アルジェリア人質事件の真相推理と、「日揮」も所詮サタニスト大企業のひとつ (6)

(つづき)

14. アルジェリア政府、2カ月前察知 人質事件、地元紙報道:朝日新聞デジタル
1月30日
 アルジェリアの人質事件で、地元紙ワタンは29日、軍高官の匿名証言として、同国政府が事件2カ月前から武装勢力の動きを警戒、隣国のリビアやチュニジア、ニジェールの軍当局と会議を重ねていたと伝えた。

 これまでの報道によると、武装勢力は約2カ月前から現場の天然ガス施設への襲撃を準備していたとされる。証言が真実なら、政府側は武装勢力の動きを事前に察知しながら、結果的に防げなかったことになる。軍高官は「砂漠に接する国境線は広大で、すべて警備できると考えるのは夢物語だ」と話したという。

 軍高官はまた、政府軍が強硬策に踏み切る際、武装勢力の装備が対戦車用地雷など過剰であることを根拠に、軍幹部が全員一致で決めたと証言。「単に人質事件を起こすにしては武装が過剰だ。当初の要求はフランス軍のマリ侵攻停止だったが、最終的な狙いは人質を巻き込んで自爆し、施設自体を破壊することだった」とした。


15. 武装集団、部屋割り把握?最高顧問らの寝室直行:読売新聞
1月29日
アルジェリア東部イナメナスで起きた人質事件で、大手プラントメーカー日揮(本社・横浜市)関係者が27日、読売新聞の電話インタビューに応じ、武装集団が天然ガス関連施設の居住区域に押し入った際、日本からの出張者が宿泊する部屋に「まっすぐに向かった」と証言した。

 部屋割りが事前に把握されていた可能性を示すものとして注目される。


 この関係者によると、居住区域内で日揮従業員の住む一画は、日本人ら外国人宿舎とアルジェリア人の宿舎に分かれている。武装集団はまっすぐ、外国人宿舎の中でも日本からの来訪者が宿泊していた寝室の前に進み、1人が英語で「ドアを開けろ。開けないと殺す」と叫んだという。関係者は、武装集団が「(日本人の)来訪者2人を最初に連れ去った」と話した。日揮本社からは事件発生時、最高顧問の新谷正法さん(66)らがイナメナスに出張していた。



16. アルジェリア拘束:アルカイダの広がりが浮き彫りに:毎日新聞
2013年01月18日 
国際テロ組織アルカイダから分派した武装勢力が北アフリカ・アルジェリアで起こした日本人らの拘束事件では、フランス軍が隣国マリでイスラム過激派に行っている軍事行動の停止を求める犯行声明が出され、アフリカで広範囲に広がるアルカイダ・ネットワークの存在が浮き彫りとなった。アルカイダやイスラム過激派はどのようにアフリカで拡大しているのか。

 現在のアフリカで過激派の流れを大別すると、
▽北・西アフリカで活動するアルカイダの分派「イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ(AQIM)」とその連携組織
▽西アフリカの大国ナイジェリアのボコ・ハラム
▽東アフリカ・ソマリアで政府と交戦を続けるアルシャバブ

−−の三つの大きな勢力がある。
 3組織は地域的・民族的な隔たりがある。元々各地で発達したが、今や、やすやすと国境を越えるようになっているようだ。

 米アフリカ軍(司令部・独シュツットガルト)のハム司令官は昨年6月、3組織が「協調的、連動的な動きをしようとしている」と述べ、強力深化の動きに強い懸念を表明。特にAQIMとボコ・ハラムの関係を「資金や(兵員の)訓練、弾薬などの面で両者の分かち合いが見て取れる」と指摘した。AQIMなどが制圧するマリ北部へのボコ・ハラム戦闘員の流入もたびたび報じられている。

 91年以降のソマリアの長期内戦下で勃興したアルシャバブは、10年7月にウガンダの首都カンパラで爆破テロを起こした。流入してきたアラブ系の戦闘員らが多数参加している。ボコ・ハラムは11年6月に、戦闘員がアルシャバブの下で訓練を受けたことを表明。アルシャバブは昨年2月にはアルカイダとの統合も宣言した。

10年2月、ソマリア暫定政府のアリ外相(当時)は毎日新聞の取材に「アルシャバブはアルカイダの基本方針を踏襲し、その世界的なネットワークで動いている」と述べ、アルシャバブがソマリア一国のみの体制変革ではなく、国境を超えた「聖戦」思想を持っていると示唆した。

 AQIMは、元々は90年代のアルジェリア内戦で政府と戦ったイスラム原理主義者が源流だ。アルジェリア当局の取り締まりで弱体化したが、米ピッツバーグ州立大のスティーブン・ハーモン准教授の分析によると、米軍のイラク侵攻(03年)への反発から、「聖戦」を唱える組織内部の「国際派」が主導するようになり、マリに拡大、その後、AQIMを形成した。


