アルジェリア人質事件の真相推理と、「日揮」も所詮サタニスト大企業のひとつ (3)

3. 「アルジェリア人質事件 被害者家族の思いをまとめました。」:FNNニュース

アルジェリアで起きた人質事件で、被害を受けた被害者の家族のインタビューなどをまとめました。

日揮の前副社長で、現在は最高顧問を務める新谷正法さんも、襲撃当日に現場を訪れていて、事件に巻き込まれていたことがわかっている。
新谷さんの近所の人は「若いころはずっと奥さんが『寂しい』と言っていた。ずっと外国だから。日揮はプラント(会社)だから、プラント関係でずっとやられていたから」と話した。
悲しみの声は、被災地からも聞かれた。
事件に巻き込まれていたことがわかったのは、宮城・南三陸町出身の伊藤文博さん。
伊藤文博さんの母・フクコさんは「わたしの方が代わってやりたいくらい悔しいよ」と話した。
1978年に日揮に入社した伊藤さんは、アルジェリアなどの天然ガスプラントの開発プロジェクトに携わってきた。
伊藤さんの実家は津波で流され、母親のフクコさんは仮設住宅で暮らしている。
伊藤さんの母・フクコさんは「人間の人生っていうのは、いつ何時何が起こるかわからない。本当に悔しい。あんなのテレビで見て悔しい」と話した。

伊藤さんは、2月に18年ぶりに南三陸町で開かれる、中学校の同窓会に参加する予定だった。
同窓会の幹事を務める横山孝明さんは「去年(2012年)の暮れに通知をもらって、正月に電話で話をしたんですけど、実際にまだ信じられないというか、できればうそであってほしい」と話した。
伊藤さんを含め、木山 聡さん、後藤康次さん、前川秀海さん、山田 隆さんの5人が事件に巻き込まれ、イナメナスの病院のリストに名前が載っていることがわかった。
病院のリストに名前はないが、事件に巻き込まれているとみられる、日揮に勤務する派遣社員・内藤 文司郎さん。
母親がその胸中を語った。
内藤 文司郎さんの母・さよ子さんは「単純にあの子の所に行きたいだけなんです。会いたいです。早く会いたいです。それだけですね、わたしには」と話した。
内藤さんは2012年10月末に、愛知・豊橋市の自宅に戻ったあと、アルジェリアに向かい、天然ガス施設で勤務していたという。

日揮からは、内藤さんが襲撃当日に勤務していたとみられることなどが伝えられたという。
内藤さんの母・さよ子さんは「ここでわたしが本当に『(アルジェリアに行くのを)やめてくれ』と言ったらやめたかもしれない。こっから先はこの子の人生がある。社会がこの子を必要として、やりがいがあるなら引きとめてはいけない。わたしは外へ出て、大きな声で叫んで、張り裂けそうなんだけど。いつまでこうやってわたしは地獄の中を、真っ暗な中を歩けばいいのか」と話した。


4. なぜ日本人犠牲者最多 警備状況、全容解明は・・・浮かぶ謎と課題
2013.1.26 (1/3ページ)[紛争・クーデター]
 アルジェリアでの人質事件には、多くの謎が残されている。なぜ日本人犠牲者が最多になったのか。軍隊に守られた場所が狙われた理由、武装勢力の動機もはっきりしない。海外の事件で日本の捜査当局による事実解明は難しい上、現時点では生存者からの聞き取りも厳しく、全容判明に向けた課題も浮上している。

  政府への要求未確認

 今回の事件での日本人の死者は10人に上った。各国の犠牲者と比べ、その人数は突出している。過去に日本人が海外で拘束された事件でも、これほど多くの人が殺害された例はない。


 事件発生の16日、武装勢力が出した犯行声明では、隣国マリへのフランスの軍事介入停止やアルジェリア政府に逮捕されている過激派メンバーらの釈放を求めていた。

5. アルジェリア人質事件 緊迫の現場…何が起きたのか
2013年1月25日
 ■「仏英日の5人人質にとれ」/礼拝強要「怖いから従った」

 【カイロ=大内清】アルジェリア人質事件で、イスラム過激派武装勢力の計画準備や、天然ガス関連施設襲撃の状況が、現地紙や政府関係者の発言などから次第に明らかになってきた。

