『西太后』はアングロサクソン王族の女刺客だった?! 1

刺客(しきゃく)とは - コトバンク

(@~@; 女刺客って、ハニートラップが得意な「シバの女王」の場合、こんなイメージ?

水樹奈々さんが演じる謎の刺客の正体とは!?『シャイニング・アーク』の新たな登場キャラクターを紹介 - 電撃オンライン

このブログの先日9月10日の記事「清朝第6代皇帝「乾隆帝」は漢人だった!」で、第8代咸豊帝は、「西太后」のワナにはまって上手く取り込まれていったと書きました。それは、わたしが、しばらく前に、西太后のことを描いた4本の映画のDVDを見ていたので分かったのです。映画「マリー・アントワネット」の時と同じで4本全部見ると、だいたいの概要が分かるような気がします。

?? 香港映画「真説 西太后」(1984):越劇・黄梅戯・紅楼夢
「真説 西太后」

?? 中国映画「西太后」(1984)
中国映画「西太后」(1984)

×××下の映画は非常に残虐な場面が幾つかあるので、中学生以下の子供さんや、心臓の弱い方、精神的に弱い方などは絶対に見ないでください! ?????? バケバケバ〜!!!


?? 「西太后」と「続・西太后」l *キャロルアン&スイーツ★*
(ここの「西太后」「続・西太后」(1989年製作)と上から2番目の「西太后」(1984年製作)とは別の映画です。)

ここのブログの感想には、ちょっと同感しがたいところが多いのですが。。。まあ、こんな感じの内容でした。

とにかく、西太后 ?? には、?? ?? ??〜〜〜です〜!!!



ついでに、最後の皇帝「溥儀」の映画「飛竜」のDVDも見ました。皇后「婉容」の最後がとても可哀想でした。この皇后は漢人のような気がします。なので、溥儀と離ればなれになった後、満州族の陰謀で麻薬中毒にされたのか?作り話なのか?
?? 映画「飛龍」

飛龍



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清朝皇帝の血統

中国の地図

努尓哈赤▽ヌルハチ大帝▽満州人とその文化

清王朝建国


1. 太祖「ヌルハチ」

上のサイトにあるように、「ヌルハチは遼東における明の司令官「李成梁」(り せいりょう)の保護を受け、明に対しては、きわめて恭順な態度をとっていた。そのため、明の覚えもめでたく、『龍虎将軍』という称号が与えられていた」とありますが。。。実際は。。。
ヌルハチの壷
▶ コウモリかと思ったら、頭部の出っ張りは鶏冠でしょうか?鳥だったようです。雉(キジ)でしょうか?どうやら、ヌルハチはヤハウェ王族だったようです!!! (なので、下の明朝末期の明と清の戦いについても大幅に訂正しました!)

太祖「ヌルハチ」は南の満州部(5部に分かれる)の『建州女直』と呼ばれる氏族の出身で、満州部と白山部に分かれています。この部族は、『金』を建国していたので、清は『後金』とも呼ばれています。また、1616年に、ヌルハチは女真の民族名を満州*に改めたということです。
* 満州
粛慎(しゅくしん)
「粛慎」(しゅくしん)=靺蝎(まっかつ)=狄(てき)はヤハウェ系の民族のようで、「渤海」を建国した民族のようです。
高句麗の発展と滅亡
秋田美人と粛慎(ミセハシ)の謎:皇統と鵺の影人


『ヌルハチって こんな人①』宮脇淳子 AJER2013.3.9(1)[再] - YouTube
★「満州といっても、いろいろな民族の集まり。清の成立後に、女直を全員満州人と呼んだ」と説明されています。
・満州四旗

ヌルハチ wikipedia
ヌルハチ - コトバンク


〜 〜 〜 < 清が滅ぼした明とは?また明を建国した朱元璋とは? > 〜 〜 〜 〜

[明代初期] 

