本『ステルス・ウォー』1章よりー2             二つの巨額マネー事件と金の買い占め

〜〜引用〜〜〜簡略版〜〜〜

[「見えない戦争」が引き起こす「巨額マネー」事件]

中川事件と前後して、奇妙な金融絡みの事件が続発していた。
・2008年12月の「メードフ4兆5000億円ねずみ講事件」
・2009年6月の「13兆円アメリカ国債偽造事件」
である。
(これらの事件は外電のベタ記事以外日本ではまったくとりあげられなかった)

ちなみに、メードフねずみ講事件では、野村ホールディングス、あおぞら銀行など日本の金融機関も100億円単位の損害を被っていた。日本一の金融投資期間である野村證券が詐欺で275億円も巻き上げられたのである。

次の13兆円アメリカ国債偽造事件では、日本の外交官パスポートを持った「東洋人2人組が主人公だった。さらに言えば、この偽造グループは、その2ヵ月前(2009年4月ごろ)、日本の国債を2兆円分偽造していたとして、イタリア当局からマークされていた。いずれも日本とは無関係ではない。にもかかわらず、どうして無視されていたのか?(報道されなかった)正確にいえば、無視するよう、ある特別なパワーが動いているのではないか......。私は、きな臭い匂いを嗅いだ。何かが起こっていると。

1. 史上最大の「ねずみ講」発覚=ナスダック元会長、4兆5000億円詐欺

ウォール街(米金融街)の重鎮として知られるバーナード・メードフ氏(709が、ねずみ講に似た手口で投資家から資金を集め、少なくとも500億ドル(約4兆5000億円)の損失を与えたとして連邦捜査局(FRB)に12日までに逮捕された。(2008年12月12日 時事 ニューヨーク)

市場を汚したバーナード・マドフ氏:世界四季報
http://4ki4.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-fa4d.html

ほとんどの小口投資家が年10%の利回り保証だったのに対して、ジェフリー・ピカワーなど一部の特殊なメンバーは年950%という恐るべき利回りを保証されていた。簡単にいえば1億円を預ければ、1年で10億円弱。メードフのねずみ講の特殊メンバーが500億ドルのうちの330億ドルのほとんどを持ってどこかに消えた。

(うらら...おそらく、メードフ氏は、ジョゼッペたち(スファラディム・ユダヤ)の命令で動いていたアシュケナジム・ユダヤ人でしょう。このねずみ講のような詐欺を考えたのもジョゼッペでしょう。メードフ氏に責任はないと思います。)

2. 13兆円アメリカ国債偽造事件

日本人2人が13兆円のアメリカ国債をスイスに密輸未遂で逮捕・押収 
〜実は米国債は偽造 笑えない話
http://gijutsu.exblog.jp/8464899

長年、アングラマネー作りに貢献してきたメードフを保釈させるために、ある「闇の勢力」が動き、このアメリカ国債偽造事件を企て、実行に移した。おそらくスイス銀行を通じて、この国債を現金化し、保釈金に充てようとしたのではないか。それに対して、メードフ事件で闇の勢力を潰そうとした別の対抗勢力が阻止しようとして、この自称日本人2人組を捕まえようとした....。
(うらら...この偽国債はメードフの保釈金のためではなく、金を買い占めるために現金化して
使おうとしていたんでしょう)

その結果、メードフは刑務所に入り、メードフ事件は、事件解明のため、特殊メンバーの洗い出しへと操作は進んでいく。そこで、特殊メンバー、知り過ぎた男としてピカワーが自宅プールで謎の死を遂げる。この時期もまた、ほぼ中川昭一氏の謎の死の時期と見事に一致しているのである。

中川昭一氏「謎の酩酊会見と10兆円供出」事件。
メードフ「4兆5000億円ねずみ講」事件。
イタリアマフィア「13兆円アメリカ国債偽造」事件

一見、無関係に思われた「巨額マネー事件」の点が「謎の死」をもって結ぶことができるのだ。結ばれた点が線となって指し示す先には、いったい、何があるのか?


