ウィキリークスのアサンジ代表を救おう!

ウィキリークスのアサンジ代表が2011年12月に、うそんこ臭〜い性的暴行容疑でスウェーデン警察によって国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配され、英国で警察に逮捕されるという事件がありましたね。彼の顧問弁護士によれば "みせしめ捜査" と呼ばれるものなのだとか。

その後、釈放されたものの、再び同容疑で、スウェーデン移送の審議が2011年2月より始められ、6月にイギリス最高裁は移送を決定したのです。しかし、その直後に、アサンジ氏は反米左派政権の「エクアドル政府」* に亡命を申請、それが8月に認められました。エクアドルは出獄を要請しているものの、イギリス政府はアサンジ氏が大使館の外に出たら保釈違反で身柄拘束する方針なのだとか。なんとも、無慈悲なことですね。。。ブツブツ ー。ー;

「ウィキリークスをめぐって吹き荒れる嵐は、あらゆるメディアの、真実を暴く権利を擁護する必要性をさらに強めるものだ」―― アサンジさん、豪紙に寄稿:「真実のメッセンジャーを撃ってはならない」(全文)2010-12-08 〜机の上の空 大沼安史の個人新聞

* エクアドルWikipedia
(ラファエル・コレア大統領率いる現政権は、反米(当時のブッシュ政権)を旗印に自主外交を進め、ベネズエラのチャベス大統領など反米政権との友好関係の構築や、石油輸出機構(OPEC)への再加盟などに尽力したとのこと。反対の立場を取る親米のコロンビアのウリベ政権とは対立)


[ウィキリークスの暴露した情報で気になるもの]

◎「アメリカはオーストラリア政府黙認の下、直近の数ヶ月をとってみても、数千人を殺害している」とあります。(反戦主義者のジャーナリストやハッカーや市民活動家などのインテリ層の人々ということでしょうか?)

◎スウェーデンは、NATOの隠れ加盟国であり、米国との諜報情報の共有は議会からも隔離されているとのこと。(だから、スウェーデンの女性が性的暴行で訴えたんでしょうね)

◎米政府は、各国に対してグアンタナモ*から出所した人々を受け入れるように厳しい要求を突きつけています。スロベニアやキリバスなど弱小国が米国からの援助金の申し出を受けて、引き受けたとのことです。(よく分かりませんが、米国民が引き受け拒否していたとか?)それでも引受先が決まれば、治外法権で不法な拷問など恐ろしく残酷なことをかつてはやっていたグアンタナモ収容所を閉鎖できるからまずは良かったのでは???

*グアンタナモ収容所〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
グァンタナモ米軍基地

アメリカ南方軍

米国のアフガン戦争は2001年10月に開戦し、その当時から2006年10月までは、グアンタナモ米軍基地の司令官は陸軍の少将や大将であったので、劣悪な環境で拷問・レイプなどの人権侵害が行われていたのでは。。。以下のサイトでは海軍が拷問などをしたと書かれていますが、実際、陸軍が管理していた時なので、本当は陸軍のしわざだに違いありません。しかし、これも神々とよばれるトップ・サタニストたち、つまり、スメラミコト(須田)や、シバの女王たち、タコたち、ジョゼッペ・象二郎親子、アイゼンベルグ、ブッシュ親子、スカル&ボーンズ、、奥たちのしわざでしょう。彼らが直接拷問などをしていた可能性も大です。マスコミやアムネスティなどがここの人権侵害について騒ぎ立てたので、海軍の司令官に変わったのでしょう。

グアンタナモ収容所はその後どうなったのか:Timesteps

悪名高い米軍グァンタナモ基地秘密収容所の真実の姿に迫る写真集 - GIGAZINE

2009年までには、すでに、まともな生活ができるように改良されていたようですね。オバマ大統領は選挙戦でグァンタナモ閉鎖を約束していました。しかし、政権内で閉鎖に積極的だった法律担当顧問グレッグ・クレイグ氏が解任されてしまい、閉鎖させず現在に至っているとは、オバマ大統領もトップ・サタニストたちには逆らえないということです。

映画「グアンタナモ 僕たちが見た真実」2006年 イギリス製作
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

<結論>
☆☆☆米連邦最高裁はあの歴史的な「ペンタゴン文書」* をめぐる裁判の判決で、こう言いました。「自由で制約されない報道(free and unrestrained press)のみが、政府の側のゴマカシ(deception in government)を暴露することができる」と。

* asahi.com:[放送]ペンタゴン文書からベンタゴン・ビデオ事件へ

まさに、戦争が人を狂気に導く典型的な例ですね!そのイラクでの残虐な米軍ヘリの攻撃ビデオはウィキリークスによって公開されたということです。それにしても、このペンタゴンの内部告発者は勇気がありましたよね。ほんと偉いです。

☆☆☆今、ウィキリークスをめぐって吹き荒れる嵐は、あらゆるメディアの、真実を暴く権利を擁護する必要性をさらに強めるものです(The swirling storm around WikiLeaks today reinforces the need to defend the right of all media to reveal the truth.)。

??うららおばさんの感想:
ウィキリークスが暴露してきた情報というのは、決して政府やペンタゴンを脅迫するためなどではなく、正義のためにちゃんと思慮深く選定した真実の情報を暴露してきてるって分かりますよね!ですから、アサンジ代表が "見せしめ捜査”のために、権力側に買収された女性の虚言で逮捕され、拘束されるということは、まさにジャーナリズムの権利を侵害するということであり、また、虚言で人を逮捕するなどとは明々白々の人権侵害ではないでしょうか?!スウェーデン当局さん、しっかり調査してくださいよ〜!(世界に恥をさらすことになりますよ〜これ以上恥じの上塗りしないほうがいいよ〜)それにしても、イギリス最高裁も落ちましたね〜!(女王が 女王だからね〜 一昨年だったかな〜?女王の王立(独裁)裁判所を創設するとかって話がニュースにありましたけど、それが実現したってことですか???OMG!!)

