アルジェリア人質事件の真相推理と、「日揮」も所詮サタニスト大企業のひとつ (4)

 (3のつづき)

◆爆撃で指揮官死亡

 翌17日、ベンシェネブらは人質とともに車4~5台に分乗し、別グループと合流するためガス生産区域への移動を始めた。アルジェリア軍はヘリで車列を爆撃、ベンシェネブはこの攻撃で死亡した。生存した人質は2人だけだったという。


 生産区域では日本人1人を含む外国人らが、爆発物を巻き付けられた状態で車に押し込められていた。

 18日、生産区域で大きな爆発が起きた。正確な時間は不明ながら、武装勢力が設備を破壊しアルジェリア経済に打撃を与えようとしたものとみられる。指揮官を失って交渉が進まないことにいらだっていた可能性もある。これに前後し、アルジェリア軍との銃撃戦が始まった。残る外国人の人質7人が殺害されたのもこのころだったとみられる。

 戦闘ではアルジェリア軍が武装勢力を圧倒。投降する者も現れた。19日早朝、陸軍が生産区域全体を制圧、当局はその後、作戦終了を宣言した。

6. ★★★★★
「日本人9人殺害」仏公共ラジオ報じる…アルジェリア人質事件:スポーツ報知
1月21日
アルジェリア人質事件に関する対策本部の会合後、記者に説明する安倍首相
 アルジェリア人質事件で、プラント建設大手、日揮(本社・横浜市)のアルジェリア人スタッフら2人が20日、日本人9人が事件発生の16日に殺害されたと証言した。フランス公共ラジオが報じた。同情報について日本政府、日揮は確認していない。アルジェリア内務省は、これまでに人質23人と武装勢力メンバー32人が死亡したと発表しているが、人質に日本人が含まれるかどうかは不明だ。

 フランス公共ラジオが伝えた、アルジェリア人スタッフらの証言によると、南東部イナメナスのガス田施設を襲った武装勢力は16日、空港に向かっていたバスから逃げようとした日本人3人を殺害。「水曜日(16日)朝5時半ごろ、一斉射撃の音を聞いてみんな怖くなった。その後(武装勢力は)バスから逃げ出そうとした同僚の日本人を殺したと分かった」という。

 さらに別の日本人6人が居住区内で殺害されたという。
証言によると、武装勢力は、くぎ抜きのようなものを手にやってきて、日本人の部屋に向かった。内部のことによく通じていたという。テロリストの一人が北米風の発音の英語で「ドアを開けろ」と叫んだ。銃を撃ち、2人の日本人が死亡したという。これとは別に、施設内で日本人4人の遺体を見つけたと証言した。アルジェリアのテレビも、日本人9人が武装勢力に殺害されたと報じている。


 また、アルジェリア国営通信などによると、最終作戦中に外国人人質7人と犯人側の11人が死亡。地元テレビは、死者のうち1人は日本人だと報じた。地元テレビによると、最終作戦で人質の日本人1人、米国人2人、英国人1人、ベルギー人3人が犯人側に処刑されたため、軍が犯人側11人を殺害したという。

 一方、アルジェリアのテレビは20日、現場施設から新たに25人の遺体が見つかったと報道。国籍や、人質か武装勢力かなどは明らかにされていない。また、治安当局がこれまでに武装勢力5人を拘束したと報じ、さらに3人の行方を追っているという。

 日揮の発表では、日本人駐在員17人のうち無事が確認されたのは7人で、10人の安否が不明。日揮の広報担当者は21日未明に記者会見し、9人が死亡したとする海外メディアの報道について「いまのところ、うちの会社関係者の死亡は確認できていない」と述べた。

 事件で解放された外国人は計107人、アルジェリア人は計685人。無事が確認された日本人7人の一部は、アルジェリア入りしている日揮の川名浩一社長と面会した。日揮は外国人スタッフについて41人の安全を新たに確認し、計54人が無事だと発表。しかし、残る7人の安否は不明。

 菅義偉官房長官(64)は21日未明の臨時記者会見で、イナメナスに、安否確認のため城内実外務政務官や川名社長らが到着したと述べた。城内外務政務官らは現地の病院を訪れ、安否確認を本格化させる。また、菅官房長官は、無事が確認された邦人7人の帰国支援のため、政府専用機を速やかに現地に派遣する準備を進めていることを明らかにした。


7. 「日揮最高顧問も被害か アルジェリア紙「死亡」 5邦人名」 :なになにニュース

8. 日揮最高顧問の新谷正法さん「貴重な人材」「努力家」:産経ニュース2013.1.24

 事件現場に居合わせたとみられる日揮前副社長で現最高顧問の新谷正法(あらたに・ただのり)さん(66)は、社内でも「数字に明るいアルジェリア担当」として知られていた。