 ◆2カ月半前に命令

 現地紙シュルークが治安当局筋の話として伝えたところでは、拘束された武装勢力メンバーは、事件の2カ月半前、首謀者とされる国際テロ組織アルカーイダ系「イスラム・マグレブ諸国のアルカーイダ組織(AQMI)」のベルモフタール元幹部から、「(犯行)計画と命令を受けた」と供述。「フランス人と英国人、日本人の計5人を人質にしリビアへ出国せよ」などと指示されていた。

 また別の報道によると、武装勢力は、カダフィ政権崩壊後の混乱が続くリビア西部の民兵組織から武器・弾薬を調達、カラシニコフ銃は1丁900リビアデイナール(約6万4千円)、ロケット弾は1200リビアデイナール(約8万6千円)だったという。

 犯行グループは、同国で入手した車をアルジェリア治安機関の車両に偽装しリビアから密入国。武装勢力はもともと「マリ北部から来た」(アルジェリアのセラル首相)とされるが、周辺国にもアジトや支援網を確保していたことが裏付けられた形だ。

 襲撃は16日午前5時半ごろ、2グループに分かれて始まった。第1グループは居住区を襲い、最初にプラント建設大手「日揮」の駐在員5人を射殺するなどして居住区を制圧、信号弾で仲間に合図を送った。外国人やアルジェリア人は広場に集められ拘束された。

 第2グループはガス生産区域に向かい、開門を拒否した地元警備員を殺害し侵入した。このグループの一部は、同区域到着前に車が故障したため、施設から空港に向かうバスに目標を変更、この襲撃でバスに乗っていた日本人3人も殺害されたとみられる。


 ◆元運転手が案内?

 武装勢力は治安機関が「ベンシェネブ」と呼ぶ男の指揮下にあり、そのかたわらにはカナダ国籍の男が通訳として従っていた。ベンシェネブらは居住区を襲ったグループにいたとみられ、襲撃後ほどなくして始まった当局との交渉では、居住区内のスピーカーで当局とのやり取りを人質らに聞かせたという。

 一方、内通者の存在が指摘される中、武装勢力側にも施設をよく知る人間がいた可能性が出てきた。

 現地報道によると、メンバーの一人で「マンジル」と呼ばれていた男が、施設を運営する英メジャー(国際石油資本)BPで運転手として働いていたことが新たに判明。生死は不明だが、案内役だった可能性が高い。

 居住区で武装勢力は、アルジェリア人にはある程度の行動の自由を与えていたようだ。イスラム教の礼拝時間にはアルジェリア人全員に礼拝をするよう強要し、あるアルジェリア人労働者はシュルーク紙に「怖いから従った」と話した。



<<うららおばさんのここまでの事件概要のまとめと推察>>

○「日揮最高顧問の「新谷正法」さんは、襲撃当日に現場を訪れた。」
つまり、「新谷」さんの行動に合わせて襲撃したのです!つまり、イスラム過激派の今回の襲撃の真の狙いは「新谷」さんの命を狙うことだったのでしょう。

○他の殺害された日本人や外国人は、関係者のインタビュー記事によれば、同僚、家族からもみな信頼厚く、人柄がとても良い人たちだと思われます。

殺害された人は、写真などの映像からも、ほぼみなヤハウェ王族系の人か、あるいは、サクソン王族系とヤハウェ王族系の混血の人たちと考えられます。つまり、エリザベス女王たちサタニストが、新谷氏の巻き添えにさせたのは、ヤハウェ王族系の血が入った人たちで比較的年配者が多かったということです。つまり、さんざん事業貢献させて使い捨てたわけです。全員年配者というのも怪しまれるので木山さんなど若い人も少し混ぜたというところでしょう。言うのも悲しいことですが、伊藤文博さんなども、名前が伊藤博文に似ていたためかもしれません。サクソン王族系(ヤハウェ王族の血も入っていたのかも?)でも伊藤博文がイイ人だったので、皮肉って「殺害リスト」に入れられたのかもしれません。
サタニストたちは、ほんとうに卑怯で邪悪で冷徹で、どうしようもないです。虫やら爬虫類やら鳥やらをミックスした身体を着ている悪魔モンスターたちがエリザベス女王やアイゼンベルグやジョゼッペで、その奥にいるのが田部陽子や大谷タコたちなどのタコの悪魔モンスターたちです。

