイブリッドするために、白虎の遺伝子を使ったのではないかと。。。テューダー朝「ヘンリー8世」=ハノーヴァー朝「エドワード7世」(どちらも象二郎の悪魔脳で、身体はその先祖)などと推察されます。なので、両王とも恰幅(かっぷく)がよいのでしょう。
北の「玄武」は、亀にヘビが巻き付いているとのことですが、亀はヤハウェ系であり、亀をヘビが縛り付けていると考えられます。要は、ヘビでしょう。
南の朱雀(すざく)は鳳凰(ほうおう)とも言われますが、朱雀と鳳凰とは違うかも?朱雀は赤い鳥で南方の、アフリカの鳥のような。きっと、「シバの女王」のことでしょう。でも、鳳凰は本来は白鳳(はくほう)から由来しているかも?この場合は、ヤハウェ系の紋章ともなっている鶴とか白鳥のことを指しているのかも?


四神

★★★ そして、四神の中央を守るとされる「黄竜」は、「雄鹿(角)+ヘビ+馬(立て髪)+黄寅(鋭い爪の手)+巨大タコかダイオウイカ+魚(ナマズのヒゲ?と、他のウロコのある魚、龍は跳ぶから「コウモリ」とハイブリッドしたトビウオ?)でしょうか?水軍も川にこんな怪獣が何匹かいたら、ひとたまりもないでしょうね〜!アイゼンベルグもほんと悪知恵が働くビョ〜ン!??(あっ、龍が飛んだ !!ウソ〜!??)でも、ホントだよ〜!??

「麒麟」(きりん)は、「黄寅+魚(身体にウロコがあるみたい)+雄鹿(角)+馬(蹄ひづめ)+牛(シッポ)+巨大イカか巨大タコ」のハイブリッドでしょうか? 


龍のイラスト素材画像集[辰] - NAVER まとめ
手に玉(ボール、毬まり)を持っている龍は、マリアを守る善い龍なのかも?よく、縁起が良いとか言いますよね!

清王朝
雍正帝 wikipedia

*このブログ内の関連記事:「恭親王と田中角栄との関連」

「宮廷の諍い女」 - BSフジ =中国ドラマ「後宮甄環伝」(2011)

「後宮甄環伝」(2011):越劇・黄梅戯・紅楼夢

『後宮甄環伝』その10 - 博客 金烏工房

皇帝の伴侶は美人だったのか?- Tomotubby's Travel Blog

中国の清朝のドラマで後宮の皇后・妃らが指につけている爪みたいのはなんですか? - Yahoo!百科事典

清朝皇后画像
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Commented by ミュウミュウ がま口 コインケ at 2013-10-25 13:27 x
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by Ulala-lov | 2013-09-18 10:44 | サタニストの攻撃 | Comments(1)