明は、テュルク系「突厥」(とっけつ)が、モンゴル系「元」を滅ぼして建国した国だったようです。
概説 東トルキスタンの歴史② 突厥
中央アジア、東アジアに君臨する大帝国でした。
明 - Yahoo!百科事典
朱元璋 - Yahoo!百科事典
世界史英雄列伝(40) 『明の太祖 朱元璋』 善悪を超越した巨人
‐序章‐
朱元璋は、上のサイトの下の肖像画を見ると、どうもジョゼッペの子孫と柏木タコの子孫のようで、鹿島一族*の祖先ようです!また、朱元璋の顔は「鹿野」君という赤来中学の生徒の顔にそっくりです。また、この「鹿野」君は、痩せている時の「財津一郎」**に似ています。また、植松恵美子元民主党議員(=荒木富貴子先生=福田小百合(わたしの同級生)=歌手の今井美樹=女優の田中美佐子)にもちょっと似ています。やっと分かりました!上のサイト内の上下2つの肖像画があまりに違うのは、日本で戦国時代の織田信長の家臣としての木下藤吉郎で、天下を取ってからの豊臣秀吉だったように、こちらのほうが時代がもっと昔ですが、「明」を建国するまでがジョゼッペで、建国後の統治者は象二郎だったのでしょう。
* 中臣鹿島氏

** 財津一郎

「てなもんや三度笠」昭和の喜劇人 - YouTube

藤田まこと てなもんや三度笠 - YouTube

TVコメディ番組『てなもんや三度笠』(「時次郎」役の藤田まことが「馬」、「珍念」役の白木みのるが「イイダコ」と呼ばれるのは、その特徴は、それらの遺伝子がハイブリッドされているからでしょうか?)
この当時の財津一郎は痩せていて上の「序章」にある「朱元璋」(肖像画)の顔にかなり似ています。それから、この頃の「藤田まこと」は、伏見宮博恭王にとてもよく似ています。
財津一郎 - Yahoo!検索
杉浦直樹と財津一郎は似ている? l そっくり?soKKuri?
杉浦直樹 - Yahoo!検索
「メデタシ、メデタシ」見事生ききった杉浦直樹さん
(サクソン王族だったとしたら、案外、亡くなってない可能性もあるのですが。。。)
‐第一章‐
‐第二章‐
おそらく、ジョゼッペは朱元璋の一家を暗殺して朱元璋に成りすましたようです。
‐第三章‐最後のほうに「厳しかった(みんな処刑)のは自分の部下だけで、領民たちには善政を布きました」とありますが、そんなことあり得ません。
‐第四章完結編‐
ジョゼッペたちサタニストが漢民族を解放し平和をもたらしたなんてありえません。また、永楽帝の時代、大規模な外征(周辺国への侵略戦争)ができたのは洪武帝(=朱元璋)の時代の富の蓄積(殺人・略奪)のおかげというのも変な話で、要するに、極悪非道な「悪の巨人」だったということなのに!
朱元璋 アンサイクロペディア大漢を建国した陳友諒は、いろいろな売国奴ブログで悪口書かれていますが、ほんとうは漢人でまともな人だったようです。また、朱元璋は、人民には善い政治をしていたとありますがそれは絶対に違うと思います!

明の初代皇帝、朱元璋は残虐で猜疑心の強い人ですが、徹底的な功臣粛清をしたのは... - Yahoo!知恵袋

朱元璋 アンサイクロペディア
善政を行ったなどとは、とても考えられません。このアンサイクロペディアはかなり皮肉って書かれているようで〜す! ?? wink^*

永楽帝
明ー歴代皇帝〜中国史人物辞典


★ 第2代「建文帝」(朱元璋と馬皇后の長男である皇太子「朱標」の次男)の生母の馬皇后はテュルク系ではないようです!漢人かもしれません。ところが、建文帝から帝位を奪った朱標の弟「第3代永楽帝」の生母はきっとモンゴル人だったのでしょう。永楽帝はモンゴルに親和政策を執っています。

[明代末期]

とにかく、元朝もそうですが、明朝も、農民たちを中心とした民衆が反乱を起すのも無理はないほど悪政を行ったサクソン王族・サタニストの悪魔王朝です。ただし、たまに、漢人の皇帝が出現し、実権をちゃんと握っていた時は善い政治を行ったようですが。。。万歴帝も途中までは良かったのですが。。。