[突然、急騰した金の謎]

長年、金(ゴールド)の平均相場は1グラム2000円前後で推移していた。それが2007年夏以降、4000円近くまで突如、高騰した。

実際、2009年前後、世界同時不況であらゆるものの値段が下がっている。一時は1バーレル140ドルをつけた原油価格もすっかり下がり、世界的デフレ傾向のなかで、穀物も含め、あらゆる者の値段が下がるなか、ただ一つ、跳ね上がっているのが「金相場」なのだ。

金が値上がりした理由ー経済の原則でいえば、答えはすぐ出る。
誰かが大量に買い占めている、それだけである。

問題は、いったい誰が買い占めているのか。その金は、いったい、どこから出ているのか、であろう。
(うらら...もちろん、ジョゼッペたちがロスチャイルドを使って金を買い占めさせているんでしょう。)

賢明なる読者諸氏なら、もうお分かりのはずだ。そう、先ほどまで紹介してきた一連の「巨額マネー事件」の首謀者たち、彼らこそが、この金相場高騰の重要なキープレーヤーである可能性がすこぶる高いのである。
(うらら...つまり、ジョゼッペを頭(かしら)としたフリーメーソンの高位王族が首謀しているということでしょうね〜)

[金を買い占めた「犯人」は誰なのか]

2007年、ついにアメリカの地下が下落、サブプライムローンの破たんが現実味を帯びるなか、株式やファンドは最も危険な賭博となっていた。そんなとき、いや、だからこそ「確実」に上昇する可能性が高かったのが、「金相場」であった。メードフのねずみ講が最も活発化したのは2005年前後である。おそらく、メードフの闇マネー、330億ドルのほとんどは、金の投資に回されたことだろう。

金相場を見れば、2001年1月、ブッシュ大統領が就任した直後、1オンス255ドルという「底」を打った。それが約9年たった2009年12月には、1オンス1400ドル、約5.5倍にまで上昇トレンドを描いてきたのである。本当の金持ちたちは、アメリカ発「世界金融バプル」の時期から、こっそりと現金を金(ゴールド)に置き換え続けてきたことが、この相場から読み解けるのだ。

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そもそも金融バブルを引き起こすような金融政策を押し付けてきたのが、当のIMFなのである。実際、1999年、アジア通貨危機が起こり、タイや韓国が財政破たんした際、IMFアジア各国に融資を行った。そのとき、IMFは徹底的に「金融グローバル化」を推し進め、事実上、アジア各国を『金融植民地化』した。その結果、IMFと関わりの深かったアジア各国は、リーマン・ショックで再び大きなダメージを受けることになる。

◎ちなみに、アジアの金融植民地化を推し進めたのは、当時、「IMFで政策企画審査局長であった’ガイトナー’財務長官」、別名「中川昭一を”殺した”男」である。

◎それだけにIMFからの緊急融資受け入れは、「金が払えなければ目ん玉を売れ、腎臓を売れ」と脅した極悪「商工ローン」から金を借りるようなもので、世界各国とも、ほとんど借り受けを拒絶してきたという実態がある。

◎実際、日本が10兆円分の資金を供与した際、IMFが保有していた融資枠2700億ドルの資金のうち、なんと「2000億ドル」分の資金を「持て余していた」ままだった。彼らの言い分は、「今後、融資が増えるだろうから」.....。とくに緊急性があったわけでもないのに、日本から金を巻き上げたのである。

*私が、イタリアサミット期間中、中川昭一氏が「ちょっと待ってくれ。国内の補正予算を組むまでの半年程度でいいから」と、ガイトナーに申し入れたと考えているのは、そんな裏事情を理解していたからなのだ。しかし、ガイトナーは中川氏の申し入れを拒絶、それどころか、「一服盛って」、小うるさくて、金融政策に通じて何かと面倒な彼を抹殺したのだろう。

日本から巻き上げた1000億ドル以上(10兆円)のアメリカ国債は、どうしたのか?もちろん、IMF総裁の豪華な執務室の大金庫に飾っている、なんてことはない。繰り返すが、この約1000億ドル分がなくても、IMFにはまだまだ資金の余裕がある。つまりは、「あぶく銭」である。ならば、やることは一つ。このアメリカ国債を担保にして、別な投資を行うのだ。

★★★むしろ、この投資に回す「タネ銭」がなくなりそうだからこそ、IMFは日本から金を巻き上げたというのが真相だろう。

その投資先は、もはや説明するまでもない。
金相場、である。
3000億ドル(日本円にして30兆円近い)IMFマネーがこの金相場に流れていたとしても、私はまったく驚かない。なぜなら、それこそが彼らの狙いだからである。
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Commented by pippi at 2011-10-27 23:45 x
またまたの玉蔵さんの地震予測ですが、まあ、当たらなかったら幸いと、避難物資などを出しておき、いつでも逃げれるように準備しておいたほうがいいですよね。なんだか、今回は地震雲もかなりはっきりしていて、なんだか心配です〜。十分気をつけましょう!
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-d
ate-20111027.html
Commented by 東電の悪魔め! at 2011-10-28 00:29 x
避難よりも除染を主張する児玉龍彦氏への疑問 : カナダde日本語
http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-3004.html#more3004