○「襲撃したイスラム過激派武装組織は、アルジェリア人たちには見向きもせず、外国人それも、日本人を一番に狙ったようだ」

それは、新谷さんを消すのが第一の目的だったからです。あらかじめ「殺人者リスト」がサタニストたちによって作られていて、それをもとに部屋を探して殺したのです。つまり、アルカイダ・ルートで用意されていた内部地図と暗殺者の写真と名前と部屋番号などが明記されていた資料をもっていたと考えられます。

○「拘束された武装勢力メンバーは、2カ月半前に、アルカイダ組織の司令官"ベルモフタール"から『犯行計画と命令を受けた』と供述。」

先のこのブログでも述べました*が、わたしが一昨年(2011年)8月下旬に母が危篤の知らせを受けて、島根の次女の姉「谷本Y子」の家に行き母を見舞って、横浜に帰ってきた直後、わたしは、Y子の夫「谷本T」さんが中島タコ系や田部春子に似ていると気がついたのです。しかも、わたしからすると義兄「谷本T」さんの父親である「谷本」のおじさんは、谷本Tさんと全然似ていないことにも気がつきました。だから、サクソン王族が谷本のおばさん(旧姓「杉本」でヤハウェ系の由緒ある家柄らしい)に乱暴して妊娠させたのを谷本のおじさんが引き受けて結婚されたのかな?なんて思っていたのですが。。。そして、すぐにそのことをタムドクもどきにメールで知らせまたのです。おそらく、その頃(2011年9月頃)からサタニストたちは「新谷」さんの暗殺計画を綿密に立てていたと推察されます。おそらく、昨年の春か夏くらいにまでは暗殺計画ができあがっていたのではないかと。2009年、6月に新谷氏が副社長になり、約3年後に最高顧問になったのはもしや、2011年9月以降に暗殺予定が決まってからか? また、他の殺害された日本人には、昨年秋頃に日揮アルジェリアのプラント現場に派遣された人もいたようですがこれもあらかじめ「殺害リスト」に入っていた為かも?

アルジェリア人質事件の真相推理と、「日揮」も所詮サタニスト大企業のひとつ (1)

そして、昨年末、「谷本Y子」姉(その時はまだ取り替えられた偽姉とは知りませんでした)に電話する機会があったのですが、その時に、昨年、谷本のおじさんが亡くなられたと聞きました。つまり、谷本Tさんと谷本家の本当の赤ん坊の取り替えのことで口封じに殺されたのでしょう。その時の姉の冷たい態度とか、ちょっと他のこともあって不審に思ったわたしは、母の葬儀の時の写真をよ〜く眺めて、どうやら、姉が実の姉ではないかも?と疑い始めたのです。そうしたら、様々なことが分かってきて、ますます実の姉ではない、赤ん坊の時に入れ替えられたんだろうとの確信をするに至ったのです。そして、谷本T義兄がその母親とも似ていないことにも気がついたので、この谷本Tさんも谷本家の本当の赤ん坊と入れ替えられたタコ系の赤ん坊だったのだと推察することができたのです。ですから、本当の谷本家の赤ん坊はどこへ?なんて思ていたのでした。

その後、年が明けて、しばらくすると、この「アルジェリア人質事件」が発生したわけです。そして、日揮の最高顧問の新谷さんが当日現場に到着した直後に殺害されたのでした。まさに、サタニストたちは目的を達成したのでした。おそらく、他の殺害された人たちにも新谷さんのように赤ん坊の頃に誘拐されるなどして境遇を同じくするような人も多少いたかもしれません。

(つづく)

(2013.02.10 6:30 p.m. 記述完了)
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by Ulala-lov | 2013-01-31 19:43 | サタニストの攻撃 | Comments(0)