李自成
李自成 - コトバンク
中国陝西省米脂県
楡林市
李氏

★この李自成は本来なら漢人の可能性が高いはずなのですが、以外にも、残虐なことをしたり、略奪したりするのはおかしいです。ということは、テュルク人たちが、いつものパターンですが、本物の李自成一家を惨殺・資産を略奪し、偽・李自成に成りすましていたということでしょう。結局、下記の説明箇所のところで紹介しているリンク先で、明末期の情勢を読むと、漢人皇帝を裏で操っていたのはテュルク人宦官たちですが、テュルク人宦官たちは、李自成とも秘密裏に通じ合ってツルんで漢人の民族浄化(ジェノサイド、民族一掃)を目的として戦争を起していたのでしょう。なんにしても、もはや、明朝に対しての民衆の反感は押さえきれず、民衆の殺害・略奪などの悪事をやりたい放題をやった後で、清の第3代「順治帝」(生母がモンゴル人)に花を持たせて明朝を終わらせたということでは。。。?

明の第13代「隆慶帝」の生母は杜氏です。下のサイトで、杜氏を調べると、古代中国では儀狄(ぎてき)と杜康(とこう)という酒の神がいたとありますが、この狄や杜という字はテュルク系の姓のようです。
杜氏(とじし)
ところが、次の第14代「万歴帝」*の生母は李氏とあり漢人だそうです。また、溺愛していた第3子の福王「朱常洵」(しゅ しょうじゅん)で、生母は万歴帝に寵愛されていた貴妃「鄭氏」**でテュルク系タタール人だったようです。なので、偽・李自成が、「福禄宴」という宴会を開いて、その肉を食べるために惨殺したというのは、彼が野蛮なタタール人(おそらく、野人女直)だということの証明です。また、同じタタール人の王を殺すわけはなく、李自成が殺したのは、ほんとうの福王などではなく、身代わりの誰か(おそらく漢人)を殺して食べたのでしょう。とにかく、民衆から非常に評判の悪い福王を殺したことにすれば、民衆は喜こんで自分が正義の味方だと思うだろうとの計算があったからでしょう。(もちろん、民衆には「福禄宴」のことは内緒だったはずです。なぜなら、そんなことをするのはタタール人と民衆も知っているので、自分の素性がバレてしまうからです。


* 万暦帝
後半生は25年にわたって後宮にこもり、朝政の場にはまったく姿を現さなかったということです。ということは、いつものことですが、万歴帝はすでにタタール人に惨殺されてしまっていて、政治はテュルク系宦官らが執り行い、公の行事には成りすましの偽・万暦帝が姿を現していたのでしょう。

** 鄭(てい)氏による支配 - 台湾の歴史
どうやら鄭氏はテュルク系タタール人のような感じがします。

第14代「万暦帝」の後を継いだ、泰昌帝は生母が漢人だったようですが、即位して1ヶ月で崩御しています。どうも毒殺されたようです。李という臣下が犯人にされ弾劾されたということですが漢人なので汚名を着せられた冤罪だと思われます。仕組んだのはモンゴル人かタタール人でしょう。
泰昌帝の後を継いだのは、第16代「天啓帝」ですが、この人の生母は王氏で漢人のようです。それで、宦官の魏忠賢*にさんざんやりたい放題の専横をされ、わずか7年後に崩御しています。
* 東廠(とうしょう)を最大限に用いて朝廷の反対派を弾圧した、この人もテュルク系だと推察されます。東廠の廠って、東突厥の厥とほぼそっくりな字でしょう。ということは明を建国した東突厥の直属の諜報機関(スパイ工作の)ということです。

★★★ 次の明の最後の皇帝・第17代崇禎帝も、生母が劉氏であり漢人のようです。最後は、非常に悲惨な亡くなり方をしていてほんと気の毒でなりません。これがテュルク系やモンゴル系の策略なのです。彼らは民衆の怒りをかうのを承知でさんざん悪いことをして、最後には明朝を滅亡させる予定にし、わざと漢人血流の皇帝を帝位に即位させたのです。数奇な運命を辿(たど)って苦労の多かった清朝最後の皇帝「愛新覚羅溥儀」(多分、生母が漢人)も同じ理由で最後の皇帝に据えられたのしょう。

〜 〜 (明代についての説明を終わります)〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 
 
(つづきは同タイトル2を見てネ!)