 国際プロジェクトに携わる60代の男性社員によると、新谷さんは駐在員としてではなく、英石油BPとの幹部会合に出席するため現地を訪れ、事件に巻き込まれたという。男性社員は「BPの幹部らが来るという情報が、漏れていたのだろうか。現地でたまたま狙われてしまった。残念でならない」と言葉を震わせた。

 「アルジェリアと日揮の発展のために尽くしてきた貴重な人材」と語るのは日揮OBの高松昇さん(76)。バーレーンで事務所長を務めていた約35年前、天然ガスプラントの建設のため赴任した新谷さんと苦楽を共にした。「現場の作業員に的確な指示を出していた姿が忘れられない」と心配そうに話した。

 新谷さんと同期でOBの大口武弘さん(68)は「いろいろなことに努力して成果を上げてきた。非常に努力家」。建築が専門だが、分野の異なる地盤を研究する学会の会合にも熱心に出席していたという。大口さんは「帰ってきてほしい」と涙ながらに訴えた。



<<うららおばさんのこれまでのまとめと推察>>

◎アルジェリア軍とイスラム過激派武装勢力との戦いについて
(1月16日に未明に事件発生)
・17日、武装勢力は、居住区から人質を連れてガス生産区域への移動を始めるが、アルジェリア軍は車列を爆撃、過激派の指揮官ベンシェネブは死亡し、生存した人質は2人だけだった。
・18日、武装勢力は生産区域で大きな爆発を起こし石油施設を破壊しようとしたらしい。アルジェリア軍との銃撃戦が始まり、残る外国人の人質7人が殺害された。
・19日、早朝、陸軍が生産区域全体を制圧し作戦終了宣言。

アルジェリア軍は、人質に関して何の配慮もせず、人質を盾にしている武装勢力を爆撃したり、銃撃戦を行ったようです。

しかし、日揮や鹿島建設など、アルジェリアで活動する日系企業他、BPなどすべての外国企業は、アルジェリア軍に守ってもらっていることからも分かるように、外国企業の幹部(その本社の人間などとも)と、アルジェリア軍の幹部は、日頃からかなり親密な付き合いがあることは明らかでしょう。

なのに、アルジェリア軍は、この人質事件発生の当初から、外国人の人質を助けることを優先せず、人質に対してなんの配慮もなく、武装勢力とはいっさい取引しないで、武力で鎮圧すると宣言していたのも変です。

★★★ やはり、何かおかしい!
サクソン王族・サタニスト経営の外国(大)企業の経営陣ら(=武装勢力に内部情報を漏らしていたアルカイダ幹部たち)はもちろん、アルジェリア軍の幹部たちも、「殺害リスト」通りに人質の殺害が遂行されるように加担していたのではないかとの感は否めないのです!!!


「武装勢力は、事件発生初日の16日にすでに、日本人の犠牲者10人中の9人を殺害していた。」
明らかに、「殺害リスト」に記載されている第一の標的である10名の日本人の殺害を何にもまして優先して行っていたのです。

また、「武装勢力が “くぎ抜き” のようなものを手にやってきて、日本人の部屋に向かった。内部のことによく通じていた。」
武装勢力は、サタニスト・トップたちから彼らサクソン王族の家紋でもある "バール"*をもって日本人の殺害をしています。これは、カルト的な意味合いを持たせる為だと考えられます。内部によく通じていたことからも内通者がいたことが分かります。しかし、日揮の最高顧問である新谷正法氏のスケジュールなどは、日揮の本社幹部などごく一部の人間しか知らなかったはずだとか。。。このことからも日揮本社の幹部の誰か(複数かも)がアルカイダと通じているか、あるいは、アルカイダの一味ということに!

*バール … こん棒、または、鉄棒。しかし、古代(B.C.1200〜900年頃)に繁栄した南イエメンのサバ王国で、「シバの女王」が君臨していた王家の家紋として使われていた紋章は、両端が反対に方向に曲がったS字を縦長に伸ばした形をしているとのこと<ニコラス・クラップ著「シバの女王」より>* くぎ抜きとよく似ている。さらに、バール=「牛神」の意味でもある。とにかく、こん棒は、「シバの女王」などの王族が庶民を支配するために使った道具で、残虐な支配を象徴する家紋だったのでしょう。

* 『シバの女王』6イエメン

イスラム過激派武装勢力が、日揮の最高顧問「新谷正法」一人の殺害したのでは、その動機が怪しまれるので、タコ女王たちやエリザベス女王たちサタニスト・トップは、他の日本人社員を「殺害リスト」に追加。さらに、日本人社員だけ人質にしたり、殺害しても怪しまれるので他の外国人社員を「殺害リスト」に追加したのではないでしょうか?


◎『日揮』の最高顧問「新谷正法」さんに関して

7のブログ「なになにニュース」のこの事件に関する記事を見ると、「新谷さんは、昨年6月に副社長を退き、最高顧問に就任した」とあります。やはり、昨年、サタニスト・トップたちが「新谷さん殺害計画」を綿密に立て終わった後に、配置換えしたんでしょう。亡くなる前に「最高顧問」として、肩書きを持ち上げておいたのでしょう。彼らのよくやる皮肉なやり方です。

また、「アルジェリア事業は、会社が非常に大きいエネルギーを注いでいる事業。彼はその中心人物だった」と日揮の関係者が語っていることからも、新谷さんは、まさに同社の"企業戦士" だったようです!

