国鉄民営化は "鉄道事故" を誘発させる誤った政策だった!    = 今日、福知山線脱線事故の最終弁論

大変済みませんが、この記事はまだ書きかけです。

▶ [画像] 地裁に向かう3被告= 福知山線脱線事故 - (時事通信) gooニュース

最終弁論公判のため、神戸地裁に向かう(左から)JR西日本元相談役の井手正敬(まさたか)被告、元社長の垣内剛被告、元会長の南谷昌二郎被告=31日午前、神戸市中央区

▶ 福知山線事故公判、結審へ=歴代3社長、改めて無罪主張ー神戸地裁(時事通信)
2013年5月31日(金)16:40

兵庫県尼崎市で2005年4月、乗客106人が死亡した福知山線脱線事故で、業務上過失致死傷罪で強制起訴されたJR西日本の元相談役井手正敬被告(78)ら歴代3社長の公判は31日午後も、神戸地裁(宮崎英一裁判長)で続いた。午前の井手被告に続き、元会長南谷昌二郎(71)、元社長垣内剛(69)両被告の弁護人が最終弁論を行い、改めて無罪を主張した。続いて3人の最終意見陳述を行い、結審する。判決は秋ごろの見通し。 


井手正敬 画像集

★★★ この井手正敬は、ジョゼッペが変装している姿のような気がします!!!
(あるいは、その子孫か?)


▶▶▶ 「国鉄分割民営化の罪と罰・井手正敬を追求せよ」l 2010.04.08 立山学の渾身レポート 

▶▶▶ 巨悪はこの爺(じじい)だ!!井手JR西日本元(相談役 会長 社長) l 2008.09.10 若干蛇足

☆このブログ内の関連記事:
「営団日比谷線脱線衝突事故」について+その他過去に起きた公共交通の大事故


▶「安全考動計画」で説明会=遺族「進歩感じず」ー JR西日本

JR西日本は25日、乗客106人が死亡した福知山線脱線事故を教訓に、2008年から取り組んできた安全基本計画を引き継ぐ「安全考動計画2017」について、事故の負傷者や遺族を対象にした説明会を兵庫県伊丹市のホテルで開いた。
 新計画は17年までの5カ年計画。基本計画で導入したリスクアセスメント(危険性評価)のレベルアップや、乗客が死傷する列車事故ゼロの実現、ホームでの人身事故3割減など具体的な数値目標を盛り込んだ。
 説明会は非公開で午前と午後の2回行われ、JR西によると計173人が出席。真鍋精志社長が改めて謝罪し、安全最優先の取り組みを推進すると述べた。質疑応答では、参加者から「計画の中身が各職場にきちんと伝わっていないのでは」などの意見も出たという。
 18歳の次男を亡くした神戸市の上田弘志さん(58)は終了後、「いつも同じ質問に同じ答えしかなく、繰り返しだ。毎回同じ説明会で、進歩が感じられず非常に残念」と述べた。説明会は26日も行われる。(2013/05/25-22:15)

▶ 福知山線脱線:傍聴の遺族「本当のことを話して」(毎日新聞)

2013年5月31日(金)15:11
 神戸地裁で31日午前始まったJR福知山線脱線事故を巡る歴代3社長公判の最終弁論。3被告は午後、最後の意見を述べる予定だが、経営トップという立場と安全面への責任を巡り、検察官役の指定弁護士と激しいやり取りを繰り広げてきた。遺族はこの日も「本当のことを話してほしい」との思いで公判の行方を見つめた。

▶ 「トップが責任認めて」JR3社長最終弁論 遺族ら厳しい視線(経産新聞) - gooニュース
■長男亡くした女性「真実明らかに」
乗客106人が犠牲となったJR福知山線脱線事故をめぐり31日、神戸地裁(宮崎英一裁判長)で始まったJR西日本元会長、井手正敬(まさたか)被告(78)ら歴代3社長の最終弁論。傍聴を続けてきた遺族らは、最後まで事故の予見可能性を否定する姿勢に「トップが責任を認めなければ、安全な会社に変わらない」「運転士だけのせいにしないで」など、厳しい視線を投げた。

ダークスーツに身を包んだ井手被告は午前10時ごろ法廷に入ると、神妙な面持ちで裁判長や傍聴席、検察官役の指定弁護士の後ろに座る遺族らに一礼。いすに深く腰を下ろすと、手元の書面に視線を落としながら弁護士が読み上げる最終弁論に聞き入った。