17. <アルジェリア事件>武装勢力大半30代以下 失業者勧誘か:毎日新聞
1月30日【アルジェ秋山信一】
アルジェリア・イナメナスの天然ガス関連施設で起きた人質事件で、アルジェリア軍によって殺害されたり拘束されたりしたイスラム武装勢力メンバー32人のうち、20代~30代前半が少なくとも27人を占めることが29日、治安関係者への取材で分かった。国籍別ではチュニジアとエジプトが3分の2を占めていた。武装勢力が、北アフリカを中心とする多国籍の若者を中心に構成されていた実態が判明した。

 アルジェリア政府は当初、武装勢力の構成について、8カ国32人と発表していた。

 治安関係者によると、拘束された3人のメンバーの供述などから、年齢が判明したのは28人で、20代が20人、30代が7人、50代が1人だった。国籍別では、チュニジア10人、エジプト9人、アルジェリア4人、カナダ、マリ、モーリタニア各2人、ニジェール1人が確認されたという。

 チュニジアやエジプトの若者が多数を占めた背景には、中東や北アフリカでの深刻な失業問題が指摘される。新規雇用が人口の増加に追いついておらず、失業率が軒並み10%を超えている。失業問題に対する若者の不満は、民主化要求運動「アラブの春」の一因ともなった。イスラム過激派は失業中の若者を勧誘して、勢力を伸ばしているとされ、今回の武装勢力も同様の手法でメンバーを集めた可能性がある。

 人質事件での一連の軍事作戦では、武装勢力のうち29人が軍に殺害された。治安当局は、アルジェリア人2人、チュニジア人1人を拘束し、事情聴取を進めている。



18. アルジェリア事件:「逃げる日本人射殺」現地従業員証言:毎日新聞
2013年01月31日 【アルジェ秋山信一】
アルジェリアの人質事件で、イスラム武装勢力が16日朝、南部イナメナス近郊のティカントリの天然ガス関連施設の従業員居住区を襲撃した状況が、プラント大手「日揮」のアルジェリア人従業員の男性の証言で分かった。「日本人2人が通勤バスに乗り込んだ際に武装勢力と遭遇し、バスから降りて逃げたときに撃たれた」という。男性は何とか逃げ延びたが、「100%、自分も殺されると思った」と振り返った。

 男性はアブドルハミーダさん(30)。12年3月から現地事務所に勤務し、30日に毎日新聞の取材に応じた。

 証言によると、武装勢力が襲撃したのは16日午前5時40分ごろ。アブドルハミーダさんが自室で身支度をしていると窓の外で赤いライトが見えた。日揮の従業員ら約10人が、ガス施設近くの日揮事務所にミニバスで出発する時刻だった。武装勢力に遭遇し、運転手はバックして逃げようとしたが、岩に当たってバスは止まった。

 従業員らは降車して、逃げたが、日本人とマレーシア人の2人が居住区の建物に逃げ込む前に撃たれて死亡。さらに建物内に逃げた日本人とフィリピン人の2人も殺害されたという。外で撃たれたのは渕田六郎さん(64)、建物内で撃たれたのは内藤文司郎さん(44)だったという。いずれも日揮の協力会社の社員だった。


 アブドルハミーダさんによると、渕田さんは通勤バスに乗り合わせるとアラビア語で「おはよう」といつも笑顔で声をかけてくれたという。「日本人は親切で良い人たちだった。こんなことになって、何と言っていいか分からない」と話した。

 一方、アブドルハミーダさんは襲撃時、自室の鍵をかけてエアコンと電気を消し、ベッドの下に伏せていた。武装勢力のメンバーらしき人物がドアを開けようとしたが、施錠を確認するとすぐに隣へ移ったという。

 午前9時ごろに携帯電話からショートメールを父親に送った。「ティカントリの住居でテロリストに襲われている。警察に通報してほしい。心配するからお母さんには言わないで」。室外からは「イスラム教徒には危害を加えない。出てこい」などと呼びかけるチュニジアなまりのアラビア語や英語が聞こえたが、銃撃音は約5時間続き、怖くて出る気にはなれなかった。


<ここまでの概要のまとめと ' うららおばさんの ' 推察>

◎アルジェリア政府は、2カ月前からイスラム武装勢力のイナメナスの天然ガス・プラントへの襲撃を察知していた。

現地のプラントや居住地区は、アルジェリア軍によって厳重に警備されているはずなのに、武装勢力が事件発生当初にアルジェリア軍との戦いなしにプラントや居住地区に侵入できたのは奇跡に近いはず。つまり、アルジェリア軍は、このイスラム武装勢力の侵入を許可、あるいは黙殺していたことになるのでは?

要するに、アルジェリア政府も軍も、事件の約2カ月前にイスラム武装勢力襲撃の動きを察知ていたということは、「アルカイダ幹部=日揮、B.Pの経営者の中にいるサタニスト」から、この実質「アルカイダ武装勢力」のイナメナスのプラント敷地内への侵入をアルジェリア軍が阻(はば)まないようにする "確約" を求められていたからでしょう。

◎政府軍が強攻策に踏み切る際、軍幹部が全員一致で決めてと証言。最終的な狙いは人質を巻き込んで自爆し、施設自体を破壊することだった。

つまり、アルジェリア政府軍幹部全員が日揮とB.Pのアルカイダ幹部から賄賂をた〜っぷりもらっていたということでしょう!