まずは、事故を起こした福島原発から放射能が完全に出なくなるように事故の収束に全力をあげることですが、なんだか東電や政府には期待できないようで心配です。早く、総選挙してまともな国会議員に入れ替わらないとちゃんとした事故対策は期待できないんじゃないんでしょうか? そして、完全に収束し、除染が終わるまでは、原発から80キロ以内?くらいの人たちには避難していてもらうとかしたほうがいいのかな。
Commented by Ulala-lov at 2011-10-28 22:57
最近、エロい名前で、わたしの昔書いた記事のコメント欄に変なコメントが入っていますが、どうも、その記事は、今見ると、ちょうど参考にはなりそうですが、どうも、サタニストたちが改ざんしてしまっているようです。
特に以下のこのブログはたくさん改ざんされていました!

2010.6.30「シバの女王+バラモン教+シバ神」
 http://urarala7.exblog.jp/pg/blog_view.asp?srl=12880
478&nid=urarala7

インドにBC.20C頃やってきたのはヒッタイトでバラモン教(ブランフマン神が最高位)を支配のために原住民に教え、その後、B.C.10C頃?サバ人たちがやってきて、バラモンに仏教を融合させたヒンズー教(シバ神が最高位に)を広めました。今、私は、本「ステルス・ウォー」の紹介記事を急いで書かないといけないので後で訂正します。きっと、サタニストたちはそれをさせまいとこんないたずらをしたのでしょうね。
Commented by Ulala-lov at 2011-10-28 22:58
下のふたつの記事も多少改ざん(おそらくキイポイントを)されているようですが、今は、詳しく読んで間違いを訂正している余裕がありません。ここも、後日、訂正して報告しますので少々お待ちください。

2010年8月11日「悪魔の血流とは?」
http://urarala7.exblog.jp/13074327/
2011年5月14日「『シバの女王』とは。。。2-1 (シバのソロモン訪問、エゼキエル書、フェニキア人)
http://urarala7.exblog.jp/14794089/
Commented by 我が祖国日本を守ろう! at 2011-10-30 01:49 x
ジョゼッペ悪魔大王の独裁下にある「中国共産党」の周辺国への脅威はそうとうなものみたいだ! 中でも、ジョゼッペが今住んでいる日本が一番狙われていそうだ。それに、原発事故拡大で日本政府を脅してるしな!

ブログ「櫻井よしこ」:
「アジア安保の空白を日印で埋めよ」
http://yoshiko-sakurai.jp/index.php/2011/10/13/%e3%80
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「30年、日本を見詰めたメア氏」
http://yoshiko-sakurai.jp/index.php/2011/10/20/%e3%80
%8c%e3%80%8030%e5%b9%b4%e3%80%81%e6%97%
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普天間基地ができた時に、あのすぐ近くに学校は建っていなかったんだ。旧陸軍派など”在日米国海軍反対派”の仕業だったんだろうな。

Commented by 我が祖国日本を守ろう! at 2011-10-30 02:06 x
「野田政権に求められる国防政策刷新」
http://yoshiko-sakurai.jp/index.php/2011/10/27/%e3%80
%8c%e3%80%80%e9%87%8e%e7%94%b0%e6%94%bf
%e6%a8%a9%e3%81%ab%e6%b1%82%e3%82%81%e3
%82%89%e3%82%8c%e3%82%8b%e5%9b%bd%e9%98
%b2%e6%94%bf%e7%ad%96%e5%88%b7%e6%96%b0
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(櫻井氏のTPP論には一理あるものの賛成できないな)

「天木直人のブログ」より
「カダフィ大佐の死に一言も発しなかった野田首相」
http://www.amakiblog.com/archives/2011/10/23/
「米国ウィキリークス潰しとアサンジュの反骨魂」
http://www.amakiblog.com/archives/2011/10/26/
「フジテレビで吠えた反TPP論客、中野剛志」
http://www.amakiblog.com/archives/2011/10/27/
「反TPPの動きは安保闘争の再来となるのか」
http://www.amakiblog.com/archives/2011/10/29/

日本人にもアサンジュ氏のような人がたくさん増えるとイイナ!
by Ulala-lov | 2011-10-26 03:31 | サタニストの攻撃 | Comments(6)