自衛官だった長男、孝広さん=当時(34)=を亡くした大阪府阪南市の石橋位子(たかこ)さん(68)はこの日も傍聴席に座った。「真実が明らかになり、二度と同様の事故が起きないように」と願いながら、井手被告を一心に見つめた。陸上自衛隊千僧駐屯地(兵庫県伊丹市)で勤務していた孝広さんは、当直明けで帰宅する途中、事故に遭った。登山が2人の共通の趣味で、事故の1カ月前に「おかん、一緒に立山(富山県)に登ろう」と誘ってくれたばかりだった。新調した登山靴が、残された。昨年8月、孝広さんのめいにあたる孫(13)と立山に登った。石橋さんを気遣って足元をライトで照らす孫の姿が、優しかった孝広さんと重なった。

「親としての責任」でほぼ欠かさず傍聴してきたが、毎回、やりきれなさだけが募る。裁判では「事故を起こす前に安全面に気をつけていればよかった」と訴える孫の陳述書も読み上げられたが、3人は無罪を主張するばかりか、どこかひとごとと受け止めているように映るからだ。それでも、この日も電車で2時間かけて神戸地裁に足を運び、険しい表情で最終弁論に耳を傾けた。

長女=当時(21)=を亡くした奥村恒夫さん(65)は休廷後、「文を読み上げているだけ。『関係がなかった』という言い方は卑怯(ひきょう)だ」と語気を強めた。

次男=当時(18)=を失った上田弘志さん(58)は開廷前、3人に「トップとしての責任はあると思うか」と声を掛けた。井手被告から言葉はなかったが、他の2人の被告からは「『(道義的な)責任はあると思う』という答えが返ってきた」と明かし、「気持ちが少し楽になった」と話した。

▶ 歴代3社長、無罪判決求める JR脱線訴訟の最終弁論(朝日新聞)
2013年5月31日(金)10:08

2005年4月にJR宝塚線(福知山線)で起きた脱線事故で、業務上過失致死傷罪で強制起訴されたJR西日本の歴代社長3人の公判が31日、神戸地裁であった。現場カーブに自動列車停止装置(ATS)を整備しなかったとして禁錮3年を求刑している検察官役の指定弁護士に対し、元会長の井手正敬(まさたか)被告(78)と南谷(なんや)昌二郎被告(71)の弁護人は最終弁論で「危険性は予測できなかった」と主張。無罪判決を求めた。

元会長2人の弁護人に続いて、元社長の垣内剛(たけし)被告(69)の弁護人も無罪を主張するとみられる。公判は午後に予定されている3人の陳述を経て結審し、宮崎英一裁判長は9月にも判決を言い渡す見通しだ。

最終弁論では、まず井手元会長の弁護人が事故について「(元会長は)忸怩(じくじ)たる思いを深く抱き、重大な経営責任も痛感している」と述べた。一方で過失責任については「JR西日本は広大な営業エリアを持つ巨大組織だった。事故当時は管内に1万2625カ所のカーブがあった」と指摘。井手元会長が現場カーブの存在を把握し、脱線・転覆の危険性を事前に察知することができた、とする指定弁護士の主張に反論した。

▶ JR福知山線脱線 「危険性予見できず」井手被告改めて無罪主張 結審へ(産経新聞)
2013年5月31日(金)11:47

兵庫県尼崎市で平成17年4月、乗客106人が犠牲になったJR福知山線脱線事故で、業務上過失致死傷罪で強制起訴され、禁錮3年を求刑されたJR西日本元会長、井手正敬(まさたか)被告(78)ら歴代3社長の公判が31日午前、神戸地裁(宮崎英一裁判長)で始まった。井手被告の弁護側が最終弁論を行い、「脱線の危険性を予見できなかった」と改めて無罪を主張した。

午後、元会長の南谷(なんや)昌二郎(71)、元社長の垣内剛(たけし)(69)両被告の弁護側が最終弁論。3社長の最終意見陳述を経て結審する。判決は9月27日で調整が進んでいる。

井手被告の弁護側は最終弁論で、現場を急カーブに付け替えた工事が完了した8年12月から事故発生まで、約63万本の電車が安全に通過しているなどとして「危険性が客観的に差し迫っていたとは認められない」と指摘。貨物列車が速度超過してカーブで脱線した8年のJR函館線脱線事故から、今回の脱線を予測できたとする検察官役の指定弁護士の主張については「曲線と関連づけた報告はなく、予見性を持つに至らなかった」とした。

起訴状によると、脱線の危険性を予見できたのに、自動列車停止装置(ATS)の設置を指示する義務を怠ったとしている。

3社長は検察審査会の起訴議決に基づき22年4月に強制起訴された。地検が同罪で唯一起訴した山崎正夫元社長(70)は昨年1月、無罪が確定した。

▶▶▶ [JR3社長公判]井手被告と遺族とのやりとり(7)「JR西の紋切り型対応はあなたが作り上げた」(自殺問題)産経ニュース
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by Ulala-lov | 2013-05-31 18:51 | サタニストの攻撃 | Comments(0)