また、最終的な狙い(目的)は、" タムドクもどき" たちが調べている「島根県大田市の "偽谷本T" さんと入れ替えられた、もう一方の"本ものの谷本T" さん」こと「日揮」最高顧問の「新谷正法」さんの殺害です。そして、新谷さんのほんとうの履歴がバレれないようにするためです。つまり、自分たちサタニストが、赤ん坊を誘拐をし秘密基地などで養育・性虐待、そして秘密基地での訓練を経て、CIAなどでのスパイ活動(=その時には一流会社の幹部の名刺・肩書きをもらうらしいです)をさせているのがバレるのを極端に恐れ、新谷さんを殺害することが一番の目的だったと推察されます。

(詳しくは、2月21日のこのタイトル記事の続き(8)の★★★★★MKウルトラ・ソルジャーのところを読んでください。)

しかし、新谷さんだけを殺害すれば、その殺害目的を調査され、新谷さんの身辺を細かく調査されれば、サタニストたちにとって一層不味(マズ)い*ことになるので、他にも彼らの誘拐して育てたCIAのスパイを「殺害リスト」に入れ、さらに、もっと殺害の目的をボカすため、(サタニストたちが犠牲にするために選んだのは)ヤハウェ王族(母親)とサクソン王族(父親)との混血で人の良い社員、さらに日本人だけだと変に思われるので他の外国人(アルジェリア人以外の社員)のヤハウェ王族系も殺害リストに加えたのでしょう。
*不都合な

◎武装集団は、居住区域に押し入った際、日本からの出張者(=日揮の新谷最高顧問ともう1人の役員)が宿泊する部屋にあっすぐに向かった。部屋割りが事前に把握されていた(内部通報者がいた)。武装集団は日本人の来訪者が宿泊していた寝室の前に進み、その2人を最初に連れ去った。

日揮の出張者2人は真っ先に人質として連れ去られたのにもかかわらず、殺害されたのは新谷さんのみ、もう1人の役員のほうは無事生還しています。やはり、殺害リストによって選別して殺されていたことは明確です!おそらく、新谷さんと共に出張でイナメナスにやって来たもう1人の日揮の役員は新谷さんら殺害リストに載っている人々がちゃんと殺害されたかどうかを確認する役目を負ってイナメナスに差し向けられたサタニスト側の人間でしょう。この日揮の役員が、新谷さんと自分の部屋割りを居住区内部で働くのアルカイダの一味か、あるいは、武装勢力に直接携帯電話などで予(あらかじ)め通報していたので、武装集団はまっすぐに新谷さんたちの部屋に向かうことができたのでしょう。また、予め、日揮本社のアルカイダ幹部のほうから殺害リストに載った人たちの名前や顔写真がアルカイダ武装勢力側に渡されていたので、イナメナスの天然ガス・プラントを襲撃した武装勢力は誰を殺せばいいか簡単に見極めがついたのでしょう。

◎国際テロ組織アルカイダは、中東のみならず、アフリカではアルジェリア起源の反政府のイスラム原理主義者が源流のAQIMが、今や、アフリカ全土のさまざまなテロ組織を勢力下におきつつあり、世界中で国境を越えて活動を進化させている。それもそのはず、世界中のほとんどの大企業(コングロマリット=多国籍企業などを含む)の多くの幹部はタコの血流のサタニストで、アルカイダの幹部と重なっているんですからね!!!東京電力を始め日本の主要電力10社の例をみても分るでしょ!!??

◎アルジェリア人質事件の武装勢力の大半は若者で、中東や北アフリカでの深刻な失業問題が指摘される。とはいえ、これはこの地域だけの問題ではなく、サタニストの「NW0(ニューワールドオーダー)計画」により、今や、BRICS(ブラジル、インド、中国)を除く世界中のほとんどの国々は深刻な失業問題を抱え、格差社会で貧富の差が激しくなっていて、貧しい人々は、失業、低賃金、長時間労働、病気、結婚もできないなど多くの問題を抱えて苦しい過酷な生活を余儀なくさせられています。

◎事件発生当日の朝、プラント近くの日揮事務所に向かおうとしていたミニバスを武装勢力が襲撃しようとしたので、運転手はバックして逃げようとしたが、岩に当たってバスは止まった。武装勢力は、降車して逃げる従業員ら(10人)を追って日本人2人と、マレーシア人1人、フィリピン人1人を射殺した。

運転手がパスをバックさせたが、岩に当たってバスが止まったというのも何だかおかしいですよ。だって、あんな砂漠で岩なんてほとんどないし(上の動画集で事件現場の様子を見ても、岩なんて全然見当たらないんですけど)。ましてや、バスで通行する区域に岩なんてあったら事前に排除しておくはずでしょ。変ですね〜!運転手もアルカイダから賄賂をもらって武装組織に手助けしていたのかしら?

(2013.02.24 9:50 p.m. 記述完了 )

(つづく)
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by Ulala-lov | 2013-02-06 17:05 | サタニストの攻撃 | Comments(0)