8の記事からも、同僚の評価も非常に高く、「貴重な人材」「努力家」だったということです。

日揮最高顧問の「新谷正法」さんが、島根県の仁摩町仁万のウチの偽姉Y子の夫の実家「谷本家」のほんとうの長男だったとすれば、母親の「ナミ」(イザ"ナミ"ミコトに由来する名らしいです)さんは、島根県大田市久利町の「杉本家」(ヤハウェ王族)の娘です。ナミさんのお兄さんは、戦後シベリアに抑留されていて、戦後しばらく帰って来られなかったらしいのですが、徴兵前にすでに結婚はしておられて、その奥さんは、仁万の谷本のおじさんの妹で、「シゲ」さんというサクソン王族系なのです。つまり、仁万の谷本家のおじさんは、久利町の杉本家の娘(杉本のおじさんの妹)と結婚しておられたのですが、なぜか、久利町の杉本のおじさんも、谷本のおじさんの妹と結婚しておられたのです。

大田市久利町佐摩
http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?ei=UTF-8&type=scroll&mode=map&lon=132.45
980860&lat=35.14336510&p=島根県大田市久利町佐摩&z=16&layer=pa&v=3
石見銀山の銀は、「佐摩銀」と海外で呼ばれていたそうです。隣接するこの周辺一帯の大屋町は、確か、本物の「須佐男命」(ヤハウェ王族)の子である「五十猛命」の妻に由来する地名だったと記憶しています。**

**『シバの女王』とは2 - 2 (。。ジン、大国主命=須佐男命、石見銀山)
(この頃、 "シュメール人" といっていたのは、実は"ヤハウェ王族系" のことでした)
大屋姫命神社
http://kamnavi.jp/it/izumo/zooya.htm

そして、谷本家にはふたりの息子が生まれ、杉本家にはおじさんがシベリア抑留されていたためか子供ができなかったということでした。それで、久利から杉本のおじさんの親戚の息子さんを養子にもらっておられたのです。ところが、その養子さんはとても頭がよく京大を卒業して石川島播磨重工に入社され、部長になるなど相当偉い人になられたようです。それで、杉本のおじさんが、シベリアから帰ってから始められた看板屋さんの仕事を継ぐ人がいなくなり、1970年頃に、谷本のおじさんの長男で偽息子である谷本Tさん(ウチの偽姉Y子の夫)が、広島の東洋自動車工業(現在のマツダ)を辞職して、「杉本◎◎社」(現在は社名変更しています)を継ぐために郷里に帰ってこられたのでした。

谷本Tさんは、最初は一般社員で、そのうち副社長になり、1990年頃に、社長の杉本のおじさんが病気で亡くなられたので(おそらく、サクソン王族・サタニストの仕業)、谷本Tさんが社長になられたのです。谷本Tさんが、タコ系の子孫で、ウチのY姉がジョゼッペの子孫だからか、商売は順調に拡大し、杉本社長が亡くなられた際に、株式会社にするなどし、どんどん成功していったようです。もちろん、社長だった杉本のおじさんがシッカリした基盤を作っておられたからというのは言うまでもありません。というわけで、何にしても杉本家の人々はかなり優秀なようです。そして、その性質も新谷さんに似ているような気がします!

一方、谷本Tさんも、ウチの偽姉Y子もそれほど勉強はできなかったようです。Y姉は、地元の高校で一応理数科に入っていましたが、ほとんど勉強している姿を見たことはなく、進学も「文化服装学院」のようなところに入りたいといって父にごねたらしいのですが。。。うちの父にそんな余裕はありませんでしたから、結局、東京の叔母(服部朝太郎の三女ですが取り替えられたサクソン王族の娘のようです)のコネで東京に就職したようです。しかし、谷本Tさんも、Y姉も、仕事熱心で、とても努力家だし、非常に素早く物事をうまくこなしていくみたいで、優秀には違いありません。ただ、谷本TさんとY姉の夫婦は中小企業の経営者向きであり、杉本家の人たちのように大企業のトップで活躍するほどの能力はないように思います。

まあ、アイゼンベルグやジョゼッペや奥田碩や伏見宮博恭王や東伏見慈洽などのサクソン王族・サタニストたちは、新谷氏のようなヤハウェ王族系(サクソン王族との混血ですが、母親の遺伝子の影響が大きいので)の非常に優秀な部下がいるので大企業でも経営できるのでしょうけれど。。。

(つづく)

(2013.02.11 9:30 p.m. 記述完了)
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by Ulala-lov | 2013-02-01 17:57 | サタニストの攻撃 | Comments(0)