ジュリアン・アサンジ Wikipedia

継父の「善悪に対して鋭い感覚を持った」、「非常に切れる子供だった」との評価にもあるように、ジュリアン・アサンジ氏は少年時代から正義感がつよくて、周囲に感化されない個性的な正確だったようですね〜
さらに、「常に弱者をかばおうとしていた。他人が他人を集団で攻撃することに対して、常に激しい怒りを抱いていた」とのお父上のお言葉です。

ウィキリークスのアサンジ代表って、まさに真実を暴く救世主のごときお人じゃござんせんか?!

今の日本でも〜、”学校でも、こんな教師や生徒たちがもっと多かったなら、長年一向に解決されず放置されてきた「深刻ないじめ問題(登校拒否も含む)」もすぐ解決するのに。。。” また、”この10年あまり、毎年、自殺者3万人超という「異常ないじめ格差社会」にもならないはず。。。”(つまり、両者は表裏一体なのね!)と思わずツッコミたくなりますが。。。

実は、これらは全て、フリーメーソン、イルミナティ(子供のイルミナティも含めて)の組織的な犯罪ですから。。。あっ〜言っちゃった〜い!??

「米国は魔女狩りを断念すべきだ」 アサンジ代表バルコニーで訴える:J-CASTニュース

ウィキリークスに内部告発した勇気あるブラッドリー・マニング上等兵は逮捕され、現在独房に監禁されているそうです。これじゃ〜あまりに酷すぎます!!! ><。。。

オバマ大統領〜!なんとかしてくださいよ〜 
アサンジ代表もマニング上等兵も解放してくださ〜い!
念々(ネンネン、念*を込めて)! #m#
*

政治的混迷深めるウィキリークスのアサンジ氏移送問題(島田範正)- BLOGOSブロゴス
窮地のアサンジ「性的暴行」の中身 l ニューズウィーク日本版

アサンジ氏と2人の女性(娼婦ではないようですしね)それぞれとの会話の内容から判断して、お互いにちゃんと合意済みだったことは確実でしょうね。やあ、簡単な幕引きとなりました〜!??


★怪しいシバの香水の香りがするこんな記事★

「怪しい臭いがするウィキリークスのジュリアン・アサンジ」2010-8-13 Beyond 5 Senses

この記事が書かれた、この時点で、ウサマ・ビン・ラディンは、まだ生きていたんですよね〜 だって昨年だったでしょ(2011年5月でした!)。パキスタンの隠れ家にいたビン・ラディンが逮捕時の銃撃戦で亡くなったのは。これも、ウィキリークスが正解。それに、パキスタンの軍部は、明らかにアルカイダやタリバンと深く関わっていることは最近になってますまう確実視されてきてますですよ〜 だから、このパキスタン軍の諜報機関「ISI」の元長官のハミド・グルがいろいろ暗躍していたということは十分にありうることで、ウィキリークスはその真実を暴露したんでしょう。

また、ウサマの「ラディン・ファミリー」とブッシュ元大統領親子の「ブッシュ・ファミリー」は旧知の仲で家族ぐるみの付き合いを長〜くしているんだとか。どちらの家族も9.11米同時多発テロ(自作自演テロ)に深く関わっていた犯人たちのごく一部だということにはなるんでしょう。

アサンジ氏にインタビューしたとかウソを言って、アサンジ氏が言ってもいないことをアレコレ言ったとかいうのは止めましょう!!(明らかにでっち上げ)

元米上院議員のボブ・グラハム氏=911の共同調査の米国上院議員特別委員会議長がBBCインタビューで言った言葉は真実を物語っているようです。つまり、当時のアメリカ政府=ブッシュ政権は、多くの秘密を隠蔽しているということ。それについて、調査しにホワイトハウスへ出向いたがライス国務長官は協力すると答えたが、結局何もしてくれなかったとのことです。

そして、ブッシュ政権は、911後、『テロとの戦』を口実にアフガニスタン、イラクとの戦争を始めることが(やっと)できたということ。

最後の段落を分かりやすく翻訳すると、グル氏は、ウィキリークスは米国諜報機関の工作のひとつの手段で、自分はその被害者だとみているようです。しかし、イギリスのキャメロン首相がインド訪問時に「アフガニスタンでタリバンを支援しているとパキスタンのことを酷評したとのことで、やはり、ウィキリークスの漏らした(暴露した)情報が本当だったことが証明されたことになるようですね!

つまり、ウィキリークスは正しい情報をリークしている(漏らしている)ということですよ〜!
(^_^ b good!
[PR]
by Ulala-lov | 2012-09-17 20:40 | サタニストの攻撃 | Comments(0)