?????? ちょっと寄り道〜番外編 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜

History / Senkaku 皇明実録 明代の尖閣は無主地

1/4 【宮脇淳子】『真実の中国史を知って日本の未来を開こう!』
・天山山脈のふもとの古代「ウィグル」と、今の「ウィグル」(テュルク系イスラム人)とは違う。
支那(シナChina)と中国(China)は同じで、秦(China)王朝から来ている。

辛亥革命は、清朝の南方の軍(日本語で話していた)が起したクーデター。清朝の皇帝6歳だった。
北陽軍の長「袁世凱」が、清朝から頼まれて辛亥革命を討伐しに行った。袁世凱が、孫文と取引きした時に孫文から平和裏に清朝を潰してくれたら大総統の位を譲ると言ったので了承した。袁世凱は、清朝に紫禁城での暮らしと一生年金、財産の維持を約束し、戦争にならないように清朝を終わりにすることを提案し、受け入れられた。そして、1912年2月に清朝は廃された。また、当時、ウィグル、モンゴル、満州はロシアの領土だったので、その影響も考慮しないといけない。結果、袁世凱の判断は正しかったと思う。しかし、1916年に中華民国の袁世凱が亡くなり、蒋介石など6〜8の軍閥が立ち、日本は巻き込まれていった。それまで、日本は中国にいろいろ投資していたので、つい口出しし巻き込まれていった。
(??でも、一番の原因はアングロサクソン王族・サタニストの大物たちがアルバート・パイク=アイゼンベルグの「未来計画」どおりに両国を戦争させて第二次世界大戦に導こうと操っていたからですよ〜!今、こ奴めらは、第三次世界大戦を狙っているところだからネ、奴らに操られないように要注意だよ〜ん !!! ざます〜!#_#n" )

2/4 【宮脇淳子】『真実の中国史を知って日本の未来を開こう!』

毛沢東が歴史を書き換えたが、アヘン戦争はなし。これには日本がショックを受けた。
「国民国家は平等だけれど、植民地から搾取した利益はみんなで分ける」という考えが世界に広がっていった。清朝は、明治維新をした日本の真似(一つの民族、一つの国家)がしたくて、それなら、日本を清に加えようと日清戦争を始めた。

3/4 【宮脇淳子】『真実の中国史を知って日本の未来を開こう!』
国境ができたのは200年前。張作霖、伊藤博文の暗殺はコミンテルンの仕業。
中国は、農村籍と都市籍に区別して同じ国民を搾取、ウィグル、モンゴル、チベットは植民地にしてる。1%の国民が国の富の41%をもっている。

4/4 【宮脇淳子】『真実の中国史を知って日本の未来を開こう!』

??中国の人も賢い人が多いと思いますよ〜!でも〜、共産主義の中国は、日本よりも一層、情報コントロールが厳しいので本当のことを知らされていないことが多く、また、人権も脅(おびや)かされることが多いので、結果、本当のことも言えないんだと思いま〜す!
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Commented by Ulala-lov at 2013-09-18 12:07
上の本文のリンク先「杜氏」のあたりのダーク・グリーンの文字のところを訂正しました。また、本文最下部に感想も加えましたので、済みませんが、そこだけでも、ちょこっと、ご一読のほどよろしくお願いします。ペコリン!(:_:)n ??
Commented by Ulala-lov at 2013-09-21 03:33
本文の▶印のところ(3カ所)を大幅に修正加筆しました。何度も相済みませんが、何しろ、道なき道を探り探り進んでいるようなものですので何とぞご了承くださいませ〜 ^_^; <エヘヘ 難し〜いアルヨ
Commented by Ulala-lov at 2013-09-21 11:01
この「西太后」のシリーズ2を書いていたら、清朝の太祖「ヌルハチ」はヤハウェ王族と分かりましたので(どっちかな?とずっと迷っていたのですが)、こちらのシリーズ1も最下部の「ちょっと寄り道」以外のところをかなり訂正しました。何度も何度も済みません!まだ、興味をお持ちの方は、ぜひ、お読みくだされば幸いです。ペコペコ。。。??
by Ulala-lov | 2013-09-14 11:23 | サタニストの攻撃 | Comments(3)